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JP-2026077600-A - 固定機構アセンブリ

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Abstract

【課題】アセンブリに対して、舗装材を構造物に確実に篏合させる方法、および舗装材を構造物から容易に取り外す方法の両方を提供する。 【解決手段】固定機構アセンブリはインサートアセンブリを備える。固定機構アセンブリは固定機構をさらに備える。固定機構アセンブリは、円形受け部を有する支持機構をさらに備える。固定機構は支持機構の内面の中に配置される。 【選択図】図43

Inventors

  • レパスキー,ケビン

Assignees

  • ハノーバー プレスト-ペイビング カンパニー

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20251020
Priority Date
20241025

Claims (20)

  1. インサートアセンブリと、 固定機構と、 円形受け部を有する支持機構と、を備え、前記固定機構は、静的状態にありながらもロック解除位置からロック位置への前記固定機構の回転運動を与える前記支持機構の内面の中に配置される、 固定機構アセンブリ。
  2. 前記インサートアセンブリは上部インサートと底部インサートとを含む、請求項1に記載の固定機構アセンブリ。
  3. 前記上部インサートは、頭部と、前記頭部から延びる首部とを含む、請求項2に記載の固定機構アセンブリ。
  4. 前記首部は前記首部の内面に複数の隆起部を含む、請求項3に記載の固定機構アセンブリ。
  5. 前記首部は、複数の隙間のない隆起部と複数の隙間が空いた隆起部とを含む、請求項4に記載の固定機構アセンブリ。
  6. 前記底部インサートは基部とキー部とを含む、請求項5に記載の固定機構アセンブリ。
  7. 前記キー部は前記キー部の外面に配置される複数の突起部を含む、請求項6に記載の固定機構アセンブリ。
  8. 前記複数の突起部は第1突起部と第2突起部とを含む、請求項7に記載の固定機構アセンブリ。
  9. 前記第2突起部の円周は前記第1突起部の円周より小さい、請求項8に記載の固定機構アセンブリ。
  10. 前記支持機構は、前記支持機構の底面に配置される複数のストッパーをさらに含む、請求項9に記載の固定機構アセンブリ。
  11. 上部インサートと、 前記上部インサートへ連結されるキー部を有する底部インサートと、 円形固定機構であって、前記円形固定機構の主部の中を通って延びるインサート受け部を有する円形固定機構と、 前記円形固定機構の連結を可能とする内面受け部を有する支持機構と、を備え、前記上部インサートおよび前記底部インサートは前記インサート受け部および前記支持機構の中を通して配置される、 固定機構アセンブリ。
  12. 前記キー部は前記上部インサートの内面に配置される、請求項11に記載の固定機構アセンブリ。
  13. 前記上部インサートは前記内面に複数の隆起部を含む、請求項12に記載の固定機構アセンブリ。
  14. 前記キー部は複数の突起部を含む、請求項13に記載の固定機構アセンブリ。
  15. 前記複数の突起部は前記複数の隆起部の対応する隆起部の上にある、請求項14に記載の固定機構アセンブリ。
  16. 前記支持機構は、底面に配置される複数のストッパーを含む、請求項15に記載の固定機構アセンブリ。
  17. 前記複数のストッパーのそれぞれのストッパーは前記固定機構の回転運動を制限する、請求項16に記載の固定機構アセンブリ。
  18. 前記固定機構は、ロック位置およびロック解除位置を取り得るものであり、その結果、前記上部インサートと前記底部インサートとを固定する請求項17に記載の固定機構アセンブリ。
  19. 上部インサートと、前記上部インサートへ連結されるキー部を有する底部インサートと、を有するロックシステムと、 円形固定機構であって、前記円形固定機構の主部の中を通って延びるインサート受け部を有する円形固定機構と、 前記円形固定機構の連結を可能とする内面受け部を有する支持機構であって、前記上部インサートおよび前記底部インサートは前記インサート受け部および前記支持機構の中を通して配置される、支持機構と、 複数のインサート受け部を有する支持部材であって、前記上部インサートは前記複数のインサート受け部のうちの一つのインサート受け部の中に部分的に配置されて連結されている、支持部材と、 を備える支持システム。
  20. 前記固定機構はロック解除状態とロック状態とを含み、前記ロック状態では前記固定機構は前記上部インサートが前記支持機構の突起に当接するまで回転運動を可能にする、請求項19に記載の支持システム。

Description

本発明は固定機構アセンブリに関し、より詳細には支持部材用の固定機構アセンブリに関する。 以前の設計では、舗装材は構造物上に恒久的に配置されることがあり、そのため舗装材の除去はコストがかかって時間もかかることがあった。加えて、屋上ペデスタル(支持台)用途では、表面からは見えずに舗装材または構造物に固定された状態で風対策を提供する必要がある。それゆえ、アセンブリに対して、舗装材を構造物に確実に篏合させる方法、および舗装材を構造物から容易に取り外す方法の両方を提供する必要がある。以下で提示される例示の実施形態において、その解決策が示される。 以下で、本発明は図面を参照してより詳細に説明される。 本発明の斜視図を示す。 本発明の一部分の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の図2の後部、底部、および左側の斜視図を示す。 本発明の図3の右側斜視図を示す。 本発明の図4の上部斜視図を示す。 本発明の図5の底部斜視図を示す。 本発明の図6の断面斜視図を示す。 本発明の一部分の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の図8の後部、底部、および左側の斜視図を示す。 本発明の図9の右側斜視図を示す。 本発明の図10の上部斜視図を示す。 本発明の図11の底部斜視図を示す。 本発明の図12の断面図を示す。 本発明の一部分の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の図14の後部、底部、および左側の斜視図を示す。 本発明の図15の上面斜視図を示す。 本発明の図16の右側斜視図を示す。 本発明の図17の底部斜視図を示す。 本発明の図18の断面斜視図を示す。 別の断面斜視図を示す。 本発明の図20の別の断面斜視図を示す。 本発明の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の図22の後部、底部、および左側の斜視図を示す。 本発明の上面斜視図を示す。 本発明の図24の右側斜視図を示す。 本発明の図25の底面斜視図を示す。 本発明の図26の断面図を示す。 別の断面図を示す。 本発明の図28の別の断面図を示す。 本発明の一部分の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の図30の後部、底部、および左側の斜視図を示す。 本発明の図31の上面斜視図を示す。 本発明の図32の底面斜視図を示す。 本発明の図33の右側斜視図を示す。 本発明の図34の左側斜視図を示す。 本発明の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の後部、底部、および左側の斜視図を示す。 本発明の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の上面斜視図を示す。 本発明の前部、上部、および右側の斜視図を示す。 本発明の斜視図を示す。 本発明の上部斜視図を示す。 本発明の分解断面図を示す。 本発明の斜視図を示す。 本発明の別の上部斜視図を示す。 本発明の別の分解断面図を示す。 本発明の一部分の断面斜視図を示す。 図を参照して、本発明に係る固定機構アセンブリ1が示される。示されている例示の実施形態において、本発明に係る固定機構アセンブリ1は、概してインサートアセンブリ2と固定アセンブリ4とを備える。 例示の実施形態において、インサートアセンブリ2は、概して上部インサート10と底部インサート50とを備える。 図2~図7に示されるように、上部インサート10は頭部20と首部30とを含む。 例示の実施形態において、頭部20は円板である。円板は首部30へ向かって先細になる。頭部20は外側表面22および内側表面24を含む。頭部20はさらに、頭部20の中央部にくぼみ26を含む。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、首部30は頭部20の内側表面24に固定された細長い円筒部材である。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。首部30は外面32および内面34をさらに含む。内面34は複数の隆起部36を含む。複数の隆起部36の各隆起部38は、外面32へ向かって突き出ている円環である。例示の実施形態において、複数の隆起部36はその前の隆起部36に密着する4つの隆起部38を含む。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、首部30は棚部40をさらに含む。棚部40は、首部30の内面34へと突き出ている円形延長部である。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、図8~図13に示されるように、底部インサート50は基部52とキー係合部60とを含む。 例示の実施形態において、基部52は、キー係合部60へ向かって先細になる円形のお椀形状の円板である。基部52は外側表面54および内側表面56をさらに含む。 例示の実施形態において、キー係合部60は細長い円筒部材であり、具体的にはキー係合部60は基部52から離れる方向に先細になる延長部である。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、キー係合部60は複数のリブ62を含む。複数のリブ62は、第1リブ64と第2リブ66とを含む。第1リブ64はキー係合部60から離れる方向に突き出ている円環である。第2リブ66はキー係合部60から離れる方向に突き出ているより小さな円環であり、第2リブ66の円周は第1リブ64の円周より小さい。 例示の実施形態において、図14~図29に示されるように、固定アセンブリ4は固定機構80と支持機構100とを含む。 例示の実施形態において、固定機構80は上面80aおよび底面80bを有する円形部材である。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。固定機構80は複数のインサート受け部82を含み、具体的には少なくとも4つのインサート受け部82が固定機構80の外周に配置される。インサート受け部82のそれぞれは固定機構80の中を通って延びる。 例示の実施形態において、インサート受け部82は、上部82aと下部82bとをさらに含む。上部82aはインサート受け部82の周りで垂直に延びる壁である。下部82bは上部82aに連結される、上部82aから離れる方向に先細になる壁である。 例示の実施形態において、インサート受け部82のそれぞれはロック解除位置84とロック位置86とを含む。ロック解除位置84およびロック位置86は、インサート受け部82の中の形状により識別される。具体的には、ロック解除位置84はロック位置86へ延びる円形でより広い通路であり、ロック位置86は卵状のより狭い通路である。 例示の実施形態において、固定機構80は工具受け部88をさらに含む。工具受け部88は、固定機構80の上面80aから外側へ延びる円筒部材である。工具受け部88はさらに、工具受け部88の中を通って底面80bへ向かって延びる通路90を含む。通路90は六角形状である。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。通路90はキー係合されて固定用工具Tと接続される。 例示の実施形態において、支持機構100は固定機構80より大きな円周を有する円形部材である。 例示の実施形態において、支持機構100は上面100aおよび底面100bを含む。支持機構100は受け部102をさらに含む。受け部102は支持機構100の底面100bの内面の中に含まれる溝である。 例示の実施形態において、受け部102は固定機構80と大きさ、および形状がよく似ており、固定機構80を受け部102の中で摩擦嵌めすることができる。例示の実施形態において、受け部102は円形溝である。 例示の実施形態において、支持機構100は構造梁104の対をさらに含む。構造梁104の対のそれぞれは支持機構100の外周上の一つの位置から支持機構100の外周上の第2位置へと延びる。構造梁104の対は交差する。 例示の実施形態において、支持機構100は複数の四分円部106をさらに含み、具体的には4つの四分円部106を含む。少なくとも4つの四分円部106は、それぞれ複数の幾何学的格子108を含む。加えて、四分円部106のそれぞれは壁110の対をさらに含む。壁110の対のそれぞれの壁は、それぞれが支持機構100の中央部へ向かって延びる細長い部材である。 例示の実施形態において、壁110の対は外側壁110aおよび内側壁110bを含む。外側壁110aの長さは内側壁110bの長さより大きい。壁110の対はさらに隙間112を提供する。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、支持機構100はさらに、支持機構100の中央部の中を通って延びる工具受け部114を含む。工具受け部114は、工作装置Tを工具受け部114の中を通って延びる通路116の中に挿入することを可能とする。 例示の実施形態において、支持機構100は複数の安定器118をさらに含む。具体的には、少なくとも4つの安定器は、それぞれ支持機構100の中を通って延びる台形形状の通路である。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、各安定器118は突出部120をさらに含む。突出部120は球状で、安定器118の壁から安定器118の中央部分へ向かって延びる。 例示の実施形態において、支持機構100は複数のストッパー122をさらに含む。例示の実施形態において、3つのストッパー122、124が存在する。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。少なくとも2つのストッパー122は支持機構100から離れる方向に延びる突起であり、支持機構100の底面100bに配置される。具体的には、各ストッパー122は突出部120から下方へ延びる。 例示の実施形態において、支持機構100は、構造梁104上に支持機構100から下方へ延びるストッパー124を含む。 例示の実施形態において、支持機構100は底面100b上に配置される複数のパッド126をさらに含む。少なくとも4つのパッド126は接着剤または別の粘着性物質を受け入れることを可能とする。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、図30~図35に示されるように、支持部材140は舗装材とすることができる。支持部材140は、矩形構造または別の多角形構造としてもよい。当業者は、出願者の設計は排他的な実施形態ではないことを理解するであろう。 例示の実施形態において、支持部材140は上部142を含む。支持部材140は上部142と反対側の底部144をさらに含む。支持部材140は複数の側壁146をさらに含む。4つの側壁146のそれぞれは上部142から底部144へと先細にすることができる。 例示の実施形態において、支持部材140は複数の角部148をさらに含む。複数の角部148は、底部144から側壁146の中央部分へ延びる先細部を有することができる。支持部材140は複数の舗装材インサート受け部150をさらに含む。 例示の実施形態において、4つの舗装材インサート受け部150はそれぞれ、インサートアセンブリ2が対応する舗装材インサート受け部150の中に連結できるようにする。各舗装材インサート受け部150はインサートアセンブリ2の構造物によく似ており、摩擦嵌めすることができる。 図36~図47で組み立てられて示されているように、ユーザが固定機構アセンブリ1を利用する準備ができている場合、固定機構80の外周が支持機構100の受け部102の中に配置される。具体的には、固定機構80は上部82aを受け部102の内面に当接させる。同時に、ストッパー122が固定機構80のインサート受け部82の中へと延びる。 例示の実施形態において、固定機構80の工具受け部88は支持機構100の工具受け部114に合わせられる、具体的には、工具受け部