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JP-2026077215-A - 情報処理システム、情報処理方法およびプログラム

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Abstract

【課題】実空間が表された図面に基づいて任意の部分の長さを導出できる情報処理システム、情報処理方法およびコンピュータプログラムを提供する。 【解決手段】情報処理システムは、実空間が第1縮尺で表された図面を受け付ける受付部と、受付部が受け付けた図面に表された実空間から長さが既知である第1部分の実際の長さを示す第1長情報を取得し、長さが既知である第1部分の図面上の長さを示す第2長情報を取得し、取得した第1長情報および第2長情報に基づいて、実空間の第2部分の実際の長さを示す情報から第2部分の図面での長さを示す情報の導出および図面に表された第2部分の長さを示す情報から第2部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う導出部と、を備える。 【選択図】図1

Inventors

  • 鎮西 啓
  • 梅田 晋太郎
  • 福永 雅之
  • ▲高▼塚 佑介

Assignees

  • 株式会社オカムラ

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20241025

Claims (12)

  1. 実空間が第1縮尺で表された図面を受け付ける受付部と、 前記受付部が受け付けた前記図面に表された前記実空間から長さが既知である第1部分の実際の長さを示す第1長情報を取得し、長さが既知である前記第1部分の前記図面上の長さを示す第2長情報を取得し、取得した前記第1長情報および前記第2長情報に基づいて、前記実空間の第2部分の実際の長さを示す情報から前記第2部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表された第2部分の長さを示す情報から前記第2部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う導出部と、 を備える、情報処理システム。
  2. 前記導出部は、前記第1長情報および前記第2長情報に基づいて、前記図面に表された前記実空間の第2縮尺を導出し、導出した前記第2縮尺に基づいて前記実空間の前記第2部分の実際の長さを示す情報から前記第2部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表された第2部分の長さを示す情報から前記第2部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、請求項1に記載の情報処理システム。
  3. 前記導出部は、 実空間が第1縮尺で表された図面に表された長さが既知である第1部分の実際の長さを示す情報、長さが既知である前記第1部分の前記図面上の長さを示す情報および前記実空間の前記第2部分の実際の長さを示す情報と、前記第2部分の前記図面での長さを示す情報との関係を機械学習した第1学習済モデルと、 実空間が第1縮尺で表された図面に表された長さが既知である第1部分の実際の長さを示す情報、長さが既知である前記第1部分の前記図面上の長さを示す情報および前記図面に表された第2部分の長さを示す情報と、前記第2部分の実際の長さを示す情報との関係を機械学習した第2学習済モデルとを備え、 前記実空間の第2部分の実際の長さを示す情報および前記第1学習済モデルから前記第2部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表された第2部分の長さを示す情報および前記第2学習済モデルから前記第2部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、請求項1に記載の情報処理システム。
  4. 前記受付部は、実空間が前記第1縮尺で表された図面を受け付け、 前記導出部は、前記実空間に配置する什器の実際のサイズを示す情報から前記什器の前記図面でのサイズを示す情報の導出および前記図面に表された什器のサイズを示す情報から前記什器の実際のサイズを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の情報処理システム。
  5. 実空間を模した図面を受け付ける受付部と、 前記受付部が受け付けた前記図面に記載されている縮尺を示す情報を取得し、取得した前記縮尺を示す情報に基づいて、前記実空間のある部分の実際の長さを示す情報から前記ある部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表されたある部分の長さを示す情報から前記ある部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う導出部と、 を備える、情報処理システム。
  6. 前記導出部は、 実空間を模した図面に記載されている縮尺を示す情報および前記実空間のある部分の実際の長さを示す情報と、前記ある部分の前記図面での長さを示す情報との関係を機械学習した第3学習済モデルと、 実空間を模した図面に記載されている縮尺を示す情報および前記図面に表されたある部分の長さを示す情報と、前記ある部分の実際の長さを示す情報との関係を機械学習した第4学習済モデルとを備え、 前記縮尺を示す情報、前記実空間のある部分の実際の長さを示す情報および前記第3学習済モデルから前記ある部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記縮尺を示す情報、前記図面に表されたある部分の長さを示す情報および前記第4学習済モデルから前記ある部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、請求項5に記載の情報処理システム。
  7. 実空間を模した前記図面の予め設定されている所定の領域を参照し、前記縮尺を示す情報を読み取る読取部をさらに備え、 前記導出部は、前記読取部が読み取った縮尺を示す情報を取得する、請求項5に記載の情報処理システム。
  8. 前記受付部は、実空間が前記縮尺で表された図面を受け付け、 前記導出部は、前記受付部が受け付けた前記図面に記載されている縮尺を示す情報を取得し、取得した前記縮尺を示す情報に基づいて、前記実空間に配置する什器の実際のサイズを示す情報から前記什器の前記図面でのサイズを示す情報の導出および前記図面に表された什器のサイズを示す情報から前記什器の実際のサイズを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、請求項5から請求項7のいずれか一項に記載の情報処理システム。
  9. コンピュータが実行する情報処理方法であって、 実空間が第1縮尺で表された図面を受け付け、 受け付けた前記図面に表された前記実空間から長さが既知である第1部分の実際の長さを示す第1長情報を取得し、 長さが既知である前記第1部分の前記図面上の長さを示す第2長情報を取得し、 取得した前記第1長情報および前記第2長情報に基づいて、前記実空間の第2部分の実際の長さを示す情報から前記第2部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表された第2部分の長さを示す情報から前記第2部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、情報処理方法。
  10. コンピュータが実行する情報処理方法であって、 実空間を模した図面を受け付け、 受け付けた前記図面に記載されている縮尺を示す情報を取得し、 取得した前記縮尺を示す情報に基づいて、前記実空間のある部分の実際の長さを示す情報から前記ある部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表されたある部分の長さを示す情報から前記ある部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、情報処理方法。
  11. コンピュータに、 実空間が第1縮尺で表された図面を受け付けさせ、 受け付けさせた前記図面に表された前記実空間から長さが既知である第1部分の実際の長さを示す第1長情報を取得させ、 長さが既知である前記第1部分の前記図面上の長さを示す第2長情報を取得させ、 取得させた前記第1長情報および前記第2長情報に基づいて、前記実空間の第2部分の実際の長さを示す情報から前記第2部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表された第2部分の長さを示す情報から前記第2部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行う、プログラム。
  12. コンピュータに、 実空間を模した図面を受け付けさせ、 受け付けさせた前記図面に記載されている縮尺を示す情報を取得させ、 取得させた前記縮尺を示す情報に基づいて、前記実空間のある部分の実際の長さを示す情報から前記ある部分の前記図面での長さを示す情報の導出および前記図面に表されたある部分の長さを示す情報から前記ある部分の実際の長さを示す情報の導出のいずれか一方又は両方を行わせる、プログラム。

Description

本発明の実施形態は、情報処理システム、情報処理方法およびプログラムに関する。 従来、各種什器を配置したレイアウト図面から特定の什器の実際のサイズを割り出し、そのサイズに合う製品を選定していくことがある。その際、図面上の什器のサイズから実際の什器のサイズを割り出す作業は、人が手作業と目視で行っている。具体的には、図面に描かれている縮尺を参照し、図面と同じ縮尺のスケールを使い、図面上の什器のサイズを測定し、什器の実際のサイズを割り出す。ここで、スケールとは、オフィス家具業界において、図面上で什器等のサイズを測定するための定規である。 レイアウト図面に関して、インテリアプラン提案書、見積書の作成時間が短縮でき、提案書の品質の向上が図れる技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。 特開2002-259496号公報 実施形態の情報処理システムの一例を示す図である。アップロード画面の一例を示す図である。レイアウト図面の一例を示す図である。レイアウト図面の一例を示す図である。レイアウト図面の一例を示す図である。本実施形態に係る情報処理システムの動作の一例を示すフロー図である。実施形態の変形例1に係る情報処理装置の一例を示す図である。実施形態の変形例2に係る情報処理装置の一例を示す図である。実施形態の変形例2に係る情報処理システムの動作の一例を示すフロー図である。実施形態の変形例3に係る情報処理装置の一例を示す図である。本実施形態の学習モデル作成装置の一例を示す図である。本実施形態の学習モデル作成装置の動作の一例を示すフローチャートである。 次に、本実施形態の情報処理システム、情報処理方法およびコンピュータプログラムを、図面を参照しつつ説明する。以下で説明する実施形態は一例に過ぎず、本発明が適用される実施形態は、以下の実施形態に限られない。 なお、実施形態を説明するための全図において、同一の機能を有するものは同一符号を用い、繰り返しの説明は省略する。 また、本願でいう「XXに基づいて」とは、「少なくともXXに基づく」ことを意味し、XXに加えて別の要素に基づく場合も含む。また、「XXに基づいて」とは、XXを直接に用いる場合に限定されず、XXに対して演算や加工が行われたものに基づく場合も含む。「XX」は、任意の要素(例えば、任意の情報)である。 (実施形態) (情報処理システム) 図1は、実施形態の情報処理システムの一例を示す図である。 実施形態の情報処理システム1は、端末装置10と情報処理装置100とを備える。端末装置10と情報処理装置100とは、ネットワークNWを介して接続されている。ネットワークNWは、例えば、インターネット、WAN(Wide Area Network)、LAN(Local Area Network)、プロバイダ装置、無線基地局などを含む。 (端末装置10) 端末装置10は、例えばユーザーUが使用する。ユーザーUは、レイアウト図面が渡された場合に、レイアウト図面を、ポータブル・ドキュメント・フォーマット(Portable Document Format:PDF)などの電子文書ファイル形式に変換することによってレイアウト図面情報を作成する。本実施形態では、電子文書ファイル形式の一例として、ポータブル・ドキュメント・フォーマットを適用した場合について説明を続ける。PDFは、ラスタPDF、ベクタPDFおよびハイブリッドPDFのいずれであってもよい。 レイアウト図面の一例は、実空間が第1縮尺で表されたオフィス空間の図面である。第1縮尺の一例は、1/100、1/150などである。ユーザーUは、作成したレイアウト図面情報を、端末装置10に取り込む。ユーザーUは、端末装置10を操作することで、情報処理装置100にアクセスし、レイアウト図面情報をアップロードする。電子文書ファイル形式に変換されたレイアウト図面情報が、端末装置10に提供されてもよい。これによって、ユーザーUが、電子文書ファイル形式に変換する作業を削減できる。 図2は、アップロード画面の一例を示す図である。ユーザーUが、端末装置10に、情報処理装置100にアクセスさせ、レイアウト図面情報をアップロードさせる操作を行った場合に、端末装置10には、アップロード画面ASが表示される。アップロード画面ASには、ファイル選択領域R1と、ファイル情報入力領域R2と、アップロード済みデータ一覧表示領域R3とが含まれる。 ユーザーUは、アップロード画面AS上で、ファイル選択領域R1にレイアウト図面情報をドロップ操作することによって、移動させる。ドロップ操作とは、指やタッチペンで長押ししたまま接触面を離さないように対象を移動させ、保存・格納したい場所で離す操作である。または、ユーザーUは、「ファイルを選択」と記載された部分を押し、表示されるファイル一覧からアップロードするファイルの部分を押す。 ユーザーUは、ファイル情報入力領域R2に含まれる物件名入力ボックスB1に物件名を入力し、物件番号入力ボックスB2に物件番号などの物件識別情報を入力する。ユーザーUがアップロードボタン(図示なし)を押すことによって、レイアウト図面情報、物件名および物件識別情報が関連付けられて情報処理装置100にアップロードされる。 アップロード済みデータ一覧表示領域R3には、物件ID(物件識別情報)と、プロジェクト名と、部門コードと、部門と、社員番号と、作成者と、作成日時とが関連付けられて表示される。図1に戻り説明を続ける。 (情報処理装置100) 情報処理装置100は、例えば、据置き型のコンピュータ装置が利用されてもよく、又は、スマートフォンやタブレット型のコンピュータ(タブレットPC)等の携帯型のコンピュータ装置が利用されてもよい。情報処理装置100は、通信部101と、受付部102と、導出部104と、操作部105と、表示部106と、出力部108と、記憶部110とを備える。 通信部101は、通信モジュールによって実現される。通信部101は、ネットワークNWを介して、端末装置10などの通信装置と通信する。通信部101は、例えば有線LANなどの通信方式で通信してもよい。また、通信部101は、例えば無線LAN、ブルートゥース(登録商標)又はLTE(登録商標)などの無線通信方式で通信してもよい。通信部101は、端末装置10がアップロードしたレイアウト図面情報を受信する。 記憶部110は、HDD(Hard Disk Drive)やフラッシュメモリ、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)などにより実現される。記憶部110は、レイアウト図面情報、物件名および物件識別情報を関連付けて記憶する。 操作部105は、ユーザーUの操作を受け付ける入力デバイスであり、キーボード、マウス、タッチパネル等のポインティングデバイス、ボタン、ダイヤル、タッチセンサ、タッチパッド等を含む。 表示部106は、例えば、ディスプレイ等である。表示部106は、レイアウト図面、レイアウト図面に基づいて取得した縮尺を示す情報、レイアウト図面上の部分の長さ、レイアウト図面上の部分の長さから導出した部分の実際の長さを示す情報などを表示する。レイアウト図面上の部分の長さの一例は、什器などの特定の一つのモノのサイズ(奥行寸法や横幅寸法)、机(デスク)間の通路幅、会議室の大きさなど、レイアウト図面に表される任意の部分の長さである。 受付部102は、通信部101からレイアウト図面情報を取得し、受け付ける。受付部102は、取得したレイアウト図面情報を、物件名および物件識別情報と関連付けて記憶部110に記憶させる。 導出部104は、受付部102からレイアウト図面情報を取得する。導出部104は、取得したレイアウト図面情報に基づいて、レイアウト図面に表された実空間から長さが既知である第1部分の実際の長さを示す第1長情報を取得する。図3は、レイアウト図面の一例を示す図である。レイアウト図面LDの一例には、椅子、机、テーブル、キャビネット、ソファーなどの什器の画像が含まれる。また、レイアウト図面LDの一例には、壁、柱などの構造材の画像が含まれる。 導出部104は、レイアウト図面LDに基づいて、このレイアウト図面LDに表された実空間から第1長情報を取得する。例えば、導出部104は、第1長情報としてレイアウト図面LDに表された構造材の長さを示す情報、構造材間の長さ示す情報を取得する。本実施形態では、一例として、レイアウト図面LDに表された構造材間の長さを取得する場合について説明を続ける。 図3に示すように、レイアウト図面LDには、複数の柱、具体的には柱PI-1から柱PI-7が含まれる。以下、柱PI-1から柱PI-7のうち、任意の柱を柱PIと記載する。また、図3に示すように、隣り合う柱PI間の実際の長さは7200[mm]である。 例えば、ユーザーは、表示部106に表示されるレイアウト図面LD上で、操作部105を操作することによって範囲を設定するための矢印で範囲(例えば、柱PI-6と柱PI-7との間)を設定し、矢印で設定した範囲の実際の長さの数値(例えば、7200[mm])を入力する。導出部104は、レイアウト図面LDに表された実空間から、第1長情報として、隣り合う柱PI間の実際の長さ7200[mm]を取得する。レイアウト図面LDに示されている柱PI-6と柱PI-7との間の実際の長さが文字認識装置に読み取られ、読み取られることによって作成される第1長情報を導出部104は取得するようにしてもよい。 導出部104は、レイアウト図面上の長さが既知である部分のレイアウト図面上の長さを示す第2長情報を取得する。図4は、レイアウト図面の一例を示す図である。図4は、図3に示したレイアウト図面LDと同様の図である。図4に示すように、レイアウト図面上の長さが既知である部分である隣り合う柱PI間の長さは48[mm]である。 導出部104は、ユーザーが設定した柱PI-6と柱PI-7との間のレイアウト図面上の長さを計測し、48[mm]という図面上の長さを取得する。これによって、導出部104は、レイアウト図面LDに表された実空間から、第2長情報として、隣り合う柱PI間のレイアウト図面上の長さである48[mm]を取得する。 図4には、一例として、柱PI-6と柱PI-7との間のレイアウト図面上の長さが示されている。レイアウト図面LDに示されている柱PI-6と柱PI-7との間のレイアウト図面上の長さが文字認識装置に読み取られ、読み取られることによって作成される第2長情報を導出部104は取得するようにしてもよい。 導出部104は、取得した第1長情報および第2長情報に基づいて、実空間の第2部分の実際の長さを示す情報から第2部分のレイアウト図面LDでの長さを示す情報を導出する。又は、導出部104は、レイアウト図面LDに表された第2部分の長さを示す情報から第2部分の実際の長さを示す情報を導出する。実空間の第2部分の実際の長さの一例は、什器のサイズ、机間の通路幅、会議室の大きさなど任意の部分の長さである。第2部分は、実際には、実空間に配置されていなくてもよい。レイアウト図面LDに表された第2部分の長さは、レイアウト図面LDに表された第2部分が画像認識され、導出部104が、画像認識された第2部分に基づいて、第2部分の長さを計測することによって導出してもよい。 例えば、什器に関して、導出部104は、取得した第1長情報および第2長情報に基づいて、実空間に配置する什器の実際のサイズを示す情報から什器のレイアウト図面LDでのサイズを示す情報を導出する。又は、導出部104は、レイアウト図面LDに表された什器のサイズを示す情報から什器の実際のサイズを示す情報を導出する。 導出部104は、第1長情報お