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JP-2026076906-A - 止血帯付衣類

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Abstract

【課題】 着衣時の止血帯の使用を簡素化かつ迅速化する。 【解決手段】 作業着等の衣類の四肢に、固定部3により一端が固定され引き紐1を有す止血帯を衣類とカバー布4の間に内蔵することで、負傷時に引き紐1を強く引くことで止血帯帯部2が巾着状に引き締められて、応急的な緊縛止血を迅速かつ簡単に実施できる。 【選択図】図1

Inventors

  • 伊藤 憲子
  • 伊藤 飛鳥

Assignees

  • 伊藤 憲子
  • 伊藤 飛鳥

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20241024

Claims (4)

  1. 衣類に止血帯帯部2を有する衣類。
  2. ベスト等の袖のない上衣、半ズボン等の下衣に請求項1の構造を含むもの。
  3. 請求項1の構造を有し、止血帯帯部2を捩じって締める形状のもの。
  4. ボタン・チャック等により部分的に脱着することで請求項1の構造となるもの。

Description

本発明は、作業着等の衣類の四肢に止血帯を内蔵することにより負傷時に迅速な止血を可能とする。 止血帯は通常救急品袋等に収納して携行し、負傷時には救急品袋等から止血帯を取り出して使用する。 本発明に係る衣類上衣の図である。 本発明に係る衣類下衣の図である。 上腕部の構造を示す図である。 図3における裏地後側の図である。 図3における裏地前側の図である。 図2における裏地後側の図である。 図2における裏地前側の図である。 図1ないし図2は本発明に係る衣類の上衣・下衣としての実施例を示す。図1において引き紐1を引くことにより固定部3にて一端を固定された止血帯帯部2がカバー布4と衣類裏面の間を通り、巾着状に止血帯帯部2が引き締められることで止血効果を得る。図2についても同様の構造である。