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JP-2025066951-A5 -

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Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20231012

Description

従来、遊技機として、当落に関する確率の偏りによって過度な出玉が遊技者に付与されてしまうことによる所謂「のめり込み」等の問題を防ぐために、出玉が一定量に達した場合に、遊技の継続を不能とする打ち止め機能を備えたものがある(例えば、特許文献1参照)。 特開2023-13195号公報 特許文献1の機能や構成を有する遊技機において、商品性を高める余地があった。 (A)有利状態に制御可能な遊技機であって、 遊技制御手段と、 演出制御手段と、を備え、 遊技制御手段は、 遊技に用いられる遊技価値と付与される遊技価値との差分に関するカウンタ値を算出可能であり、 カウンタ値が作動値となる場合、遊技の進行を制限可能であり、 始動領域を遊技媒体が通過する場合、特定識別情報を変動させる第1の変動表示を行うことが可能であり、 始動領域を遊技媒体が通過する場合、カウンタ値を更新可能であり、 演出制御手段は、 始動領域を遊技媒体が通過する場合、演出識別情報を変動させる第2の変動表示を行うことが可能であり、 カウンタ値が事前報知値となる場合、事前報知に対応する表示を行うことが可能であり、 カウンタ値が事前報知更新値となる場合、事前報知に対応する表示の表示態様を更新可能であり、 カウンタ値が作動値となり、遊技の進行が制限される場合、作動報知を行うことが可能であり、 始動領域を遊技媒体が通過し、カウンタ値が事前報知更新値となる場合、第1の変動表示を先に開始させ、次に、事前報知に対応する表示の表示態様の更新を開始させ、その後、第2の変動表示を開始させることが可能であり、 第1の変動表示を実行可能な特定手段をさらに備え、 特定手段を特定変動態様とすることで第1の変動表示を行うことが可能であり、 特定手段を特定表示結果態様とすることで有利状態に制御されることを報知可能であり、 作動報知が行われているときに特定手段を特定変動態様とは異なる態様とすることが可能であり、 作動報知が行われているときに特定手段を特定表示結果態様とは異なる態様とすることが可能であり、 第2の変動表示を実行可能な状態として、所定状態と、所定状態よりも有利な特別状態と、を有し、 所定状態において所定背景表示を表示可能であり、 有利状態において有利背景表示を表示可能であり、 所定背景表示が表示されているときと、有利背景表示が表示されているときと、で共通の態様で事前報知に対応する表示を開始させることが可能である、 ことを特徴とする。