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JP-2026077101-A - 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

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Abstract

【課題】 店舗で使用される物品の発注業務を支援する情報処理装置を提供する。 【解決手段】 本開示の一態様における情報処理装置は、店舗の図面を取得する取得手段と、店舗の図面に基づいて、店舗に設置される機器の種類及び数量を特定する特定手段と、店舗に設置される機器の種類及び数量に基づいて、店舗に設置される機器の付属品の数量を算出する算出手段と、店舗に設置される機器の種類及び数量と付属品の数量とを出力する出力手段とを備える。 【選択図】 図2

Inventors

  • 戸田 一彦
  • 笠間 智志

Assignees

  • 日本電気株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20241025

Claims (10)

  1. 店舗の図面を取得する取得手段と、 前記図面に基づいて、前記店舗に設置される機器の種類及び数量を特定する特定手段と、 前記機器の種類及び数量に基づいて、前記機器の付属品の数量を算出する算出手段と、 前記機器の種類及び数量と前記付属品の数量とを出力する出力手段と を備える情報処理装置。
  2. さらに、前記店舗の属性に基づいて、前記機器の型番を特定する型番特定手段を備える請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記型番特定手段は、前記店舗の属性と類似する属性を有する類似店舗における機器の発注履歴に基づいて、前記店舗に設置される機器の型番を特定する請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記型番特定手段は、前記機器の発注先に基づいて、前記機器の型番を特定する請求項2に記載の情報処理装置。
  5. さらに、前記店舗の属性に基づいて、前記機器の発注先を特定する発注先特定手段を備える請求項1または2に記載の情報処理装置。
  6. 前記発注先特定手段は、前記機器の型番に基づいて、前記発注先を特定する請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 前記特定手段は、前記図面における前記機器と、店舗に備え付けられ、機器の運用に必要な設備との位置関係に基づいて、前記付属品の要件を特定し、 前記出力手段は、さらに、前記付属品の要件を出力する請求項1または2に記載の情報処理装置。
  8. 前記出力手段は、前記機器及び前記付属品と、前記機器及び前記付属品の種類の情報とを対応付けて表示する指示を端末装置に出力する請求項1または2に記載の情報処理装置。
  9. 店舗の図面を取得し、 前記図面に基づいて、前記店舗に設置される機器の種類及び数量を特定し、 前記機器の種類及び数量に基づいて、前記機器の付属品の数量を算出し、 前記機器の種類、数量及び前記付属品の数量を出力する 情報処理方法。
  10. 店舗の図面を取得し、 前記図面に基づいて、前記店舗に設置される機器の種類及び数量を特定し、 前記機器の種類及び数量に基づいて、前記機器の付属品の数量を算出し、 前記機器の種類、数量及び前記付属品の数量を出力する 処理を実行するプログラム。

Description

本開示は、情報処理装置、情報処理方法及びプログラムに関する。 店舗で使用される物品の発注は、従業員等が、店舗における機器の設置場所を指定する図面を見て手動で行っており、労力の削減が望まれている。 新しく開店する店舗に設置される機器の選定を支援する技術がある。 例えば、特許文献1には、ユーザが機器の種類及び予算金額を入力すると、予算金額に応じた機器をリストから自動的に選定し、順次表示する厨房機器販売システムが開示されている。 特開2002-7810号公報 本開示に係る情報処理システムの構成の一例を示す第1のブロック図である。本開示に係る情報処理装置の構成の一例を示す第1のブロック図である。本開示に係る店舗の図面の一例を示す図である。本開示に係る機器の種類毎に設定された必要な付属品の数量の一例を示すテーブルである。本開示に係る端末装置が表示する画面の第1の例である。本開示に係る端末装置が表示する画面の第2の例である。本開示に係る端末装置が表示する画面の第3の例である。本開示に係る端末装置が表示する画面の第4の例である。本開示に係る情報処理装置の動作の一例を示す第1のフローチャートである。本開示に係る端末装置が表示する画面の第5の例である。本開示に係る端末装置が表示する画面の第6の例である。本開示に係る情報処理装置の構成の一例を示す第2のブロック図である。本開示に係る機器の型番毎に設定された必要な付属品の数量の一例を示すテーブルである。本開示に係る端末装置が表示する画面の第7の例である。本開示に係る情報処理装置の動作の一例を示す第2のフローチャートである。本開示に係る情報処理装置の構成の一例を示す第3のブロック図である。本開示に係る端末装置が表示する画面の第8の例である。本開示に係る情報処理装置の動作の一例を示す第3のフローチャートである。本開示に係る情報処理装置の構成の一例を示す第4のブロック図である。本開示に係る端末装置が表示する画面の第9の例である。本開示に係る情報処理装置の動作の一例を示す第4のフローチャートである。本開示に係る情報処理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 以下、本開示の実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、各図面及び明細書記載の各実施形態において、同様の構成要素には同一の符号を付与し、詳細な説明は繰り返さない。 (第1の実施形態) (構成例) 以下、情報処理システム10の構成例について、図1を用いて説明する。図1は、本開示における情報処理システム10の構成の一例を示すブロック図である。情報処理システム10は、少なくとも、端末装置20、図面データベース30及び情報処理装置100を備える。情報処理装置100は、端末装置20及び図面データベース30に接続される。 情報処理システム10は、例えば、チェーン店やフランチャイズ店の形式で複数の店舗を展開する業態において、新しく開店する店舗で使用される物品の発注業務を支援することができるシステムである。 端末装置20は、店舗に設置される機器の発注を管理する人物によって操作される端末装置である。機器の発注を管理する人物とは、例えば、店舗の責任者である。端末装置20は、情報処理装置100に、店舗に設置される機器及び機器の付属品の発注内容を見積もる指示を送信する。また、端末装置20は、情報処理装置100が見積もった発注内容を操作者に通知する。さらに、端末装置20は、表示した発注内容に関する操作者の操作を受け付ける。 例えば、端末装置20は、操作者から操作を受け付けるインターフェースを備える。一例では、端末装置20は、タッチパネル及び物理ボタンの少なくとも一つを備える。なお、端末装置20が備えるインターフェースの例は、ここで例示されたものに限られない。なお、端末装置20の操作者は、店舗に設置される機器の発注を行う人物と同一人物であってもよく、店舗に設置される機器の発注を行う人物に代わって端末装置20の操作を行う人物であってもよい。 さらに、端末装置20は、例えば、操作者に通知を行う手段を備える。一例では、端末装置20は、画面表示機能、音声出力機能及び印刷機能の少なくとも一つを備える電子機器である。一例では、端末装置20は、画面表示機能として、ディスプレイを備える。また、一例では、端末装置20は、音声出力機能としてスピーカーを備える。なお、端末装置20が備える機能の例は、ここで例示されたものに限られない。なお、端末装置20は、画面表示機能、音声出力機能及び印刷機能の少なくとも一つを備える電子機器に接続され、該電子機器を機能させることができる電子機器であってもよい。 一例では、端末装置20は、スマートフォン、タブレット端末、PC(Personal Computer)等の電子機器である。なお、端末装置20の例は、ここで例示したものに限られない。 図面データベース30は店舗の図面のデータを記録するデータベースである。 情報処理装置100は、新たに開店する店舗において、設置される機器及び該機器の付属品の発注を支援する情報処理装置である。 情報処理装置100の各構成の一例について、図2を用いて説明する。図2は、本開示における情報処理装置100の構成の一例を示すブロック図である。情報処理装置100は、取得部110、特定部120、算出部130及び出力部140を備える。取得部110は、店舗の図面を取得する。特定部120は、店舗の図面に基づいて、店舗に設置される機器の種類及び数量を特定する。算出部130は、店舗に設置される機器の種類及び数量に基づいて、機器の付属品の数量を算出する。出力部140は、特定した機器の種類及び数量と算出した付属品の数量とを出力する。 ここで、機器とは、例えば、機械または什器である。一例では、機械は、レジスター装置、電気調理器、冷蔵庫及び冷凍庫である。一例では、什器は、棚、ディスプレイテーブル及びショーケースである。 ここで、付属品とは、店舗に設置される機器の周辺機器である。 例えば、付属品は、機器の周辺機器である。一例では、付属品は、レジスター装置に接続されるカードリーダーである。なお、周辺機器の例は、ここで例示したものに限られない。 例えば、付属品は、機器の運用に必要な物品である。一例では、付属品は、機器の電源コードである。なお、機器の運用に必要な物品の例は、ここで例示したものに限られない。 取得部110は、店舗の図面を取得する。例えば、取得部110は、図面データベース30から、発注する物品を特定する対象である店舗の図面のデータを取得する。一例では、取得部110は、発注する物品を特定する対象である店舗の識別情報を用いて、該店舗の図面データを図面データベース30から取得する。なお、店舗の識別情報は、端末装置20の操作者によって入力されてもよく、端末装置20の識別情報と店舗の識別情報との対応関係から特定されてもよい。 ここで、図面のデータは、一例では、画像またはPDF(Portable Document Format)の形式のデータである。なお、図面のデータの形式は、ここで例示したものに限られない。 なお、取得部110は、端末装置から送信された店舗の図面のデータを受信することで、店舗の図面を取得してもよい。一例では、取得部110は、端末装置20から送信された店舗の図面のデータを受信することで、店舗の図面を取得する。 ここで、店舗の図面は、店舗において、設置される機器の種類及び機器が設置される位置を指定する図面である。例えば、店舗の図面は、店舗に設置される機器の種類及び該機器が設置される位置を示す情報を含む。図3は、本開示における、店舗の図面の一例である。 例えば、店舗の図面は、店舗に設置される機器の種類を示す情報として、機器の種類を示す文字列を含む。一例では、図3中では、機器の種類として、「有人レジ」、「セルフレジ」、「コーヒーメーカー」、「冷蔵庫」、「冷凍庫」、「パン陳列棚」及び「本棚」という文字列が店舗の図面に含まれている。なお、機器の種類を示す文字列の例は、ここで例示したものに限られない。 例えば、店舗の図面は、店舗に設置される機器の種類を示す情報として、機器の種類を示す記号を含む。一例では、図3中では、機器の種類を示す記号として、「有人レジ」を示す三角形、「セルフレジ」を示す星、「コーヒーメーカー」を示す菱形、「冷蔵庫」を示すハート、「冷凍庫」を示す六角形、「パン陳列棚」を示す楕円及び「本棚」を示す長方形が店舗の図面に含まれている。なお、機器の種類を示す記号の例は、ここで例示したものに限られず、数字やハッチング等であってもよい。なお、機器の種類を示す記号の例及び機器の種類と記号の対応関係は、ここで例示したものに限られない。 特定部120は、店舗の図面に基づいて、店舗に設置される機器の種類及び数量を特定する。例えば、特定部120は、店舗の図面中で機器の種類を示す情報を読み取ることで、店舗に設置される機器の種類を特定する。一例では、特定部120は、OCR(Optical Character Recognition)を用いて図面中で機器名を示す文字列を読み取ることで、店舗に設置される機器の種類を特定する。 また、例えば、特定部120は、店舗に設置される機器の種類を示す情報の数量を計数することで、店舗に設置される機器の数量を特定する。一例では、特定部120は、図面中で機器の種類を示す記号の数を計数することで、店舗に設置される機器の数量を特定する。 なお、機器の種類と機器の種類を示す記号との対応関係は、予め設定されていてもよい。また、特定部120は、機器の種類と機器の種類を示す記号との対応関係を図面から読み取ってもよい。例えば、特定部120は、機器の種類を示す文字列と機器の種類を示す記号とが対応関係にあることを示す表示に基づいて、機器の種類と機器の種類を示す記号との対応関係を読み取る。一例では、特定部120は、機器の種類を示す文字列と機器の種類を示す記号とが矢印で繋がっている場合に、機器の種類と機器の種類を示す記号とに対応関係が存在することを読み取る。 算出部130は、店舗に設置される機器の種類及び数量に基づいて、機器の付属品の数量を算出する。例えば、算出部130は、特定された機器の種類毎に必要な付属品の数量と、特定された機器の数量とを乗算することで、機器の付属品の数量を算出する。一例では、算出部130は、機器の種類毎に予め設定された必要な付属品の数量と、特定された機器の数量とを乗算することで、機器の付属品の数量を算出する。 ここで、算出部130は、図面から直接読み取れない情報を特定すると言える。算出部130は、付属品の数量を示す情報が店舗の図面に明示されていない場合に、図面から特定できる情報に基づいて、図面に明示されていない付属品の数量を算出するためである。 図4は、機器の種類毎に設定された必要な付属品の数量の一例を示すテーブルである。ここで、機器「有人レジ」に必要な付属品の種類及び数量は、「カードリーダー」が「1台」と「電源コード」が「2本」となっている。また、機器「セルフレジ」に必要な付属品の種類及び数量は、「カードリーダー」が「1台」と「電源コード」が「1本」となっている。図3の店舗の図面に基づいて付属品の数量を算出する場合、算出部130は、有人レジ2台及びセルフレジ1台が設置される場合に必要となる付属品の種類及び数量は、カードリーダーが3台と電源コードが5本と算出する。なお、機器の種類毎に設定された必要な付属品の数量を示すテーブルは、例えば、情報処理装置100が備える、図示しない記憶部に記憶されていてもよい。 出力部140は、機器の種類及び数量と付属品の数量とを出力する。例えば、出力部140は、機器の種類及び数量と付属品の数量とを表示する指示を端末装置20に出力する。 図5は、本開示における、端末装置20が出力