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JP-2026076904-A - 上下歯裏磨き歯ブラシ具

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Abstract

【課題】容易で確実に上下歯裏が磨ける上下歯裏磨き歯ブラシ具を提供する。 【解決手段】後方部位に上握り部と下握り部を表面と裏面に有する柄部と、複数の毛植束部を有するブラシ部をそれぞれ備えた歯ブラシ具本体であり、前記柄部は、前方先端部位に上方へ直角に曲がって垂直姿勢の腕部を延伸状で設け、前記腕部は、先端部位に前記ブラシ部を設け、前記ブラシ部は前記柄部側の表面部に前記柄部側を向いて前記柄部と並行状の先端に毛先部を有する前記毛植束部を複数設けたことを特徴とする上下歯裏磨き歯ブラシ具。 【選択図】図1

Inventors

  • 平塚 清徳

Assignees

  • 平塚 清徳

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20241024

Claims (2)

  1. 後方部位に上握り部と下握り部を表面と裏面に有する柄部と、複数の毛植束部を有するブラシ部をそれぞれ備えた歯ブラシ具本体であり、 前記柄部は、前方先端部位に上方へ直角に曲がって垂直姿勢の腕部を延伸状で設け、 前記腕部は、先端部位に前記ブラシ部を設け、前記ブラシ部は前記柄部側の表面部に前記柄部側を向いて前記柄部と並行状の先端に毛先部を有する前記毛植束部を複数設けたことを特徴とする上下歯裏磨き歯ブラシ具。
  2. 前記ブラシ部は、横長の長方形状であり前記柄部側に前記表面部と、反対側に裏面部を備えており、前記裏面部の左部位と右部位が中央部位よりも後方に位置する反り状で緩やかな湾曲姿勢になる表面部を前記柄部側に設け、 反り状で緩やかな湾曲姿勢の前記ブラシ部の前記表面部に、前記柄部側を向いた前記毛先部を有する均一長さの前記毛植束部を、前記柄部と並行状で複数設けたことを特徴とする請求項1の上下歯裏磨き歯ブラシ具。

Description

本発明は、歯磨きをする時の上下歯裏磨き歯ブラシ具に関するものである。 従来、概ね直線状の柄の先部位に、前記柄と一体状でブラシの毛先が前記柄と並行状の歯ブラシ1本で、上下歯の表と裏を磨いていた。 なお、多忙な日常でも欠かせない歯磨きの習慣を効率よく時短で行える表裏両面用歯ブラシが知られている(特許文献1参照)。 また、歯ブラシのネックに曲がり角度を設け、歯の裏側及び奥歯等に直接毛先が当たり磨ける歯の裏磨き歯ブラシが知られている(実用新案文献2参照)。 特開2024―024155号広報 実用新案文献2 実登3240379号 本発明の斜視図本発明の斜視図本発明の使用状態を示す斜視図本発明の使用状態を示す斜視図 以下、本発明の実施の形態を説明する。 初めに、本発明の上下歯裏磨き歯ブラシ具(1)は大人用と子供用の2種類が有るが、サイズの違い以外は形状や構成は同一であり、この実施の形態では大人用の説明をする。 請求項1 (イ)後方部位に上握り部(4)と下握り部(5)を表面と裏面に有する柄部(3)と、複数の毛植束部(8)を有するブラシ部(7)をそれぞれ備えた歯ブラシ具本体(2)である。 (ロ)前記柄部(3)は、前方先端部位に上方へ直角に曲がって垂直姿勢の腕部(6)を延伸状で設ける。前記柄部(3)と前記腕部(6)はプラスチック材で設ける。 (ハ)前記腕部(6)は、先端部位に前記ブラシ部(7)をプラスチック材で設ける。 (ニ)前記ブラシ部(7)は、前記柄部(3)側の表面部(7a)に前記柄部(3)側を向いて前記柄部(3)と並行状の先端に毛先部(9)を有する前記毛植束部(8)を複数設ける。 請求項2 (ホ)前記ブラシ部(7)は、横長の長方形状であり前記柄部(3)側に前記表面部(7a)と、反対側に裏面部(7b)を備えている。 (ヘ)前記裏面部(7b)の左部位と右部位が中央部位よりも後方に位置する反り状で緩やかな湾曲姿勢の前記表面部(7a)を設ける。 (ト)反り状で緩やかな湾曲姿勢の前記ブラシ部(7)の前記表面部(7a)に、前記柄部(3)側を向いた前記毛先部(9)を有する均一長さの前記毛植束部(8)を前記柄部(3)と並行状で複数設ける。図1、図2参照。 本発明は以上のような構造である。 本発明の上下歯裏磨き歯ブラシ具(1)は、上歯裏磨き用と下歯裏磨き用に自在に変更する仕様であり、使用する時はまずどちらかを選択する。図2参照。 上歯裏から始める場合、右手または左手で柄部(3)の上握り部(4)を上方側にして、人差し指(H)と中指と親指(O)の3本の指で摘まむように軽く持ち、ブラシ部(7)を裏面部(7a)側から大きく開けた口(K)の中へゆっくり差し入れる。 上前歯(J)の裏面に毛先部(9)を当接させて、前記柄部(3)を上下または左右に小刻みに動かして前記上前歯(J)を磨き、そのまま左側若しくは右側へスライドさせながら同じ動作で他の上歯裏を磨く。 この時、前記毛植束部(8)は前記上歯裏面に直角状であり、前記毛先部(9)が前記上歯裏面に均一状に広く当接しているので効率よく容易で確実に磨き残しを防いで奇麗に磨ける。また、歯の並び構成に合わせて緩やかな湾曲状に前記ブラシ部(7)が設けられているので、前記毛先部(9)が歯裏に均等に広く密着してスムースに磨ける。 上歯裏を磨き終えたら、前記柄部(3)の前記上握り部(4)と前記下握り部(5)を180度半回転させて前記ブラシ部(7)を下方側位置に変える。 後は、前記上歯裏を磨いた要領と同じ動作で下歯裏を磨く。 従来の歯ブラシ一本では不可能だったが、本発明の上下歯裏磨き歯ブラシ具(1)を併用すれば容易で確実に磨き残しを防いで奇麗に磨ける。 これまで、歯の裏を綺麗に磨くのに苦労していたのが嘘のように、容易で楽に短時間で綺麗に磨き残しを無くして磨けるので、心地よくて歯磨きが楽しくなる。