JP-2026076980-A - ディスプレイ装置およびこれを含むシステム
Abstract
【課題】外部スピーカに最適化したオーディオ信号を外部スピーカに提供できるディスプレイ装置およびこれを含むシステムを提供する。 【解決手段】ディスプレイ装置は、ディスプレイ、スピーカ、少なくとも1つの外部スピーカと通信する無線通信インタフェース及びコントローラを備え、前記コントローラは、前記スピーカと前記外部スピーカを介してオーディオを出力するオーディオモードの設定に基づいて、オーディオの出力に関する命令を前記外部スピーカに送信し、前記外部スピーカに送信された命令が第1命令であることに対応して、第1オーディオ信号を前記外部スピーカに送信し、前記外部スピーカに送信された命令が第2命令であることに対応して、第1オーディオ信号を処理して生成された第2オーディオを前記外部スピーカに送信する。 【選択図】図10
Inventors
- ハンス リ
- ヒョジョン ジョン
- ヒョリン キム
- サンフン キム
Assignees
- エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド
Dates
- Publication Date
- 20260512
- Application Date
- 20251023
- Priority Date
- 20241024
Claims (20)
- ディスプレイ装置であって、 ディスプレイ; 内部スピーカ; 少なくとも1つの外部スピーカと通信する無線通信インタフェース;並びに コントローラ;を備えてなり、 前記コントローラは、 前記内部スピーカ及び前記少なくとも1つの外部スピーカを介して出力される第1オーディオ信号を受信し、 前記ディスプレイを介して、サラウンドサウンドモードオプション及び非サラウンドサウンドモードオプションを含むグラフィックユーザインタフェースを表示し、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ出力機能を要求する命令を送信し、 前記オーディオ出力機能が前記少なくとも1つの外部スピーカがサラウンドサウンドをサポートすることを示す場合、前記サラウンドサウンドモードオプションを活性化し、 前記オーディオ出力機能が前記少なくとも1つの外部スピーカがサラウンドサウンドをサポートしていないことを示す場合、前記サラウンドサウンドモードオプションを非活性化する、ディスプレイ装置。
- 前記コントローラは更に、前記非サラウンドサウンドモードオプションの選択に応答して、前記内部スピーカ及び前記少なくとも1つの外部スピーカから同時にオーディオ信号を出力する第1オーディオモードをオーディオモードに設定する、請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは更に、前記サラウンドサウンドモードオプションの選択に応答して、 前記内部スピーカに前記第1オーディオ信号のメインオーディオを出力し、前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第1オーディオ信号のサブオーディオを出力するか、又は、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第1オーディオ信号の前記メインオーディオを出力し、前記内部スピーカに前記第1オーディオ信号の前記サブオーディオを出力する、請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 前記サラウンドサウンドモードにおいて、 前記コントローラは更に、 前記ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し、 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号の第1部分を出力し、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第2オーディオ信号の第2部分を出力する、請求項3に記載のディスプレイ装置。
- 前記サラウンドサウンドモードにおいて、 前記コントローラは更に、 前記ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し、 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号を出力し、 前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ設定に基づいて補償された第3オーディオ信号として、前記第2オーディオ信号を処理し、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第3オーディオ信号を出力する、請求項3に記載のディスプレイ装置。
- 前記サラウンドサウンドモードにおいて、 前記コントローラは更に、 前記ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し、 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号の第1部分を出力し、 前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ設定に基づいて補償された第3オーディオ信号として、前記第2オーディオ信号の第2部分を処理し、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第3オーディオ信号を出力する、請求項3に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは更に、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記少なくとも1つの外部スピーカのイコライザー設定をオフにする命令を送信し、 前記ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し、 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号の第1部分を出力し、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第2オーディオ信号の第2部分を出力する、請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは更に、 前記少なくとも1つの外部スピーカに、前記少なくとも1つの外部スピーカのイコライザー設定をオフにする命令を送信し、 前記少なくとも1つの外部スピーカに、前記イコライザー設定をオフにする機能があるか否かを判断し、 前記ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し、 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号を出力し、 前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ設定に基づいて補償された第3オーディオ信号として、前記第2オーディオ信号を処理し、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第3オーディオ信号を出力する、請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 命令語を格納する非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体であって、 前記命令語は、プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 内部スピーカ及び少なくとも1つの外部スピーカを介して出力される第1オーディオ信号を受信し; ディスプレイを介して、サラウンドサウンドモードオプション及び非サラウンドサウンドモードオプションを含むグラフィックユーザインタフェースを表示し; 前記少なくとも1つの外部スピーカに、前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ出力機能を要求する命令を送信し; 前記オーディオ出力機能が、前記少なくとも1つの外部スピーカがサラウンドサウンドをサポートすることを示す場合、前記サラウンドサウンドモードオプションを活性化し;並びに 前記オーディオ出力機能が、前記少なくとも1つの外部スピーカがサラウンドサウンドをサポートしないことを示す場合、前記サラウンドサウンドモードオプションを非活性化する;ものである、非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが更に、 前記非サラウンドサウンドモードオプションの選択に応答して、前記内部スピーカ及び前記少なくとも1つの外部スピーカから同時にオーディオ信号を出力する第1オーディオモードをオーディオモードに設定する;ものである、請求項9に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが更に、 前記サラウンドサウンドモードオプションの選択に応答して、 前記内部スピーカに前記第1オーディオ信号のメインオーディオを出力し、前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第1オーディオ信号のサブオーディオを出力するか;又は 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第1オーディオ信号の前記メインオーディオを出力し、前記内部スピーカに前記第1オーディオ信号の前記サブオーディオを出力する;ものである、請求項9に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが更に、 ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し; 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号の第1部分を出力し; 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第2オーディオ信号の第2部分を出力する;ものである、請求項11に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが更に、 ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し; 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号を出力し; 前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ設定に基づいて補償された第3オーディオ信号として、前記第2オーディオ信号を処理し; 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第3オーディオ信号を出力する;ものである、請求項11に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが更に、 ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し; 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号の第1部分を出力し; 前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ設定に基づいて補償された第3オーディオ信号として、前記第2オーディオ信号の第2部分を処理し; 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第3オーディオ信号を出力する;ものである、請求項11に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが更に、 前記少なくとも1つの外部スピーカに、前記少なくとも1つの外部スピーカのイコライザー設定をオフにする命令を送信し; ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し; 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号の第1部分を出力し; 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第2オーディオ信号の第2部分を出力する;ものである、請求項9に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが更に、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記少なくとも1つの外部スピーカのイコライザー設定をオフにする命令を送信し; 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記イコライザー設定をオフにする機能があるか否かを判断し; ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、第2オーディオ信号として前記第1オーディオ信号を処理し; 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号を出力し; 前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ設定に基づいて補償された第3オーディオ信号として、前記第2オーディオ信号を処理し; 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第3オーディオ信号を出力する;ものである、請求項9に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- ディスプレイ装置を制御する方法であって、 内部スピーカ及び少なくとも1つの外部スピーカを介して出力される第1オーディオ信号を受信する動作; ディスプレイを介して、サラウンドサウンドモードオプション及び非サラウンドサウンドモードオプションを含むグラフィックユーザインタフェースを表示する動作; 前記少なくとも1つの外部スピーカに、前記少なくとも1つの外部スピーカのオーディオ出力機能を要求する命令を送信する動作; 前記オーディオ出力機能が前記少なくとも1つの外部スピーカがサラウンドサウンドをサポートすることを示す場合、前記サラウンドサウンドモードオプションを活性化する動作;及び 前記オーディオ出力機能が前記少なくとも1つの外部スピーカがサラウンドサウンドをサポートしないことを示す場合、前記サラウンドサウンドモードオプションを非活性化する動作;を含んでなる、ディスプレイ装置を制御する方法。
- 前記非サラウンドサウンドモードオプションの選択に応答して、前記内部スピーカ及び前記少なくとも1つの外部スピーカから同時にオーディオ信号を出力する第1オーディオモードをオーディオモードに設定する動作;を更に含む、請求項17に記載のディスプレイ装置を制御する方法。
- 前記サラウンドサウンドモードオプションの選択に応答して、 前記内部スピーカに前記第1オーディオ信号のメインオーディオを出力し、前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第1オーディオ信号のサブオーディオを出力する動作;又は、 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第1オーディオ信号の前記メインオーディオを出力し、前記内部スピーカに前記第1オーディオ信号の前記サブオーディオを出力する動作;を更に含む、請求項17に記載のディスプレイ装置を制御する方法。
- 前記ディスプレイ装置に既に設定されたオーディオ設定に基づいて、 前記第1オーディオ信号を第2オーディオ信号として処理する動作;及び 前記内部スピーカに前記第2オーディオ信号の第1部分を出力する動作; 前記少なくとも1つの外部スピーカに前記第2オーディオ信号の第2部分を出力する動作;を更に含む、請求項19に記載のディスプレイ装置を制御する方法。
Description
本開示は、ディスプレイ装置およびその動作方法に関し、より詳しくは、ブルートゥース(Bluetooth:登録商標:以下同じ)を利用して外部スピーカと通信するディスプレイ装置およびこれを含むシステムに関する。 有線または無線通信網を利用したデジタルテレビサービスが普遍化している。デジタルテレビサービスは、従来のアナログ放送サービスでは提供できなかった多様なサービスを提供することができる。 例えば、デジタルテレビサービスの種類であるIPTV(Internet Protocol Television)、スマートテレビサービスの場合、ユーザが視聴プログラムの種類、視聴時間などを能動的に選択できる双方向性を提供する。IPTV、スマートテレビサービスはこのような双方向性に基づいて多様な付加サービス、例えば、インターネット検索、ホームショッピング、オンラインゲームなどを提供することもできる。 このようなディスプレイ装置は、多様な電子機器と有/無線でデータを相互間で送受信することも可能である。例えば、ディスプレイ装置は、近距離通信方式の1つであるブルートゥース方式で外部スピーカと通信接続することができる。ディスプレイ装置が外部スピーカにオーディオ信号を送信する場合、ディスプレイ装置と外部スピーカを介して同一のオーディオが出力されることもでき、ユーザにサラウンドサウンド(Surround sound)を提供するために互いに異なるオーディオが出力されることもできる。 一方、ディスプレイ装置と外部スピーカはオーディオ出力と関連する構成、仕様、設定などが異なるため、ディスプレイ装置と外部スピーカから出力されるオーディオが統一された1つのオーディオとしてユーザに提供されにくい問題点がある。また、ディスプレイ装置と外部スピーカにそれぞれ設定された音場効果(sound effect)が異なる場合、相異なる音場効果が適用されたオーディオがディスプレイ装置と外部スピーカから出力されて、統一された1つのオーディオの提供が不可能である。また、ディスプレイ装置により所定音場効果が適用されたオーディオ信号が外部スピーカに送信されても、外部スピーカがオーディオ信号に所定音場効果を重複適用する場合、結果的に外部スピーカから所定音場効果とは異なる音場効果が適用されたオーディオが出力される可能性があるため、統一された1つのオーディオの提供が不可能である。 本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置のブロック図である。本開示の一実施形態による、遠隔制御装置のブロック図である。本開示の一実施形態による、遠隔制御装置の構成の例を示す図である。本開示の一実施形態による、遠隔制御装置を活用する例を示す図である。本開示の一実施形態による、システムの構成の例を示す図である。本開示の実施形態による、ディスプレイ装置と外部スピーカとの接続に関する説明に参照される図である。本開示の一実施形態による、システムの動作に関する説明に参照されるフローチャートである。本開示の一実施形態による、様々な音場効果に関する説明に参照される図である。本開示の一実施形態による、オーディオモードによる音場効果の適用と関連するシステムの動作に関する説明に参照されるフローチャートである。本開示の他の一実施形態による、オーディオモードによる音場効果の適用と関連するシステムの動作に関する説明に参照されるフローチャートである。本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置の動作方法に対するフローチャートである。 以下では、図面を参照して本開示を詳細に説明する。図面では本開示を明確かつ簡略に説明するために説明と関係のない部分の図示を省略し、明細書全体にわたって同一または極めて類似した部分に対しては同一の参照符号を使用する。 以下の説明において使用される構成要素に対する接尾辞である「モジュール」および「部」は、本明細書作成の容易さのみを考慮して付与されるものであり、それ自体で特に重要な意味または役割を付与するものではない。したがって、前記「モジュール」および「部」は互いに混用されて使用されることもできる。 本出願において、「含む」または「有する」などの用語は明細書上に記載された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらを組み合わせたものが存在することを指定しようとするものであって、1つまたはそれ以上の他の特徴や数字,段階,動作,構成要素,部品またはこれらを組み合わせたものの存在または付加可能性を予め排除しないものと理解されるべきである。 また、本明細書において、多様な要素を説明するために第1、第2などの用語が利用されるが、このような要素はこれらの用語により制限されない。これらの用語は、ある要素を他の要素から区別するためだけに利用される。 図1は、本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置のブロック図である。 図1に示すように、ディスプレイ装置100は、放送受信部130、外部装置インタフェース135、メモリ140、ユーザ入力インタフェース150、コントローラ170、無線通信インタフェース173、ディスプレイ180、スピーカ185、電源供給回路190を含んでもよい。 放送受信部130は、チューナ131、復調器132およびネットワークインタフェース133を含んでもよい。 チューナ131は、チャンネル選局命令によって特定放送チャンネルを選局することができる。チューナ131は、選局された特定放送チャンネルに対する放送信号を受信することができる。 復調器132は、受信した放送信号をビデオ信号、オーディオ信号、放送プログラムと関連するデータ信号に分離することができ、分離されたビデオ信号、オーディオ信号およびデータ信号を出力可能な形態に復元することができる。 外部装置インタフェース135は、隣接する外部装置内のアプリケーションまたはアプリケーションリストを受信して、コントローラ170またはメモリ140に伝達することができる。 外部装置インタフェース135は、ディスプレイ装置100と外部装置の間の接続経路を提供することができる。外部装置インタフェース135は、ディスプレイ装置100に無線または有線で接続された外部装置から出力された映像、オーディオのうち1つ以上を受信して、コントローラ170に伝達することができる。外部装置インタフェース135は、複数の外部入力端子を含んでもよい。複数の外部入力端子はRGB端子、1つ以上のHDMI(High Definition Multimedia Interface:登録商標)端子、コンポーネント(Component)端子を含んでもよい。 外部装置インタフェース135を介して入力された外部装置の映像信号はディスプレイ180を介して出力されることができる。外部装置インタフェース135を介して入力された外部装置の音声信号はスピーカ185を介して出力されることができる。 外部装置インタフェース135に接続可能な外部装置はセットトップボックス、ブルーレイ(登録商標:以下同じ)プレーヤ、DVDプレーヤ、ゲーム機、サウンドバー、スマートフォン、PC、USBメモリ、ホームシアターのいずれか1つであってもよく、これは例示に過ぎない。 ネットワークインタフェース133は、ディスプレイ装置100をインターネット網を含む有/無線ネットワークと接続するためのインタフェースを提供することができる。ネットワークインタフェース133は、接続されたネットワークまたは接続されたネットワークにリンクされた他のネットワークを介して、他のユーザまたは他の電子機器とデータを送信または受信することができる。 また、ディスプレイ装置100に予め登録された他のユーザまたは他の電子機器のうち選択されたユーザまたは選択された電子機器に、ディスプレイ装置100に格納された一部のコンテンツデータを送信することができる。 ネットワークインタフェース133は、接続されたネットワークまたは接続されたネットワークにリンクされた他のネットワークを介して、所定ウェブページに接続することができる。すなわち、ネットワークを介して所定ウェブページに接続して、該当サーバとデータを送信または受信することができる。 そして、ネットワークインタフェース133は、コンテンツ提供者またはネットワーク運営者が提供するコンテンツまたはデータを受信することができる。すなわち、ネットワークインタフェース133は、ネットワークを介してコンテンツ提供者またはネットワーク提供者から提供される映画、広告、ゲーム、VOD、放送信号などのコンテンツおよびそれと関連する情報を受信することができる。 また、ネットワークインタフェース133はネットワーク運営者が提供するファームウェアのアップデート情報およびアップデートファイルを受信することができ、インターネットまたはコンテンツ提供者またはネットワーク運営者にデータを送信することができる。 ネットワークインタフェース133はネットワークを介して、公衆に公開(open)されたアプリケーションのうち希望するアプリケーションを選択して受信することができる。 メモリ140は、コントローラ170内の各信号処理および制御のためのプログラムを格納し、信号処理された映像、音声またはデータ信号を格納することができる。 また、メモリ140は、外部装置インタフェース135またはネットワークインタフェース133から入力される映像、音声、またはデータ信号の一時格納のための機能を行うこともでき、チャンネル記憶機能により所定イメージに関する情報を格納することもできる。 メモリ140は、外部装置インタフェース135またはネットワークインタフェース133から入力されるアプリケーションまたはアプリケーションリストを格納することができる。 ディスプレイ装置100は、メモリ140内に格納されているコンテンツファイル(動画ファイル、静止画ファイル、音楽ファイル、文書ファイル、アプリケーションファイルなど)を再生してユーザに提供することができる。 ユーザ入力インタフェース150は、ユーザが入力した信号をコントローラ170に伝達するか、コントローラ170からの信号をユーザに伝達することができる。例えば、ユーザ入力インタフェース150はブルートゥース(Bluetooth)、WB(Ultra Wideband)、ジグビー(ZigBee)方式、RF(Radio Frequency)通信方式または赤外線(IR)通信方式など多様な通信方式によって、遠隔制御装置200から電源オン/オフ、チャンネル選択、画面設定などの制御信号を受信して処理するか、コントローラ170からの制御信号を遠隔制御装置200に送信するように処理することができる。 また、ユーザ入力インタフェース150は、電源キー、チャンネルキー、ボリュームキー、設定値などのローカルキー(図示せず)から入力される制御信号をコントローラ170に伝達することができる。 コントローラ170において映像処理された映像信号はディスプレイ180に入力されて該当映像信号に対応する映像として表示されることができる。また、コントローラ170において映像処理された映像信号は外部装置インタフェース135を介して外部出力装置に入力されることができる。 コントローラ170において処理された音声信号はスピーカ185からオーディオ出力されることができる。また、コントローラ170において処理された音声信号は外部装置インタフェース135を介して外部出力装置に入力されることができる。 その他、コントローラ170は、ディスプレイ装置100内の全般的な動作を制御することができる。 また、コントローラ170は、ユーザ入力インタフェース150を介して入力されたユーザ命令または内部プログラムによりディスプレイ装置100を制御することができ、ネットワークに接続してユーザが希望するアプリケーシ