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JP-2025080613-A5 -

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Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20231114

Description

更には、発熱性部材と第一底面(第二底面)に塗布されているコーティング材の間の距離は場所によらず一定であることが好ましい。そのため、発熱性部材と第一底面(第二底面)に塗布されているコーティング材の間の距離の変動係数(=標準偏差÷算術平均)は、0.5以下であることが好ましく、0.3以下であることがより好ましく、0.2以下であることが更により好ましい。なお、発熱性部材と第一底面(第二底面)に塗布されているコーティング材の間の距離は、当該底面のコーティング材が塗布されている部分のコーティング材表面から外側に向かって延ばした法線の発熱性部材までの長さを意味する。 更には、発熱性部材と柱体状のセラミックスの側面の第一底面近傍部分(第二底面近傍部分)に塗布されているコーティング材の間の距離は場所によらず一定であることが好ましい。そのため、発熱性部材と第一底面近傍部分(第二底面近傍部分)に塗布されているコーティング材の間の距離の変動係数は、0.5以下であることが好ましく、0.3以下であることがより好ましく、0.2以下であることが更により好ましい。なお、発熱性部材と第一底面近傍部分(第二底面近傍部分)に塗布されているコーティング材の間の距離は、当該側面のコーティング材が塗布されている部分のコーティング材表面から外側に向かって延ばした法線の発熱性部材までの長さを意味する。 10 柱体状のセラミックス 12 第一底面 13 第二底面 14 側面 15 流路 16 コーティング材 16-1 柱体状のセラミックスの第一底面(又は第二底面)に塗布されたコーティング材 16-2 柱体状のセラミックスの側面の第一底面近傍部分(又は第二底面近傍部分)に塗布されたコーティング材 20 発熱性部材 21 柱体状のセラミックスの第一底面(又は第二底面)に対向する発熱性部材の面 22 柱体状のセラミックスの側面の第一底面近傍部分(又は第二底面近傍部分)に対向する発熱性部材の面 30 断熱材 40 電気エネルギー供給源 50 炉体 51 炉床 52 内壁 53 天井 54 収容空間 60 抵抗加熱方式のヒータ 70 組立体