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JP-2026077780-A - 遊技機

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Abstract

【課題】遊技の興趣を向上させる。 【解決手段】 ゲームの進行を制御可能な遊技制御手段を備え、前記ゲームの結果が特別結果となる場 合に遊技者に有利な特別遊技状態を発生可能な遊技機において、前記遊技制御手段は、前 記特別遊技状態とは異なる第1特定遊技状態と前記第1特定遊技状態とは異なる第2特定 遊技状態を発生可能であり、前記第1特定遊技状態におけるゲームが前記特別結果となる 場合に、当該第1特定遊技状態の終了を第1タイミングで設定可能であり、前記第2特定 遊技状態におけるゲームが前記特別結果となる場合に、当該第2特定遊技状態の終了を第 2タイミングで設定可能である。 【選択図】図49A

Inventors

  • 田中 雅也

Assignees

  • 株式会社ソフイア

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20260216

Claims (1)

  1. ゲームの進行を制御可能な遊技制御手段を備え、前記ゲームの結果が特別結果となる場 合に遊技者に有利な特別遊技状態を発生可能な遊技機において、 前記遊技制御手段は、 前記特別遊技状態とは異なる第1特定遊技状態と前記第1特定遊技状態とは異なる第2 特定遊技状態を発生可能であり、 前記第1特定遊技状態におけるゲームが前記特別結果となる場合に、当該第1特定遊技 状態の終了を第1タイミングで設定可能であり、前記第2特定遊技状態におけるゲームが 前記特別結果となる場合に、当該第2特定遊技状態の終了を第2タイミングで設定可能で あることを特徴とする遊技機。

Description

本発明は、遊技機に関する。 従来、特定遊技状態(時短状態)を発生可能な遊技機が存在している(例えば、特許文 献1)。 特開2015-221239号公報 遊技機を前面側から見た斜視図である。遊技盤の正面図である。遊技機の遊技制御系の構成例を示すブロック図である。遊技機の演出制御系の構成例を示すブロック図である。メイン処理の手順を示すフローチャート(その1)である。メイン処理の手順を示すフローチャート(その2)である。メイン処理の手順を示すフローチャート(その3)である。遊技用マイコンのRAMの構成を示す図である。安全装置情報初期化処理の手順を示すフローチャートである。性能表示編集処理の手順を示すフローチャートである。タイマ割込み処理の手順を示すフローチャートである。出力処理の手順を示すフローチャートである。入賞口スイッチ/状態監視処理の手順を示すフローチャートである。不正&入賞監視処理の手順を示すフローチャートである。入賞数カウンタ更新処理の手順を示すフローチャートである。確率設定変更/確認処理の手順を示すフローチャートである。特図ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。始動口スイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。ハード乱数取得処理の手順を示すフローチャートである。特図始動口スイッチ共通処理の手順を示すフローチャートである。特図保留情報判定処理の手順を示すフローチャートである。大入賞口スイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。特定領域スイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。特図普段処理の手順を示すフローチャートである。特図1変動開始処理の手順を示すフローチャートである。特図2変動開始処理の手順を示すフローチャートである。大当りフラグ1設定処理の手順を示すフローチャートである。大当りフラグ2設定処理の手順を示すフローチャートである。特図1停止図柄設定処理の手順を示すフローチャートである。特図2停止図柄設定処理の手順を示すフローチャートである。変動開始情報設定処理の手順を示すフローチャートである。特図変動中処理の手順を示すフローチャートである。時短終了判定処理の手順を示すフローチャートである。時短終了設定処理の手順を示すフローチャートである。演出モード情報チェック処理の手順を示すフローチャートである。特図表示中処理の前半部分の手順を示すフローチャートである。特図表示中処理の後半部分の手順を示すフローチャートである。ファンファーレ/インターバル中処理移行設定処理1の手順を示すフローチャートである。小当りファンファーレ中処理移行設定処理の手順を示すフローチャートである。サポ作動設定処理の手順を示すフローチャートである。特図普段処理移行設定処理の手順を示すフローチャートである。小当りファンファーレ中処理の手順を示すフローチャートである。小当り開放中処理の手順を示すフローチャートである。小当り動作移行設定処理の手順を示すフローチャートである。小当り残存球処理の手順を示すフローチャートである。小当り終了処理の手順を示すフローチャートである。ファンファーレ/インターバル中処理の手順を示すフローチャートである。大入賞口開放中処理の手順を示すフローチャートである。大入賞口残存球処理の手順を示すフローチャートである。大当り終了処理の手順を示すフローチャートである。大当り終了設定処理の手順を示すフローチャートである。小当り(+V入賞大当り)の場合に時短の有無(即ち普電サポートの有無)の変化の様子を示すタイムチャートである。直撃大当り(小当りを経由しない大当り)の場合に時短の有無(即ち普電サポートの有無)の変化の様子を示すタイムチャートである。普図ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。外部情報編集処理の前半部分の手順を示すフローチャートである。外部情報編集処理の後半部分の手順を示すフローチャートである。安全装置関連処理の手順を示すフローチャートである。領域外統合処理の手順を示すフローチャートである。試験信号出力処理の手順を示すフローチャートである。性能表示装置制御処理の手順を示すフローチャートである。差玉確認処理の手順を示すフローチャートである。安全装置作動監視処理の手順を示すフローチャートである。演出制御装置のメイン処理を示すフローチャートである。受信コマンドチェック処理を示すフローチャートである。受信コマンド解析処理を示すフローチャートである。単発系コマンド処理を示すフローチャートである。先読み図柄系コマンド処理を示すフローチャートである。先読み変動系コマンド処理を示すフローチャートである。図柄系コマンド処理を示すフローチャートである。変動系コマンド処理を示すフローチャートである。変動演出設定処理を示すフローチャートである。当り系コマンド処理の手順を示すフローチャートである。安全装置の状態に応じた演出系の装置の態様などを示すテーブルである。遊技機10のスペック例1,2を示す図である。特図変動表示ゲームの停止図柄(停止結果)としての大当り図柄と小当り図柄の振り分けを示す図である。特図1変動表示ゲーム又は特図2変動表示ゲームが当たった時の遊技状態ごとに、各図柄に対して、大当り終了後の時短回数と合計時短回数や当りに対応して実行される各種ボーナス演出を示す図である。遊技状態の遷移を示す遊技状態遷移図(ゲームフロー)の一例である。典型的な遊技の流れを抜き出して示した図であり、時短回数(サポモードA,B)の遷移を示す。表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移の一例である(その1)。表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移の一例である(その2)。表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移の一例である(その3)。 [第1実施形態] 以下、本発明の好適な実施の形態を図面に基づいて説明する。なお、遊技機の説明にお ける前後左右とは、遊技中の遊技者から見た方向を指すものとする。 〔遊技機全体図〕 図1は、遊技機を説明する図である。 遊技機10は島設備に固定される枠11に、ヒンジ16を介して開閉回動自在に取り付 けられる開閉枠を備える。開閉枠は、前面枠12(本体枠)及びガラス枠15(前枠ユニ ット)によって構成されている。また、開閉枠は、その左端側がヒンジに取り付けられる 軸着端側になっており、その右端側が回動によって開放される開放端側になっている。な お、枠11と前面枠12は、外枠ユニット17を構成する。 前面枠12には、遊技盤30(図2参照)が配設されるとともに、遊技盤30の前面を 覆うカバーガラス14を有するガラス枠15が取り付けられる。カバーガラス14は、遊 技盤30に形成される遊技領域32(図2参照)を視認可能とする遊技視認領域として機 能する。なお、カバーガラス14は、透明部材の一例として示すものであり、カバーガラ ス14の代わりにプラスチック製のカバーを使用してよい。ガラス枠15は、透明部材を 保持する透明部材保持枠として機能する。 前面枠12及びガラス枠15は、それぞれ個別に開放することが可能となっている。例 えば、ガラス枠15のみを開放することで、遊技盤30の遊技領域32にアクセスするこ とができる。また、前面枠12をガラス枠15が開放されていない状態で開放することで 、遊技盤30の裏面側に配設された遊技制御装置(主基板)100(図3参照)等にアク セスすることができる。 ガラス枠15のカバーガラス14周囲の縁部分には、種々の枠構成部材が配設されてい る。 ガラス枠15の上部中央及び右側部と左側部には、遊技状態に応じて発光演出可能な装 飾装置18a,18b,18cが配設されている。装飾装置18a,18b,18cは、 内部にLED等の照明部材を収容しており、遊技状態に応じた発光演出を行う演出装置で ある。これら装飾装置18a,18b,18cの内部に配設される照明部材は、枠装飾装 置18(図4参照)の一部を構成している。 装飾装置18aは、ガラス枠15(或いは開閉枠)の上部で、遊技機10の左右方向に 延設されるとともに、斜め上の前方に向かって突出するトップユニットである。装飾装置 18aは、機種名などの種々の表示を有する略平坦な前面部456を有する。装飾装置1 8aは、本実施形態では固定され動作しないが、遊技者への圧迫感を低減するように、引 っ込んだ初期位置(通常位置)から必要な場合のみ前方や上方や斜めの動作位置へ突出動 作したり、前後方向や上下方向に移動動作してもよい。なお、装飾装置18a(ここでは トップユニット)が動作(移動)する場合に、初期位置から動作位置へ動作可能な枠演出 装置(可動役物)となる。 装飾装置18bは、ガラス枠15の右側で上下方向に延設されるとともに、前方に向か って突出する突出演出ユニット(前枠発光ユニット)である。装飾装置18cは、ガラス 枠15の左側で、上下方向に延設されるとともに、前方に向かって突出する突出演出ユニ ット(前枠発光ユニット)である。装飾装置18b,18cは、遊技機10の中央側(内 側)へ遊技者に向けて光を照射するとともに、複数の開口から遊技機10の外側に光が漏 れる。 ガラス枠15の右上角部分及び左上角部分には、上スピーカ19aがそれぞれ配設され る。これら上スピーカ19aとは別に遊技機10の下部には、2つの下スピーカ19bが 設けられている。下スピーカ19bは、ガラス枠15の左下角部分及び前面枠12の右下 角部分に配設されている。これら上スピーカ19a及び下スピーカ19bは、効果音や警 報音、報知音等を発するものである。なお、左右の上スピーカ19aは、各々、右側と左 側のスピーカ飾り部材470で覆われている。 ガラス枠15の下部には、遊技球(遊技媒体)を貯留可能な上皿21を有する上皿ユニ ット20が取り付けられている。上皿21は、上部で開口した箱状に形成されている。上 皿21に貯留されている遊技球は、一球ずつ球発射装置に供給される。 上皿ユニット20は、遊技者からの入力操作を受け付ける演出操作装置と、遊技者から の入力操作を受け付ける球貸操作装置と、遊技状態に応じて発光演出等を行う装飾装置2 2と、をさらに備える。 演出操作装置は、演出ボタン25、十字キースイッチ450、及び、音量調整用ボタン スイッチ451a,451bを含む操作装置であり、遊技者が操作しやすいように上皿ユ ニット20の上部中央とその左側に設けられている。演出ボタン25は、操作パネル49 0に包囲されるように、操作パネル490の開口内に配置される。操作パネル490は、 表面への金属メッキや全体を金属製にすることなどによって光を反射可能であり、例えば シルバー(銀色)の金属光沢を有する。演出ボタン25が発光すると、周囲の操作パネル 490で演出ボタン25からの光が反射され、演出ボタン25の発光演出が効果的になる 。 演出ボタン25は、内蔵されている演出ボタンスイッチ25aと、表面に設けられてい るタッチパネル25bを含んでよい。 音量調整用ボタンスイッチ451a,451bは、上皿ユニット20の操作パネル49 0の上部左側に設けられ、スピーカ19(上スピーカ19aや下スピーカ19b)の音量 を増減(+-)して調整する。十字キースイッチ450(十字キーSW)は、上皿ユニッ ト20の操作パネル490の上部左側で音量調整用ボタンスイッチ451a,451bに 隣接して設けられ、例えば、演出用LEDの輝度を調整する。十字キースイッチ450は 、方向キースイッチとも呼ばれてよく、前後左右などに配置された複数(例えば4つ)の スイッチからなる一般的なものでよい。例えば、客待ち中及び/又は遊技中(ゲーム中) などの所定の状態で、音量調整用ボタンスイッチ451a,451bが押下げ操作されて スピーカ19の音量が調整可能であってよく、十字キースイッチ450の前又は後のスイ ッチが押下げ操作されて演出