JP-2026077701-A - 情報処理システムおよび情報処理方法
Abstract
【課題】配信ユーザの配信意欲、視聴ユーザの視聴意欲および/またはユーザ同士の交流意欲を向上させる。 【解決手段】動画を視聴ユーザ端末に表示させる配信部と、視聴ユーザ端末からの所定のギフトおよび/またはコメントの表示要求を受け付ける受付部と、受付部が受け付けた表示要求に応じて、所定のギフトオブジェクトおよび/またはコメントを動画に表示させる表示部とを備え、表示部は、配信ユーザの操作に応じて設定された特定のギフトおよび/またはコメントに対応する特定の表示を動画に表示させ、視聴ユーザにより特定の表示が選択されたことに応じて特定のギフトオブジェクトおよび/またはコメントを動画に表示させることを特徴とする。 【選択図】図19
Inventors
- 山我 佳輔
- 工藤 義礎
Assignees
- グリーホールディングス株式会社
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20260209
Claims (11)
- 一又は複数のコンピュータプロセッサを備える情報処理システムであって、 前記一又は複数のコンピュータプロセッサは、 第一ユーザによる特定のギフトの設定を受け付ける受付部と、 少なくとも第一ユーザのキャラクタオブジェクトを含む動画に関する情報を第二ユーザの第二ユーザ端末に送信することにより、前記動画を前記第二ユーザ端末に表示させる配信部と、 前記第二ユーザの操作に応じて、前記特定のギフトを含むギフトの一覧画面を前記第二ユーザ端末に表示させる表示部と、を備え、 前記受付部は、前記第二ユーザ端末からギフトの一覧画面を介して前記特定のギフトの表示要求を受け付け、 前記表示部は、前記表示要求を受け付けた前記特定のギフトに対応する特定のギフトオブジェクトを前記動画に表示させる、情報処理システム。
- 前記表示部は、 前記第二ユーザの操作に応じて、前記特定のギフトを、他のギフトと識別可能に表示した前記ギフトの一覧画面を前記第二ユーザ端末に表示させる、請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記表示部は、前記特定のギフトを含む前記ギフトの一覧画面を特定の第二ユーザ端末にのみ表示させ、 前記特定の第二ユーザ端末は、前記第二ユーザの動画に対するアクション履歴に基づいて決定されることを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理システム。
- 前記アクション履歴は、前記第二ユーザによる動画の視聴時間、および/または、前記第二ユーザによる動画へのギフトおよび/またはコメントの表示要求の数に関する履歴であることを特徴とする請求項3に記載の情報処理システム。
- 前記一又は複数のコンピュータプロセッサは、さらに、 前記表示部が前記特定のギフトオブジェクトを前記動画に表示させる際に、前記特定のギフトオブジェクトに関連して特定の効果を発生させる効果発生部を備える、請求項1から4のいずれか一項に記載の情報処理システム。
- 前記動画に、別のユーザのキャラクタオブジェクトが含まれる場合、 前記表示部は、前記第一ユーザ又は前記別のユーザのうちいずれかの操作に応じて設定された特定のギフトの一覧画面を前記第二ユーザ端末の画面に表示させ、前記第二ユーザにより前記特定のギフトが選択されたことに応じて前記特定のギフトオブジェクトを前記動画に表示させる、請求項1から5のいずれか一項に記載の情報処理システム。
- 前記一又は複数のプロセッサは、さらに、一又は複数のギフトが表示されたギフト設定欄を含む画面を前記第一ユーザが用いる第一ユーザ端末に表示させ、 前記受付部は、前記ギフト設定欄に含まれる一又は複数のギフトのうち、前記第一ユーザの選択操作に応じたギフトを前記特定のギフトとして設定する、請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記ギフト設定欄は、動画の配信前又は動画の配信中に配信設定を行う配信設定画面に含まれる、請求項7に記載の情報処理システム。
- 前記表示部は、前記ギフトの一覧画面において、前記特定のギフトに動きを付けることで、前記特定のギフトを、他のギフトと識別可能に表示する、請求項2に記載の情報処理システム。
- 前記表示部は、前記特定のギフトが有料のギフトである場合には、当該特定のギフトを、ギフトの一覧画面に含めて表示させ、前記特定のギフトが無料のギフトである場合には前記ギフトの一覧画面に表示せず、 前記受付部は、前記特定のギフトが無料のギフトである場合には、前記ギフトの一覧画面を介さずに、前記動画の画面での前記第二ユーザの操作に応じて、前記無料のギフトの表示要求を受け付ける、請求項1に記載の情報処理システム。
- 一又は複数のコンピュータプロセッサが、 第一ユーザによる特定のギフトの設定を受け付けるステップと、 少なくとも第一ユーザのキャラクタオブジェクトを含む動画に関する情報を第二ユーザの第二ユーザ端末に送信することにより、前記動画を前記第二ユーザ端末に表示させるステップと、 前記第二ユーザの操作に応じて、前記特定のギフトを含むギフトの一覧画面を前記第二ユーザ端末に表示させるステップと、 前記第二ユーザ端末からギフトの一覧画面を介して前記特定のギフトの表示要求を受け付けるステップと、 前記表示要求を受け付けた前記特定のギフトに対応する特定のギフトオブジェクトを前記動画に表示させる、情報処理方法。
Description
本発明は、情報処理システムおよび情報処理方法に関する。 アクターの動きに基づいてキャラクタオブジェクトのアニメーションを生成し、かかるキャラクタオブジェクトのアニメーションを含む動画を配信する情報処理システムが知られている(例えば、特許文献1参照)。 特開2015-184689号公報 本開示における情報処理システムの一例を示すシステム構成図である。本開示における情報処理システムの一例を示すシステム構成図である。本開示における情報処理システムの一例を示すシステム構成図である。本開示におけるサーバ装置、配信ユーザ端末および視聴ユーザ端末のハードウェア構成の一例を示す構成図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。本開示における第一の実施形態におけるサーバ装置の機能構成の一例を示す構成図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。本開示における第一の実施形態におけるサーバ装置の機能構成の他の例を示す構成図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。ユーザ端末に表示される画面のイメージを示した概念図である。本開示における第一の実施形態におけるサーバ装置の機能構成の他の例を示す構成図である。本開示における情報処理方法のフローの一例を示すフロー図である。本開示におけるコンピュータプログラムを実現するための回路構成の一例を示す回路構成図である。本開示における配信ユーザ端末の機能構成の一例を示す構成図である。本開示における配信ユーザ端末における情報処理方法のフローの一例を示すフロー図である。本開示における配信ユーザ端末で実行されるコンピュータプログラムを実現するための回路構成の一例を示す回路構成図である。本開示における視聴ユーザ端末の機能構成の一例を示す構成図である。本開示における視聴ユーザ端末における情報処理方法のフローの一例を示すフロー図である。本開示における視聴ユーザ端末で実行されるコンピュータプログラムを実現するための回路構成の一例を示す回路構成図である。 初めに、本開示の実施形態に係る情報処理システムの概要について図面を参照しながら説明する。 本開示における情報処理システムは、一以上の情報処理装置およびサーバ装置を備える情報処理システムであって、一又は複数のコンピュータプロセッサを備える。 各装置に表示される動画は、配信ユーザの動きに基づいて生成されるキャラクタオブジェクトのアニメーションを含むものとして説明を行うが、これに限られるものではなく、配信ユーザの操作に応じて生成されるキャラクタオブジェクトのアニメーションを含むものとしてもよいし、配信ユーザ本人の画像を含むものとしてもよい。また、これらキャラクタオブジェクトや配信ユーザは表示されず、配信ユーザの声のみを含むものとしてもよい。 また、動画に表示される空間は仮想空間であってもよいし、現実空間であってもよいし、これらが融合した拡張現実空間であってもよい。また、動画は、少なくとも所定の映像および配信ユーザの声を再生するカラオケ動画やゲーム実況動画のようなものであってもよいし、これらにキャラクタオブジェクトまたは配信ユーザの実画像を重畳して表示したものであってもよい。 また、現実空間に配信ユーザが含まれる場合には、当該配信ユーザの実画像に当該配信ユーザの動きに基づいて生成されるキャラクタオブジェクトを重ねて表示させてもよい。また、現実空間の撮影画像に、ギフトオブジェクト等のアニメーションを重ねて表示してもよい。 <システム構成> 図1に一例として示されるように、本開示に係る情報処理システム1000は、1以上の視聴ユーザ端末1100、および、これら視聴ユーザ端末1100とネットワーク1200を介して接続される、動画の配信スタジオ等に配置された情報処理装置(サポートコンピュータ)1300を含むことができる。 また、当該情報処理装置1300は、インターネットを介して所定のサーバ装置と接続され、情報処理装置1300で行われるべき処理の一部または全部は当該サーバ装置で行われるものとしてもよい。なお、かかるサーバ装置は、図2に示す情報処理装置2400としてもよい。 本明細書において、かかる情報処理システム1000による配信を、スタジオ配信と呼ぶものとする。 スタジオ配信において、配信ユーザ(アクター)の全身の動きは、配信ユーザに取り付けられたマーカをスタジオに備え付けられたカメラで撮影し、既知のモーションキャプチャ技術を用いてリアルタイムでキャラクタに反映させるものとする。 また、本発明の情報処理システム1000は、図2に一例として示される別の情報処理システム2000と連携することができる。図2に示される情報処理システム2000は、配信ユーザ端末2100、1以上の視聴ユーザ端末2200、および、これら配信ユーザ端末2100および視聴ユーザ端末2200とネットワーク2300を介して接続される情報処理装置(サーバ装置)2400を含むことができる。 上記の例において、配信ユーザ端末2100はスマートフォン等の情報処理端末とすることができる。本明細書において、かかる情報処理システム2000による配信を、モバイル配信と呼ぶものとする。 モバイル配信において、配信ユーザの顔の動きは、配信ユーザの顔を配信ユーザ端末2100が備えるカメラで撮影し、既知のフェイストラッキング技術を用いてリアルタイムでキャラクタの顔に反映させるものとする。 なお、モバイル配信における配信ユーザと視聴ユーザの区別は特になく、視聴ユーザはいつでもモバイル配信が可能であり、配信ユーザは他の配信ユーザの動画を視聴する場合には視聴ユーザとなりうる。 上記情報処理システム1000および情報処理システム2000により生成される動画は、一例として、一の動画配信プラットフォームから、視聴ユーザへ配信することができる。 また、いずれの配信においても、モーションをキャラクタに反映させてアニメーションを生成する処理および後述するギフトを表示する処理等は、配信ユーザ端末、視聴ユーザ端末、情報処理装置および他の装置により分担して行われてもよい。 すなわち、ここでいう「配信」は、視聴ユーザの端末において動画を視聴可能とするための情報を送信することをいい、動画のレンダリングは情報処理装置1300,2400側で行われるものであってもよいし、配信ユーザ端末2100,視聴ユーザ端末1100,2200側で行われるものであってもよい。 具体的には、キャラクタオブジェクトのアニメーションを生成する(レンダリングする)端末または装置には、配信ユーザ端末または情報処理装置から、配信ユーザのフェイスモーションデータおよび音声データが送信される。また、フェイスモーションに加えてボディモーションが送信されてもよい。 本開示において、アニメーションを生成する処理は配信ユーザ端末および視聴ユーザ端末のそれぞれで行うものとして説明を行うが、これに限られるものではない。 そして、本開示における情報処理システムは、図1および図2に示した例のいずれの場合にも適用が可能である。そこで、本開示の実施形態における情報処理システム3000は、図3に示されるように、配信ユーザ端末100、視聴ユーザ端末200、および、これら配信ユーザ端末100および視聴ユーザ端末200とネットワーク300を介して接続可能なサーバ装置400を備えるものとして説明を行う。 配信ユーザ端末100は、少なくとも上述した情報処理装置1300または配信ユーザ端末2100として機能するものであり、視聴ユーザ端末200は、少なくとも上述した一以上の視聴ユーザ端末1100,2200として機能するものであり、サーバ装置400は、少なくとも上述した所定のサーバ装置または情報処理装置2400として機能するものである。 本開示において配信ユーザ端末100および視聴ユーザ端末200は、スマートフォン(多機能電話端末)、タブレット端末、パーソナルコンピュータ、コンソールゲーム機、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、眼鏡型のウェアラブル端末(ARグラス等)等のウェアラブルコンピュータ、及びこれらの装置以外の動画を再生可能な情報処理装置とすることができる。また、これら端末は、単独で動作するスタンドアロン型の装置であってもよく、互いに各種のデータを送受信可能に接続された複数の装置から構成されるものであってもよい。 <ハードウェア構成> ここで、図4を用いて、配信ユーザ端末100のハードウェア構成について説明する。配信ユーザ端末100は、プロセッサ101と、メモリ102と、ストレージ103と、入出力インターフェース(入出力I/F)104と、通信インターフェース(通信I/F)105とを含む。各構成要素は、バスBを介して相互に接続される。 配信ユーザ端末100は、プロセッサ101と、メモリ102と、ストレージ103と、入出力I/F104と、通信I/F105との協働により、本実施形態に記載される機能、方法を実現することができる。 プロセッサ101は、ストレージ103に記憶されるプログラムに含まれるコード又は命令によって実現する機能、及び/又は、方法を実行する。プロセッサ101は、例えば、中央処理装置(CPU)、MPU(Micro Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、マイクロプロセッサ(microprocessor)、プロセッサコア(processor core)、マルチプロセッサ(multiprocessor)、ASIC(Application-Specific Integrated Circuit)、FPGA(Field Programmable Gate Array)等を含み、集積回路(IC(Integrated Circuit)チップ、LSI(Large Scale Integration))等に形成された論理回路(ハードウェア)や専用回路によって各実施形態に開示される各処理を実現してもよい。また、これらの回路は、1又は複数の集積回路により実現されてよく、各実施形態に示す複数の処理を1つの集積回路により実現されることとしてもよい。また、LSIは、集積度の違いにより、VLSI、スーパーLSI、ウルトラLSI等と呼称されることもある。 メモリ102は、ストレージ103からロードしたプログラムを一時的に記憶し、プロセッサ101に対して作業領域を提供する。メモリ102には、プロセッサ101がプログラムを実行している間に生成される各種データも一時的に格納される。メモリ102は、例えば、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)等を含む。 ストレージ103は、プログラムを記憶する。ストレージ103は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid S