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JP-2026077599-A - 資材固定アセンブリ

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Abstract

【解決手段】舗装材ペデスタルシステム用の資材固定アセンブリが提供され、このアセンブリは概してキャップ部、基部、及び雄固定ピンを含む。キャップ部は資材の構造スラブに挿入される。基部はキャップ部に接触して配置され、基部の内面に縁部を有する成形受け部を含む。雄固定ピンはペデスタルアセンブリの天板に配置され、基部の成形受け部と相互接続する頭部を含む。 【効果】舗装材に対して資材固定アセンブリを使用するこどで設置、移動、撤去が容易に行える。 【選択図】なし

Inventors

  • レパスキー,ケビン

Assignees

  • ハノーバー プレスト-ペイビング カンパニー

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20251020
Priority Date
20241025

Claims (15)

  1. 資材の構造スラブに挿入されるキャップ部と、 前記キャップ部に接触して配置される基部であって、前記基部の内面に縁部を有する成形受け部を含む基部と、 ペデスタルアセンブリの天板に配置され、前記基部の前記成形受け部と相互接続する頭部を含む雄固定ピンと、 を備える資材固定アセンブリ。
  2. 前記頭部は前記成形受け部の上部に当接する、請求項1に記載の資材固定アセンブリ。
  3. 前記成形受け部の前記縁部が主部の縁部と相互接続する、請求項2に記載の資材固定アセンブリ。
  4. 前記キャップ部は外側表面及び内側表面を含む、請求項3に記載の資材固定アセンブリ。
  5. 前記キャップ部はさらに前記キャップ部の中央部に通路を含む、請求項4に記載の資材固定アセンブリ。
  6. 前記基部はさらに外面及び内面を含む、請求項5に記載の資材固定アセンブリ。
  7. 前記基部の前記外面は前記キャップ部の前記外側表面に接触して配置される、請求項6に記載の資材固定アセンブリ。
  8. 前記頭部は上部をさらに含む、請求項7に記載の資材固定アセンブリ。
  9. 前記頭部は、前記上部の中央部分に配置される一段高いリング部をさらに含む、請求項8に記載の資材固定アセンブリ。
  10. 前記主部の前記縁部は前記頭部と前記主部との間に形成される、請求項9に記載の資材固定アセンブリ。
  11. 前記主部は前記頭部の円周より大きい円周を有する、請求項10に記載の資材固定アセンブリ。
  12. 前記主部は上向きの円形基部をさらに含む、請求項11に記載の資材固定アセンブリ。
  13. 前記雄固定ピンは端部をさらに含む、請求項12に記載の資材固定アセンブリ。
  14. 前記端部は、上向きの部分が延びて前記上向きの円形基部と合わせられる、高くなっている円板である、請求項13に記載の資材固定アセンブリ。
  15. 前記端部はさらに、前記主部の前記円周より大きい円周を有する、請求項14に記載の資材固定アセンブリ。

Description

本発明は、資材固定アセンブリに関し、より詳細には、複数の資材を固定するための資材固定アセンブリに関する。 概して、舗装材は、コンクリートやモルタルにより様々な構造物に固定される。構造物の所有者が舗装材を移動する、又は除去することを望む場合、所有者は、舗装材を不要な場所から除去するために舗装材を粉砕する必要がある。舗装材を粉砕する工程は、消費者に無駄で費用のかかる工程をもたらす。 舗装材は、確実に配置するとともに再利用することが望ましい。それゆえ、舗装材を除去して所望する別の場所へ舗装材を配置するのを容易にしながら、複数の舗装材を補完するように設計された舗装材固定システムが必要とされている。 前述したことが示すように、本発明は、資材固定アセンブリを提供する。 舗装材ペデスタル(支持台)システム用の資材固定アセンブリが提供され、このアセンブリは概してキャップ部、基部、及び雄固定ピンを含む。キャップ部は資材の構造スラブに挿入される。基部は、キャップ部に接触して配置され、基部の内面に縁部を有する成形受け部を含む。雄固定ピンは、ペデスタルアセンブリの天板に配置され、基部の成形受け部と相互接続する頭部を含む。 以下で、本発明は図面を参照してより詳細に説明される。 資材固定アセンブリの斜視図を示す。 本発明の上部、前部、及び左側の斜視図を示す。 図2の後部、底部、及び左側の斜視図を示す。 図3の上部斜視図を示す。 図4の底部斜視図を示す。 図5の断面図を示す。 図6の別の断面図を示す。 上部、前部、及び左側の斜視図である。 図8の後部、底部、及び左側の斜視図である。 図9の上部斜視図である。 図10の底部斜視図である。 図11の断面図である。 図12の別の断面図である。 舗装材の中の資材固定アセンブリの斜視図である。 図14の拡大図である。 図15の別の斜視図である。 図16の断面図である。 固定アセンブリ及び雄固定ピンの拡大図である。 図18の断面図である。 固定アセンブリ及び別の雄固定ピンの別の実施形態である。 本開示は本発明の資材固定アセンブリ1を含む。例示の実施形態において、資材固定アセンブリ1は固定機構アセンブリ2とペデスタルアセンブリ4を含む。 固定機構アセンブリ2は、概してキャップ部10と基部20を含む。 示されるように、キャップ部10は、円板である。キャップ部10は、外側表面12及び内側表面14を含む。キャップ部10は、さらに、キャップ部10の中央部にくぼみ16をさらに含む。キャップ部10は、さらに、下方へ傾斜した円周18を含む。 示されるように、基部20は、円筒部材である。基部20は、外面22及び内面24をさらに含む。外面22は、キャップ部10の外側表面12に接触して配置される。内面24は、成形受け部26をさらに含む。成形受け部26は、雄固定ピン40、40’の頭部50にキー係合され、これについては以下でさらに説明する。成形受け部26はさらに、内面24の全周に縁部28を含む。縁部28は、外面22へ向かって延びる。 固定機構アセンブリ2は、19.05ミリメートル(0.7500インチ)の高さを有することができる。キャップ部10は、31.75ミリメートル(1.2500インチ)の長さを有することができる。くぼみ16は3.175ミリメートル(0.1250インチ)の長さを有することができる。くぼみ16の径は、O3.175ミリメートル(O0.1250インチ)とすることができる。キャップ部10の縁部の径は、O31.75ミリメートル(O1.2500インチ)である。キャップ部10と基部20との間の面取りは、1.5875ミリメートル(1/16インチ)とすることができる。基部20は12.70ミリメートル(0.5000インチ)の高さを有することができる。基部20は、19.05ミリメートル(0.7500インチ)の長さ及び15.88ミリメートル(0.6250インチ)の幅を有することができる。基部20の厚さは1.588ミリメートル(0.0625インチ)とすることができる。内面24は、15.08ミリメートル(0.5938インチ)の長さを有することができる。キャップ部10と基部部分20との間の長さは、O19.05ミリメートル(O0.7500インチ)とすることができる。当業者は、出願者の設計が排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 示されるように、ペデスタルアセンブリ4は、概して天板30を含む。天板30は、略円形で円周32を有する。天板30は、複数の雄固定ピン40をさらに含む。 例示の実施形態では、雄固定ピン40は、頭部50、主部60、及び端部70を含む。 雄固定ピン40の頭部50は、円筒部材である。頭部50は、上部52をさらに含む。上部52は頭部50に接する上向き円板である。頭部50は、上部52の中央部分に配置される一段高いリング部54をさらに含む。頭部50は頭部50の長さを延びる通路56をさらに含む。 雄固定ピン40の主部60は、細長い円筒部材である。主部60は、上向きの円形基部62を含む。主部60は、さらに、頭部50と主部60との間に形成される縁部64を含む。縁部64は、成形受け部26の縁部28とよく似ている。主部60は、頭部50の円周より大きい円周を有する。 別の実施形態では、雄固定ピン40’の主部60’は、雄固定ピン40’により低い高さをもたらす円筒部材である。当業者は、出願者の設計が排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 主部60は、さらに、頭部50の通路56を共有する。 雄固定ピン40の端部70は、上向きの部分72が延びて上向きの円形基部62と合わせられる、高くなっている円板である。端部70は、さらに、主部60の円周より大きい円周を有する。 組み立てられる際に、雄固定ピン40、40’は、複数の雄固定ピン40、40’による輪郭が示されるようにほぼ正方形となるように、概して一対の交差する対角線に沿って配置される。さらに、下側中間部の最底部に沿って配置される雄固定ピン40、40’は、天板30の平面と交わって、天板30の平面全体にわたって天板30と同一平面上にある。 示されるように、天板30の中央の柱状部分に沿って天板30の下に配置されているのは、プレート延長部80である。プレート延長部80は、プレート延長部80をほぼ囲むようにプレート延長部80の長さに沿って延びるねじ切りされた表面82を有する。 ペデスタルアセンブリ4は、ペデスタルアセンブリ4の垂直部分に沿って配置されるペデスタル柱90をさらに含む。ペデスタル柱90の円周に沿って延びるのは複数の補強腕部92である。ペデスタル柱90の端部には円形基部94がある。 ユーザが資材固定アセンブリ1を利用する準備ができている場合、固定機構アセンブリ2が、資材構造物120に挿入される。そしてユーザは、どの寸法の雄固定ピン40、40’を天板30に挿入するのかを選択する。次にユーザは、雄固定ピン40、40’の頭部50の上に成形受け部26を配置する。成形受け部26が、形成されて雄固定ピン40、40’と連結される。具体的には、頭部50は、成形受け部26の上部に当接する。成形受け部26の縁部28が、主部60の縁部64と相互接続する。通路56は圧力で満たされ、固定機構アセンブリ2に確実な嵌合をもたらす。 当業者には本明細書に記載される実施形態に対する様々な変更及び修正が明らかであることに留意されたい。そのような変更及び修正は、本発明の趣旨及び範囲から逸脱することなく、また意図されたその利点を損なうことなく行うことが可能である。例えば、システム及び方法の様々な実施形態を本明細書で提供される主題の特徴及び機能の様々な組み合わせに基づいて提供することができる。