JP-2026077235-A - プログラム、方法、情報処理装置、システム
Abstract
【課題】チケットの使用状況をより正確に把握させる。 【解決手段】コンピュータを動作させるためのプログラムであって、プログラムは、コンピュータのプロセッサに、チケットを使用済とするステップと、チケットを使用済としたことに基づいて、チケットが使用済となったことに関する情報である着券データを、サーバへ送信するステップと、コンピュータの表示部に、コンピュータへの操作を受け付けるための第1のオブジェクトを表示するステップと、第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップと、操作を受け付けることに基づいて、着券データの送信に成功したか否かを判断するステップと、判断するステップにおいて着券データの送信に成功したと判断された場合、表示部に、チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、を実行させる、プログラム。 【選択図】 図12
Inventors
- 伊藤 圭史
Assignees
- playground株式会社
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20241025
Claims (17)
- コンピュータを動作させるためのプログラムであって、前記プログラムは、前記コンピュータのプロセッサに、 チケットを使用済とするステップと、 前記チケットを使用済としたことに基づいて、前記チケットが使用済となったことに関する情報である着券データを、サーバへ送信するステップと、 前記コンピュータの表示部に、前記コンピュータへの操作を受け付けるための第1のオブジェクトを表示するステップと、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップと、 前記操作を受け付けることに基づいて、前記着券データの送信に成功したか否かを判断するステップと、 前記判断するステップにおいて前記着券データの送信に成功したと判断された場合、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、 を実行させる、プログラム。
- 前記第1のオブジェクトを表示するステップにおいて、前記第1のオブジェクトへの操作は、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を要求するための操作である旨を示す情報を前記表示部に表示する、 請求項1に記載のプログラム。
- 前記プロセッサに、 前記着券データの送信に成功したと判断された場合、前記サーバから、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を受け付けるステップ を実行させ、 前記座席に関する情報を表示するステップにおいて、前記サーバから受け付けた、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示する、 請求項1に記載のプログラム。
- 前記座席に関する情報を受け付けるステップにおいて、前記サーバから、座席を特定する情報と、座席を特定する情報とは異なる、座席の場所を案内するための情報とを受け付け、 前記プロセッサに、 前記サーバから前記座席に関する情報を受け付けることに基づいて、前記表示部に、前記座席の場所を案内するための情報を表示するステップ を実行させ、 前記座席に関する情報を表示するステップにおいて、前記座席を特定する情報を表示する、請求項3に記載のプログラム。
- 前記プロセッサに、 前記判断するステップにおいて、前記着券データの送信に成功していないと判断された場合、前記着券データを前記サーバへ再度送信するステップと、 前記再度送信するステップにおいて、前記着券データを前記サーバへ送信したことに基づいて、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、 を実行させる、請求項1に記載のプログラム。
- 前記再度送信するステップにおいて、前記着券データを前記サーバへ送信することに基づいて、前記サーバから、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を受け付け、 前記座席に関する情報を表示するステップにおいて、前記サーバから受け付けた、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示する、 請求項5に記載のプログラム。
- 前記プロセッサに、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップにおいて前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けることに基づいて、前記表示部に所定の演出を表示するステップを実行させ、 前記所定の演出を表示している間に、前記判断するステップと、前記再度送信するステップと、を実行させる、 請求項6に記載のプログラム。
- 前記プロセッサに、 前記判断するステップにおいて前記着券データの送信に成功したと判断したか否かに関わらず、前記表示部に、前記コンピュータへの操作を受け付けるための第2のオブジェクトを表示するステップを実行させ、 前記座席に関する情報を表示するステップにおいて、前記第2のオブジェクトへの操作を受け付けることに基づいて、前記座席に関する情報を表示する、 請求項5に記載のプログラム。
- プロセッサを備えるコンピュータによって実行される方法であって、前記プロセッサが、 チケットを使用済とするステップと、 前記チケットを使用済としたことに基づいて、前記チケットが使用済となったことに関する情報である着券データを、サーバへ送信するステップと、 前記コンピュータの表示部に、前記コンピュータへの操作を受け付けるための第1のオブジェクトを表示するステップと、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップと、 前記操作を受け付けることに基づいて、前記着券データの送信に成功したか否かを判断するステップと、 前記判断するステップにおいて前記着券データの送信に成功したと判断された場合、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、 を実行する方法。
- 制御部を備える情報処理装置であって、前記制御部が、 チケットを使用済とするステップと、 前記チケットを使用済としたことに基づいて、前記チケットが使用済となったことに関する情報である着券データを、サーバへ送信するステップと、 前記情報処理装置の表示部に、前記情報処理装置への操作を受け付けるための第1のオブジェクトを表示するステップと、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップと、 前記操作を受け付けることに基づいて、前記着券データの送信に成功したか否かを判断するステップと、 前記判断するステップにおいて前記着券データの送信に成功したと判断された場合、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、 を実行する情報処理装置。
- プロセッサと、メモリとを備えるコンピュータを有するシステムであって、 チケットを使用済とする手段と、 前記チケットを使用済としたことに基づいて、前記チケットが使用済となったことに関する情報である着券データを、サーバへ送信するステップと、 前記コンピュータの表示部に、前記コンピュータへの操作を受け付けるための第1のオブジェクトを表示する手段と、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付ける手段と、 前記操作を受け付けることに基づいて、前記着券データの送信に成功したか否かを判断する手段と、 前記判断する手段において前記着券データの送信に成功したと判断された場合、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示する手段と、 を備えるシステム。
- コンピュータを動作させるためのプログラムであって、前記プログラムは、前記コンピュータのプロセッサに、 前記コンピュータへの操作を受け付けるための第1のオブジェクトを前記コンピュータの表示部に表示するステップと、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップと、 前記操作を受け付けることに基づいて、チケットが使用済となったことに関する情報である着券データをサーバへ送信するステップと、 前記着券データを送信することに基づいて、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、 を実行させる、プログラム。
- 前記送信するステップにおいて、前記サーバから、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を受け付け、 前記座席に関する情報を表示するステップにおいて、前記サーバから受け付けた、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示する、 請求項12に記載のプログラム。
- 前記プロセッサに、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップにおいて前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けることに基づいて、前記表示部に所定の演出を表示するステップを実行させ、 前記所定の演出を表示している間に、前記送信するステップを実行させる、 請求項13に記載のプログラム。
- プロセッサを備えるコンピュータによって実行される方法であって、前記プロセッサが、 前記コンピュータへの操作を受け付けるための第1のオブジェクトを前記コンピュータの表示部に表示するステップと、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップと、 前記操作を受け付けることに基づいて、チケットが使用済となったことに関する情報である着券データをサーバへ送信するステップと、 前記着券データを送信することに基づいて、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、 を実行する方法。
- 制御部を備え、チケットに関する情報を記憶する情報処理装置であって、前記制御部が、 前記情報処理装置への操作を受け付けるための第1のオブジェクトを前記情報処理装置の表示部に表示するステップと、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付けるステップと、 前記操作を受け付けることに基づいて、チケットが使用済となったことに関する情報である着券データをサーバへ送信するステップと、 前記着券データを送信することに基づいて、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示するステップと、 を実行する情報処理装置。
- プロセッサと、メモリとを備えるコンピュータを有するシステムであって、 前記コンピュータへの操作を受け付けるための第1のオブジェクトを前記コンピュータの表示部に表示する手段と、 前記第1のオブジェクトへの操作を受け付ける手段と、 前記操作を受け付けることに基づいて、チケットが使用済となったことに関する情報である着券データをサーバへ送信する手段と、 前記着券データを送信することに基づいて、前記表示部に、前記チケットに関連付けられた座席に関する情報を表示する手段と、 を備えるシステム。
Description
本開示は、プログラム、方法、情報処理装置、システムに関する。 入場券を電子データ化した電子チケットを携帯端末に配布し、イベント会場の入場口においてイベント来場者の端末に格納されている電子チケットを確認することにより入場可否を判断する電子チケットシステムがある。 特許文献1では、チケットの権利情報の書き込みが可能な記憶媒体を備えたデータ通信の可能なデータ通信端末を用いて、チケットの購入を申し込み、チケット販売センターがチケットの権利情報を送信し、そのチケットの権利情報を前記記憶媒体に書き込み、その記憶媒体に書き込まれたチケットの権利情報はゲート口で認証され、会場に入場できるようにするとされている。 再表2001/069475号公報 システム1の機能構成を示すブロック図である。端末装置10の機能構成を示すブロック図である。サーバ20の機能構成を示すブロック図である。検札装置30の機能構成を示すブロック図である。ユーザテーブル2021のデータ構造を示す図である。チケットテーブル2022のデータ構造を示す図である。イベントテーブル2023のデータ構造を示す図である。特徴量テーブル2024のデータ構造を示す図である。チケットデータ182のデータ構造を示す図である。本実施形態の発券処理のフローチャートである。第1実施形態の座席表示処理の概要を示す模式図である。第1実施形態の座席表示処理のフローチャートである。第1実施形態の第1の着券データ送信処理のフローチャートである。第1実施形態の第2の着券データ送信処理のフローチャートである。第2実施形態の座席表示処理の概要を示す模式図である。第2実施形態の検札処理のフローチャートである。第2実施形態の座席表示処理のフローチャートである。座席取得画面D1の画面例を示す模式図である。演出画面D2の画面例を示す模式図である。表示要求画面D3の画面例を示す模式図である。座席表示画面D4の画面例を示す模式図である。座席取得画面D5の画面例を示す模式図である。コンピュータ90の基本的なハードウェア構成を示すブロック図である。 以下、本開示の実施形態について図面を参照して説明する。実施形態を説明する全図において、共通の構成要素には同一の符号を付し、繰り返しの説明を省略する。なお、以下の実施形態は、特許請求の範囲に記載された本開示の内容を不当に限定するものではない。また、実施形態に示される構成要素のすべてが、本開示の必須の構成要素であるとは限らない。また、各図は模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。 また、以下の説明において、「プロセッサ」は、1以上のプロセッサである。少なくとも1つのプロセッサは、典型的には、CPU(Central Processing Unit)のようなマイクロプロセッサであるが、GPU(Graphics Processing Unit)のような他種のプロセッサでもよい。少なくとも1つのプロセッサは、シングルコアでもよいしマルチコアでもよい。 また、少なくとも1つのプロセッサは、処理の一部又は全部を行うハードウェア回路(例えばFPGA(Field-Programmable Gate Array)又はASIC(Application Specific Integrated Circuit))といった広義のプロセッサでもよい。 また、以下の説明において、「xxxテーブル」といった表現により、入力に対して出力が得られる情報を説明することがあるが、この情報は、どのような構造のデータでもよいし、入力に対する出力を発生するニューラルネットワークのような学習モデルでもよい。従って、「xxxテーブル」を「xxx情報」と言うことができる。 また、以下の説明において、各テーブルの構成は一例であり、1つのテーブルは、2以上のテーブルに分割されてもよいし、2以上のテーブルの全部又は一部が1つのテーブルであってもよい。 また、以下の説明において、「プログラム」を主語として処理を説明する場合があるが、プログラムは、プロセッサによって実行されることで、定められた処理を、適宜に記憶部及び/又はインタフェース部などを用いながら行うため、処理の主語が、プロセッサ(或いは、そのプロセッサを有するコントローラのようなデバイス)とされてもよい。 プログラムは、計算機のような装置にインストールされてもよいし、例えば、プログラム配布サーバ又は計算機が読み取り可能な(例えば非一時的な)記録媒体にあってもよい。また、以下の説明において、2以上のプログラムが1つのプログラムとして実現されてもよいし、1つのプログラムが2以上のプログラムとして実現されてもよい。 また、以下の説明において、種々の対象の識別情報として、識別番号が使用されるが、識別番号以外の種類の識別情報(例えば、英字や符号を含んだ識別子)が採用されてもよい。 また、以下の説明において、同種の要素を区別しないで説明する場合には、参照符号(又は、参照符号のうちの共通符号)を使用し、同種の要素を区別して説明する場合は、要素の識別番号(又は参照符号)を使用することがある。 また、以下の説明において、制御線や情報線は、説明上必要と考えられるものを示しており、製品上必ずしも全ての制御線や情報線を示しているとは限らない。全ての構成が相互に接続されていてもよい。 各情報処理装置は演算装置と記憶装置とを備えたコンピュータにより構成されている。コンピュータの基本ハードウェア構成および、当該ハードウェア構成により実現されるコンピュータの基本機能構成は後述する。サーバおよびユーザ端末のそれぞれについて、後述するコンピュータの基本ハードウェア構成およびコンピュータの基本機能構成と重複する説明は省略する。 <1 システム全体の構成図> 図1は、システム1の全体構成の例を示すブロック図である。図1に示すシステム1は、例えば、端末装置10、サーバ20、検札装置30を含む。端末装置10、サーバ20、検札装置30は、例えば、ネットワーク80を介して通信接続する。 図1において、システム1に含まれる端末装置10の数は、1台に限定されない。システム1に含まれる端末装置10は、2台以上であってもよい。 図1において、システム1がサーバ20を1台含む例を示しているが、システム1に含まれるサーバ20の数は、1台に限定されない。サーバ20は、有する機能に応じ、複数のサーバから構成されていてもよい。また、サーバ20は、例えば、複数の装置の集合体を1つのサーバとしてもよい。1つ又は複数のハードウェアに対して本実施形態に係るサーバ20を実現することに要する複数の機能の配分の仕方は、各ハードウェアの処理能力及び/又はサーバ20に求められる仕様等に鑑みて適宜決定することができる。 図1において、システム1に含まれる検札装置30の数は、1台に限定されない。システム1に含まれる検札装置30は、2台以上であってもよい。 図1に示す端末装置10は、例えば、移動体通信システムに対応したスマートフォン、タブレット等の携帯端末等により実現される。この他に、端末装置10は、例えば、据え置き型のPC(Personal Computer)、ラップトップPCにより実現されてもよい。また、端末装置10は、例えば、HMD(Head Mount Display)等のウェアラブル端末により実現されてもよい。端末装置10は、対象空間への入場者または退場者であるユーザが操作する情報処理装置である。 端末装置10は、通信IF(Interface)12と、入力装置13と、出力装置14と、メモリ15と、ストレージ16と、プロセッサ19とを備える。入力装置13は、ユーザからの入力操作を受け付けるための装置(例えば、タッチパネル、タッチパッド等)である。出力装置14は、ユーザに対して情報を提示するための装置(ディスプレイ、スピーカー等)である。 サーバ20は、例えば、ネットワーク80に接続されたコンピュータにより実現される。図1に示すように、サーバ20は、通信IF22と、入出力IF23と、メモリ25と、ストレージ26と、プロセッサ29とを備える。入出力IF23は、ユーザからの入力操作を受け付けるための入力装置、及び、ユーザに対して情報を提示するための出力装置のインタフェースとして機能する。 図1に示す検札装置30は、例えば、移動体通信システムに対応したスマートフォン、タブレット等の携帯端末等により実現される。この他に、検札装置30は、例えば、据え置き型のPC(Personal Computer)、ラップトップPCにより実現されてもよい。また、検札装置30は、例えば、HMD(Head Mount Display)等のウェアラブル端末により実現されてもよい。 検札装置30は、検札所に配置される情報処理装置である。検札所は、対象空間とその外部空間との境界に相当する。検札装置30は、対象空間に対して入場しようとするユーザによって提示されたチケットの保持するチケット情報を参照し、ユーザの入場の可否を判定するように構成される。検札装置30は、対象空間への入退場を管理する入退場管理装置ということもできる。 対象空間は、入場および退場の少なくとも1つが制限される空間を意味する。対象空間は、屋内であってもよいし、屋外であってもよい。例えば、対象空間は、イベント会場、公共交通機関、オフィス、または店舗であり得る。ここで、イベントとは、あらゆる催し物および行事を含み、例えば、スポーツイベント、ゲームイベント、セミナー、カンファレンス、展覧会、展示会、コンサート(ライブイベント)、ファンミーティング、交流会、上映会、演劇、祭り(地域の祭りの他、音楽フェスやグルメフェス等の特定のテーマに基づく祭りを含む)、ボランティアイベント、学校行事、企業行事等を含む。 本開示では、対象空間として、イベント会場を例に挙げて説明する。 検札装置30は、通信IF(Interface)32と、入力装置33と、出力装置34と、メモリ35と、ストレージ36と、プロセッサ39とを備える。入力装置33は、ユーザからの入力操作を受け付けるための装置(例えば、タッチパネル、タッチパッド等)である。出力装置34は、ユーザに対して情報を提示するための装置(ディスプレイ、スピーカー等)である。 各情報処理装置は演算装置と記憶装置とを備えたコンピュータにより構成されている。コンピュータの基本ハードウェア構成及び、当該ハードウェア構成により実現されるコンピュータの基本機能構成は後述する。端末装置10、サーバ20、検札装置30のそれぞれについて、後述するコンピュータの基本ハードウェア構成及びコンピュータの基本機能構成と重複する説明は省略する。 <端末装置の構成> 図2は、図1に示す端末装置10の構成例を表すブロック図である。図2に示すように、端末装置10は、通信部120と、入力装置13と、出力装置14と、音声処理部17と、マイク171と、スピーカー172と、位置情報センサ150と、カメラ160と、モーションセンサ170と、記憶部180と、制御部190とを備える。端末装置10に含まれる各ブロックは、例えば、バス等により電気的に接続される。 通信部120は、端末装置10が他の装置と通信するための変復調処理等の処理を行う。通信部120は、制御部190で生成された信号に送信処理を施し、外部(例えば、サーバ20)へ送信する。通信部120は、外部から受信した信号に受信処理を施し、制御部190へ出力する。 入力装置13は、端末装置10を操作するユーザが指示、又は情報を入力するための装置である。入力装置13は、例えば、操作面へ触れることで指示が入力されるタッチ・センシティブ・デバイス131等により実現される。端末装置10がPC等である場合には、入力装置13は、リーダー、キーボード、マウス等により実現されてもよい。入力装置13は、