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JP-2024160851-A5 -

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Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20230502

Description

このように、1フレーム期間において、光電変換部PDから電荷保持部MEM_L1,MEM_L2,MEM_S1,MEM_S2への信号電荷を分割して転送することを、以下、「時分割転送」と呼ぶ。このようにして、奇数フレームでは、Ks回の電荷蓄積時間TsとKl回の電荷蓄積時間Tlとによる電荷蓄積制御が実行される。これにより、電荷保持部MEM_S1には、電荷蓄積時間Ts1から電荷蓄積時間TsKsまでのKs回の期間の長さを合計した電荷蓄積時間Tshortの期間に光電変換部PDで生成された電荷が保持される。また、電荷保持部MEM_L1には、電荷蓄積時間Tl1から電荷蓄積時間TlKlまでのKl回の期間の長さを合計した電荷蓄積時間Tlongの期間に光電変換部PDで生成された電荷が保持される。 図5(c)の例では、電荷蓄積時間Tsbは電荷蓄積時間Tsaよりも短い。電荷保持部MEM_S1、電荷保持部MEM_S2に対する電荷蓄積時間Tsiのうち、Ts1、Ts2、Ts5、Ts6は電荷蓄積時間Tsa、Ts3、Ts4を電荷蓄積時間Tsbとして電荷蓄積制御を行う。 さらに、電荷保持部MEM_L1、電荷保持部MEM_L2に対する電荷蓄積時間Tljのうち、Tl1、Tl2、Tl4、Tl5は電荷蓄積時間Tla、Tl 3は電荷蓄積時間Tlbとして電荷蓄積制御を行う。