JP-2026076987-A - ディスプレイ装置およびこれを含むシステム
Abstract
【課題】ユーザ端末を利用してディスプレイ装置にテキストを入力できる機能を提供する。 【解決手段】本開示は、ディスプレイ装置およびシステムに関する。本開示の一実施形態によるディスプレイ装置は、ディスプレイ、ネットワークインタフェース、およびコントローラを含み、前記コントローラは、仮想入力インタフェースの活性化に対応して、前記ディスプレイを介する仮想キーボードの出力を遮断し、前記仮想入力インタフェースが活性化された状態で、前記ネットワークインタフェースを介して所定ユーザ端末からキーコード(key code)を受信し、前記受信されたキーコードに対応する文字列(string)に基づいて、前記ディスプレイを介してテキストを表示することができる。 【選択図】図9
Inventors
- パク チホ
Assignees
- エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド
Dates
- Publication Date
- 20260512
- Application Date
- 20251024
- Priority Date
- 20241024
Claims (20)
- ディスプレイ装置において、 ディスプレイ、 ネットワークインタフェース、および、 コントローラを含み、 前記コントローラは、 情報を入力するために前記ディスプレイに入力ウィンドウを表示し、 前記入力ウィンドウに情報を入力するために前記ディスプレイに仮想キーボードを表示し、 第1ユーザ端末における仮想キーパッドの活性化を示す入力信号を前記第1ユーザ端末から受信し、 前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置に対する制御に使われることを感知することに応答して、前記ディスプレイにおける前記仮想キーボードの表示を非活性化し、 前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドにおいて選択されたキーに変換されるキーコードを前記ネットワークインタフェースを介して前記第1ユーザ端末から受信し、 前記受信されたキーコードに対応するテキストを前記ディスプレイに表示された前記入力ウィンドウに表示する、 ディスプレイ装置。
- 前記コントローラは、 前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドが前記ディスプレイ装置に対する制御に使われることを感知することに応答して、前記ディスプレイにおける前記仮想キーボードの表示を非活性化する、 請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは、 前記第1ユーザ端末における前記仮想キーパッドの活性化を示す前記入力信号が前記第1ユーザ端末から受信されることに応答して、前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドと連動する仮想入力インタフェースを前記ディスプレイ装置において活性化する、 請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは、 前記第1ユーザ端末において前記仮想キーパッドが遊休状態であるか否かを判断し、 前記第1ユーザ端末において前記仮想キーパッドが遊休状態であると判断されることに応答して、前記仮想入力インタフェースを前記ディスプレイ装置において非活性化する、 請求項3に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは、 前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置を制御するか否かを判断し、 前記仮想入力インタフェースが活性化されていないと判断されることに応答して、前記仮想入力インタフェースを活性化する、 請求項3に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは、 第2ユーザ端末と無線で接続されるかを判断し、 前記第1ユーザ端末および前記第2ユーザ端末が、前記ネットワークインタフェースを介して前記ディスプレイ装置と関連したサーバにログインされたアカウントと関連しているかを判断し、 前記第1ユーザ端末が前記アカウントにログインされていると判断され、前記第2ユーザ端末が前記アカウントにログインされていないと判断される場合、前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置を制御することを許容する、 請求項1に記載のディスプレイ装置。
- 前記コントローラは、 前記第1ユーザ端末および前記第2ユーザ端末が前記ディスプレイ装置を制御する権限があるか否かを判断し、 前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置に無線で接続されていないかを判断し、 前記ディスプレイ装置を制御するユーザアカウントを前記第2ユーザ端末に切り替える、 請求項6に記載のディスプレイ装置。
- 前記サーバは、 キーコードを処理する既に設定されたフレームワークに前記受信されたキーコードを送信し、 前記既に設定されたフレームワークから前記受信されたキーコードに対応する文字列を受信し、 前記既に設定されたフレームワークから受信された前記文字列を前記ディスプレイを介して出力される画面に対応するアプリケーションに送信する、 請求項6に記載のディスプレイ装置。
- 命令語を格納する非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体において、前記命令語はプロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 情報を入力するためにディスプレイに入力ウィンドウを表示し、 前記入力ウィンドウに情報を入力するために前記ディスプレイに仮想キーボードを表示し、 第1ユーザ端末における仮想キーパッドの活性化を示す入力信号を前記第1ユーザ端末から受信し、 前記第1ユーザ端末がディスプレイ装置に対する制御に使われることを感知することに応答して、前記ディスプレイにおける前記仮想キーボードの表示を非活性化し、 前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドにおいて選択されたキーに変換されるキーコードをネットワークインタフェースを介して前記第1ユーザ端末から受信し、 前記受信されたキーコードに対応するテキストを前記ディスプレイに表示された入力ウィンドウに表示するように、する、 非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドが前記ディスプレイ装置に対する制御に使われることを感知することに応答して、前記ディスプレイにおける前記仮想キーボードの表示を非活性化するように、する、 請求項9に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 前記第1ユーザ端末における前記仮想キーパッドの活性化を示す前記入力信号が前記第1ユーザ端末から受信されることに応答して、前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドと連動する仮想入力インタフェースを前記ディスプレイ装置において活性化するように、する、 請求項9に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 前記第1ユーザ端末において前記仮想キーパッドが遊休状態であるか否かを判断し、 前記第1ユーザ端末において前記仮想キーパッドが遊休状態であると判断されることに応答して、前記仮想入力インタフェースを前記ディスプレイ装置において非活性化するように、する、 請求項11に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置を制御するか否かを判断し、 前記仮想入力インタフェースが活性化されていないと判断されることに応答して、前記仮想入力インタフェースを活性化するように、する、 請求項11に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 第2ユーザ端末と無線で接続されるかを判断し、 前記第1ユーザ端末および前記第2ユーザ端末が、前記ネットワークインタフェースを介して前記ディスプレイ装置と関連したサーバにログインされたアカウントと関連しているかを判断し、 前記第1ユーザ端末が前記アカウントにログインされていると判断され、前記第2ユーザ端末が前記アカウントにログインされていないと判断される場合、前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置を制御するように許容するように、する、 請求項9に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 前記第1ユーザ端末および前記第2ユーザ端末が前記ディスプレイ装置を制御する権限があるか否かを判断し、 前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置に無線で連結されていないかを判断し、 前記ディスプレイ装置を制御するユーザアカウントを前記第2ユーザ端末に切り替えるように、する、 請求項14に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- 前記命令語は、前記プロセッサにより実行されるとき、前記プロセッサが、 前記サーバが、キーコードを処理する既に設定されたフレームワークに前記受信されたキーコードを送信するように制御し、前記既に設定されたフレームワークから前記受信されたキーコードに対応する文字列を受信し、前記既に設定されたフレームワークから受信された文字列を前記ディスプレイを介して出力される画面に対応するアプリケーションに送信することを制御するように、する、 請求項14に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能格納媒体。
- ディスプレイ装置を制御する方法において、 入力ウィンドウに情報を入力するためにディスプレイに仮想キーボードを表示する動作、 前記入力ウィンドウに情報を入力するために前記ディスプレイに仮想キーボードを表示する動作、 第1ユーザ端末における仮想キーパッドの活性化を示す入力信号を前記第1ユーザ端末から受信する動作、 前記第1ユーザ端末が前記ディスプレイ装置に対する制御に使われることを感知することに応答して、前記ディスプレイにおける前記仮想キーボードの表示を非活性化する動作、 前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドにおいて選択されたキーに変換されるキーコードをネットワークインタフェースを介して前記第1ユーザ端末から受信する動作、および、 前記受信されたキーコードに対応するテキストを前記ディスプレイに表示された前記入力ウィンドウに表示する動作を含む、 ディスプレイ装置を制御する方法。
- 前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドが前記ディスプレイ装置に対する制御に使われることを感知することに応答して、前記ディスプレイにおける前記仮想キーボードの表示を非活性化する動作をさらに含む、 請求項17に記載のディスプレイ装置を制御する方法。
- 前記第1ユーザ端末における前記仮想キーパッドの活性化を示す前記入力信号が前記第1ユーザ端末から受信されることに応答して、前記第1ユーザ端末の前記仮想キーパッドと連動する仮想入力インタフェースを前記ディスプレイ装置において活性化する動作をさらに含む、 請求項17に記載のディスプレイ装置を制御する方法。
- 前記第1ユーザ端末において前記仮想キーパッドが遊休状態であるか否かを判断し、 前記第1ユーザ端末において前記仮想キーパッドが遊休状態であると判断されることに応答して、前記仮想入力インタフェースを前記ディスプレイ装置において非活性化する動作をさらに含む、 請求項19に記載のディスプレイ装置を制御する方法。
Description
本開示は、ディスプレイ装置およびこれを含むシステムに関し、より詳しくは、ユーザ端末を利用してディスプレイ装置を制御する機能を提供するディスプレイ装置およびこれを含むシステムに関する。 モノのインターネット(internet of Things、IoT)技術は、インターネット、すなわち、ネットワークに基づいてすべての物を接続して人と物、物と物の間で情報を相互疎通する知能型技術およびサービスをいう。 最近、モノのインターネット技術は、家庭内に備えられる各種電子機器、例えば、ディスプレイ装置、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの電子機器をネットワークで接続し、ユーザがそれぞれの電子機器を遠隔で制御するか、それぞれの電子機器の動作状態をリアルタイムで確認できるスマート家電プラットフォームに進化している。 ディスプレイ装置はユーザが視聴できる映像を表示する機能を備えた装置である。例えば、ディスプレイ装置は、液晶を利用した液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display;LCD)や、有機発光ダイオード(Organic Light Emitting Diode;以下OLED)を利用したOLEDディスプレイを備えるテレビ(Television)、モニター(monitor)、ノートパソコン(notebook computer)などを含むことができる。 最近登場するスマートテレビのようなディスプレイ装置は、放送だけでなく多様なサービスや機能を提供することができる。このようなサービスまたは機能をより効果的に利用し、ユーザの操作便宜性を高めるために、ディスプレイ装置と接続される遠隔制御装置は多様な形態に発展している。 従来はユーザが赤外線(infrared、IR)信号などを利用する遠隔制御装置を使用してディスプレイ装置を制御することが一般的であったが、最近はユーザの使用便宜性を向上させるためにユーザ端末を利用してディスプレイ装置を制御する方式に対する研究が活発に行われている。特に、ユーザがディスプレイ装置にテキストを入力しようとする場合、従来の方式によれば、ディスプレイ装置が仮想キーボードを含む画面を表示し、ユーザは画面に表示された遠隔制御装置に対応するポインタを利用して仮想キーボードに含まれたキーを一々選択しなければならない不便があった。 一方、ユーザがユーザ端末を利用してディスプレイ装置にテキストを入力する場合において、従来は、ユーザがユーザ端末にテキストを入力した後、入力されたテキストの送信をトリガー(trigger)すると、ユーザ端末が入力されたテキスト全体に対する文字列(string)をディスプレイ装置に送信するのが一般的である。しかしながら、ディスプレイ装置に入力したテキストを修正するためにはユーザがディスプレイ装置に入力しようとするテキスト全体を再びユーザ端末に入力しなければならず、ユーザが入力したテキストと関連するキーワードをリアルタイムで推薦しにくい問題点がある。 また、ユーザがユーザ端末にテキストを入力するたびに、ユーザ端末が現在まで入力されたテキスト全体に対する文字列をディスプレイ装置に送信するように構成されることもできる。しかしながら、ユーザが入力するテキストが多くなるほどテキストの送信に必要なデータ量が増加し、送信速度が遅くなる問題点がある。 本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置のブロック図である。本開示の一実施形態による、遠隔制御装置のブロック図である。本開示の一実施形態による、遠隔制御装置の構成の例を示す図である。本開示の一実施形態による、遠隔制御装置を活用する例を示す図である。本開示の一実施形態による、webOSアーキテクチャを説明するための図である。本開示の一実施形態による、webOSデバイスのアーキテクチャを説明するための図である。本開示の一実施形態による、webOSデバイスにおいてグラフィックコンポジションフローを説明するための図である。本開示の一実施形態による、システムの構成の例を示す図である。本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置の動作方法に対するフローチャートである。本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置の動作方法に対するフローチャートである。本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置の動作方法に対するフローチャートである。本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置の動作方法に対するフローチャートである。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。本開示の実施形態による、仮想キーボードを利用したテキストの入力に関する説明に参照される図である。 以下では、図面を参照して本開示を詳細に説明する。図面では本開示を明確かつ簡略に説明するために説明と関係のない部分の図示を省略し、明細書全体にわたって同一または極めて類似した部分に対しては同一の参照符号を使用する。 以下の説明において使用される構成要素に対する接尾辞である「モジュール」および「部」は、本明細書作成の容易さのみを考慮して付与されるものであり、それ自体で特に重要な意味または役割を付与するものではない。したがって、前記「モジュール」および「部」は互いに混用されて使用されることもできる。 本出願において、「含むことができる」または「有する」などの用語は明細書上に記載された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらを組み合わせたものが存在することを指定しようとするものであって、1つまたはそれ以上の他の特徴や数字,段階,動作,構成要素,部品またはこれらを組み合わせたものの存在または付加可能性を予め排除しないものと理解されるべきである。 また、本明細書において、多様な要素を説明するために第1、第2などの用語が利用されるが、このような要素はこれらの用語により制限されない。これらの用語は、ある要素を他の要素から区別するためだけに利用される。 図1は、本開示の一実施形態による、ディスプレイ装置のブロック図である。 図1に示すように、ディスプレイ装置100は、放送受信部130、外部装置インタフェース135、メモリ140、ユーザ入力インタフェース150、コントローラ170、無線通信インタフェース173、ディスプレイ180、スピーカ185、電源供給回路190を含むことができる。 放送受信部130は、チューナ131、復調器132およびネットワークインタフェース133を含むことができる。 チューナ131は、チャンネル選局命令によって特定放送チャンネルを選局することができる。チューナ131は、選局された特定放送チャンネルに対する放送信号を受信することができる。 復調器132は、受信した放送信号をビデオ信号、オーディオ信号、放送プログラムと関連するデータ信号に分離することができ、分離されたビデオ信号、オーディオ信号およびデータ信号を出力可能な形態に復元することができる。 外部装置インタフェース135は、隣接する外部装置内のアプリケーションまたはアプリケーションリストを受信して、コントローラ170またはメモリ140に伝達することができる。 外部装置インタフェース135は、ディスプレイ装置100と外部装置の間の接続経路を提供することができる。外部装置インタフェース135は、ディスプレイ装置100に無線または有線で接続された外部装置から出力された映像、オーディオのうち1つ以上を受信して、コントローラ170に伝達することができる。外部装置インタフェース135は、複数の外部入力端子を含むことができる。複数の外部入力端子はRGB端子、1つ以上のHDMI(登録商標)(High Definition Multimedia Interface)端子、コンポーネント(Component)端子を含むことができる。 外部装置インタフェース135を介して入力された外部装置の映像信号はディスプレイ180を介して出力されることができる。外部装置インタフェース135を介して入力された外部装置の音声信号はスピーカ185を介して出力されることができる。 外部装置インタフェース135に接続可能な外部装置はセットトップボックス、ブルーレイプレーヤ、DVDプレーヤ、ゲーム機、サウンドバー、スマートフォン、PC、USBメモリ、ホームシアターのいずれか1つであってもよく、これは例示に過ぎない。 ネットワークインタフェース133は、ディスプレイ装置100をインターネット網を含む有/無線ネットワークと接続するためのインタフェースを提供することができる。ネットワークインタフェース133は、接続されたネットワークまたは接続されたネットワークにリンクされた他のネットワークを介して、他のユーザまたは他の電子機器とデータを送信または受信することができる。 また、ディスプレイ装置100に予め登録された他のユーザまたは他の電子機器のうち選択されたユーザまたは選択された電子機器に、ディスプレイ装置100に格納された一部のコンテンツデータを送信することができる。 ネットワークインタフェース133は、接続されたネットワークまたは接続されたネットワークにリンクされた他のネットワークを介して、所定ウェブページに接続することができる。すなわち、ネットワークを介して所定ウェブページに接続して、該当サーバとデータを送信または受信することができる。 そして、ネットワークインタフェース133は、コンテンツ提供者またはネットワーク運営者が提供するコンテンツまたはデータを受信することができる。すなわち、ネットワークインタフェース133は、ネットワークを介してコンテンツ提供者またはネットワーク提供者から提供される映画、広告、ゲーム、VOD、放送信号などのコンテンツおよびそれと関連する情報を受信することができる。 また、ネットワークインタフェース133はネットワーク運営者が提供するファームウェアのアップデート情報およびアップデートファイルを受信することができ、インターネットまたはコンテンツ提供者またはネットワーク運営者にデータを送信することができる。 ネットワークインタフェース133はネットワークを介して、公衆に公開(open)されたアプリケーションのうち希望するアプリケーションを選択して受信することができる。 メモリ140は、コントローラ170内の各信号処理および制御のためのプログラムを格納し、信号処理された映像、音声またはデータ信号を格納することができる。 また、メモリ140は、外部装置インタフェース135またはネットワークインタフェース133から入力される映像、音声、またはデータ信号の一時格納のための機能を行うこともでき、チャンネル記憶機能により所定イメージに関する情報を格納することもできる。 メモリ140は、外部装置インタフェース135またはネットワークインタフェース133から入力されるアプリケーションまたはアプリケーションリストを格納することができる。 ディスプレイ装置100は、メモリ140内に