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JP-2026077537-A - 支持アセンブリ

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Abstract

【課題】展開及び折り畳みが便利で、構造安定性が高い支持アセンブリを提供する。 【解決手段】本願に係る支持アセンブリは、支持横ロッドと支持横ロッドの両端に設けられた接続座とを含み、接続座には、上支持ロッドが回転可能に接続され、上支持ロッドには下支持脚が回転可能に接続され、上支持ロッドと下支持脚とは、支持アセンブリが折り畳み状態と展開状態との間に切り替えられるように、同じ平面内において回転され、下支持脚にはロック押しボタンが可動に設けられ、ロック押しボタンには第1ロック部が設けられ、接続座には第2ロック部が設けられ、ロック押しボタンは、ロック解除位置からロック位置までスライドするように操作可能であり、ロック押しボタンがロック位置に位置する場合、第1ロック部と第2ロック部とは下支持脚と接続座との分離回転が制限されるように当接して係合されることにより、支持アセンブリを展開状態に保持する。 【選択図】図1

Inventors

  • 胡 軍敏

Assignees

  • 寧海鵬里旅遊用品有限公司

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20250123
Priority Date
20241025

Claims (10)

  1. 支持アセンブリであって、 支持横ロッドと、前記支持横ロッドの両端に設けられた接続座と、を含み、 前記接続座には、上支持ロッドが回転可能に接続され、 前記上支持ロッドには、下支持脚が回転可能に接続され、 前記上支持ロッドと前記下支持脚とは、前記支持アセンブリが折り畳み状態と展開状態との間に切り替えられるように、同じ平面内において回転され、 前記下支持脚には、ロック押しボタンが可動に設けられ、 前記ロック押しボタンには、第1ロック部が設けられ、 前記接続座には、第2ロック部が設けられ、 前記ロック押しボタンは、ロック解除位置からロック位置までスライドするように操作可能であり、 前記ロック押しボタンがロック位置に位置する場合、前記第1ロック部と前記第2ロック部とは、前記下支持脚と前記接続座との分離回転が制限されるように当接して係合されることにより、前記支持アセンブリを展開状態に保持する、 ことを特徴とする支持アセンブリ。
  2. 前記第1ロック部は、延在部材及びストッパ部材を含み、 前記延在部材は、前記ロック押しボタンの背部に垂直に設けられ、 前記ストッパ部材は、前記延在部材の末端に設けられ、第1ロック平面を有し、 前記第2ロック部には、収容キャビティが形成され、 前記第2ロック部は、第2ロック平面を有し、 前記ロック押しボタンは、前記ストッパ部材を前記収容キャビティ内にスライドさせるように駆動し、前記第1ロック平面と前記第2ロック平面とを互いに当接させて係合させることにより、前記下支持脚と前記接続座との分離回転を制限する、 ことを特徴とする請求項1に記載の支持アセンブリ。
  3. 前記ロック押しボタンと前記下支持脚との間には、復帰部材が設けられ、 前記復帰部材は、前記ロック押しボタンに作用する外力が除去された後に前記ロック押しボタンがロック位置に移動可能に、前記ロック押しボタンにロック位置へ移動する作用力を持続的に加える、 ことを特徴とする請求項2に記載の支持アセンブリ。
  4. 前記上支持ロッドは、ヒンジ接続端部及び取付端部を含み、 前記ヒンジ接続端部は、回転可能に前記接続座に接続され、 前記取付端部は、取り外し可能にベッドクロスアセンブリに接続され、 前記下支持脚の頂部は、回転可能に前記上支持ロッドの中部に接続され、 前記下支持脚は、前記上支持ロッドを回転させて折り畳むか又は回転させて展開させるように駆動するように操作可能であり、 前記上支持ロッド及び前記下支持脚がいずれも最大展開位置まで回転する場合、前記支持横ロッド、前記上支持ロッド及び前記下支持脚は、三角形構造を形成する、 ことを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の支持アセンブリ。
  5. 前記取付端部には、支持溝が設けられ、 ベッドクロスアセンブリは、取り外し可能に前記取付端部に接続されるように前記支持溝内に係着されている、 ことを特徴とする請求項4に記載の支持アセンブリ。
  6. 前記接続座は、前記支持横ロッドと接続する第1接続部と、上支持ロッドと接続する第2接続部と、を含み、 前記第2接続部は、2つのベース側壁と、2つの前記ベース側壁の間に接続された位置制限壁と、を含み、 2つの前記ベース側壁は、前記位置制限壁とともにヒンジ接続溝を形成し、 前記ヒンジ接続溝内には、ヒンジ接続ロッドが設けられ、 前記上支持ロッドは、前記ヒンジ接続端部を介して回転可能に前記ヒンジ接続溝内に設けられるように前記ヒンジ接続ロッドに接続され、 前記位置制限壁は、前記上支持ロッドと下支持脚との最大展開位置を制限するように前記上支持ロッドと前記下支持脚とを当接させる、 ことを特徴とする請求項4に記載の支持アセンブリ。
  7. 前記下支持脚は、底部支持ロッド及び2つの側支持ロッドを含み、 2つの前記側支持ロッドの頂端は、いずれも前記上支持ロッドの中部にヒンジ接続され、 2つの前記側支持ロッドの底端は、それぞれ前記底部支持ロッドの左、右両端に固定されて接続され、 2つの前記側支持ロッドは、前記下支持脚全体が三角形状を形成するように傾斜して設けられる、 ことを特徴とする請求項6に記載の支持アセンブリ。
  8. 前記側支持ロッドは、前記上支持ロッドに近接する接続セグメントと、前記上支持ロッドから離間した支持セグメントとを含み、 前記支持セグメントは、前記接続セグメントに対して傾斜して設けられて、 前記支持セグメントと前記接続セグメントとの間には、鈍角となる夾角が形成されている、 ことを特徴とする請求項7に記載の支持アセンブリ。
  9. 前記夾角の度数は、155°~175°である、 ことを特徴とする請求項8に記載の支持アセンブリ。
  10. 前記位置制限壁が垂直方向に沿って延在し、前記上支持ロッドが前記位置制限壁の上端部に当接することにより、前記支持横ロッドの両端の上支持ロッドが外側へ傾斜して設けられ、 前記支持横ロッド及び前記支持横ロッドの両端に位置する前記上支持ロッドは、上が広がり下が狭まる台形構造を形成し、 前記接続セグメントが前記位置制限壁の側端部に当接することにより、前記接続セグメントが垂直方向に沿って延在し、 前記支持横ロッド及び前記支持横ロッドの両端の前記支持セグメントは、上が狭まり下が広がる台形構造を形成する、 ことを特徴とする請求項8に記載の支持アセンブリ。

Description

本願は、折り畳みベッドの技術分野に関し、具体的には、支持アセンブリに関する。 折り畳みベッドは、関節原理を利用して設計された簡易ベッドであり、便利及び省スペースのために、様々な折り畳み方式によって折り畳んで収納することができる。折り畳みベッドの使用が便利で、携帯しやすいなどの利点により、外出の遠足又は野外活動において、折り畳みベッドは、一般的に、巨大な役割を果たすことができ、人々は、野営に出かけ、野外風景を収集するときに折り畳みベッドを付けることができ、このように、最小の空間を利用して快適なホーム体験を楽しむことができる。また、折り畳みベッドが展開可能で収納可能であるという利点により、折り畳みベッドを運搬するか又は収納する必要がある場合、折り畳みベッドを折り畳むことにより、折り畳みベッドの体積を効果的に減少させて、折り畳みベッドが占める空間を減少させることができ、ユーザにとって携帯、収納が便利になる。しかしながら、従来の折り畳みベッドの折り畳みフレームの構造は、いずれも比較的複雑であり、折り畳みフレームを展開するか又は折り畳むときに複数のロッドを順に回転させる必要があり、展開、折り畳みの操作が複雑で煩雑であり、かつ展開後の折り畳みフレームの安定性が低く、折り畳みベッドの使用中に揺れが発生しやすい。 本願の支持アセンブリが展開状態にある場合での概略斜視構成図である。本願の支持アセンブリが折り畳み状態にある場合での概略斜視構成図である。本願の支持アセンブリが展開状態にある場合での正面図である。本願の支持アセンブリにおける接続座の概略斜視構成図である。本願の支持アセンブリにおける上支持ロッドの概略斜視構成図である。本願の支持アセンブリにおける下支持脚とロック押しボタンとの係合関係の概略図である。本願の支持アセンブリにおける下支持脚、ロック押しボタン及び復帰部材の分解概略図である。本願の支持アセンブリにおけるロック押しボタンの概略斜視構成図である。本願の支持アセンブリにおける下支持脚、ロック押しボタン及び復帰部材の断面斜視概略図である。本願の支持アセンブリの断面概略図である。図10におけるA部の部分拡大概略図である。本願の支持アセンブリとベッドクロスアセンブリとを組み合わせて形成された折り畳みベッドの斜視概略図である。 以下、具体的な実施形態を参照して、本願について更に説明するが、説明すべきこととして、矛盾しない前提で、以下に説明される各実施例同士又は各技術的特徴同士を任意に組み合わせて新しい実施例を形成することができる。 本願の説明において、説明すべきこととして、方位用語について、用語「中心」、「横方向」、「縦方向」、「長さ」、「幅」、「厚さ」、「上」、「下」、「前」、「後」、「左」、「右」、「垂直」、「水平」、「頂」、「底」、「内」、「外」、「時計回り」、「反時計回り」などで示す方位及び位置関係は、図面に示す方位又は位置関係に基づくものであり、本願を容易に説明し説明を簡略化するためのものに過ぎず、示された装置又は部品が特定の方位を有するとともに、特定の方位で構成されて動作しなければならないことを指示するか又は示唆するものではないため、本願の具体的な保護範囲を限定するものであると理解すべきではない。 なお、本願の明細書及び特許請求の範囲における用語「第1」、「第2」などは、類似した対象を区別するためのものであり、必ずしも特定の順序又は優先順位を説明するためのものではない。 本願の明細書及び特許請求の範囲における用語「含む」及び「有する」並びにそれらの任意の変形は、非排他的な包含をカバーすることを意図し、例えば、一連のステップ又はユニットを含むプロセス、方法、システム、製品又は機器は、明確に示されたステップ又はユニットに限定されず、明確に示されていないか又はこれらのプロセス、方法、製品又は機器に固有の他のステップ又はユニットを含んでもよい。 図1~12に示すように、本願に係る支持アセンブリは、折り畳みベッドを取り付けるようにベッドクロスアセンブリ700と組み合わせて使用される。支持アセンブリは、支持横ロッド100と、支持横ロッド100の両端に設けられた接続座200とを含み、接続座200には、上支持ロッド300が回転可能に接続され、上支持ロッド300には、下支持脚400が回転可能に接続され、上支持ロッド300と下支持脚400とは、支持アセンブリが折り畳み状態と展開状態との間に切り替えられるように、同じ平面内において支持横ロッド100に対して回転して近接するか又は回転して離間し、下支持脚400には、ロック押しボタン500が可動に設けられ、ロック押しボタン500は、ロック位置とロック解除位置との間にスライドするように操作され、ロック押しボタン500の背部には、第1ロック部510が設けられ、接続座200には、第2ロック部210が設けられ、第1ロック部510は、第2ロック部210とロック係合して下支持脚400の回転をロックして、下支持脚400が接続座200から分離して回転して支持横ロッド100に近接することにより、支持アセンブリが展開状態から折り畳み状態に切り替えられることを防止する。ベッドクロスアセンブリ700は、2つのベッドクロス支持ロッド710と、2つのベッドクロス支持ロッド710の間に接続されたベッドクロス720とを含み、ベッドクロス支持ロッド710は、上支持ロッド300に取り外し可能に取り付けられ、さらに、支持アセンブリが展開状態にある場合、支持横ロッド100の両端の上支持ロッド300は、2つのベッドクロス支持ロッド710を引き離すように互いに離間することにより、ベッドクロス720を広げる。 具体的には、図1に示すように、支持アセンブリが展開状態にある場合、上支持ロッド300と下支持脚400は、いずれも回転して支持横ロッド100から最大展開位置まで離間し、支持横ロッド100の両端の2つの上支持ロッド300は、ベッドクロスアセンブリ700を広げるように外側に傾斜して設けられ、支持横ロッド100の両端の2つの下支持脚400は、載置平面に接触し、ロック押しボタン500上の第1ロック部510は、接続座200上の第2ロック部210とロック係合し、下支持脚400の回転を制限することにより、支持アセンブリを展開状態に安定的に保持し、ベッドクロス720が折り畳まれることを回避する。図2に示すように、支持アセンブリが折り畳み状態にある場合、上支持ロッド300と下支持脚400は、いずれも支持横ロッド100の上方に近接して密着する。 さらに、接続座200は、第1接続部220及び第2接続部230を含み、第2接続部230は、第1接続部220の上方に設けられ、支持横ロッド100の端部は、第1接続部220に固定されて接続され、上支持ロッド300の一端は、第2接続部230に回転可能に接続され、上支持ロッド300の他端は、ベッドクロス支持ロッド710に取り外し可能に接続され、下支持脚400の頂部は、上支持ロッド300に回転可能に接続され、ユーザは、下支持脚400を操作して上支持ロッド300を一緒に回転させて展開する又は回転させて折り畳むことができ、上支持ロッド300及び下支持脚400が最大展開位置に回転したとき、ロック押しボタン500上の第1ロック部510は、接続座200上の第2ロック部210と係合してロックして支持アセンブリを展開状態にロックし、下支持脚400の底部は、載置平面に接触して上支持ロッド300、支持横ロッド100及びベッドクロスアセンブリ700を支持し、即ち、下支持脚400は、同時に支持アセンブリを展開し、折り畳む「操作ハンドル」及び支持アセンブリを支持する「支持構造」として機能することができるため、支持アセンブリ構造を簡略化するとともに、ユーザが支持アセンブリを展開するか又は折り畳む操作を簡略化し、ユーザによる支持アセンブリへの展開、折り畳みをより省力化し、迅速にする。 いくつかの好ましい実施例では、図3~7に示すように、第1接続部220は、水平方向に沿って延在し、第2接続部230は、垂直方向に沿って延在し、第2接続部230は、第1接続部220の上方に一体成形されて垂直に設けられることにより、接続座200は、全体としてL字形構造を形成し、支持横ロッド100の端部は、ボルトなどの締結具によって第1接続部220に固定されて接続され、第2接続部230は、対向して設けられた2つのベース側壁231を含み、2つのベース側壁231の間に位置制限壁232が設けられ、位置制限壁232も垂直方向に沿って延在し、2つのベース側壁231と位置制限壁232は、U字形構造を形成し、さらに2つのベース側壁231は、位置制限壁232とともにヒンジ接続溝233を形成し、ヒンジ接続溝233内にヒンジ接続ロッド234が設けられ、ヒンジ接続ロッド234の両端は、それぞれ2つのベース側壁231に回転可能に接続される。位置制限壁232は、上支持ロッド300及び下支持脚400に当接して上支持ロッド300及び下支持脚400の最大展開位置を制限し、かつ上支持ロッド300及び下支持脚400に対して一定の支持作用を果たし、支持アセンブリの構造安定性を向上させる。具体的には、図3に示すように、上支持ロッド300と下支持脚400が最大展開位置まで回転する場合、支持アセンブリが展開状態にあり、上支持ロッド300が位置制限壁232の上端部に当接することにより、支持横ロッド100の両端の上支持ロッド300が外側へ傾斜して設けられ、支持横ロッド100及び支持横ロッド100の両端の上支持ロッド300が上が広がり下が狭まる台形構造を形成し、上支持ロッド300によるベッドクロスアセンブリ700の支持安定性を向上させ、下支持脚400が位置制限壁232の側端部に当接することにより、支持横ロッド100の両端の下支持脚400が垂直方向に沿って延在し、下支持脚400が載置平面に垂直に設けられることにより、下支持脚400による上支持ロッド300及びベッドクロスアセンブリ700の支持安定性を確保する。 上支持ロッド300は、ヒンジ接続端部310及び取付端部320を含み、ヒンジ接続端部310は、ヒンジ接続ロッド234に接続されてヒンジ接続溝233内に回転可能に設けられることにより、上支持ロッド300を回転させて支持横ロッド100に接近するか又は回転させて支持横ロッド100から離間することができ、取付端部320に支持溝321が設けられ、支持溝321は、弾性プラスチックで構成され、かつ開口が設けられ、ベッドクロス支持ロッド710は、開口を貫通して支持溝321内に取り外し可能に係着され、支持アセンブリを展開するときに取付端部320に係着され、支持アセンブリを折り畳むときに取付端部320から分離することにより、折り畳みベッドの折り畳み及び収納後の体積をさらに減少させることができる。当然のことながら、ベッドクロス支持ロッド710と取付端部320との間は、例えばクランプなどの他の取り外し可能な接続方式を用いてもよい。 下支持脚400は、底部支持ロッド420及び2つの側支持ロッド410を含み、2つの側支持ロッド410の頂端は、いずれも上支持ロッド300の中部にヒンジ接続され、2つの側支持ロッド410の底端は、それぞれ底部支持ロッド420の左、右両端に一体成形されて接続され、2つの側支持ロッド410は、いずれも、下支持脚400全体が三角形構造を形成するように内側に傾斜して設けられることにより、下支持脚400の支持安定性及び構造強度を向上させる。 さらに、側支持ロッド410は、上半分が上支持ロッド300の一端に近接する接続セグメント411と、下半分が上支持ロッド300の一端から離間した支持セグメント412とを含み、支持セグメント412が接続セグメント411に対して傾斜して設けられることにより、支持セグメント412と接続セグメント411との