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JP-2026077469-A - 集積回路及び通信アダプタ

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Abstract

【課題】リード加工を要さずにメイン基板に集積回路を装着可能にする。 【解決手段】メイン基板11の主面11aに装着可能な集積回路12であって、平板状に形成され、第1実装面21aと、第1実装面21aの裏面である第2実装面21bと、を含むプリント基板21と、第1実装面21a及び第2実装面21bの少なくとも一方に実装された複数の電子部品3と、を備え、第1実装面21aは、主面11aに実装された相手コネクタ5に接続可能な第1コネクタ41及び第2コネクタ42のいずれか一方を選択的に実装可能なコネクタ固定領域22を含み、コネクタ固定領域22は、プリント基板21の一方側の長辺S1側の端部において、長辺S1に沿う方向に延びて設けられ、第1コネクタ41は、第1実装面21aと主面11aとが対面するように相手コネクタ5と接続し、第2コネクタ42は、第1実装面21aと主面11aとが交差するように相手コネクタ5と接続する、集積回路12。 【選択図】図1

Inventors

  • 神野 弘明
  • 小川 洋記

Assignees

  • ダイキン工業株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20241025

Claims (12)

  1. メイン基板(11)の主面(11a)に装着可能な集積回路(12)であって、 平板状に形成され、第1実装面(21a)と、前記第1実装面(21a)の裏面である第2実装面(21b)と、を含むプリント基板(21)と、 前記第1実装面(21a)及び前記第2実装面(21b)の少なくとも一方に実装された複数の電子部品(3)と、 を備え、 前記第1実装面(21a)は、前記主面(11a)に実装された相手コネクタ(5)に接続可能な第1コネクタ(41)及び第2コネクタ(42)のいずれか一方を選択的に実装可能なコネクタ固定領域(22)を含み、 前記コネクタ固定領域(22)は、前記プリント基板(21)の一方側の長辺(S1)側の端部において、前記長辺(S1)に沿う方向に延びて設けられ、 前記第1コネクタ(41)は、前記第1実装面(21a)と前記主面(11a)とが対面するように前記相手コネクタ(5)と接続し、 前記第2コネクタ(42)は、前記第1実装面(21a)と前記主面(11a)とが交差するように前記相手コネクタ(5)と接続する、 集積回路(12)。
  2. 前記第1コネクタ(41)は、前記第1実装面(21a)に対して交差する方向に第1ピン(P1)が延びるプラグであり、 前記第2コネクタ(42)は、前記第1実装面(21a)に対して平行な方向に第2ピン(P2)が延びるプラグであり、 前記相手コネクタ(5)は、前記主面(11a)に対して交差する方向に前記第1ピン(P1)又は前記第2ピン(P2)を受けるソケットである、 請求項1に記載の集積回路(12)。
  3. 前記第1実装面(21a)のうち前記長辺(S1)に沿う方向において、前記コネクタ固定領域(22)と隣接する領域には、はんだ付け領域(23)が形成され、 前記コネクタ固定領域(22)に実装された前記第2コネクタ(42)のうち前記長辺(S1)に沿う方向の端部(42a)は、はんだ(6)によって前記はんだ付け領域(23)に固定されている、 請求項1又は請求項2に記載の集積回路(12)。
  4. 複数の前記電子部品(3)は、通信制御を実行する制御IC(31)を含み、 前記制御IC(31)は、前記第2実装面(21b)に実装される、 請求項1又は請求項2に記載の集積回路(12)。
  5. 前記第1実装面(21a)は、スペーサ(7)を実装可能なスペーサ固定領域(24)を含み、 前記スペーサ固定領域(24)は、前記第1実装面(21a)のうち前記長辺(S1)と対向する辺(S3)側の端部に設けられ、 前記コネクタ固定領域(22)に前記第1コネクタ(41)が実装される場合、前記スペーサ固定領域(24)には、前記第1実装面(21a)から前記主面(11a)までの距離(D1)以下の高さ(H1)である前記スペーサ(7)が実装される、 請求項1又は請求項2に記載の集積回路(12)。
  6. 前記プリント基板(21)及び複数の前記電子部品(3)によってそれぞれ形成されるDCDCコンバータ回路(C1)及び通信回路(C2)を含み、 前記通信回路(C2)は、厚み方向に前記プリント基板(21)を見たときに、前記DCDCコンバータ回路(C1)と少なくとも所定間隔(D2)を空けて離れている、 請求項1又は請求項2に記載の集積回路(12)。
  7. 前記コネクタ固定領域(22)は、 前記長辺(S1)側において、前記長辺(S1)に沿う方向に並ぶ複数の第1パッド(28)と、 複数の前記第1パッド(28)よりも前記第1実装面(21a)の中央側において、前記長辺(S1)に沿う方向に並ぶ複数の第2パッド(29)と、 を含み、 複数の前記第1パッド(28)は、前記通信回路(C2)を形成するパッド(222)を含み、 複数の前記第2パッド(29)は、前記通信回路(C2)以外の回路を形成するパッド(223)である、 請求項6に記載の集積回路(12)。
  8. 複数の前記第1パッド(28)のうち、前記通信回路(C2)を形成するパッド(222)に対して前記長辺(S1)に沿う方向に隣接する第1パッド(28)は、GND回路を形成するパッド(221)である、 請求項7に記載の集積回路(12)。
  9. 前記プリント基板(21)は、前記第1実装面(21a)が形成される第1表層と、前記第2実装面(21b)が形成される第2表層と、厚み方向において前記第1表層及び前記第2表層の間に位置する内層(21c)と、を含む多層基板であり、 前記第1実装面(21a)及び前記第2実装面(21b)の少なくとも一方に、前記DCDCコンバータ回路(C1)において基準電圧(Vb)を第1電圧(V1)に変換する回路を形成する第1コイル部品(32)と、前記DCDCコンバータ回路(C1)において前記基準電圧(Vb)を前記第1電圧(V1)とは異なる第2電圧(V2)に変換する回路を形成する第2コイル部品(33)と、が実装され、 前記内層(21c)はGNDパターン(C3)を含み、 厚み方向にみて、前記内層(21c)のうち前記第1コイル部品(32)と前記第2コイル部品(33)との間の領域は、前記GNDパターン(C3)が形成されていない領域である、 請求項6に記載の集積回路(12)。
  10. 前記プリント基板(21)における前記長辺(S1)及び短辺(S2)の長さの比率は、4:3であり、 前記コネクタ固定領域(22)に設けられた前記第1コネクタ(41)又は前記第2コネクタ(42)の前記長辺(S1)に沿う方向の長さ(L1,L2)は、前記プリント基板(21)の前記長辺(S1)の長さの3分の1以上3分の2以下であり、 前記コネクタ固定領域(22)は、前記第1実装面(21a)のうち前記長辺(S1)の中点(M1)を含む、 請求項1又は請求項2に記載の集積回路(12)。
  11. 前記プリント基板(21)の前記長辺(S1)側の端面は、切断面であり、 前記コネクタ固定領域(22)は、前記長辺(S1)から第1距離(L3)の位置に設けられ、 複数の前記電子部品(3)は、前記長辺(S1)から前記第1距離(L3)よりも長い距離(L4)を空けた位置に設けられる、 請求項1又は請求項2に記載の集積回路(12)。
  12. 前記メイン基板(11)と、 請求項1又は請求項2に記載の集積回路(12)と、 を備え、 前記集積回路(12)は、前記第1コネクタ(41)及び前記第2コネクタ(42)のいずれか一方によって前記相手コネクタ(5)に接続されている、 通信アダプタ(1)。

Description

本開示は、集積回路及び通信アダプタに関する。 複数の装置(例えば、複数の空気調和装置)の間での装置間通信や装置の集中管理するシステムを構築する場合に、これらの装置へ通信アダプタを搭載する技術が知られている。通信アダプタは、各種の回路を搭載したメイン基板と、当該メイン基板に実装されるハイブリッドICと、を含む。 ここで、ハイブリッドICをメイン基板に実装する技術として、特許文献1及び特許文献2が開示されている。特許文献1には、ハイブリッドICをプリント基板にはんだ付けにより実装する際のショートを防止するために、ハイブリッドICに長い脚部を設け、ハイブリッドICの下面とプリント基板との間に1.5mmから2mmの間隔を空ける技術が開示されている。 特許文献2には、はんだ付けの温度変動による熱ひずみに起因する製品品質への悪影響を防止するために、ハイブリッドICのリードを、基板上回路にはんだ付けするのではなく、基板上回路に設けたバネ性及び導電性を有する接合部に嵌め込むことで、リードと基板上回路とを接続する技術が開示されている。 特開平4-075269号公報実全平2-102673号公報 実施形態に係る通信アダプタを例示する模式図である。プリント基板の厚み方向から第1実装面を見た場合の模式図である。図2と同じ方向から横置きハイブリッドICを見た場合の模式図である。図2と同じ方向から縦置きハイブリッドICを見た場合の模式図である。図1のV-V切断線にて切断した断面にて、横置きハイブリッドICがメイン基板に実装される様子を示す模式図である。図1のVI-VI切断線にて切断した断面にて、縦置きハイブリッドICがメイン基板に実装される様子を示す模式図である。プリント基板の内層の一例を示す模式図である。ハイブリッドICの製造途中の様子を示す模式図である。 以下、添付の図面を参照しつつ、本開示の実施形態を説明する。 [実施形態] 〔通信アダプタ1の全体構成〕 図1は、実施形態に係る通信アダプタ1を例示する模式図である。 通信アダプタ1は、複数の装置の装置間通信や装置を集中管理するシステムを構築する場合に、これらの装置に搭載される。例えば、ビル等の施設単位で、当該施設に設置される複数の空気調和装置を統合的に管理する場合、中央管理装置と通信可能な通信アダプタ1や各空気調和装置の間の通信を実現するための通信アダプタ1をこれらの空気調和装置にそれぞれ搭載させてもよい。これにより、複数の空気調和装置を連動的に運転させることができるため、当該施設において快適かつ効率的な空調管理を実現することができる。 通信アダプタ1は、メイン基板11と、メイン基板11に実装されたハイブリッドIC(Integrated Circuit)12と、を備える。メイン基板11は、各種の回路を搭載した平板状の基板であり、例えば電源回路、センサ回路及び入出力端子を含む。また、メイン基板11は、主面11aに実装された相手コネクタ5(図2及び図3等)を含む。 ハイブリッドIC12は、複数の電子部品3が実装された回路であり、メイン基板11に対する「子基板」として、メイン基板11の主面11aに実装される。なお、本実施形態におけるハイブリッドIC12は、メイン基板11上に装着可能な「集積回路」の一例として説明する。ハイブリッドIC12は、平板状に形成されたプリント基板21と、プリント基板21の第1実装面21a及び第2実装面21bの少なくとも一方に実装された複数の電子部品3と、第1実装面21aに実装され、相手コネクタ5と接続するコネクタ4と、を備える。ここで、第2実装面21bは、第1実装面21aの裏面である。 図1に例示するように、ハイブリッドIC12は、主面11a上に寝かせた姿勢(以下、適宜「横置き」という。)にて実装する場合と、主面11a上に立たせた姿勢(以下、適宜「縦置き」という。)にて実装する場合がある。ここで、主面11a上にハイブリッドIC12を立たせた姿勢とは、主面11aに対して第1実装面21aが直交する位置関係となる場合のほか、直交(90度)から少し傾いた状態(例えば、70度以上110度以下)で交差する位置関係も含む。図1では、横置きのハイブリッドIC12を「横置きハイブリッドIC12a」と称し、縦置きのハイブリッドIC12を「縦置きハイブリッドIC12b」と称す。 通信アダプタ1は、例えば、空気調和装置等の搭載対象装置の筐体内に設置される。このとき、筐体内のスペースの関係上、通信アダプタ1の厚み(図1の紙面方向)にある程度の制限が課される。この厚み制限が厳しく、より薄い領域に通信アダプタ1を設置する必要がある場合、メイン基板11に実装するハイブリッドIC12として、横置きハイブリッドIC12aを採用することが好適である。 これに対し、より厚い領域に通信アダプタ1を設置可能である場合、メイン基板11上におけるフットプリントが少なく、メイン基板11の面積当たりの集積率をより高くすることができるため、メイン基板11に実装するハイブリッドIC12として、縦置きハイブリッドIC12bを採用することが好適である。 このように、ハイブリッドIC12は、状況に応じてメイン基板11に対して横置き又は縦置きにて実装される。従来であれば、横置きハイブリッドIC12aを採用する場合、横置きハイブリッドIC12aの端部から、第1実装面21aと直交する方向に横置き用のリードを延ばし、当該リードをメイン基板11にはんだ付けすることでメイン基板11に横置きハイブリッドIC12aを実装することが考えられる。 また、従来であれば、縦置きハイブリッドIC12bを採用する場合、縦置きハイブリッドIC12bの端部から、第1実装面21aに沿う方向に縦置き用のリードを延ばし、当該リードをメイン基板11にはんだ付けすることでメイン基板11に縦置きハイブリッドIC12bを実装することが考えられる。 しかしながら、ハイブリッドIC12にリードを設ける場合、リード加工の工数が掛かるうえに、リードを設ける際の制約上、ハイブリッドIC12の小型化が困難となっていた。そこで、本開示ではハイブリッドIC12にリードではなくコネクタ4を実装し、メイン基板11には相手コネクタ5を実装して、コネクタ4と相手コネクタ5とを接続させることで、メイン基板11にハイブリッドIC12を実装する。これにより、リード加工を要さずにハイブリッドIC12をメイン基板11に実装することができる。 具体的には、第1実装面21aは、コネクタ4を実装可能なコネクタ固定領域22(図4)を含む。そして、ハイブリッドIC12を横置きにする場合、コネクタ4として第1コネクタ41をコネクタ固定領域22に実装し、ハイブリッドIC12を縦置きにする場合、コネクタ4として第2コネクタ42をコネクタ固定領域22に実装する。すなわち、ハイブリッドIC12は、コネクタ固定領域22に第1コネクタ41及び第2コネクタ42のいずれか一方を選択的に実装することで、ハイブリッドIC12を横置き用又は縦置き用として使い分けることができる。 これにより、ハイブリッドIC12のうち、他の構成(例えば、プリント基板21、複数の電子部品3)については、横置き及び縦置きのいずれを選択する場合においても共通とすることができるため、例えばプリント基板21のロット数を減らすことができ、製造コストを効率化することができる。以下、ハイブリッドIC12の詳細について説明する。 〔ハイブリッドIC12について〕 図2は、プリント基板21の厚み方向から第1実装面21aを見た場合の模式図である。 図3は、図2と同じ方向から横置きハイブリッドIC12aを見た場合の模式図である。 図4は、図2と同じ方向から縦置きハイブリッドIC12bを見た場合の模式図である。図4は、図1の矢印IVから見た縦置きハイブリッドIC12bの模式図でもある。 図5は、図1のV-V切断線にて切断した断面にて、横置きハイブリッドIC12aがメイン基板11に実装される様子を示す模式図である。 図6は、図1のVI-VI切断線にて切断した断面にて、縦置きハイブリッドIC12bがメイン基板11に実装される様子を示す模式図である。 図2に示すプリント基板21に、複数の電子部品3、第1コネクタ41及びスペーサ7を実装すると、図3に示す横置きハイブリッドIC12aとなる。そして、横置きハイブリッドIC12aは、図5に示すようにメイン基板11に実装される。 一方、図2に示すプリント基板21に、複数の電子部品3及び第2コネクタ42を実装すると、図4に示す縦置きハイブリッドIC12bとなる。そして、縦置きハイブリッドIC12bは、図6に示すようにメイン基板11に実装される。このように、横置きハイブリッドIC12a及び縦置きハイブリッドIC12bは、プリント基板21を共通の構成とすることができる。 図2を参照する。プリント基板21は、平板状の基板であり、第1実装面21a及び第2実装面21bを厚み方向から見た形状はそれぞれ長方形である。厚み方向から見た場合に、プリント基板21の縁は、一方側の長辺S1と、一方側の短辺S2と、長辺S1に対向する辺S3(すなわち、他方側の長辺S3)と、短辺S2に対向する辺S4(すなわち、他方側の短辺S4)と、によって囲まれている。 第1実装面21aは、コネクタ固定領域22と、はんだ付け領域23と、スペーサ固定領域24と、複数のチップ固定領域26a,26b,27と、を含む。第2実装面21bは、チップ固定領域25を含む。 コネクタ固定領域22は、コネクタ4として、第1コネクタ41及び第2コネクタ42のいずれか一方を選択的に実装可能な領域である。コネクタ固定領域22は、コネクタ4の端子(例えば、後述の端子415,416)をはんだ付けするためのパッド28,29を含む。パッド28,29は第1実装面21aのランド部分であり、コネクタ4の実装前において、金属銅が露出している領域である。 コネクタ固定領域22は、プリント基板21の一方側の長辺S1側の端部に設けられている領域であり、長辺S1に沿う方向に延びている。コネクタ固定領域22は、長辺S1の中点M1を含む位置に形成されている。より具体的には、コネクタ固定領域22は、長辺S1の中央に位置している。 この位置関係とすることで、コネクタ4及び相手コネクタ5によりメイン基板11にハイブリッドIC12を実装した際に、ハイブリッドIC12はメイン基板11の主面11a上において、例えばコネクタ固定領域22が長辺S1の中央以外の領域(短辺S2側に偏った領域)に設けられる場合と比べて、安定的に保持される。 はんだ付け領域23は、長辺S1に沿う方向において、コネクタ固定領域22と隣接する領域に形成されている。図2の例では、コネクタ固定領域22の両側にそれぞれはんだ付け領域22が形成されているが、コネクタ固定領域22の一方側のみにはんだ付け領域23が形成されてもよい。はんだ付け領域23は、ランド部分であり、コネクタ4の実装前において金属銅が露出している領域である。 図4に示すように、コネクタ固定領域22に第2コネクタ42が実装される場合、第2コネクタ42のうち長辺S1に沿う方向の端部42aは、はんだ6によってはんだ付け領域23に固定される。 一方、図3に示すように、コネクタ固定領域22に第1コネクタ41が実装される場合、第1コネクタ41の長辺S1に沿う方向の端部は、はんだ付け領域23には固定されず、はんだ付け領域23は錆止めのためにはんだ6によって封止される。 スペーサ固定領域24は、スペーサ7を実装可能な領域である。スペーサ固定領域24は、長辺S3側の端部に設けられている。図3に示すように、コネクタ固定領域22に第1コネクタ41が実装される場合、スペーサ固定領域24にはスペーサ7が実装される。一方、図4に示