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JP-2026077071-A - 表示システム、表示方法、及び表示プログラム

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Abstract

【課題】診察待機中患者に対して診察中患者の進捗を表示する。 【解決手段】表示管理装置と表示装置とを含む表示システムであって、表示管理装置は、各患者の診察状況情報が登録される診察状況テーブルを備え、診察状況情報は、当該患者が、診察中患者、第1の診察待機中患者、及び第2の診察待機中患者を含む複数のステータスのいずれかであることを示す患者ステータスを含み、診察中患者の診察状況情報は、診察中患者の進捗を含み、表示装置は、診察状況テーブルに登録された診察中患者の診察状況情報に基づいて、診察中患者の進捗を表示する。 【選択図】図1

Inventors

  • 吉田 靖治

Assignees

  • 富士通株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20241025

Claims (10)

  1. 表示管理装置と表示装置とを含む表示システムであって、 前記表示管理装置は、各患者の診察状況情報が登録される診察状況テーブルを備え、 前記診察状況情報は、当該患者が、診察中患者、第1の診察待機中患者、及び第2の診察待機中患者を含む複数のステータスのいずれかであることを示す患者ステータスを含み、 前記診察中患者の診察状況情報は、前記診察中患者の進捗を含み、 前記表示装置は、前記診察状況テーブルに登録された前記診察中患者の診察状況情報に基づいて、前記診察中患者の進捗を表示する ことを特徴とする表示システム。
  2. 前記表示装置は、前記診察中患者の進捗をプログレスバーにより表示する ことを特徴とする請求項1記載の表示システム。
  3. 前記プログレスバーは、前記診察中患者の診察で行われる検査、診断、及び処置の各々に対応する部分を有し、前記検査に対応する部分は第1の色で表示され、前記診断に対応する部分は第2の色で表示され、前記処置に対応する部分は第3の色で表示され、前記検査が終了すると前記検査に対応する部分が第4の色で表示され、前記診断が終了すると前記診断に対応する部分が前記第4の色で表示され、前記処置が終了すると前記処置に対応する部分が前記第4の色で表示される ことを特徴とする請求項2記載の表示システム。
  4. 前記診察中患者の診察状況情報は、更に、前記診察中患者の診察残り時間の目安を含み、 前記表示装置は、前記診察状況テーブルに登録された前記診察中患者の診察状況情報に基づいて、更に、前記診察中患者の診察残り時間の目安を表示する ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項記載の表示システム。
  5. 前記第1の診察待機中患者の診察状況情報は、前記第1の診察待機中患者の診察待機順位及び診察待機時間の目安を含み、 前記表示装置は、更に、前記診察状況テーブルに登録された前記第1の診察待機中患者の診察状況情報に基づいて、前記第1の診察待機中患者の診察待機時間の目安を診察待機順位に応じた位置に表示する ことを特徴とする請求項1記載の表示システム。
  6. 前記診察状況情報は、当該患者が通常患者、急病患者、又は重症患者であることを示す患者種別を含み、 前記表示装置は、更に、 前記診察中患者の診察状況情報に含まれる前記患者種別が急病患者又は重症患者であることを示す場合に、前記診察中患者が急病患者又は重症患者である旨を表示し、 前記第1の診察待機中患者の診察状況情報に含まれる前記患者種別が急病患者又は重症患者であることを示す場合に、前記第1の診察待機中患者が急病患者又は重症患者である旨を表示する ことを特徴とする請求項5記載の表示システム。
  7. 前記患者が所持する患者端末を含み、 前記診察状況情報は、当該患者の患者識別情報と対応付けられており、 前記第2の診察待機中患者の診察状況情報は、前記第2の診察待機中患者の診察待機時間の目安を含み、 前記患者端末は、患者識別情報を含む診察状況要求を前記表示管理装置へ送信し、 前記表示管理装置は、前記患者端末からの前記診察状況要求に応じて、前記患者識別情報に対応付けられている診察状況情報及び当該診察状況情報の前記診察状況テーブルにおける登録位置と、前記診察中患者の診察状況情報とに基づいて、前記患者識別情報に対応する患者の診察待機時間の目安及び当該患者までの診察待機人数と、前記診察中患者の進捗とを含む案内画面情報を生成し、生成した前記案内画面情報を前記患者端末に送信し、 前記患者端末は、前記表示管理装置からの前記案内画面情報に応じた案内画面を表示する ことを特徴とする請求項5記載の表示システム。
  8. 前記患者が使用可能な案内端末を含み、 前記診察状況情報は、更に、当該患者の受付番号を含み、 前記第2の診察待機中患者の診察状況情報は、前記第2の診察待機中患者の診察待機時間の目安を含み、 前記案内端末は、受付番号を含む診察状況要求を前記表示管理装置へ送信し、 前記表示管理装置は、前記案内端末からの前記診察状況要求に応じて、前記受付番号を含む診察状況情報及び当該診察状況情報の前記診察状況テーブルにおける登録位置と、前記診察中患者の診察状況情報とに基づいて、前記受付番号の患者の診察待機時間の目安及び当該患者までの診察待機人数と、前記診察中患者の進捗とを含む案内画面情報を生成し、生成した前記案内画面情報を前記案内端末に送信し、 前記案内端末は、前記表示管理装置からの前記案内画面情報に応じた案内画面を表示する ことを特徴とする請求項5記載の表示システム。
  9. 表示管理装置が備える診察状況テーブルに各患者の診察状況情報が登録され、 前記診察状況情報は、当該患者が、診察中患者、第1の診察待機中患者、及び第2の診察待機中患者を含む複数のステータスのいずれかであることを示す患者ステータスを含み、 前記診察中患者の診察状況情報は、前記診察中患者の進捗を含み、 表示装置は、前記診察状況テーブルに登録された前記診察中患者の診察状況情報に基づいて、前記診察中患者の進捗を表示する ことを特徴とする表示方法。
  10. 表示管理装置が備える診察状況テーブルに各患者の診察状況情報が登録され、 前記診察状況情報は、当該患者が、診察中患者、第1の診察待機中患者、及び第2の診察待機中患者を含む複数のステータスのいずれかであることを示す患者ステータスを含み、 前記診察中患者の診察状況情報は、前記診察中患者の進捗を含み、 前記診察状況テーブルに登録された前記診察中患者の診察状況情報に基づいて、前記診察中患者の進捗を表示する 処理をプロセッサに実行させることを特徴とする表示プログラム。

Description

本発明は、表示システム、表示方法、及び表示プログラムに関する。 従来、外来患者への診察案内表示は、例えば、次のような流れで行われている。 患者(患者Aとする)が来院すると、看護師は、来院した患者Aの受け付けを行い、問診票の記入、診察室への振り分け、受付番号が印字された受付票の発行等を行う。診察室への振り分けは、振分先診察室の医師の電子カルテ端末に連携され、電子カルテ端末に表示された患者一覧画面に含まれる受付済患者一覧に患者Aが受付番号と共に追加される。なお、患者一覧画面には、受付済患者一覧のほか、待機済患者一覧、待機ボタン、及び呼込ボタン等も含まれる。 受け付けが済んだ患者Aは、待合室に移動して待機する。 その後、患者Aの診察の順番が近付いた時に医師が電子カルテ端末に表示された患者一覧画面の受付済患者一覧の中から患者Aを選択して待機ボタンを押下すると、待合室に設置された案内表示盤に表示された案内画面の待機表示領域に患者Aの受付番号が追加される。待機表示領域は、「診察室前でお待ちください」というメッセージと共に、診察の順番が近付いた患者の受付番号が受付順に表示される領域である。また、医師による待機ボタンの押下により、電子カルテ端末に表示された患者一覧画面の受付済患者一覧の中から患者Aが受付番号と共に消去され、患者一覧画面の待機済患者一覧に患者Aが受付番号と共に追加される。 案内表示盤に表示された案内画面の待機表示領域に自身の受付番号が表示されたことを確認した患者Aは、診察室前に移動して待機する。 その後、患者Aの診察の順番になった時に医師が電子カルテ端末に表示された患者一覧画面の待機済患者一覧の中から患者Aを選択して呼込ボタンを押下すると、案内表示盤に表示された案内画面が、患者Aに診察室に入るよう促す呼込画面に切り換わる。呼込画面は、「診察室へお入りください」というメッセージと共に診察室に呼び込む患者の受付番号(この場合は患者Aの受付番号)が拡大表示される画面である。そして、所定時間(例えば5秒程度)が経過すると、案内表示盤に表示された呼込画面が案内画面に切り換わる。切り換わった案内画面では、待機表示領域に表示されていた患者Aの受付番号が消去され、案内画面の呼込表示領域に患者Aの受付番号が表示される。呼込表示領域は、診察中患者の受付番号が表示される領域である。 案内表示盤に表示された呼込画面に自身の受付番号が拡大表示されたことを確認した患者Aは、診察室に入り、医師の診察を受ける。そして、患者Aの診察が終了すると、案内表示盤に表示された案内画面の呼込表示領域から患者Aの受付番号が消去される。 外来患者への診察案内表示は、例えば、以上のような流れで行われる。 外来患者への診察案内表示を行うシステムとしては、例えば、特許文献1に記載の管理システム、特許文献2に記載の受診者受付表示システム、特許文献3に記載の患者呼出システム、及び特許文献4に記載の病院案内表示システム等が知られている。 特開2015-118564号公報特開平8-263569号公報特開平8-180103号公報特開平8-180102号公報 表示システムの構成を例示する図である。表示管理サーバのDBに記憶されるテーブルを例示する図である。受付テーブルの内容を例示する図である。患者テーブルの内容を例示する図である。病名症状テーブルの内容を例示する図である。急患・重症患者種別テーブルの内容を例示する図である。第1診察室(「1診」)の診察状況テーブルの内容を例示する図である。第2診察室(「2診」)の診察状況テーブルの内容を例示する図である。第3診察室(「3診」)の診察状況テーブルの内容を例示する図である。通常患者用診察時間集計テーブルの内容を例示する図である。急患・重症患者用診察時間集計テーブルの内容を例示する図である。別室検査時間集計テーブルの内容を例示する図である。実績未反映患者テーブルの内容を例示する図である。案内表示盤に表示される案内画面を例示する図である。案内端末に表示される案内画面を例示する図である。患者端末に表示される案内画面を例示する図である。受付入力画面を例示する図である。患者一覧画面を例示する図である。患者一覧画面を例示する図である。患者一覧画面を例示する図である。患者一覧画面を例示する図である。患者一覧画面を例示する図である。患者一覧画面を例示する図である。患者一覧画面を例示する図である。案内画面の第1診察室用表示領域を含む表示領域を例示する図である。呼込画面を例示する図である。案内画面の第1診察室用表示領域を含む表示領域を例示する図である。案内画面の第1診察室用表示領域を含む表示領域を例示する図である。案内画面の第1診察室用表示領域を含む表示領域を例示する図である。案内画面の第2診察室用表示領域を例示する図である。看護師用電子カルテ端末が行う処理の流れを例示するフローチャートである。表示管理サーバが行う処理の流れを例示するフローチャートである。表示管理サーバが行う処理の流れを例示するフローチャートである。表示管理サーバが行う処理の流れを例示するフローチャートである。病名取得処理の流れを例示するフローチャートである。待機時間目安取得処理の流れを例示するフローチャートである。急患・重症者種別取得処理の流れを例示するフローチャートである。医師用電子カルテ端末が行う処理の流れを例示するフローチャートである。医師用電子カルテ端末が行う処理の流れを例示するフローチャートである。医師用電子カルテ端末が行う処理の流れを例示するフローチャートである。医師用電子カルテ端末が行う処理の流れを例示するフローチャートである。診察待機時間目安順次変更処理の流れを例示するフローチャートである。案内表示盤が行う処理の流れを例示するフローチャートである。コンピュータのハードウェア構成を例示する図である。 以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態について説明する。 図1は、表示システムの構成を例示する図である。 図1に例示した表示システム1は、看護師用電子カルテ端末2、医師用電子カルテ端末3、案内表示盤4、案内端末5、患者端末6、及び表示管理サーバ7を含む。 看護師用電子カルテ端末2、医師用電子カルテ端末3、案内表示盤4、案内端末5、及び表示管理サーバ7は、有線又は無線により通信ネットワーク8に接続され、互いに通信ネットワーク8を介して通信可能である。また、患者端末6と表示管理サーバ7は、有線又は無線により通信ネットワーク9に接続され、互いに通信ネットワーク9を介して通信可能である。通信ネットワーク8は、有線及び又は無線の通信ネットワークを含み、例えばLAN(Local Area Network)を含む。通信ネットワーク9は、有線及び又は無線の通信ネットワークを含み、例えばインターネットを含む。 看護師用電子カルテ端末2、医師用電子カルテ端末3、案内表示盤4、及び案内端末5は、病院内に設けられる。詳しくは、看護師用電子カルテ端末2は、外来患者の受付窓口に設けられる。医師用電子カルテ端末3は、患者の診察が行われる各診察室に設けられる。案内表示盤4は、患者の待合室に設けられる。案内端末5は、病院内の所定の各位置(例えば通路等)に設けられる。なお、表示管理サーバ7も病院内に設けられてもよい。 看護師用電子カルテ端末2は、看護師が使用する端末である。医師用電子カルテ端末3は、医師が使用する端末である。看護師用電子カルテ端末2及び医師用電子カルテ端末3は、例えばPC(パーソナルコンピュータ)である。 案内表示盤4は、診察待機中患者に対して診察の案内表示を行う表示装置である。案内端末5は、不特定多数の患者が使用可能な端末であり、例えばPCである。患者端末6は、患者が所持する端末であり、例えばスマートフォンである。診察待機中患者に対する診察の案内表示は、案内端末5及び患者端末6によっても行うことができる。 表示管理サーバ7は、案内表示盤4、案内端末5、及び患者端末6が行う案内表示の内容を管理する表示管理装置である。表示管理サーバ7は、各種のテーブルが記憶されるDB(データベース)7aを有する。 図2は、表示管理サーバのDBに記憶されるテーブルを例示する図である。図3は、受付テーブルの内容を例示する図である。図4は、患者テーブルの内容を例示する図である。図5は、病名症状テーブルの内容を例示する図である。図6は、急患・重症患者種別テーブルの内容を例示する図である。図7は、第1診察室(「1診」)の診察状況テーブルの内容を例示する図である。図8は、第2診察室(「2診」)の診察状況テーブルの内容を例示する図である。図9は、第3診察室(「3診」)の診察状況テーブルの内容を例示する図である。図10は、通常患者用診察時間集計テーブルの内容を例示する図である。図11は、急患・重症患者用診察時間集計テーブルの内容を例示する図である。図12は、別室検査時間集計テーブルの内容を例示する図である。図13は、実績未反映患者テーブルの内容を例示する図である。 図2に例示したように、表示管理サーバ7のDB7aには、受付テーブル71、患者テーブル72、病名症状テーブル73、急患・重症患者種別テーブル74、診察状況テーブル75、通常患者用診察時間集計テーブル76、急患・重症患者用診察時間集計テーブル77、別室検査時間集計テーブル78、及び実績未反映患者テーブル79が記憶される。 受付テーブル71は、図3に例示したように、各患者の受付番号、症状、及び患者種別が、登録されるテーブルである。患者種別は、患者が通常患者(「通常」)、急病患者(「急患」)、重症患者(「重症」)のいずれであるかを示す。なお、患者が急病患者の場合は、受付番号として、「急患」の文字に通し番号が付加されたもの(例えば、「急患001」)が登録される。 患者テーブル72は、図4に例示したように、各患者の患者ID、氏名、パスワード、及び受付番号が登録されるテーブルである。患者IDは、患者識別情報の一例である。なお、患者テーブル72には、更に、各患者の年齢、既往歴等が登録されてもよい。 病名症状テーブル73は、図5に例示したように、各病名の症状が登録されるテーブルである。急患・重症患者種別テーブル74は、図6に例示したように、各急患・重症者種別(各急患・重症患者種別)の症状が登録されるテーブルである。 診察状況テーブル75は、図7、図8、及び図9に例示したように、診察室毎に設けられる。図7に例示した診察状況テーブル75aは、第1診察室(「1診」)の診察状況テーブルである。図8に例示した診察状況テーブル75bは、第2診察室(「2診」)の診察状況テーブルである。図9に例示した診察状況テーブル75cは、第3診察室(「3診」)の診察状況テーブルである。 診察状況テーブル75は、当該診察室での診察中患者及び診察待機中患者の各々についての診察状況情報が、受付順に登録されるテーブルである。但し、診察待機中患者が急病患者又は重症患者である場合は、その診察状況情報が、例えば、診察中患者の次、又は、診察中患者の次に既に1人以上の急病患者又は重症患者が登録されている場合は、その次に登録される。 診察状況情報は、当該患者の受付番号、患者種別、患者ステータス、診察残り時間(分)の目安、進捗、診察待機時間(分)の目安、病名/急患・重症者種別、別室検査の有無、診察時間(分)の目安、検査の実績時間(分)、別室検査の実績時間(分)、診断の実績時間(分)、処置の実績時間(分)、及び実績反映を有する。なお、図7、図8、及び図9に例示した診察状況テーブル75において、「NULL」は、未登録な状態を示している。 患者ステータスは、当該患者が診察中患者(「診察中」)、第1の診察待機中患者(「待機1」、「待機2」、「待機3」・・・)、第2の診察待機中患者(「NULL」)、又は診察終了患者(「診察終了」)のい