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JP-2026077195-A - 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

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Abstract

【課題】タクシー等の車両の効率的な手配を支援すること。 【解決手段】現金預払装置に、当該現金預払装置を操作するユーザに関するユーザ情報と、当該ユーザが希望する配車に関する情報とを含む、配車に関するリクエストの入力を受け付ける画面を表示させる、第1表示制御手段と、前記ユーザによる前記現金預払装置の操作により入力された前記配車に関するリクエストと、前記現金預払装置が設置された設備に関する位置情報とに基づいて、配車に関する指示を送信する、送信手段と、前記現金預払装置に、前記配車に関する指示に基づいて手配される車両に関する情報を表示させる、第3表示制御手段と、を備える、情報処理装置。 【選択図】図4

Inventors

  • 辻井 友紀恵
  • 岩岬 悠
  • 高橋 優美
  • 鴫原 邦夫
  • 佐々木 遼
  • 松野 大樹
  • 塚田 怜大
  • 田中 篤季

Assignees

  • 株式会社セブン銀行

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20241025

Claims (8)

  1. 現金預払装置に、当該現金預払装置を操作するユーザに関するユーザ情報と、当該ユーザが希望する配車に関する情報とを含む、配車に関するリクエストの入力を受け付ける画面を表示させる、第1表示制御手段と、 前記ユーザによる前記現金預払装置の操作により入力された前記配車に関するリクエストと、前記現金預払装置が設置された設備に関する位置情報とに基づいて、配車に関する指示を送信する、送信手段と、 前記現金預払装置に、前記配車に関する指示に基づいて手配される車両に関する情報を表示させる、第3表示制御手段と、 を備える、情報処理装置。
  2. 前記現金預払装置に、前記手配される車両に関する情報を紙面に印刷して出力させる、出力手段 をさらに備える、請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記第3表示制御手段が、前記手配される車両が定まった後に、前記手配される車両に関する情報を表示させるとき、前記手配される車両に関する情報は、前記手配される車両を一意に識別する情報を含む、 請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 前記第3表示制御手段が、前記手配される車両が定まる前に、前記手配される車両に関する情報を表示させるとき、前記手配される車両に関する情報は、前記手配される車両に一時的に割り当てられる情報を含む、 請求項1に記載の情報処理装置。
  5. 前記ユーザに対応付けられた取引口座に対して、配車に関する料金を請求する、料金請求手段 をさらに備える、請求項1に記載の情報処理装置。
  6. 前記現金預払装置に、配車に関する情報を記憶して活用するサービスの利用申請を受け付ける画面であって、前記ユーザ情報と、前記ユーザが配車を希望する車両に関する情報の一部又は全部と、前記ユーザ情報及び前記車両に関する情報に基づく配車に関する指示の送信を支援する情報と、を含むデータセットの生成指示の入力を受け付ける画面を表示させる、第2表示手段 をさらに備える、請求項1に記載の情報処理装置。
  7. 一又は複数のコンピュータが、 現金預払装置に、当該現金預払装置を操作するユーザに関するユーザ情報と、当該ユーザが希望する配車に関する情報とを含む、配車に関するリクエストの入力を受け付ける画面を表示させる、第1表示制御ステップと、 前記ユーザによる前記現金預払装置の操作により入力された前記配車に関するリクエストと、前記現金預払装置が設置された設備に関する位置情報とに基づいて、配車に関する指示を送信する、送信ステップと、 前記現金預払装置に、前記配車に関する指示に基づいて手配される車両に関する情報を表示させる、第3表示制御ステップと、 を実行する、情報処理方法。
  8. 一又は複数のコンピュータに、 現金預払装置に、当該現金預払装置を操作するユーザに関するユーザ情報と、当該ユーザが希望する配車に関する情報とを含む、配車に関するリクエストの入力を受け付ける画面を表示させる、第1表示制御ステップと、 前記ユーザによる前記現金預払装置の操作により入力された前記配車に関するリクエストと、前記現金預払装置が設置された設備に関する位置情報とに基づいて、配車に関する指示を送信する、送信ステップと、 前記現金預払装置に、前記配車に関する指示に基づいて手配される車両に関する情報を表示させる、第3表示制御ステップと、 を実行させる、プログラム。

Description

本開示は、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関する。 従来から、タクシー等の車両を、ユーザにより指定された位置等に手配するシステムが知られている。 例えば、特許文献1には、ユーザ端末とタクシー端末とのそれぞれから位置情報をタクシー配車センターに送信し、タクシー配車センターがこれらの位置情報を地図情報に合成してユーザに提示し、ユーザがタクシーを選択することを可能とする配車システムが開示されている。 特開2004-110758号公報 本開示の一態様に係る情報処理システムの構成を示す。本開示の一態様に係る現金預払装置の構成を示す。本開示の一態様に係る情報処理装置のハードウェア構成を示す。本開示の一態様に係る情報処理装置の機能構成を示す。本開示の一態様に係る情報処理システムによる画面表示を示す。本開示の一態様に係る情報処理システムによる画面表示を示す。本開示の一態様に係る情報処理システムによる画面表示を示す。本開示の一態様に係る情報処理システムによる画面表示を示す。本開示の一態様に係る情報処理システムによる画面表示を示す。本開示の一態様に係る情報処理システムによる画面表示を示す。本開示の一態様に係る情報処理システムの動作を説明するための図である。 添付図面を参照して、本発明の実施形態を説明する。なお、各図において、同一の符号を付したものは、同一又は同様の構成を有する。 1.情報処理システムの構成 図1は、本開示の一態様に係る情報処理システム1の構成を例示する。情報処理システム1は、現金預払装置(ATM:Automatic Teller Machine)10と、情報処理装置30と、車両管理システム50と、金融取引サーバ装置70とを備える。情報処理システム1を構成する各装置及びシステムは、通信ネットワークNを介して通信可能に接続されている。 通信ネットワークNは、有線又は無線のネットワークである。例えば、インターネット、LAN(Local Area Network)、専用線、電話回線、企業内ネットワーク、移動体通信網、Bluetooth(登録商標)、WiFi(Wireless Fidelity)、その他の通信回線、それらの組み合わせ等が挙げられる。情報処理システム1の各構成は、同じ設備内にあってもよいし、異なる設備内にあってもよい。 (現金預払装置) 現金預払装置10は、利用者(本開示において、「ユーザ」という場合がある。)が操作して、入出金処理を行うことができる装置である。近年では金融機関、コンビニエンスストア、商業施設、駅、空港等の公共空間に広く設置されるようになっている。 図2は、現金預払装置10の外観を例示する。現金預払装置10は、メイン表示部101、キャッシュカード等の磁気カードを受け付けるカード読取部102、紙幣の入出を行う紙幣入出金部103、ユーザが操作する操作部104、バーコードや2次元コード等のコードを読み取るコード読取部105、光学読取部106、置き台107、サブ表示部108、非接触IC通信部109、及びカメラ110、並びに不図示の記憶部111を備える。 メイン表示部101は、例えば、液晶ディスプレイ等の表示手段と、ユーザからの入力を受け付けるタッチパネル等の入力手段とを有する。表示手段にユーザの操作を誘導する画面や入力キーを表示し、この入力キーをユーザがタッチパネル上から押下することにより、入力キーに対応する情報を入力することができる。なお、ユーザは、メイン表示部101に表示される入力手段の代わりに、操作部104の入力手段(テンキー等)を操作しても同様の情報を入力することができる。 光学読取部106は、例えばイメージスキャナであって、置き台107に載置されたICカード等の券面に添付された写真や文字を画像として読み取ることができる。置き台107は、地面に対して略水平な表面を有しており、光学読取部106は、手振れ等による影響を受けることなく、一定品質の画像を得ることができる。 サブ表示部108は、例えば、液晶ディスプレイ等の表示手段を有し、置き台107の表面に設置されている。サブ表示部108は、表示手段のみを有していてもよいし、メイン表示部101と同様に、表示手段に加えて入力手段を有していてもよい。サブ表示部108には、例えば、光学読取部106によって読み取られるICカード等を載置する位置をガイドする画面を表示するようにしてもよい。これにより、現金預払装置10における操作に不慣れなユーザであっても、迷うことなくスムーズに操作を行うことができる。 非接触IC通信部109は、例えば非接触ICリーダライタであって、置き台107の内部に設置されている。非接触IC通信部109は、ICカード等に搭載された非接触ICチップと非接触通信を行い、非接触ICチップに記憶される情報の読み取りや書き込みを行うことができる。非接触IC通信部109は、ICカード等が置き台107に載置されることにより、非接触ICチップと通信を行うことができる。 カメラ110は、動画または静止画を撮影することができるカメラ装置である。カメラ110は、現金預払装置10を操作するユーザの顔画像が撮影できるように設置されている。 記憶部111は、例えば、認証情報記憶手段を有する。認証情報記憶手段は、識別コード、利用者の電話番号、顔情報(例えば、顔画像や顔の複数の特徴点情報)、取引口座の情報(金融機関コード/運営会社コード、支店コード、口座番号/会員番号等)等を記憶する。取引口座には、銀行などの金融機関の口座や、スマホ決済の会員番号など、現金預払装置10を介しての取引が可能な口座の情報が含まれる。なお、同じ利用者の取引口座が複数登録される場合には、それぞれの取引口座に対してそれぞれ異なる識別コードが紐づけられる。 現金預払装置10は、通信ネットワークNを介して接続される不図示の認証サーバ装置等と各種情報を送受信して、ユーザの本人確認を行う認証手段を備えてもよい。これにより、例えば、ユーザは、取引口座のマイページにログインする際に、顔認証取引用の識別コードと顔情報で本人確認を行うことができる。例えば、認証サーバ装置に、取引を行う金融機関の口座毎に、異なる識別コードと顔画像を紐づけて登録しておく。当該識別コードは、ユーザのみに予め通知しておけばよい。ユーザは、現金預払装置10を操作して当該識別コードを入力するとともに、現金預払装置10の前で顔写真を撮影する。すると、現金預払装置10は、入力された識別コードを基に、認証サーバ装置に問合せを行い、当該識別コードに紐づけられた顔画像を読み出し、ユーザが現金預払装置10の前で撮影した顔写真との照合を行う。照合し、例えば特徴点が一定数以上一致した等により顔認証が成功したと判断した場合、現金預払装置10は、取引口座のマイページ(図5に例示する取引内容を選択する画面)の表示を行う。これにより、キャッシュカードを用いなくても、現金預払装置10の取引口座のマイページにログインすることができる。 (情報処理装置) 情報処理装置30は、後述する機能構成を有し、利用者の現金預払装置10に対する操作に基づいて各種の処理を実行する装置である。情報処理装置30は、特に限定されないが、例えば、デスクトップ、ラップトップ、その他の専用又は汎用のコンピュータ等が挙げられる。情報処理装置30は、一台のコンピュータで構成されてもよいし、通信ネットワークN上の複数台のコンピュータで構成されてもよい。 (車両管理システム) 車両管理システム50は、利用者からの指示に基づいて、車両を手配したり、車両の手配(以下、「配車」という場合がある。)を管理したりするシステムである。車両管理システム50としては、このような機能を実現し得る周知のシステムを適宜用いてよいが、典型的なシステム構成例としては、配車サーバ装置51と、車両装置52とを含む構成が挙げられる。 (配車サーバ装置) 配車サーバ装置51は、各車両に備えられた車両装置52や、配車を希望する者が使用する他の装置と、通信ネットワークNを介して通信可能に接続され得る。配車サーバ装置51は、車両装置52や他の装置と、各種情報を送受信して車両を手配したり管理したりする。 (車両装置) 車両装置52は、各車両が備える装置である。車両装置52は、当該車両の位置情報や、当該車両のドライバの情報等を取得して、配車サーバ装置51に送信したり、配車サーバ装置51から受信する各種情報を表示したりする。 (金融取引サーバ装置) 金融取引サーバ装置70は、金融機関やスマホ決済の運営会社等に設置された汎用的なコンピュータである。金融取引サーバ装置70は、現金預払装置10から受信する取引の指示内容や金額等の情報に基づいて、該当する口座の入出金よりや残高照会、振り込み、送金等の手続を実行する。 本開示において、情報処理システム1が、現金預払装置10と、情報処理装置30と、車両管理システム50と、金融取引サーバ装置70とを備えるとして説明するが、後述する情報処理装置30の機能の実現によりタクシー等の車両の効率的な手配が支援される限り、必ずしもこれに限られない。例えば、現金預払装置10が、情報処理装置30の機能も担うようにしてもよい。情報処理装置30が、現金預払装置10、車両管理システム50、及び認証サーバ装置の機能も担うようにしてもよい。 2.ハードウェア構成 図3は、情報処理装置30のハードウェア構成を例示する。情報処理装置30は、プロセッサ30aと、記憶装置30bと、通信IF(Interface)30cと、入力装置30dと、出力装置30eとを備える。 プロセッサ30aは、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)等である。 記憶装置30bは、メモリ、HDD(Hard Disk Drive)、及び/又はSSD(Solid State Drive)等である。メモリは、例えば、RAM(Random Access Memory)、及び/又はROM(Read Only Memory)である。 通信IF30cは、他の装置と有線又は無線により通信ネットワークNを介したデータ通信を行うデバイスである。 入力装置30dは、情報の入力を受け付ける。例えば、キーボード、タッチパネル、マウス、カメラ及び/又はマイク等である。 出力装置30eは、情報の出力を行う。例えば、ディスプレイ、タッチパネル及び/又はスピーカ等である。 現金預払装置10、金融取引サーバ装置70、配車サーバ装置51、車両装置52、及び認証サーバ装置それぞれのハードウェア構成は、情報処理装置30と同様の構成とし得るため、説明を省略する。 3.機能構成 図4は、情報処理装置30の機能構成を例示する。情報処理装置30は、記憶部310と、制御部320とを備える。制御部320は、表示制御手段321と、取得手段322と、送信手段323と、出力手段324と、料金請求手段325とを備えることができる。記憶部310は、情報処理装置30が有する記憶装置30bを用いて実現することができる。制御部320の各構成は、情報処理装置30が有するプロセッサ30aが、記憶装置30bに記憶されたプログラムを実行することにより実現することができる。当該プログラムは、記憶媒体に格納することができる。当該プログラムを格納した記憶媒体は、コンピュータ読み取り可能な非一時的な記憶媒体(Non-transitory computer readable medium)であってもよい。非一時的な記憶媒体は、例えば、USB(Universal Serial Bus)メモリ、又はCD-ROM(Compact Disc Read-Only Memory)等の記憶媒体であってもよい。