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JP-2026076983-A - 洗濯機

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Abstract

【課題】本開示は、第2のドラムへの洗濯液の手動投入を実現することができる洗濯機を提供する。 【解決手段】洗濯機は、第1のドラム、第2のドラム、及びドアアセンブリを含み、前記第2のドラムの直径は前記第1のドラムの直径よりも小さく、前記ドアアセンブリは第2のドラムの開口を選択的に覆うために使用され、前記ドアアセンブリはドア本体、突出部及び投入装置を含み、前記突出部は前記ドア本体の内側に設けられ、前記投入装置は前記突出部に設けられ、洗濯液投入口と、給水口と、前記洗濯液投入口及び前記給水口の両方に連通する出口とを有する。 【選択図】図2

Inventors

  • 鄭 云▲飛▼
  • 胡 勇▲傑▼
  • ▲陳▼ ▲碩▼文
  • 侯 瑞▲澤▼
  • ▲張▼ ▲チ▼
  • ▲張▼ 健

Assignees

  • 小米科技(武漢)有限公司
  • 小米智能家電(武漢)有限公司
  • 北京小米移動軟件有限公司

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20251023
Priority Date
20241024

Claims (11)

  1. 洗濯機であって、 第1のドラム、第2のドラム、及びドアアセンブリを含み、 前記第2のドラムの直径は前記第1のドラムの直径よりも小さく、前記ドアアセンブリは第2のドラムの開口を選択的に覆うために使用され、前記ドアアセンブリはドア本体、突出部及び投入装置を含み、前記突出部は前記ドア本体の内側に設けられ、前記投入装置は前記突出部に設けられ、洗濯液投入口と、給水口と、前記洗濯液投入口及び前記給水口の両方に連通する出口とを有する、 ことを特徴とする洗濯機。
  2. 前記投入装置は混合室を含み、前記混合室は前記給水口と前記出口とに連通し、前記混合室はさらに前記洗濯液投入口と前記出口とに連通する、 ことを特徴とする請求項1に記載の洗濯機。
  3. 前記投入装置は前記混合室に設けられたサイフォン構造を含み、前記サイフォン構造はサイフォンチューブとサイフォンキャップとを含み、前記サイフォンチューブは前記出口に連通し、前記サイフォンキャップは前記サイフォンチューブに装着され、前記サイフォンチューブとともにサイフォン通路を形成する、 ことを特徴とする請求項2に記載の洗濯機。
  4. 前記投入装置は洗濯液投入室を含み、前記洗濯液投入室は前記洗濯液投入口と前記混合室とに連通する、 ことを特徴とする請求項3に記載の洗濯機。
  5. 前記突出部には収容チャンバーが設けられ、前記混合室及び前記洗濯液投入室の両方は前記収容チャンバーに設けられる、 ことを特徴とする請求項4に記載の洗濯機。
  6. 前記投入装置はカバーを含み、前記カバーは第1のサブカバーを含み、前記第1のサブカバーは前記洗濯液投入室の上方に設けられ、前記第1のサブカバーには前記洗濯液投入室に連通する通気孔が設けられる、 ことを特徴とする請求項4に記載の洗濯機。
  7. 前記通気孔の数は複数であり、複数の前記通気孔は行列状に設けられる、 ことを特徴とする請求項6に記載の洗濯機。
  8. 前記カバーは第2のサブカバーを含み、前記サイフォンキャップは前記第2のサブカバーに接続され、前記第2のサブカバーは前記混合室の上方に設けられ、前記第2のサブカバーに前記給水口が設けられる、 ことを特徴とする請求項6に記載の洗濯機。
  9. 前記カバーは前記突出部に取り外し可能に接続される、 ことを特徴とする請求項8に記載の洗濯機。
  10. 前記突出部は、前記ドアアセンブリの軸方向において対向して設けられた第1の側及び第2の側を有し、前記第1の側は前記ドア本体に接続され、前記第2の側に前記出口が設けられる、 ことを特徴とする請求項1に記載の洗濯機。
  11. 前記第2のドラムは前記第1のドラムの右上方に設けられる、 ことを特徴とする請求項1に記載の洗濯機。

Description

本開示は洗濯機の技術分野に関し、特に洗濯機に関する。 関連技術では、異なる衣類をゾーン分けて洗濯したいというユーザのニーズを満たすために、デュアルドラムが配置された洗濯機がますます多くなり、デュアルドラムが配置された洗濯機には、第1のドラムと第2のドラムとを含み、第2のドラムへの洗濯液の手動投入を如何に実現するかは、早急に解決すべき技術的課題となっている。 図面は、本開示の理解を深めるために用いられ、本明細書の一部を構成し、以下の詳細な説明とともに本開示を説明するために使用されるが、本開示を制限するものではない。 本開示の実施例に係る洗濯機の概略正面図である。本開示の実施例に係る洗濯機のドアアセンブリの概略斜視図である。本開示の実施例に係る洗濯機のドアアセンブリの概略上面図である。本開示の実施例に係る洗濯機のドアアセンブリの概略正面図である。 以下、図面を参照しながら、本開示の具体的な実施形態について詳細に説明する。なお、本明細書に記載の具体的な実施形態は、本開示を説明及び解釈するためにのみ用いられ、本開示を制限することを意図するものではないことを理解されたい。 本開示において、特に断りのない限り、「上」、「下」、「左」、「右」などの方向を示す用語は、一般的に図1の紙面方向を参照することができ、前後方向、上下方向、左右方向は互いに直交する。一般的に、洗濯機の使用者に面する側が前、使用者と反対側が後ろである。また、上下方向は、洗濯機の重力方向を指す。また、「第1の」、「第2の」などの用語は1つの要素を他の要素と区別するために使用され、順序や重要性はない。また、以下の説明において図面を参照する場合、異なる図面における同一の符号は、同一または類似の要素を表すが、本開示ではこの点について詳しく説明しない。 関連技術では、標準筐体付きデュアルドラム式洗濯機については、このデュアルドラム式洗濯機は第1のドラムと第2のドラムとを含み、第2のドラムが第1のドラムの上方に設けられ、標準筐体であるため、すなわち筐体の寸法が一定であるため、第2のドラムの高さは通常、従来の洗濯液投入ボックスの高さ以上である。一方、従来の手動投入では、水流が水の重力を利用して洗濯液投入ボックス内の洗濯液をドラム内に流すため、従来の手動投入方式は、第2のドラムへの洗濯液の手動投入を実現することができない。 上記の技術的課題を解決するために、本開示は洗濯機を提供する。図1~4を参照すると、この洗濯機は、第1のドラム1、第2のドラム2、及びドアアセンブリ3を含み、第2のドラム2の直径は第1のドラム1の直径よりも小さく、ドアアセンブリ3は、第2の ドラムの開口を選択的に覆うために使用される。ドアアセンブリ3はドア本体31、突出部32及び投入装置33を含み、突出部32はドア本体31の内側に設けられ、投入装置33は突出部32に設けられ、洗濯液投入口50と、給水口10と、洗濯液投入口50及び給水口10の両方に連通する出口20とを有する。 上記技術案によれば、本開示に係る洗濯機では、ユーザは洗濯液投入口50を介して洗濯液を投入装置33に投入することができる。ドアアセンブリ3が第2のドラムの開口2を閉じると、第2のドラム2は衣類の洗浄を行うことができる。投入装置33が突出部32に設けられるため、この場合の出口20は第2のドラム2の内部に連通しており、水が給水口10から投入装置33に流入すると、水流は洗濯液と混合し、出口20から第2のドラム2の内部に流入することができ、これにより、ドアを介した第2のドラム2への洗濯液の手動投入を実現することができる。 本開示のいくつかの実施形態では、図2及び図3を参照すると、投入装置33は混合室331を含み、混合室331が給水口10と出口20とに連通し、混合室331がさらに洗濯液投入口50と出口20とに連通する。このようにすることで、水流と洗濯液との混合をより良好に実現することができ、水流によって洗濯液を出口20に流すことをよりよく実現することができる。 本開示のいくつかの実施例では、図2~4を参照すると、投入装置33は、混合室331に設けられたサイフォン構造を含むことができ、サイフォン構造はサイフォンチューブ332とサイフォンキャップ333とを含むことができ、サイフォンチューブ332が出口20に連通し、サイフォンキャップ333がサイフォンチューブ332に装着され、サイフォンチューブ332とともにサイフォン通路30を形成する。 上記の技術案によれば、混合室331に水が流入し続けると、混合室331内の混合液の液面は上昇し続け、混合液の液面がサイフォン構造のサイフォン位置よりも高くなる場合、混合液にサイフォン現象が発生し、サイフォン通路30を通って出口20に到達し続け、その後、第2のドラム2の内部に流入する。これにより、第2のドラム2への洗濯液のサイフォン式の手動投入を実現することができる。ここで、第2のドラム2の直径が第1のドラム1の直径よりも小さいため、第2のドラム2は、小さい体積または軽い重量の衣類を洗浄するために使用でき、第1のドラム1は、大きい体積または重い重量の衣類を洗浄するために使用できる。 なお、サイフォンチューブ332とサイフォンキャップ333とを利用して混合液にサイフォン現象が発生する原理は当業者には周知であるため、本公開ではここで詳細な説明を省略する。また、本開示に係る洗濯液は、少なくとも洗剤、柔軟剤、消毒液などを含むことができ、本開示はこれを限定しない。さらに、上記の混合液は、水と洗濯液の混合物と理解することができる。いくつかの実施例では、突起部32はガラスで形成されてもよく、本開示はこれを限定しない。 本開示のいくつかの実施形態では、図2を参照すると、投入装置33は洗濯液投入室334を含むことができ、洗濯液投入室334は洗濯液投入口50と混合室331とに連通する。このように、洗濯液は洗濯液投入口から洗濯液投入室に流入し、その後、混合室へ流入することができ、水流と洗濯液との混合が容易になる。 本開示のいくつかの実施例では、図2を参照すると、突出部32に収容チャンバー321が設けられ、混合室331及び洗濯液投入室334の両方は収容チャンバー321に設けられる。このようにすることで、突出部32自体の空間を利用して混合室331及び洗濯液投入室334を配置することができ、ドアアセンブリ3の体積を低減することができ、洗濯機の配置空間の合理的な利用を実現するのに有利である。 本開示のいくつかの実施例では、図2及び図3を参照すると、投入装置33はカバー335を含み、カバー335は第1のサブカバー3351を含み、第1のサブカバー3351は洗濯液投入室334の上方に設けられ、第1のサブカバー3351には洗濯液投入室334に連通する通気孔40が設けられる。このように、通気孔40を利用して洗濯液投入室334と大气との連通を実現することができ、サイフォン構造によって混合液のサイフォン現象を実現するのに有利である。ここで、第1のサブカバー3351に上記洗濯液投入口50が設けられてもよい。 いくつかの実施形態では、図2及び図3を参照すると、通気孔40の数は複数であり、複数の通気孔40は行列状に設けられる。このようにする利点は、配置面積が変わらない場合、通気孔40の直径を低減することができるため、異物などが洗濯液投入室334内に入ることを防止できることである。さらに、通気孔40の直径が小さいため、洗濯液投入室334内の部品の外部への露出を回避することができる。 いくつかの実施形態では、洗濯液投入室334は、複数の仕切られたサブチャンバーを含むことができ、例えば、洗剤、柔軟剤及び消毒剤をそれぞれ投入するための3つのチャンバを含むことができ、本開示ではこれが限定されない。 いくつかの実施形態では、図2及び図3を参照すると、カバー335は第2のサブカバー3352を含んでもよく、サイフォンキャップ333は第2のサブカバー3352に接続される。これにより、第2のサブカバー3352の取り付けを実現すると同時に、サイフォンキャップ333をサイフォンチューブ332に装着することができる。第2のサブカバー3352が混合室331の上方に設けられ、かつ第2のサブカバー3352に給水口10が設けられるため、給水口10の成形が容易になる。 いくつかの実施例では、カバー335は突出部32に取り外し可能に接続される。これにより、カバー335の取り外し及び交換が容易になり、また、カバー335が取り外しされると、ユーザは洗濯液投入室334及び混合室331内の残留液を清掃することもできる。いくつかの実施例では、カバー335と突出部32とは係合することができ、例えば、カバー335及び突出部32の一方に係合スナップが設けられ、他方に係合溝が設けられてもよく、係合スナップと係合溝との係合を利用することで、カバー335と突出部32との係合を実現することができる。もちろん、カバー335と突出部分32とは締結具によって互いに接続されてもよく、本開示ではこれが特に限定されない。 本開示のいくつかの実施形態では、図2及び図4を参照すると、突出部32は、ドアアセンブリ3の軸方向に、対向して設けられた第1の側及び第2の側を有し、第1の側がドア本体31に接続され、第2の側に出口20が設けられる。このように、第2の側が第1の側よりも第2のドラム2の内部に近いため、このような設定は出口20から流出する混合液が第2のドラム2の内部に流入することをさらに確保することができる。 本開示のいくつかの実施形態では、図1を参照すると、第2のドラム2は第1のドラム1の右上方に設けることができる。これにより、ユーザによる第2のドラム2内の衣類の取り出しを容易にすることができる。もちろん、他の実施形態では、第2のドラム2は第1のドラム1の左上方、左下方、さらに右下方に設けられてもよく、本開示ではこれが特に限定されない。 本開示のいくつかの実施形態では、第1のドラム1に上記ドアアセンブリ3が配置されてもよい。これにより、第1のドラム1への洗濯液の手動投入を実現することができる。 以上、図面を参照しながら、本開示の好ましい実施形態を詳細に説明したが、本開示は上記実施形態の具体的な詳細に限定されない。本開示の技術的思想の範囲内において、本開示の技術案に様々な簡単な変更を加えることが可能であり、これらの簡単な変更はすべて本開示の保護範囲に含まれる。 なお、上記の具体的な実施形態で説明された様々な技術的特徴は、矛盾しない限り、任意の適切な方式で組み合わせることができる。不必要な繰り返しを避けるため、本開示では、様々な可能な組み合わせについてこれ以上説明しない。 また、本開示の各実施形態は任意に組み合わせることができ、本開示の思想に反しない限り、それらも本開示によって開示される内容とみなされるべきである。