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JP-2026077173-A - 画像形成装置

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Abstract

【課題】装置本体に対するドラムユニットの装着を精度良く行う。 【解決手段】画像形成装置は、一対の側板およびステーを含む本体フレームと、ドラムニットと、露光ユニットと、を備え、一方側板は、開口を有し、ドラムユニットは、開口を介して一対の側板間に挿入され、本体フレームは、開口を外方から覆う取付板をさらに含み、ドラムユニットは、取付板に位置決めして取り付けられ、露光ユニットは、ステーに位置決めして取り付けられ、一方側板は、貫通孔を有し、ステーは、位置決め突起を有し、取付板は、位置決め孔を有し、貫通孔を介して一方側板の外方に突出する位置決め突起が位置決め孔に挿入されることにより、ステーと取付板とが位置決めされる。 【選択図】図17

Inventors

  • 森下 浩樹

Assignees

  • 京セラドキュメントソリューションズ株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20241025

Claims (4)

  1. 所定方向に互いに対向する一対の側板および前記一対の側板の前記所定方向間に配置されるステーを含む本体フレームと、 前記一対の側板の前記所定方向間に配置され、感光体ドラムを有するドラムニットと、 前記一対の側板の前記所定方向間に配置され、前記感光体ドラムの外周面に光を照射して前記感光体ドラムの外周面上に静電潜像を形成する露光ユニットと、を備え、 前記一対の側板のうち一方側板は、前記所定方向に貫通する開口を有し、 前記ドラムユニットは、前記一方側板の前記所定方向の外方から前記開口を介して前記一対の側板の前記所定方向間に挿入されることにより、前記一対の側板の前記所定方向間に配置され、 前記本体フレームは、前記開口を前記所定方向の外方から覆う取付板をさらに含み、 前記ドラムユニットは、前記取付板に位置決めして取り付けられ、 前記露光ユニットは、前記ステーに位置決めして取り付けられ、 前記一方側板は、前記所定方向に貫通する貫通孔を有し、 前記ステーは、前記貫通孔を介して前記一方側板の前記所定方向の外方に突出する位置決め突起を有し、 前記取付板は、前記所定方向に貫通する位置決め孔を有し、 前記貫通孔を介して前記一方側板の前記所定方向の外方に突出する前記位置決め突起が前記位置決め孔に挿入されることにより、前記ステーと前記取付板とが位置決めされる、画像形成装置。
  2. 前記一対の側板の前記所定方向間に配置され、前記感光体ドラムの外周面にトナーを供給して前記静電潜像をトナー像に現像する現像ユニットを備え、 前記現像ユニットは、前記取付板に位置決めして取り付けられる、請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記位置決め突起が前記貫通孔に挿入されることにより、前記一方側板と前記ステーとが位置決めされる、請求項1に記載の画像形成装置。
  4. 前記取付板は、前記一方側板のうち前記開口を挟んだ両側の各部分に締結部材で固定される、請求項1に記載の画像形成装置。

Description

本発明は、画像形成装置に関する。 従来の画像形成装置は、ドラムユニットを備える。ドラムユニットは、感光体ドラムなどを含む。ドラムユニットは、画像形成装置の装置本体に対して着脱可能である。このような画像形成装置は、たとえば、特許文献1に開示されている。 特開2012-103485号公報 実施形態による画像形成装置の斜視図である。実施形態による画像形成装置の内部構成を示す概略図である。実施形態によるドラムユニットの斜視図である。実施形態による露光ユニットの斜視図である。実施形態による現像ユニットの斜視図である。実施形態による本体フレームの斜視図である。実施形態による本体フレームの右側板の斜視図である。実施形態による本体フレームの前ステーの斜視図である。実施形態による本体フレームの後ステーの斜視図である。実施形態による本体フレームの右側板とステーとの位置決め部分を示す斜視図である(外方から見た図)。実施形態による本体フレームの右側板とステーとの位置決め部分を示す斜視図である(内方から見た図)。実施形態による本体フレームに対する露光ユニットの取付工程を説明するための斜視図である。実施形態による本体フレームに対するドラムユニットの取付工程を説明するための斜視図である。実施形態による本体フレームに対する現像ユニットの取付工程を説明するための斜視図である。実施形態による本体フレームの右側板に取付板が取り付けられた状態の斜視図である。実施形態による本体フレームの取付板の斜視図である。実施形態による本体フレームの前ステーと取付板との位置決め部分を示す斜視図である。実施形態による本体フレームの後ステーと取付板との位置決め部分を示す斜視図である。実施形態によるドラムユニットの位置決め部およびその周辺の拡大斜視図である。実施形態による現像ユニットの位置決め部およびその周辺の拡大斜視図である。 以下、図1~図20を参照し、本発明の一実施形態による画像形成装置100について説明する。以下の説明では、タンデム方式のカラーレーザープリンターを例にとるが、本発明はプリンターに限らず、コピー機能などを有する複合機にも適用可能である。 以下の説明では、画像形成装置100が設置される平坦な床面に垂直な方向を上下方向Dと称する。なお、上下方向Dは鉛直方向である。また、上下方向Dと直交する水平方向のうち、一方向を左右方向D1と称し、一方向と直交する方向を前後方向D2と称する。左右方向D1は「所定方向」に相当する。 <画像形成装置の全体構成> 本実施形態の画像形成装置100は、図1に示すような外観を有する。図1に示す画像形成装置100の外観は一例であり、これに限定されない。 画像形成装置100は、図2に示すように、メイン搬送路MPを備える。図2では、メイン搬送路MPを実線矢印で示す。後述する両面印刷搬送路DPは破線矢印で示す。 画像形成装置100は、シートカセットCAを備える。シートカセットCAは、印刷ジョブで使用されるシートSを収容する。シートSの種類は特に限定されない。 印刷ジョブでは、シートカセットCAのシートSがメイン搬送路MPに供給される。画像形成装置100は、メイン搬送路MPに沿ってシートSを搬送する。そして、画像形成装置100は、搬送中のシートSに画像を印刷する。言い換えると、画像形成装置100は、搬送中のシートSにトナー像を転写する。 画像形成装置100は、ドラムユニット1を備える。ドラムユニット1は4つであり、シアン、マゼンタ、イエローおよびブラックの各色に割り当てられる。各ドラムユニット1の外観を図3に示す。 各ドラムユニット1は、感光体ドラム11、帯電装置12およびドラムクリーニング装置13などを有する。各ドラムユニット1の感光体ドラム11などの回転体は、左右方向D1に延びる軸回りに回転可能に支持される。各ドラムユニット1は、後述する本体フレーム8に位置決めして取り付けられる。 画像形成装置100は、露光ユニット2を有する。露光ユニット2は1つであり、各色共通で使用される。露光ユニット2の外観を図4に示す。露光ユニット2は、後述する本体フレーム8に位置決めして取り付けられる。 画像形成装置100は、現像ユニット3を備える。現像ユニット3は4つであり、シアン、マゼンタ、イエローおよびブラックの各色に割り当てられる。言い換えると、現像ユニット3は、各ドラムユニット1に割り当てられる。各現像ユニット3は、現像ローラー31などを有する。各現像ユニット3の現像ローラー31などの回転体は、左右方向D1に延びる軸回りに回転可能に支持される。各現像ユニット3は、後述する本体フレーム8に位置決めして取り付けられる。 印刷ジョブの実行中、各感光体ドラム11が回転する。各帯電装置12は、対応する感光体ドラム11の外周面を帯電させる。露光ユニット2は、各感光体ドラム11の外周面を露光し、各感光体ドラム11の外周面上に静電潜像を形成する。各現像ユニット3は、対応する感光体ドラム11の外周面上の静電潜像にトナーを供給し、その静電潜像をトナー像に現像する。各ドラムクリーニング装置13は、対応する感光体ドラム11の外周面をクリーニングする。 また、画像形成装置100は、中間転写ベルト4を備える。中間転写ベルト4は、無端状のベルトである。中間転写ベルト4は、各感光体ドラム11の外周面に接触する。中間転写ベルト4は、複数の張架ローラー41によって張架される。各張架ローラー41は、左右方向D1に延びる軸回りに回転可能に支持される。各張架ローラー41が回転することにより、中間転写ベルト4が回転(駆動)する。 画像形成装置100は、一次転写ローラー5を備える、一次転写ローラー5は4つであり、シアン、マゼンタ、イエローおよびブラックの各色に割り当てられる。各一次転写ローラー5は、中間転写ベルト4の内周側に配置される。各一次転写ローラー5は、対応する色のトナー像を担持する感光体ドラム11との間に中間転写ベルト4を挟む。各一次転写ローラー5は、左右方向D1に延びる軸回りに回転可能に支持される。 画像形成装置100は、二次転写ローラー6を備える。二次転写ローラー6は、中間転写ベルト4の外周面に接触する。二次転写ローラー6は、中間転写ベルト4との間に転写ニップを形成する。二次転写ローラー6は、左右方向D1に延びる軸回りに回転可能に支持される。 印刷ジョブの実行中、シートカセットCAから転写ニップに向けてシートSが搬送される。また、中間転写ベルト4の外周面に対し、各感光体ドラム11からトナー像が一次転写される。これにより、シートSが転写ニップを通過中、シートSにトナー像が二次転写される。 画像形成装置100は、定着ユニット7を備える。定着ユニット7は、加熱ローラーおよび加圧ローラーを含む。加熱ローラーは、ヒーターを内蔵する。加圧ローラーは、加熱ローラーに圧接する。加熱ローラーおよび加圧ローラーは、互いに圧接し、転写ニップよりもシート搬送方向下流側で定着ニップを形成する。 印刷ジョブの実行中、シートSが定着ニップを通過する。このとき、シートSに対して加熱および加圧が行われる。これにより、シートSにトナー像が定着される。その後、排出トレイETにシートSが排出される。 画像形成装置100は、印刷ジョブとして、シートSの片面にのみ印刷する片面印刷ジョブに加え、シートSの両面に印刷する両面印刷ジョブの実行が可能である。両面印刷ジョブを実行するため、画像形成装置100は、両面印刷搬送路DPを備える。 両面印刷搬送路DPは、メイン搬送路MPのうち定着ニップよりもシート搬送方向下流側の位置でメイン搬送路MPから分岐する。そして、両面印刷搬送路DPは、メイン搬送路MPのうち転写ニップよりもシート搬送方向上流側の位置でメイン搬送路MPに合流する。 実行ジョブが片面印刷ジョブである場合、シートSは転写ニップを1回だけ通過し、転写ニップを通過中のシートSに対して転写処理が1回行われる。そして、1回目の転写処理後、シートSがそのまま排出トレイETに排出される。 実行ジョブが両面印刷ジョブである場合、シートSの表裏面に対してそれぞれ1回ずつ転写処理を行うため、シートSは転写ニップを2回通過する。具体的には、シートSが転写ニップを1回目に通過するとき、シートSの一方面に対して転写処理が行われる。1回目の転写処理後、シートSの後端が定着ニップを通過した後であってシートSが排出トレイETに完全に排出される前、シートSがスイッチバックされる。これにより、シートSがその後端から両面印刷搬送路DPに引き込まれる。 その後、両面印刷搬送路DPに沿ってシートSが搬送される。そして、両面印刷搬送路DPのシートSがメイン搬送路MPに戻される。そのシートSは転写ニップを再度通過する。このとき、シートSの表裏面の向きが転写ニップを前回通過したときに対して逆向きに反転されている。これにより、シートSが転写ニップを2回目に通過するとき、シートSの一方面とは逆の他方面に対して転写処理が行われる。 <本体フレームの構成> 画像形成装置100は、図6に示すような本体フレーム8を備える。本体フレーム8を構成する各部材は、金属製であり、金属板を板金加工することにより得られる。本体フレーム8は、外装カバーCV(図1参照)によって覆われる。本体フレーム8には、画像形成装置100を構成する各種部材が取り付けられる。 本体フレーム8は、一対の側板81および82を含む。一対の側板81および82は、左右方向D1に互いに対向する。一対の側板81および82は、左右方向D1に互いに間隔を隔てて配置される。一対の側板81および82は、それぞれ、左右方向D1を板厚方向とする部分を有する。前後方向D2の一方側(言い換えると、画像形成装置100の前側であり正面側)から見て、側板81は右側(左右方向D1の一方側)に配置され、側板82は左側(左右方向D1の他方側)に配置される。 以下の説明では、側板81を右側板81と称し、側板82を左側板82と称して区別する。右側板81は「一方側板」に相当する。右側板81の単体図を図7に示す。また、以下の説明では、便宜上、右側板81と左側板82との左右方向D1間の領域を単に側板間領域と称する場合がある。 なお、以下の説明において、左右方向D1の外方とは、右側板81と左側板82との側板間領域の左右方向D1の中心から左右方向D1の一方側(右側)または他方側(左側)に向かう方向である。たとえば、右側板81の左右方向D1の外方とは、右側板81の右側である。左側板82の左右方向D1の外方とは、左側板82の左側である。 一方で、以下の説明において、左右方向D1の内方とは、左右方向D1の一方側(右側)または他方側(左側)から側板間領域の左右方向D1の中心に向かう方向である。たとえば、右側板81の左右方向D1の内方とは、右側板81の左側である。左側板82の左右方向D1の内方とは、左側板82の右側である。 本体フレーム8は、前ステー83および後ステー84を含む。前ステー83および後ステー84はそれぞれ「ステー」に相当する。前ステー83の単体図を図8に示し、後ステー84の単体図を図9に示す。 前ステー83および後ステー84は、右側板81と左側板82との側板間領域に配置される。前ステー83は、側板間領域のうち前後方向D2の一方側(前側)に配置される。後ステー84は、側板間領域のうち前ステー83よりも前後方向D2の他方側(後側)に配置される。 前ステー83は、右側板81および左側板82に対し、ビスなどの締結部材Sc1で取り付けられる(図10および図11参照)。前ステー83のうち、右側の端部が右側板81にビス止めされ、左側の端部が左側板82にビス止めされる。 後ステー84も同様、右側板81および左側板82に対し、ビスなどの締結部材Sc2で取り付けられる(図10およ