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JP-2026076936-A - パーティション洗濯機の制御方法、パーティション洗濯機及び記憶媒体

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Abstract

【課題】パーティション洗濯機の制御方法、装置、パーティション洗濯機及び記憶媒体を提供する。 【解決手段】制御方法は、第1のヒータに対するオン命令を受信した場合に、第2のヒータの現在の運転状態を取得するステップと、第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、第2のヒータをオフに制御するステップと、第1のヒータをオンに制御するステップと、第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、第2のヒータをオンに制御するステップとを含む。これにより、まず第2のヒータをオフにしてから、第1のヒータをオンにして、第1のヒータがオンになってから加熱電力が最も高い一定の時間内に、第1のヒータだけを運転させ、かつ、第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、第2のヒータをオンに制御して、安全を確保しながら、第1のヒータ及び第2のヒータを同時に動作させることができる。 【選択図】図1

Inventors

  • 王 亜寧
  • 黄 亮
  • 張 樹栄

Assignees

  • 小米科技(武漢)有限公司
  • 小米智能家電(武漢)有限公司
  • 北京小米移動軟件有限公司

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20250528
Priority Date
20241024

Claims (20)

  1. 第1のヒータに対するオン命令を受信した場合に、第2のヒータの現在の運転状態を取得するステップと、 前記第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、前記第2のヒータをオフに制御するステップと、 前記第1のヒータをオンに制御するステップと、 前記第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、前記第2のヒータをオンに制御するステップとを含む ことを特徴とするパーティション洗濯機の制御方法。
  2. 前記第2のヒータに対するオン命令を受信した場合に、前記第1のヒータの現在の運転状態を取得するステップと、 前記第1のヒータの運転状態がオン状態である場合に、前記第1のヒータに対応する運転データを取得するステップと、 前記第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、前記第2のヒータをオンに制御するステップとをさらに含む ことを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  3. 前記第1のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものである ことを特徴とする請求項2に記載の制御方法。
  4. 前記第1のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるもので、前記第2のヒータのタイプは、加熱電力が不変であるものである ことを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  5. 前記の第2のヒータの現在の運転状態を取得するステップの後に、前記制御方法は、 前記第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、前記第2のヒータに対応する運転データを取得するステップと、 前記第2のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、前記第1のヒータをオンに制御するステップとをさらに含む ことを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  6. 前記第1のヒータのタイプ及び前記第2のヒータのタイプは、いずれも加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものである ことを特徴とする請求項5に記載の制御方法。
  7. 前記予め設定された条件は、 ヒータに対応するオン持続時間が持続時間閾値に達することと、 ヒータに対応する加熱電力が電力閾値よりも小さいこと、とのいずれかを含む ことを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  8. 前記持続時間閾値が変化持続時間よりも大きく、前記変化持続時間は、前記ヒータがオン時の加熱電力から前記電力閾値まで低下する持続時間である ことを特徴とする請求項7に記載の制御方法。
  9. 前記第1のヒータはパーティション洗濯機における第1のパーティションに対応するヒータであり、前記第2のヒータは前記パーティション洗濯機における第2のパーティションに対応するヒータであり、前記第1のパーティションの直径は前記第2のパーティションの直径よりも小さい ことを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  10. メモリと、プロセッサと、前記メモリに格納され、前記プロセッサ上で実行可能なコンピュータプログラムとを含むパーティション洗濯機であって、 前記プロセッサが前記コンピュータプログラムを実行する際に、第1のヒータに対するオン命令を受信した場合に、第2のヒータの現在の運転状態を取得するステップと、 前記第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、前記第2のヒータをオフに制御するステップと、 前記第1のヒータをオンに制御するステップと、 前記第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、前記第2のヒータをオンに制御するステップとを含むパーティション洗濯機の制御方法を実現する ことを特徴とするパーティション洗濯機。
  11. 前記パーティション洗濯機の幅は550ミリメートルから650ミリメートルであり、高さは800ミリメートルから900ミリメートルである ことを特徴とする請求項10に記載のパーティション洗濯機。
  12. 直径が175ミリメートルから185ミリメートルである第1のパーティションと、直径が533ミリメートルから543ミリメートルである第2のパーティションとを含む ことを特徴とする請求項11に記載のパーティション洗濯機。
  13. 前記第1のパーティションに対応する第1のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものであり、前記第2のパーティションに対応する第2のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるもの、又は加熱電力が不変であるものである ことを特徴とする請求項12に記載のパーティション洗濯機。
  14. 前記制御方法は、 前記第2のヒータに対するオン命令を受信した場合に、前記第1のヒータの現在の運転状態を取得するステップと、 前記第1のヒータの運転状態がオン状態である場合に、前記第1のヒータに対応する運転データを取得するステップと、 前記第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、前記第2のヒータをオンに制御するステップとをさらに含む ことを特徴とする請求項10に記載のパーティション洗濯機。
  15. 前記第1のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものである ことを特徴とする請求項14に記載のパーティション洗濯機。
  16. 前記第1のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるもので、前記第2のヒータのタイプは、加熱電力が不変であるものである ことを特徴とする請求項10に記載のパーティション洗濯機。
  17. 前記の第2のヒータの現在の運転状態を取得するステップの後に、前記制御方法は、 前記第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、前記第2のヒータに対応する運転データを取得するステップと、 前記第2のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、前記第1のヒータをオンに制御するステップとをさらに含む ことを特徴とする請求項10に記載のパーティション洗濯機。
  18. 前記予め設定された条件には、 ヒータに対応するオン持続時間が持続時間閾値に達することと、 ヒータに対応する加熱電力が電力閾値よりも小さいこと、とのいずれかを含む ことを特徴とする請求項10に記載のパーティション洗濯機。
  19. 前記第1のヒータはパーティション洗濯機における第1のパーティションに対応するヒータであり、前記第2のヒータは前記パーティション洗濯機における第2のパーティションに対応するヒータであり、前記第1のパーティションの直径は前記第2のパーティションの直径よりも小さい ことを特徴とする請求項10に記載のパーティション洗濯機。
  20. プロセッサによって実行される際に、 第1のヒータに対するオン命令を受信した場合に、第2のヒータの現在の運転状態を取得するステップと、 前記第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、前記第2のヒータをオフに制御するステップと、 前記第1のヒータをオンに制御するステップと、 前記第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、前記第2のヒータをオンに制御するステップとを含むパーティション洗濯機の制御方法を実現するためのコンピュータ実行命令が記憶されている ことを特徴とする非一時的コンピュータ読み取り可能な記憶媒体。

Description

本発明は、洗濯機の技術分野に関し、特に、パーティション洗濯機(partitioned washing machine)の制御方法、装置、パーティション洗濯機及び記憶媒体に関する。 関連技術において、洗濯機にヒータを設けて、衣類処理領域における空気や水を加熱することで、衣類処理の効率を向上させることができる。 しかしながら、パーティション洗濯機において、通常、複数のヒータが設けられ、複数の衣類処理領域を加熱する。したがって、パーティション洗濯機における複数のヒータを制御する方法が急務となっている。 本発明の上記及び/又は追加の態様及び利点は、以下の図面に合わせた実施例の説明から明らかになり、容易に理解できるようになる。ここで、 図1は、本発明の一実施例により提供されるパーティション洗濯機の制御方法の概略的なフローチャートである。 図2は、本発明の一実施例により提供されるパーティション洗濯機の制御方法の概略的なフローチャートである。 図3は、本発明の別の実施例により提供されるパーティション洗濯機の制御方法の概略的なフローチャートである。 図4は、本発明の一実施例により提供されるパーティション洗濯機の制御装置の概略構成図である。 以下に、本発明の実施例を詳細に説明する。実施例の例は図面に示されており、ここで、最初から最後まで同じ又は類似の符号は、同じ又は類似の要素、或いは、同じ又は類似の機能を有する要素を表す。以下、図面を参照して説明される実施例は例示であり、本発明を解釈するためのものであり、本発明を制限するものと理解されるべきではない。 関連技術において、洗濯機には、温度の上昇に伴い加熱電力が低下する電力可変ヒータを採用することができ、それにより過度な温度とエネルギーの浪費を回避することができる。 しかし、電力可変ヒータはオン時の電力が大きいため、パーティション洗濯機における少なくとも1つの電力可変ヒータがオンし、他のヒータもオン状態にあると、電流が過大になってトリップを引き起こす可能性があり、安全上のリスクがある。しかし、過大電流を回避するために、各時点で1つのヒータしか動作させないと、パーティション洗濯機の加熱効率に影響を与えることになる。 本発明の実施例は、過大電流を回避しながら、パーティション洗濯機における複数のヒータを同時に加熱できるようにして、パーティション洗濯機の加熱効率を向上さるパーティション洗濯機の制御方法を提供する。 以下、図面を参照して、本発明の実施例の方法、装置、電子機器、及び記憶媒体について説明する。 図1は、本発明の実施例により提供されるパーティション洗濯機の制御方法の概略的なフローチャートである。 図1に示すように、当該パーティション洗濯機の制御方法は以下のステップを含んでもよい。 ステップ101において、第1のヒータに対するオン命令を受信した場合に、第2のヒータの現在の運転状態を取得する。 いくつかの実施例において、パーティション洗濯機には、複数の独立した衣類を処理するための領域を含んでもよく、各領域は、衣類を乾燥及び/又は洗濯処理することができる。ここで、各領域の直径は同じであっても異なっていてもよい。本発明はこれに限定されない。 ここで、第1のヒータ及び第2のヒータは、パーティション洗濯機において、衣類処理領域を加熱するための装置、又は、衣類処理領域中の水を加熱するための装置、又は、衣類処理領域に入る気体を加熱するための装置である。本発明はこれに限定されない。 いくつかの実施例において、1つのヒータは、1つの衣類処理領域を加熱してもよいし、複数の衣類処理領域を加熱してもよい。本発明はこれに限定されない。 いくつかの実施例において、パーティション洗濯機は第1のパーティション及び第2のパーティションを含んでもよく、第1のヒータはパーティション洗濯機における第1のパーティションに対応するヒータであり、第2のヒータはパーティション洗濯機における第2のパーティションに対応するヒータであり、第1のパーティションの直径は第2のパーティションの直径よりも小さい。第1のパーティション及び第2のパーティションは、ドラム式洗濯機におけるドラムの内筒や外筒、及びパルセータ式洗濯機における内筒や外筒など、直径の異なる洗濯ドラムである。 ここで、第1のパーティション及び第2のパーティションは、パーティション洗濯機における2つの独立した衣類を処理するための領域である。 いくつかの実施例において、第1のパーティションに対応する乾燥、加熱洗濯など、第1のパーティションを加熱する必要がある命令を受信した場合に、第1のヒータに対するオン命令を受信したことを決定することができる。 いくつかの実施例において、第1のヒータのタイプは加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものであり、第2のヒータのタイプは加熱電力が不変であるものである。 いくつかの実施例において、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるタイプのヒータは、正温度係数(Positive Temperature Coefficient、PTC)サーミスタであってもよい。 なお、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるヒータは、オン時の温度が最も低く、加熱効率が最も高く、温度が高くなるにつれて加熱効率が低下する。 いくつかの実施例において、第2のヒータの運転状態は、オン状態であってもよく、又は、非オン状態であってもよい。 なお、第1のヒータのタイプが加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものである場合、第1のヒータがオンした後の一定持続時間内には加熱電力が高く、第2のヒータがオン状態にある場合に第1のヒータを直接オンすると、パーティション洗濯機の電流が過大になる可能性がある。そのため、電流の過大によるトリップを回避するためには、まず第2のヒータの運転状態を取得することができ、第2のヒータがオンしていない場合は、第1のヒータを直接オンすることができるが、第2のヒータがオンしている場合は、第1のヒータをどのようにオンするかをさらに決定する必要がある。 ステップ102において、第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、第2のヒータをオフに制御する。 いくつかの実施例において、第1のヒータのタイプが加熱電力と温度とが負の相関関係にあるもので、第2のヒータのタイプが加熱電力が不変であるものである場合、第2のヒータの運転中に第1のヒータがオンすると、第1のヒータの加熱電力がオン時に最大となるため、第1のヒータのオン瞬間にパーティション洗濯機の電流が過大になる可能性がある。そのため、電流の過大によるトリップを回避するためには、まず第2のヒータをオフにすることができる。 ステップ103において、第1のヒータをオンに制御する。 なお、第2のヒータをオフにした後、パーティション洗濯機における加熱電力が0となり、第1のヒータを直接オンにすることができる。 ステップ104において、第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、第2のヒータをオンに制御する。 いくつかの実施例において、予め設定された条件は、 ヒータに対応するオン持続時間が持続時間閾値に達することと、 ヒータに対応する加熱電力が電力閾値よりも小さいこと、とのいずれかを含んでいてもよい。 本発明の実施例において、第1のヒータのオン持続時間が持続時間閾値に達した場合に、第2のヒータをオンに制御する。 なお、第1のヒータのオン持続時間が持続時間閾値に達したときに、第1のヒータの加熱電力と第2のヒータをオンにする時の加熱電力との和は、パーティション洗濯機の定格加熱電力よりも小さくなる。このとき、第2のヒータをオンに制御することができて、第1のヒータ及び第2のヒータを同時に動作させることができ、かつ電流が過大にならない。 ここで、持続時間閾値は、予め設定されるものであってもよい。例えば、持続時間閾値は、30秒、20秒などとすることができる。本発明はこれに限定されない。 本発明の実施例において、第1のヒータの加熱電力が電力閾値よりも小さい場合には、第2のヒータをオンに制御する。 なお、電力閾値と第2のヒータをオンにする時の加熱電力との和は、パーティション洗濯機の定格加熱電力よりも小さくなる。したがって、第1のヒータの加熱電力が電力閾値よりも小さい場合、第2のヒータをオンに制御することができて、第1のヒータ及び第2のヒータを同時に動作させることができ、かつ電流が過大にならない。 いくつかの実施例において、持続時間閾値が変化持続時間よりも大きく、変化持続時間は、ヒータがオン時の加熱電力から電力閾値まで低下する持続時間である。これにより、第1のヒータのオン持続時間が持続時間閾値に達した後、第1のヒータの加熱電力と第2のヒータをオンにする時の加熱電力との和がパーティション洗濯機の定格加熱電力よりも小さいことを確保できる。 本発明の実施例において、第1のヒータに対するオン命令を受信した場合に、第2のヒータの現在の運転状態を取得し、第2のヒータの運転状態がオン状態である場合に、第2のヒータをオフに制御し、その後、第1のヒータをオンに制御し、最後に、第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、第2のヒータをオンに制御する。これにより、まず第2のヒータをオフにしてから、第1のヒータをオンにして、第1のヒータがオンになってから加熱電力が最も高い一定の持続時間内に、第1のヒータだけを運転させ、かつ、第1のヒータに対応する運転データが予め設定された条件を満たす場合に、第2のヒータをオンに制御して、第2のヒータをオンにするときに、第1のヒータの加熱電力及び第2のヒータの加熱電力によりパーティション洗濯機の電流が過大にならないことが確保され、安全を確保しながら、第1のヒータ及び第2のヒータを同時に動作させることができ、パーティション洗濯機の加熱効率を向上させる。 図2は、本発明の一実施例により提供されるパーティション洗濯機の制御方法の概略的なフローチャートであり、図2に示すように、当該パーティション洗濯機の制御方法は以下のステップを含んでもよい。 ステップ201において、第2のヒータに対するオン命令を受信した場合に、第1のヒータの現在の運転状態を取得する。 いくつかの実施例において、パーティション洗濯機は第1のパーティション及び第2のパーティションを含んでもよく、第1のヒータはパーティション洗濯機における第1のパーティションに対応するヒータであり、第2のヒータはパーティション洗濯機における第2のパーティションに対応するヒータであり、第2のパーティションに対応する乾燥、加熱洗濯など、第2のパーティションを加熱する必要がある命令を受信した場合に、第1のヒータに対するオン命令を受信したことを決定することができる。 いくつかの実施例において、第1のヒータの運転状態は、オン状態であってもよく、又は、非オン状態であってもよい。 いくつかの実施例において、第1のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものである。 いくつかの実施例において、第2のヒータのタイプは、加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものか、又は、加熱電力が不変であるものであってもよい。 なお、第1のヒータのタイプが加熱電力と温度とが負の相関関係にあるものである場合、第1のヒータがオンした後の一定持続時間内には加熱電力が高く、第2のヒータを直接オンすると、パーティション洗濯機の電流が過大になる可能性がある。そのため、電流の過大によるトリップを回避するためには、まず第1のヒータの運転状態を取得することができ、第1のヒータがオンしていない場合は、第2のヒータを直接オンすることができるが、第1のヒータオンがオンしている場合は、第1のヒータの運転データをさらに分