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JP-2026077310-A - 作成システムの制御方法、制御装置、及びプログラム

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Abstract

【課題】ノードとエッジを自動で作成することができる作成システムの制御方法、制御装置、及びプログラムを提供することを目的とする。 【解決手段】第1関数及び第2関数それぞれのメタデータを言語モデルに送信する送信ステップS1と、ユーザの所望の機能、を示すプロンプトを言語モデルに通知する通知ステップS2と、第1関数に対応する第1ノードと、第2関数に対応する第2ノードと、第1ノードと第2ノードとを接続するエッジと、を、送信ステップS1にて送信されるメタデータと通知ステップS2にて通知されるプロンプトとに基づき、言語モデルに作成させる作成制御ステップS3と、を備え、第1関数及び第2関数それぞれは、プラントを制御するための関数である、ことを特徴とする。 【選択図】図25

Inventors

  • 宮崎 聡志
  • 野間田 裕昭
  • 中尾 泰三

Assignees

  • 日鉄エンジニアリング株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20241025

Claims (12)

  1. コンピュータが、第1関数及び第2関数それぞれのメタデータを言語モデルに送信する送信ステップと、 コンピュータが、ユーザの所望の機能、を示すプロンプトを前記言語モデルに通知する通知ステップと、 コンピュータが、前記第1関数に対応する第1ノードと、前記第2関数に対応する第2ノードと、前記第1ノードと前記第2ノードとを接続するエッジと、を、前記送信ステップにて送信される前記メタデータと前記通知ステップにて通知される前記プロンプトとに基づき、前記言語モデルに作成させる作成制御ステップと、 を備え、 前記第1関数及び前記第2関数それぞれは、プラントを制御するための関数である、 ことを特徴とする作成システムの制御方法。
  2. 前記送信ステップにて、前記第1関数及び前記第2関数それぞれの前記メタデータは、外部サーバから前記言語モデルへ送信される、 ことを特徴とする請求項1に記載の作成システムの制御方法。
  3. 前記送信ステップにて前記プラントの機能仕様書が前記言語モデルに送信される、 ことを特徴とする請求項1に記載の作成システムの制御方法。
  4. 前記通知ステップにて前記言語モデルに通知される前記プロンプトは、前記プラントのインターロック条件を示す条件情報を含む、 ことを特徴とする請求項1に記載の作成システムの制御方法。
  5. 前記通知ステップにて通知される前記条件情報を用い、前記第1関数及び前記第2関数のいずれか一方を前記言語モデルに選択させる、 ことを特徴とする請求項4に記載の作成システムの制御方法。
  6. コンピュータが、前記作成制御ステップにて作成される前記第1ノード、前記第2ノード、及び、前記エッジが、インターロック条件を満足するか否かを判定する判定ステップ、 を更に備えることを特徴とする請求項1に記載の作成システムの制御方法。
  7. 前記第1関数は、ごみピットの煙又は火災を検知するための関数であり、 前記第2関数は、アラームを発報するための関数であり、 前記通知ステップにて前記言語モデルに通知される前記プロンプトは、前記ごみピットの煙又は火災が検知される場合に前記アラームを発報させること、を示す、 ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の作成システムの制御方法。
  8. 前記第1関数は、タンクの水位を検知するための関数であり、 前記第2関数は、ポンプを動作させるための関数であり、 前記通知ステップにて前記言語モデルに通知される前記プロンプトは、前記タンクの水位が所定水位より低くなった場合に前記ポンプの動作を停止させること、を示す、 ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の作成システムの制御方法。
  9. 前記第1関数は、移動機械を移動させるための関数であり、 前記第2関数は、前記移動のルート上に物体があるか否かを判定するための関数であり、 前記通知ステップにて前記言語モデルに通知される前記プロンプトは、前記ルート上に前記物体がある場合に前記移動機械の前記移動を停止させること、を示す、 ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の作成システムの制御方法。
  10. コンピュータが、前記作成制御ステップにて作成される前記第1ノード、前記第2ノード、及び、前記エッジをともに、表示部に表示させる表示制御ステップ、 を更に備えることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の作成システムの制御方法。
  11. 第1関数及び第2関数それぞれのメタデータを言語モデルに送信する送信手段と、 ユーザの所望の機能、を示すプロンプトを前記言語モデルに通知する通知手段と、 前記第1関数に対応する第1ノードと、前記第2関数に対応する第2ノードと、前記第1ノードと前記第2ノードとを接続するエッジと、を、前記送信手段によって送信される前記メタデータと前記通知手段によって通知される前記プロンプトとに基づき、前記言語モデルに作成させる作成制御手段と、 を備え、 前記第1関数及び前記第2関数それぞれは、プラントを制御するための関数である、 ことを特徴とする制御装置。
  12. コンピュータを、請求項11に記載の制御装置として機能させる、 ことを特徴とするプログラム。

Description

本開示は、作成システムの制御方法、制御装置、及びプログラムに関する。 従来、ワークスペース上にノードとエッジとを自由に作成できる開発支援システム、がある。 特許文献1は、大規模言語モデル選択欄、プロンプト受付欄、およびプロンプトに対する出力を表示する出力結果表示欄を含むプロンプトノードを開示する。 特許第7506957号公報 画面に表示されるノード及びエッジの例である。実施形態に係る作成システムのシステム構成を示す概略ブロック図である。実施形態に係る制御装置の機能構成の具体例を示す概略ブロック図である。関数の第1例に係るプロンプトの例である。言語モデルが作成する、関数の第1例に係るノード及びエッジを示す図である。関数の第2例に係るプロンプトの例である。関数の第2例に係る機能仕様書の第1図である。関数の第2例に係る機能仕様書の第2図である。関数の第2例に係る機能仕様書の第3図である。関数の第2例に係る機能仕様書を半構造化した例の第1図である。関数の第2例に係る機能仕様書を半構造化した例の第2図である。関数の第2例に係る機能仕様書を半構造化した例の第3図である。関数の第2例における、プラントから情報を収集する関数に与える入力のスキーマの例の第1図である。関数の第2例における、プラントから情報を収集する関数に与える入力のスキーマの例の第2図である。図13及び図14に示すスキーマによって取得される各種情報を含むデータ配列の第1図である。図13及び図14に示すスキーマによって取得される各種情報を含むデータ配列の第2図である。関数の第2例に係るAPIに入力する情報の定義の例である。言語モデルによって作成される、関数の第2例に係る言語である。言語モデルが作成する、関数の第2例に係るノード及びエッジを示す図である。関数の第2例に係るインターロック条件が入力されるスキーマの例の第1図である。関数の第2例に係るインターロック条件が入力されるスキーマの例の第2図である。図20及び図21に示すインターロック条件が入力されるスキーマによって取得される各種情報を含むデータ配列の第1図である。図20及び図21に示すインターロック条件が入力されるスキーマによって取得される各種情報を含むデータ配列の第2図である。言語モデルが作成する、関数の第2例に係るインターロック条件を示すノード及びエッジを示す図である。実施形態に係る作成システムの制御方法のフローである。実施形態に適用される情報処理装置のハードウェア構成例の概略を示す図である。 以下、図面を参照し、本開示の一実施形態に係る作成システムを説明する。 本実施形態に係る作成システムは、例えば、制御対象を監視又は制御するための関数や、前記関数に基づくノードやエッジを作成する。本実施形態において、制御対象は、例えば、ごみ処理場等をはじめとするプラントである。本実施形態において、関数は、プラントに含まれる各種センサやアクチュエータを監視又は制御するために用いられる。 本実施形態において、作成システムが作成する関数は、第1関数と、第2関数と、を含む。本実施形態において、第1関数及び第2関数それぞれは、制御対象であるプラントを監視又は制御するための関数であってよい。 第1関数と第2関数とは、制御対象を監視又は制御するために、互いに関連付けられてよい。具体的には、例えば、第1関数によってセンサを監視又は制御し、第2関数によってアクチュエータを監視又は制御してよい。このことで、例えば、第1関数によって監視又は制御されるセンサが検出した各種情報に基づき、第2関数によってアクチュエータが動作するように監視又は制御されてよい。 本実施形態において、ノードやエッジは、例えば、ユーザが関数の構造を直感的に把握可能とするために、画面に表示される図形をいう。また、ノードやエッジとは、前述のように画面に表示される図形の元となるプログラムのことであってよい。以下、特に記載する場合を除き、ノードやエッジは、画面に表示される図形のことであるとする。 図1は、画面に表示されるノードN及びエッジEの例である。 図1に示すように、ノードNは、例えば、第1ノードN1と、第2ノードN2と、を含む。第1ノードN1は第1関数に対応し、第2ノードN2は第2関数に対応する。第1ノードN1及び第2ノードN2は、例えば、多角形や円等をはじめとする平面図形であってよい。 エッジEは、複数のノードNを互いに接続する線である。図1に示す例では、エッジEは、第1ノードN1と第2ノードN2とを接続している。エッジEは、画面上において、図1に示すように直線で表示されてもよいし、曲線で表示されてもよい。なお、エッジEの元になるプログラムは、例えば、コンパイルレスのテキストファイルであってよい。 例えば、上述のように第1関数によってセンサを監視又は制御し、その結果に基づき第2関数によってアクチュエータを監視又は制御する場合、図1に示すように、画面上に第1ノードN1と第2ノードN2とが隣り合って表示され、エッジEによって第1ノードN1と第2ノードN2とが接続されるように表示されてよい。このことで、第1関数と第2関数とが互いに関連付けられたように表示されてよい。 本実施形態において、画面に表示されるノードNやエッジEは、ユーザによるビジュアルプログラミングに用いられてよい。すなわち、ユーザは、ノードNやエッジEのような図形として表示された関数を、画面上で適宜操作することによって、制御対象を適宜監視又は制御するためのプログラムを作成してもよい。 上記のようなビジュアルプログラミングを可能とするために、本実施形態において、第1関数及び第2関数を含むプログラムは、例えば、第1関数及び第2関数が個別にコンパイルされた後に、互いに関連付けられるようにして構成されてよい。この場合、図1に示すような画面上においては、例えば、第1ノードN1と第2ノードN2とが個別に表示された状態から、ユーザが、エッジEによって第1ノードN1と第2ノードN2とを接続することで、第1関数及び第2関数を含むプログラムが構成されてよい。 上述のような方法によるプログラミングによっては、例えば、プログラムの安定した稼働を担保しつつ、新たな機能を追加する際の柔軟性を高くすることができる。 例えば、上述のような方法によるプログラミングによって、次のようなことが可能となる。すなわち、第1関数及び第2関数を備えるプログラムの稼働中に、第1関数及び第2関数とは異なる関数を追加することができる。例えば、第1関数及び第2関数を備えるプログラムの稼働中に、ユーザが、第3関数に対応する第3ノード(不図示)を図1に示す画面に追加で表示させ、エッジEによって第3ノードを第1ノードN1又は第2ノードN2に接続するようにして、稼働中のプログラムに第3関数を追加してもよい。なお、第3関数は、プログラムに追加される前に、予めコンパイル済であってよい。 このことで、例えば、稼働中のプログラムを停止させることを不要にすることができる。また、第3関数をプログラムに追加する際、第1関数、第2関数及び第3関数を備えるプログラムとして改めてコンパイルを行うことを不要とすることができる。よって、プログラムの改良等を柔軟に行いやすくすることができる。更に、プログラムの改良に必要なリソースを削減することができる。 (作成システムの構成について) 図2は、実施形態に係る作成システム1のシステム構成を示す概略ブロック図である。 作成システム1は、制御装置10と、言語モデル20と、を備える。図1に示すように、制御装置10と言語モデル20とは、ネットワーク70を介して通信可能に接続される。また、作成システム1と制御対象2とは、ネットワーク70を介して通信可能に接続される。具体的には、作成システム1の制御装置10と制御対象2とが、ネットワーク70を介して通信可能に接続される。また、作成システム1の制御装置10及び制御対象2には、外部サーバ3が、ネットワーク70を介して通信可能に接続されてもよい。 本実施形態において、外部サーバ3は、例えば、OPCサーバであってよい。制御装置10は、例えば、外部サーバ3によって監視又は制御が可能であってもよい。また、外部サーバ3には、制御対象2の設備(例えば、センサやアクチュエータ)に関する各種情報が、一覧形式で複数保存されていてよい。 なお、本実施形態において、外部サーバ3、制御装置10、及び言語モデル20は、例えば、単一の装置に全て含まれていてよいし、これらの一部のみが単一の装置に含まれていてもよいし、それぞれが個別の装置に含まれていてもよい。本実施形態では、例えば、外部サーバ3と制御装置10とが単一の装置に含まれ、言語モデル20が別の装置に含まれている。 また、作成システムが作成する関数によっては、例えば、プラントが制御されてもよいし、プラントコントローラ(不図示)が制御されてもよい。なお、本実施形態において、プラントコントローラとは、PLC(Programmable Logic Controller)等をはじめとする、プラントを監視又は制御する装置を示す。具体的には、プラントコントローラとは、例えば、制御装置10と、モータを監視又は制御する装置と、を介してポンプに電源を供給して運転する際に用いられる装置であってよい。 本実施形態において、ネットワーク70は、無線通信を用いたネットワークであってもよいし、有線通信を用いたネットワークであってもよい。ネットワーク70は、例えばインターネットを用いて構成されてもよいし、ローカルエリアネットワーク(LAN)を用いて構成されてもよい。ネットワーク70は、複数のネットワークが組み合わされて構成されてもよい。 図3は、実施形態に係る制御装置10の機能構成の具体例を示す概略ブロック図である。 制御装置10は、例えば、制御対象2を監視又は制御する。また、制御装置10は、言語モデル20に、制御対象2を監視又は制御するためのプログラムを作成させる。制御装置10は、例えばスマートフォン、タブレット、パーソナルコンピュータ、専用機器などの情報機器を用いて構成される。図3に示すように、制御装置10は、通信部11、入力部12、表示部13、記憶部14及び制御部15を備える。 通信部11は、通信機器である。通信部11は、例えばネットワークインターフェースとして構成されてもよい。通信部11は、制御部15の制御に応じて、ネットワーク70を介して他の装置とデータ通信する。通信部11は、無線通信を行う装置であってもよいし、有線通信を行う装置であってもよい。 入力部12は、キーボード、ポインティングデバイス(マウス、タブレット等)、ボタン、タッチパネル等の既存の入力装置を用いて構成される。入力部12は、ユーザの指示を制御装置10に入力する際にユーザによって操作される。入力部12は、入力装置を制御装置10に接続するためのインターフェースであっても良い。この場合、入力部12は、入力装置においてユーザの入力に応じ生成された入力信号を制御装置10に入力する。入力部12は、マイク及び音声認識装置を用いて構成されてもよい。この場合、入力部12はユーザの発話によって生じた音響信号を取得し、ユーザによって発話された文言を音声認識し、認識結果の文字列情報を制御装置10に入力する。音声認識処理は制御部15によって実行されてもよい。入力部12は、ユーザの指示を制御装置10に入力可能な構成であればどのように構成されてもよい。 表示部13は、情報をユーザが認知可能な形で出力する。表示部13は、例えば液晶ディスプレイ、有機EL(Electro Luminescence)ディスプレイ等の画像表示装置であってもよい。表示部13は、画像表示装置を制御装置10に接続するためのインターフェースであっても良い。こ