JP-2026076877-A - テレメータ装置
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Abstract
【課題】 誤配線等が生じても、容易に修正可能な、利便性の高いテレメータを提供する。 【解決手段】 外部装置の運転状態に関する信号を入力端子に受信し、現場表示機に外部装置の運転状態を表示可能なテレメータ装置において、前記入力端子に入力される外部装置と、前記現場表示機に表示される外部装置の運転状態に関する情報の割付あるいは紐付けを修正可能であるテレメータ装置。 【選択図】 図1
Inventors
- 芦澤 直人
- 岡藤 啓
Assignees
- 株式会社日立産機システム
Dates
- Publication Date
- 20260512
- Application Date
- 20241024
Claims (15)
- 外部装置の運転状態に関する信号を入力端子に受信し、現場表示機に外部装置の運転状態を表示可能なテレメータ装置において、前記入力端子に入力される外部装置と、前記現場表示機に表示される外部装置の運転状態に関する情報の割付あるいは紐付けを修正可能であるテレメータ装置。
- 前記情報の割付あるいは紐付けの修正は、前記テレメータ装置でのメモリ内での入力端子と機器表示情報の、情報の割付あるいは紐付けを修正することで行う請求項1記載のテレメータ装置。
- 前記現場表示機は修正指示を行う機能を有し、前記現場表示機からの修正指示により、入力端子と機器表示情報の、情報の割付あるいは紐付けを修正する請求項2記載のテレメータ装置。
- 前記現場表示機の表示画面には、修正ボタンの項目が存在する請求項3記載のテレメータ装置。
- 前記現場表示機の表示画面には、前記外部装置と前記外部装置の運転状態に関する情報の割付あるいは紐付けが、線としてグラフィカル表示される請求項4記載のテレメータ装置。
- 前記線の接続関係の変更により、前記外部装置と前記外部装置の運転状態に関する情報の割付あるいは紐付けが変更可能である請求項5記載のテレメータ装置。
- 前記現場表示機がタブレット機器であり、前記線の接続関係の変更が、指先による前記線の移動により行うことが出来る請求項6記載のテレメータ装置。
- 前記現場表示機の表示画面には、反映ボタンの項目が存在し、前記反映ボタンのクリックにより前記線の接続関係の変更が反映される請求項6記載のテレメータ装置。
- 前記割付の修正は、前記テレメータ装置でのメモリ内でのラダープログラムの修正により行う請求項1記載のテレメータ装置。
- 前記割付あるいは紐付け情報の修正がされた際には、その内容を外部の遠隔監視装置に伝達する請求項1記載のテレメータ装置。
- 前記テレメータ装置は、前記メモリを有するテレメータ本体と、前記現場表示機を有して構成され、前記テレメータ本体と、前記現場表示機は、各々通信機能を有し、前記テレメータ本体の通信機能と、前記現場表示機の通信機能の間の通信により、前記修正指示が前記メモリに反映される請求項2記載のテレメータ装置。
- 前記テレメータ本体の通信機能により、外部の遠隔監視装置に、前記外部装置の運転状態に関する情報の割付あるいは紐付けの修正後の情報が送信される請求項11記載のテレメータ装置。
- 外部装置の運転状態に関する信号を入力端子に受信し、現場表示機に外部装置の運転状態を表示可能なテレメータ装置において、前記入力端子に入力される外部装置の結線に誤結線が生じた際に、仮想的に前記誤結線の修正が可能であるテレメータ装置。
- 前記仮想的とは、前記テレメータ装置のメモリ内での、前記入力端子に入力される外部装置と、前記現場表示機に表示される外部装置の運転状態に関する情報の、割付あるいは紐付けを修正することにより行われる請求項13記載のテレメータ装置。
- 前記外部装置がポンプである請求項1乃至請求項14のいずれか1項に記載のテレメータ装置。
Description
本発明はテレメータ装置に関する。 遠隔地の監視対象機器のデータを受信し、表示する監視装置の一例として、テレメータが知られている。その一例は、特許文献1に開示されている。 特開2020-154443号 テレメータシステムの説明図である。正常時の端子入力の説明図である。正常時のメモリ割付の説明図である。正常時の現場表示器での表示画面の一例である。異常時の端子入力の説明図である。異常時のメモリ割り付けの説明図である。異常時の現場表示器での表示画面の一例である。修正後の端子入力の説明図である。修正後のメモリ割り付けの説明図である。修正後の現場表示器での表示画面の一例である。紐づけ修正前の表示例である。紐づけ修正後の表示例である。 以下、本発明の実施例につき、図面を用いて説明する。なお本明細書において、CPUの用語は、演算装置の意で用いている。このため演算機能を有する構成であれば、その種類や実現形態は限定しない。