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JP-2026076956-A - トルクレンチ装置

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Abstract

【課題】トルク報知下限値及びトルク報知上限値の設定が容易なトルクレンチ装置を提供する。 【解決手段】トルクレンチ装置であって、トルクレンチ本体、トルクレンチヘッド、マイクロコントローラ及びトルク報知選択回路を含む。前記トルク報知選択回路は、トルク報知選択信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成されている。前記マイクロコントローラは、前記トルク報知選択信号を受信して、トルク報知下限値及びトルク報知上限値を提供するように構成されている。前記トルク報知上限値は前記トルク報知下限値より大きい。 【選択図】図1

Inventors

  • ▲呉▼逸民

Assignees

  • 瞬豐實業股▲フン▼有限公司

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20250905
Priority Date
20241024

Claims (10)

  1. トルクレンチ装置であって、 トルクレンチ本体と、 前記トルクレンチ本体に取り外し可能に連結されるトルクレンチヘッドと、 前記トルクレンチ本体内に設置されるマイクロコントローラと、 前記マイクロコントローラに電気的に接続されるトルク報知選択回路と、を含み、 前記トルク報知選択回路がトルク報知選択信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成されており、且つ前記マイクロコントローラが前記トルク報知選択信号を受信してトルク報知下限値及びトルク報知上限値を提供するように構成されており、且つ前記トルク報知上限値が前記トルク報知下限値より大きい、トルクレンチ装置。
  2. 前記トルク報知選択回路が、 前記マイクロコントローラに電気的に接続される第一トルク報知選択ボタンと、 前記マイクロコントローラに電気的に接続される第二トルク報知選択ボタンと、を含み、 前記第一トルク報知選択ボタンが押されると、前記第一トルク報知選択ボタンが第一トルク報知選択信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成され、且つ前記マイクロコントローラが前記第一トルク報知選択信号を受信して第一トルク報知下限値及び第一トルク報知上限値を提供するように構成され、且つ前記第一トルク報知上限値が前記第一トルク報知下限値より大きく、 前記第二トルク報知選択ボタンが押されると、前記第二トルク報知選択ボタンが第二トルク報知選択信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成され、且つ前記マイクロコントローラが前記第二トルク報知選択信号を受信して第二トルク報知下限値及び第二トルク報知上限値を提供するように構成され、且つ前記第二トルク報知上限値が前記第二トルク報知下限値より大きく、 前記第一トルク報知下限値及び前記第二トルク報知下限値がそれぞれ異なり、前記第一トルク報知上限値及び前記第二トルク報知上限値がそれぞれ異なる、請求項1に記載のトルクレンチ装置。
  3. トルク対象物に適用され、 前記マイクロコントローラに電気的に接続され且つ前記トルクレンチ本体内に設置されるトルクセンサーと、 前記マイクロコントローラに電気的に接続され且つ前記トルクレンチ本体内に設置されるトルク報知回路と、 前記マイクロコントローラに電気的に接続されるクリアボタンと、を更に含み、 前記第一トルク報知選択ボタンが押され且つ前記クリアボタンが押されていない場合、前記第一トルク報知選択ボタンが前記第一トルク報知選択信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成され、前記トルクセンサーが前記トルクレンチ装置によって前記トルク対象物に加えられたトルクを検知してトルク検知信号を生成するように構成され、前記トルク検知信号がトルク検知値を含み、前記トルクセンサーが前記トルク検知信号を生成した後に、前記トルクセンサーが前記トルク検知信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成され、前記マイクロコントローラが前記第一トルク報知選択信号及び前記トルク検知信号を受信した後に、前記マイクロコントローラが前記トルク検知値と前記第一トルク報知下限値を比較するように構成され、且つ前記マイクロコントローラが前記トルク検知値と前記第一トルク報知上限値を比較するように構成され、前記トルク検知値が前記第一トルク報知下限値より大きく且つ前記第一トルク報知上限値より小さい場合、前記マイクロコントローラが前記トルク報知回路を駆動して緑色の光を発させるように構成される、請求項2に記載のトルクレンチ装置。
  4. 複数の前記トルクレンチヘッドを含み、これらのトルクレンチヘッドの各々が識別カラーを有し、これらのトルクレンチヘッドにおける複数の前記識別カラーがそれぞれ異なり、前記第一トルク報知選択ボタンが第一ボタンカラーを有し、前記第二トルク報知選択ボタンが第二ボタンカラーを有し、前記第一トルク報知選択ボタンの前記第一ボタンカラーと前記第二トルク報知選択ボタンの前記第二ボタンカラーがそれぞれ異なり、前記トルクレンチ本体に連結された前記トルクレンチヘッドの前記識別カラーと前記第一トルク報知選択ボタンの前記第一ボタンカラーが一致しているため、前記第一トルク報知選択ボタンが押されることになる、請求項3に記載のトルクレンチ装置。
  5. 前記第一トルク報知選択ボタンが押され且つ前記クリアボタンの押下時間が所定時間未満である場合、前記第一トルク報知選択ボタンが前記第一トルク報知選択信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成され、前記クリアボタンがクリア信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成され、前記マイクロコントローラが前記第一トルク報知選択信号及び前記クリア信号を受信した後に、前記マイクロコントローラが前記第一トルク報知下限値及び前記第一トルク報知上限値を調整するように構成される、請求項4に記載のトルクレンチ装置。
  6. 前記トルク報知回路が、 前記マイクロコントローラに電気的に接続され且つ前記トルクレンチ本体内に設置される緑色発光ダイオードを含み、 前記トルク検知値が前記第一トルク報知下限値より大きく且つ前記第一トルク報知上限値より小さい場合、前記マイクロコントローラが前記緑色発光ダイオードを駆動して前記緑色の光を発させるように構成される、請求項5に記載のトルクレンチ装置。
  7. 前記トルク報知回路が、 前記マイクロコントローラに電気的に接続され且つ前記トルクレンチ本体内に設置される黄色発光ダイオードと、 前記マイクロコントローラに電気的に接続され且つ前記トルクレンチ本体内に設置される赤色発光ダイオードと、を更に含み、 前記トルク検知値が前記第一トルク報知下限値以下である場合、前記マイクロコントローラが前記黄色発光ダイオードを駆動して黄色の光を発させるように構成され、前記トルク検知値が前記第一トルク報知上限値以上である場合、前記マイクロコントローラが前記赤色発光ダイオードを駆動して赤色の光を発させるように構成される、請求項6に記載のトルクレンチ装置。
  8. 前記マイクロコントローラに電気的に接続され且つ前記トルクレンチ本体内に設置されるブザーを更に含み、 前記トルク検知値が前記第一トルク報知下限値より大きく且つ前記第一トルク報知上限値より小さい場合、前記マイクロコントローラが前記ブザーを駆動して音声を出させるように構成される、請求項7に記載のトルクレンチ装置。
  9. これらのトルクレンチヘッドの各々にレンチ開口部寸法が刻印されており、これらのトルクレンチヘッドにおける複数の前記レンチ開口部寸法がそれぞれ異なり、前記レンチ開口部寸法が前記識別カラーに対応している、請求項8に記載のトルクレンチ装置。
  10. 前記トルクレンチヘッドがモンキーレンチヘッドであり、前記トルクレンチヘッドが複数の識別カラーを有し、これらの識別カラーがそれぞれ異なり、前記第一トルク報知選択ボタンが第一ボタンカラーを有し、前記第二トルク報知選択ボタンが第二ボタンカラーを有し、前記第一トルク報知選択ボタンの前記第一ボタンカラーと前記第二トルク報知選択ボタンの前記第二ボタンカラーがそれぞれ異なり、前記トルクレンチヘッドの開口部が、対応する前記識別カラーと前記第一トルク報知選択ボタンの前記第一ボタンカラーとが一致することを示すように調整され、且つ続いて前記第一トルク報知選択ボタンが押される、請求項3に記載のトルクレンチ装置。

Description

本発明は、レンチ装置に関し、特にトルクレンチ装置に関する。 関連技術におけるトルクレンチ装置は、トルク対象物を締め付けるために用いられる。前記関連技術におけるトルクレンチ装置は、トルク報知下限値及びトルク報知上限値を設定することができ、前記関連技術におけるトルクレンチ装置によって前記トルク対象物に加えられたトルクが前記トルク報知下限値より大きく且つ前記トルク報知上限値より小さい場合、前記関連技術におけるトルクレンチ装置は報知光又は報知音を発して利用者に知らせることができ、非常に便利である。 前記関連技術におけるトルクレンチ装置は非常に便利であるが、前記トルク報知下限値及び前記トルク報知上限値の設定は容易ではなく、極めて惜しい点である。 上記課題を解決するために、本発明はトルクレンチ装置を提供することを目的としている。 本発明の上記目的を達成するために、本発明のトルクレンチ装置は以下を含む。トルクレンチ本体。トルクレンチヘッドであって、前記トルクレンチ本体に取り外し可能に連結されるもの。マイクロコントローラであって、前記トルクレンチ本体内に設置されるもの。及びトルク報知選択回路であって、前記マイクロコントローラに電気的に接続されるもの。ここで、前記トルク報知選択回路は、トルク報知選択信号を前記マイクロコントローラに送信するように構成されている。前記マイクロコントローラは、前記トルク報知選択信号を受信して、トルク報知下限値及びトルク報知上限値を提供するように構成されている。前記トルク報知上限値は前記トルク報知下限値より大きい。 本発明におけるトルクレンチ装置の具体的な実施例1のブロック図である。本発明におけるトルクレンチ装置の具体的な実施例2のブロック図である。図2におけるトルクレンチヘッドの一実施例の概略図である。本発明におけるトルクレンチ装置の具体的な実施例3のブロック図である。図4におけるトルクレンチヘッドの一実施例の概略図である。 図1を参照されたく、図1は本発明におけるトルクレンチ装置10の具体的な実施例1のブロック図である。本発明におけるトルクレンチ装置10はトルクレンチ本体102、トルクレンチヘッド104、マイクロコントローラ106及びトルク報知選択回路108を含む。前記トルクレンチヘッド104は前記トルクレンチ本体102に取り外し可能に連結される。前記マイクロコントローラ106は前記トルクレンチ本体102内に設置される。前記トルク報知選択回路108は前記マイクロコントローラ106に電気的に接続される。前記トルク報知選択回路108は、トルク報知選択信号S0を前記マイクロコントローラ106に送信するように構成されている。前記マイクロコントローラ106は、前記トルク報知選択信号S0を受信して、トルク報知下限値L0及びトルク報知上限値U0を提供するように構成されている。前記トルク報知上限値U0は前記トルク報知下限値L0より大きい。 図2を参照されたく、図2は本発明におけるトルクレンチ装置10の具体的な実施例2のブロック図である。図2に示す構成要素のうち、図1に示した構成要素と同一のものについては、簡潔のため、ここではその説明を繰り返さない。併せて図3を参照されたく、図3は図2における前記トルクレンチヘッド104の一実施例の概略図である。前記トルクレンチ装置10は、トルク対象物20(例:ナット又はボルト)に適用される(即ちそれを締め付けるために用いられる)。 前記トルクレンチ装置10は更にトルク報知回路112、トルクセンサー110、ブザー130、クリアボタン120及び電源スイッチ114を含む。前記トルク報知選択回路108は第一トルク報知選択ボタン136、第二トルク報知選択ボタン138、第三トルク報知選択ボタン140及び第四トルク報知選択ボタン142を含む。前記トルク報知回路112は緑色発光ダイオード124、黄色発光ダイオード126及び赤色発光ダイオード128を含む。 前記第一トルク報知選択ボタン136、前記第二トルク報知選択ボタン138、前記第三トルク報知選択ボタン140、前記第四トルク報知選択ボタン142、前記クリアボタン120及び前記電源スイッチ114は前記マイクロコントローラ106に電気的に接続される。前記トルク報知回路112(即ち前記緑色発光ダイオード124、前記黄色発光ダイオード126及び前記赤色発光ダイオード128)、前記トルクセンサー110及び前記ブザー130は前記マイクロコントローラ106に電気的に接続され且つ前記トルクレンチ本体102内に設置される。前記トルクセンサー110はストレインゲージ(strain gauge)であってもよいが、本発明はこれに限定されない。 前記トルクレンチ装置10は複数の前記トルクレンチヘッド104を含む。例えば、図2に示すように、前記トルクレンチ装置10は四つのトルクレンチヘッド104を含むが、前記トルクレンチ本体102は一度に一つのトルクレンチヘッド104のみに連結され、残りの三つのトルクレンチヘッド104は工具箱(図2及び図3において示されていない)内に収納される。利用者(図2及び図3において示されていない)は、利用ニーズに応じて、前記四つのトルクレンチヘッド104のうちのいずれか一つを前記トルクレンチ本体102に連結することができる。 これらのトルクレンチヘッド104の各々は識別カラー1041を有する(例:カラーポイントを前記トルクレンチヘッド104に刻印する)。これらのトルクレンチヘッド104における複数の前記識別カラー1041はそれぞれ異なる。例えば、図2においては、これらのトルクレンチヘッド104におけるこれらの識別カラー1041は上から順に黄色、黒色、赤色及び白色である。これらのトルクレンチヘッド104の各々には更にレンチ開口部寸法1042が刻印されている。これらのトルクレンチヘッド104における複数の前記レンチ開口部寸法1042はそれぞれ異なる。前記レンチ開口部寸法1042は前記識別カラー1041に対応している。例えば、図2においては、これらのトルクレンチヘッド104に刻印されたこれらのレンチ開口部寸法1042は上から順に17、22、26、29(それぞれ17mm、22mm、26mm、29mmを意味する)である。 前記第一トルク報知選択ボタン136は第一ボタンカラー1361を有する。前記第二トルク報知選択ボタン138は第二ボタンカラー1381を有する。前記第三トルク報知選択ボタン140は第三ボタンカラー1401を有する。前記第四トルク報知選択ボタン142は第四ボタンカラー1421を有する。前記第一ボタンカラー1361、前記第二ボタンカラー1381、前記第三ボタンカラー1401及び前記第四ボタンカラー1421はそれぞれ異なる。例えば、図2においては、前記第一ボタンカラー1361、前記第二ボタンカラー1381、前記第三ボタンカラー1401及び前記第四ボタンカラー1421はそれぞれ黄色、黒色、赤色及び白色である。 本発明におけるトルクレンチ装置10の使用方法の一実施例は以下のとおりである。 まず、これらのトルクレンチヘッド104はいずれも前記工具箱内に収納され且つ前記トルクレンチ本体102に連結されておらず、利用者は前記トルク対象物20を目視で確認し、適切な前記トルクレンチヘッド104を選定する。例えば、前記トルク対象物20の対辺長さが約17mmである場合、利用者は図2における上から一番目の前記トルクレンチヘッド104に刻印された前記レンチ開口部寸法1042が17(17mmを意味する)であることを確認し、且つ図2における上から一番目の前記トルクレンチヘッド104を前記トルクレンチ本体102に連結する。前述のように、図2における上から一番目の前記トルクレンチヘッド104の前記識別カラー1041は黄色である。 続いて、利用者は前記第一ボタンカラー1361即ち黄色を有する前記第一トルク報知選択ボタン136を押す。つまり、前記トルクレンチ本体102に連結された前記トルクレンチヘッド104の前記識別カラー1041(黄色)と、前記第一トルク報知選択ボタン136の前記第一ボタンカラー1361(黄色)が一致しているため、前記第一トルク報知選択ボタン136が押されることになる。前記第一トルク報知選択ボタン136が押されると、前記第一トルク報知選択ボタン136は第一トルク報知選択信号S1を前記マイクロコントローラ106に送信するように構成される。 その後、前記マイクロコントローラ106は前記第一トルク報知選択信号S1を受信するように構成される。この時、前記クリアボタン120が押されていない場合、前記マイクロコントローラ106は前記第一トルク報知選択信号S1に対応する第一トルク報知下限値L1及び第一トルク報知上限値U1を提供するように構成され、且つ前記第一トルク報知上限値U1は前記第一トルク報知下限値L1より大きい。続いて、利用者はトルクレンチ装置10を利用して前記トルク対象物20を締め付ける。 締め付けのプロセスにおいて、前記トルクセンサー110は前記トルクレンチ装置10が前記トルク対象物20に加えたトルク116を検知してトルク検知信号118を生成するように構成される。前記トルク検知信号118はトルク検知値1180を含む。前記トルクセンサー110が前記トルク検知信号118を生成した後に、前記トルクセンサー110は前記トルク検知信号118を前記マイクロコントローラ106に送信するように構成される。前記マイクロコントローラ106が前記第一トルク報知選択信号S1及び前記トルク検知信号118を受信した後に、前記マイクロコントローラ106は前記トルク検知値1180と前記第一トルク報知下限値L1を比較するように構成され、且つ前記マイクロコントローラ106は前記トルク検知値1180と前記第一トルク報知上限値U1を比較するように構成される。 前記トルク検知値1180が前記第一トルク報知下限値L1より大きく且つ前記第一トルク報知上限値U1より小さい場合、前記マイクロコントローラ106は前記緑色発光ダイオード124を駆動して緑色の光1121を発させるように構成され、且つ前記マイクロコントローラ106は前記ブザー130を駆動して音声132を出させるように構成される。それにより、利用者は前記トルク検知値1180が前記第一トルク報知下限値L1より大きく且つ前記第一トルク報知上限値U1より小さい(即ち前記トルク対象物20を締め付けるための前記トルク116の強さが適正である)ことを認識できる。この時、利用者は力を加えるのを停止することができる。 前記トルク検知値1180が前記第一トルク報知下限値L1以下である場合、前記マイクロコントローラ106は前記黄色発光ダイオード126を駆動して黄色の光1122を発させるように構成される。それにより、利用者は前記トルク検知値1180が前記第一トルク報知下限値L1以下である(即ち前記トルク対象物20を締め付けるための前記トルク116の強さが不足している)ことを認識できる。前記トルク検知値1180が前記第一トルク報知上限値U1以上である場合、前記マイクロコントローラ106は前記赤色発光ダイオード128を駆動して赤色の光1123を発させるように構成される。それにより、利用者は前記トルク検知値1180が前記第一トルク報知上限値U1以上である(即ち前記トルク対象物20を締め付けるための前記トルク116が強すぎる)ことを認識できる。 同様に、前記トルク対象物20の対辺長さが約22mmである場合、利用者は図2における上から二番目の前記トルクレンチヘッド104(22が刻印される)を前記トルクレンチ本体102に連結する。前述のように、図2における上から二番目の前記トルクレンチヘッド104の前記識別カラー1041は黒色である。続いて、利用者は前記第二ボタンカラー1381即ち黒色を有す