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Dates
- Publication Date
- 20260512
- Application Date
- 20230628
Description
変形例1に係るガス発生器100Aにおいても、上述したガス発生器100と同様の作用効果が奏功される。即ち、シールテープS1の開裂後にガス排出孔13A内にシールテープS1の少なくとも一部である開裂片F1を残存させることができる。その結果、ガス発生器100Aから排出される燃焼残渣の量を低減することができる。また、ガス発生器100Aにおいても、シールテープS1が開裂することでガス排出孔13A内に形成されるガス流路の最小流路断面積がガス排出孔13Aの最小断面積よりも小さくなるように、構成されている。これにより、ガス流路の有効断面積を小さくし、燃焼残渣の排出量をより低減することができる。 変形例2に係るガス発生器100Bにおいても、上述したガス発生器100と同様の作用効果が奏功される。更に、変形例2に係るガス発生器100Bでは、粘着層S13がハウジング1の内部側に面してシールテープS1Bに設けられているため、シールテープS1Bの開裂後に、ガス排出孔13内に残存するシールテープS1Bの一部(開裂片F1)の粘着層S13に燃焼残渣を付着させ、捕集することができる。その結果、燃焼残渣の排出量をより低減することができる。