JP-2026077730-A - 投影システム及び投影システムの制御方法
Abstract
【課題】投影システムは、第1の投影画像及び第2の投影画像を、前記第1の投影画像の端部と前記第2の投影画像の端部とが重なり合うように投影面に投影する。 【解決手段】投影システムは、前記第1の投影画像を前記投影面に投影する第1のプロジェクタと、前記第2の投影画像を前記投影面に投影する第2のプロジェクタと、を備える。前記第1のプロジェクタは、オリジナル投影画像から切り出した前記第1の投影画像を示す第1の投影画像データ、及び、前記第1の投影画像データと紐付けられ且つ前記第1のプロジェクタの駆動を制御するための第1の制御信号を取得する。前記第2のプロジェクタは、前記オリジナル投影画像から切り出した前記第2の投影画像を示す第2の投影画像データ、及び、前記第2の投影画像データと紐付けられ且つ前記第2のプロジェクタの駆動を制御するための第2の制御信号を取得する。 【選択図】図1
Inventors
- 長田 正美
- 杉山 典三
- 渡辺 崇
Assignees
- パナソニックプロジェクター&ディスプレイ株式会社
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20260210
- Priority Date
- 20210316
Claims (13)
- 第1の投影画像及び第2の投影画像を、前記第1の投影画像の端部と前記第2の投影画像の端部とが重なり合うように投影面に投影する投影システムであって、 前記第1の投影画像を前記投影面に投影する第1のプロジェクタと、 前記第2の投影画像を前記投影面に投影する第2のプロジェクタと、を備え、 前記第1のプロジェクタは、少なくとも1つのオリジナル投影画像から切り出した前記第1の投影画像を示す第1の投影画像データ、及び、前記第1の投影画像データと紐付けられ且つ前記第1のプロジェクタの駆動を制御するための第1の制御信号を取得し、 前記第2のプロジェクタは、前記少なくとも1つのオリジナル投影画像から切り出した前記第2の投影画像を示す第2の投影画像データ、及び、前記第2の投影画像データと紐付けられ且つ前記第2のプロジェクタの駆動を制御するための第2の制御信号を取得する 投影システム。
- 前記第1のプロジェクタは、外部コントローラから第1のコマンドデータを受信する第1の受信部を有し、 前記第2のプロジェクタは、前記外部コントローラから第2のコマンドデータを受信する第2の受信部を有し、 前記第1のコマンドデータは、 前記少なくとも1つのオリジナル投影画像から前記第1の投影画像を切り出して前記第1の投影画像データを生成することを前記第1のプロジェクタに指示する少なくとも1つの第1の画像切り出しコマンドと、 前記第1の制御信号を生成することを前記第1のプロジェクタに指示する少なくとも1つの第1の制御コマンドと、を含み、 前記第2のコマンドデータは、 前記少なくとも1つのオリジナル投影画像から前記第2の投影画像を切り出して前記第2の投影画像データを生成することを前記第2のプロジェクタに指示する少なくとも1つの第2の画像切り出しコマンドと、 前記第2の制御信号を生成するように前記第2のプロジェクタに指示する少なくとも1つの第2の制御コマンドと、を含み、 前記第1のプロジェクタは、前記第1のコマンドデータに基づいて前記第1の投影画像データ及び前記第1の制御信号を生成し、 前記第2のプロジェクタは、前記第2のコマンドデータに基づいて前記第2の投影画像データ及び前記第2の制御信号を生成する 請求項1に記載の投影システム。
- 前記少なくとも1つのオリジナル投影画像は、複数種類のオリジナル投影画像であり、 前記少なくとも1つの第1の画像切り出しコマンドは、複数の第1の画像切り出しコマンドであり、前記複数の第1の画像切り出しコマンドは、前記複数種類のオリジナル投影画像にそれぞれ対応し、 前記少なくとも1つの第1の制御コマンドは、複数の第1の制御コマンドであり、前記複数の第1の制御コマンドは、前記複数種類のオリジナル投影画像にそれぞれ対応し、 前記少なくとも1つの第2の画像切り出しコマンドは、複数の第2の画像切り出しコマンドであり、前記複数の第2の画像切り出しコマンドは、前記複数種類のオリジナル投影画像にそれぞれ対応し、 前記少なくとも1つの第2の制御コマンドは、複数の第2の制御コマンドであり、前記複数の第2の制御コマンドは、前記複数種類のオリジナル投影画像にそれぞれ対応する 請求項2に記載の投影システム。
- 前記複数の第1の画像切り出しコマンド及び前記複数の第1の制御コマンドはそれぞれ、時間的に異なるタイミングで前記第1のプロジェクタを制御するコマンドである 請求項3に記載の投影システム。
- 前記複数の第1の画像切り出しコマンドは、それぞれ同一の内容のコマンドであり、 前記複数の第1の制御コマンドは、それぞれ異なる内容のコマンドである 請求項4に記載の投影システム。
- 前記複数の第2の画像切り出しコマンド及び前記複数の第2の制御コマンドはそれぞれ、時間的に異なるタイミングで前記第2のプロジェクタを制御するコマンドである 請求項3に記載の投影システム。
- 前記複数の第2の画像切り出しコマンドは、それぞれ同一の内容のコマンドであり、 前記複数の第2の制御コマンドは、それぞれ異なる内容のコマンドである 請求項6に記載の投影システム。
- 前記少なくとも1つの第1の画像切り出しコマンド及び前記少なくとも1つの第2の画像切り出しコマンドはそれぞれ、前記少なくとも1つのオリジナル投影画像における位置座標を含み、 前記少なくとも1つの第1の画像切り出しコマンドの前記位置座標と前記少なくとも1つの第2の画像切り出しコマンドの前記位置座標とは互いに異なる 請求項2~7のいずれか1項に記載の投影システム。
- 前記第1のコマンドデータは、さらに、前記第1のプロジェクタ及び前記第2のプロジェクタを含むプロジェクタとは異なる機器を制御するための少なくとも1つのその他機器用コマンドを含み、 前記少なくとも1つのその他機器用コマンドは、前記少なくとも1つのオリジナル投影画像に紐付けられている 請求項3に記載の投影システム。
- 前記少なくとも1つのその他機器用コマンドは、複数のその他機器用コマンドであり、 前記複数のその他機器用コマンドはそれぞれ、前記複数種類のオリジナル投影画像に紐付けられている 請求項9に記載の投影システム。
- 前記第1のプロジェクタは、メディアサーバを介して、前記第1の投影画像データ、及び前記第1の制御信号を取得し、 前記第2のプロジェクタは、前記メディアサーバを介して、前記第2の投影画像データ、及び前記第2の制御信号を取得する 請求項1に記載の投影システム。
- 前記第1のプロジェクタは、前記メディアサーバを介して、前記第1の制御信号を動作させる信号を取得し、 前記第2のプロジェクタは、前記メディアサーバを介して、前記第2の制御信号を動作させる信号を取得する 請求項11に記載の投影システム。
- 第1の投影画像及び第2の投影画像をそれぞれ第1のプロジェクタ及び第2のプロジェクタを用いて、前記第1の投影画像の端部と前記第2の投影画像の端部とが重なり合うように投影面に投影する投影システムの制御方法であって、 (a)オリジナル投影画像から切り出した前記第1の投影画像を示す第1の投影画像データ、及び、前記オリジナル投影画像から切り出した前記第2の投影画像を示す第2の投影画像データを生成するステップと、 (b)前記第1の投影画像データ、及び、前記第1の投影画像データと紐付けられ且つ前記第1のプロジェクタの駆動を制御するための第1の制御信号を前記第1のプロジェクタに送信するステップと、 (c)前記第2の投影画像データ、及び、前記第2の投影画像データと紐付けられ且つ前記第2のプロジェクタの駆動を制御するための第2の制御信号を前記第2のプロジェクタに送信するステップと、を含む 投影システムの制御方法。
Description
本開示は、投影システム及び投影システムの制御方法に関する。 複数のプロジェクタからそれぞれ投影された複数の投影画像を互いに繋ぎ合わせて、1つの大きな全体投影画像を投影面に投影する、いわゆるマルチプロジェクションシステムが知られている(例えば、特許文献1参照)。 特開2019-102867号公報 実施の形態に係る投影システムの概要を示す図である。実施の形態に係る投影システムにより投影される第1の投影画像、第2の投影画像及び全体投影画像の一例を示す図である。実施の形態に係るメディアサーバの機能構成を示すブロック図である。実施の形態に係る第1のシナリオファイルの一例を示す図である。実施の形態に係る第2のシナリオファイルの一例を示す図である。実施の形態に係る投影システムの適用例を示す図である。実施の形態に係る投影システムの動作の流れを示すシーケンス図である。変形例1に係る投影システムの概要を示す図である。変形例1に係る第1のメディアサーバ(第2のメディアサーバ)の機能構成を示すブロック図である。変形例1に係る投影システムの動作の流れを示すシーケンス図である。変形例2に係る投影システムの概要を示す図である。変形例2に係るメディアサーバの機能構成を示すブロック図である。変形例2に係る投影システムの動作の流れを示すシーケンス図である。変形例3に係る第1のプロジェクタ(第2のプロジェクタ)の機能構成を示すブロック図である。変形例3に係る第1のシナリオファイルの一例を示す図である。変形例3に係る第2のシナリオファイルの一例を示す図である。変形例3に係る投影システムの動作の流れを示すシーケンス図である。変形例4に係る第1のプロジェクタ(第2のプロジェクタ)の機能構成を示すブロック図である。変形例4に係る投影システムの動作の流れを示すシーケンス図である。 以下、適宜図面を参照しながら、実施の形態を詳細に説明する。但し、必要以上に詳細な説明は省略する場合がある。例えば、既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明を省略する場合がある。これは、以下の説明が不必要に冗長になるのを避け、当業者の理解を容易にするためである。 なお、発明者らは、当業者が本開示を十分に理解するために添付図面及び以下の説明を提供するのであって、これらによって請求の範囲に記載の主題を限定することを意図するものではない。 (実施の形態) [1-1.投影システムの概要] まず、図1及び図2を参照しながら、実施の形態に係る投影システム2の概要について説明する。図1は、実施の形態に係る投影システム2の概要を示す図である。図2は、実施の形態に係る投影システム2により投影される第1の投影画像12、第2の投影画像14及び全体投影画像16の一例を示す図である。 図1に示すように、実施の形態に係る投影システム2は、第1のプロジェクタ4と、第2のプロジェクタ6と、外部コントローラ8とを備えている。第1のプロジェクタ4及び第2のプロジェクタ6にはそれぞれ、メディアサーバ10及びメディアサーバ11が内蔵されている。 投影システム2は、第1のプロジェクタ4及び第2のプロジェクタ6からそれぞれ投影された第1の投影画像12及び第2の投影画像14を繋ぎ合わせることにより、1つの大きな全体投影画像16を投影面18に投影するマルチプロジェクションシステムである。なお、「投影画像」は、静止画及び動画のいずれかの投影コンテンツであってもよいし、静止画及び動画の両方を含む投影コンテンツであってもよい。 第1のプロジェクタ4は、第1の投影画像12を投影面18に投影するためのプロジェクタであり、メディアサーバ10が保持する投影コンテンツに基づき第1の投影画像12を投影する。 第2のプロジェクタ6は、第2の投影画像14を投影面18に投影するためのプロジェクタであり、メディアサーバ11が保持する投影コンテンツに基づき第2の投影画像14を投影する。 外部コントローラ8は、例えばパーソナルコンピュータであり、TCP/IP等のインターネットプロトコルを用いたLAN(Local Area Network)ケーブルを介して、メディアサーバ10及びメディアサーバ11と通信可能に接続されている。具体的には、外部コントローラ8は、ネットワークスイッチ13を介してメディアサーバ10及びメディアサーバ11と接続されている。なお、外部コントローラ8とメディアサーバ10及びメディアサーバ11との接続は、有線に限定されず、各種無線通信による接続であってもよい。各種無線通信としては、例えば、WiFi(登録商標)、WiMax(登録商標)、WLAN(Wireless Local Area Network)、WiFi-Direct、LiFi(Light Fidelity)、ZigBee(登録商標)又はBluetooth(登録商標)等の無線周波(RF)を用いてもよいし、赤外線通信等の光通信を用いてもよい。 ここで、マルチプロジェクションシステムである投影システム2では、第1の投影画像12及び第2の投影画像14を、第1の投影画像12の右側端部と第2の投影画像14の左側端部とが重なり合うようにして投影面18に投影する、いわゆるエッジブレンディングが行われる。 図2の(a)は、第1のプロジェクタ4のみを駆動させた状態を示す図である。図2の(a)に示すように、第1のプロジェクタ4により投影される第1の投影画像12は、オリジナル投影画像20から当該オリジナル投影画像20の左側の部分を切り出した画像である。第1の投影画像12の右側端部、すなわち第2の投影画像14と重なり合う重畳領域12aの輝度は、他の領域12bの輝度よりも低くなっている。 図2の(b)は、第2のプロジェクタ6のみを駆動させた状態を示す図である。図2の(b)に示すように、第2のプロジェクタ6により投影される第2の投影画像14は、オリジナル投影画像20から当該オリジナル投影画像20の右側の部分を切り出した画像である。第2の投影画像14の左側端部、すなわち第1の投影画像12と重なり合う重畳領域14aの輝度は、他の領域14bの輝度よりも低くなっている。 図2の(c)は、第1のプロジェクタ4及び第2のプロジェクタ6の両方を駆動させた状態を示す図である。図2の(c)に示すように、第1の投影画像12の重畳領域12aと第2の投影画像14の重畳領域14aとが重なり合うことにより、投影面18には全体投影画像16が投影される。全体投影画像16は、第1の投影画像12(又は第2の投影画像14)を切り出す前のオリジナル投影画像20と同じ画像である。また、全体投影画像16のうち、第1の投影画像12の重畳領域12aと第2の投影画像14の重畳領域14aとが重なり合った領域の輝度は、他の領域の輝度と略等しくなる。 外部コントローラ8は、第1のシナリオファイル(第1のコマンドデータの一例)及び第2のシナリオファイル(第2のコマンドデータの一例)を生成し、生成した第1のシナリオファイル及び第2のシナリオファイルをそれぞれ、メディアサーバ10及びメディアサーバ11に送信する。 第1のプロジェクタ4のメディアサーバ10は、外部コントローラ8からの第1のシナリオファイルに基づいて、第1のプロジェクタ4の駆動を制御する。また、第2のプロジェクタ6のメディアサーバ11は、外部コントローラ8からの第2のシナリオファイルに基づいて、第2のプロジェクタ6の駆動を制御する。 [1-2.メディアサーバの機能構成] 次に、図3~図6を参照しながら、実施の形態に係る第1のプロジェクタ4及び第2のプロジェクタの各メディアサーバの機能構成について説明する。図3は、実施の形態に係るメディアサーバ10(11)の機能構成を示すブロック図である。図4は、実施の形態に係る第1のシナリオファイルの一例を示す図である。図5は、実施の形態に係る第2のシナリオファイルの一例を示す図である。図6は、実施の形態に係る投影システム2の適用例を示す図である。 図3に示すように、メディアサーバ10は、機能構成として、受信部22(第1の受信部の一例)と、記憶部24と、生成部26と、送信部28とを有している。また、メディアサーバ11は、機能構成として、メディアサーバ10と同様に、受信部22(第2の受信部の一例)と、記憶部24と、生成部26と、送信部28とを有している。 メディアサーバ10の受信部22は、外部コントローラ8からの第1のシナリオファイルを受信し、受信した第1のシナリオファイルをメディアサーバ10の記憶部24に記憶させる。 また、メディアサーバ11の受信部22は、外部コントローラ8からの第2のシナリオファイルを受信し、受信した第2のシナリオファイルをメディアサーバ11の記憶部24に記憶させる。 ここで、図4及び図5を参照しながら、第1のシナリオファイル及び第2のシナリオファイルの一例について説明する。以下、図6に示すように、投影システム2を例えば演劇の舞台30におけるプロジェクションマッピングに適用する場合について説明する。図6に示す例では、まず、第1のシーンの演劇が行われた後に、第2のシーンの演劇が行われる。 具体的には、図6の(a)に示すように、第1のシーンでは、舞台30上に大道具32が設置された状態で演劇が行われる。この大道具32の前面(観客側の面)を投影面として、第1のプロジェクタ4及び第2のプロジェクタ6からそれぞれ第1の投影画像12A及び第2の投影画像14Aが投影される。第1の投影画像12Aと第2の投影画像14Aとを繋ぎ合わせることにより、第1のシーン用の全体投影画像16Aが大道具32の前面に投影される。なお、図6の(a)では、説明の都合上、大道具32の前面に、全体投影画像16Aを表す「A」の文字を図示してある。 次に、図6の(b)に示すように、第2のシーンでは、舞台30上から大道具32が撤収された状態で演劇が行われる。舞台30の後方に設置された舞台背景34の前面(観客側の面)を投影面として、第1のプロジェクタ4及び第2のプロジェクタ6からそれぞれ第1の投影画像12B及び第2の投影画像14Bが投影される。第1の投影画像12Bと第2の投影画像14Bとを繋ぎ合わせることにより、第2のシーン用の全体投影画像16Bが舞台背景34の前面に投影される。なお、図6の(b)では、説明の都合上、舞台背景34の前面に、全体投影画像16Bを表す「B」の文字を図示してある。 図4は、第1のプロジェクタ4のメディアサーバ10が外部コントローラ8から受信する第1のシナリオファイルの構成を示す。図4に示すように、第1のシナリオファイルは、オリジナル投影画像データ(第1のシーン)と、第1の画像切り出しコマンドと、第1の重畳領域生成コマンドと、第1の画像幾何補正コマンドと、第1の制御コマンドとを含んでいる。なお、以下の説明において、第1の画像切り出しコマンド、第1の重畳領域生成コマンド及び第1の画像幾何補正コマンドをまとめて、「第1の画像加工コマンド」と呼ぶ場合がある。 オリジナル投影画像データ(第1のシーン)は、第1のシーン用の全体投影画像16Aの元となるオリジナル投影画像を示す画像データである。 第1の画像切り出しコマンドは、オリジナル投影画像データ(第1のシーン)により示されるオリジナル投影画像から第1のシーン用の第1の投影画像12Aを切り出して第1の投影画像データを生成することをメディアサーバ10に指示するためのコマンドである。第1の画像切り出しコマンドは、オリジナル投影画像データ(第1のシーン)と紐付けられている。なお、第1の画像切り出しコマンドは、オリジナル投影画像20における位置座標を含んでいる。 第1の重畳領域生成コマンドは、第1の投影画像12Aの重畳領域12Aaを設定すること、及び、当該重畳領域12Aaの輝度を他の領域12Abの輝度よりも低