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JP-2026077909-A - 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム

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Abstract

【課題】ユーザが実際に利用した店舗に応じた広告情報を提供できる情報処理装置を提供する。 【解決手段】ユーザが用いたメニュー情報に対応する店舗識別子とユーザのユーザ識別子とを有する1以上の訪問店舗情報が格納される訪問店舗情報格納部101と、一のユーザ識別子に対応する訪問店舗情報を用いて、一のユーザ識別子に対応するユーザ端末2に送信する広告情報を決定する広告決定部108と、広告情報をユーザ端末2に送信する広告送信部109とを具備するようにした。 【選択図】図1

Inventors

  • 内田 善久

Assignees

  • Okage株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20260305

Claims (8)

  1. ユーザが用いたメニュー情報に対応する店舗識別子と前記ユーザのユーザ識別子とを有する1以上の訪問店舗情報が格納される訪問店舗情報格納部と、 一のユーザ識別子に対応する訪問店舗情報を用いて、前記一のユーザ識別子に対応するユーザ端末に送信する広告情報を決定する広告決定部と、 前記広告情報を前記ユーザ端末に送信する広告送信部と、 店舗識別子と店舗の属性値である1以上の店舗属性値とを有する1以上の店舗情報が格納される店舗情報格納部とを備え、 前記店舗情報が有する1以上の店舗属性値は、店舗で提供される商品名、店舗で提供されるサービス名、店舗で提供される商品の種類、または店舗で提供されるサービスの種類を示す情報であり、 前記広告決定部は、一のユーザ識別子に対応する1以上の店舗識別子を前記訪問店舗情報格納部から取得し、当該1以上の各店舗識別子と対になる1以上の店舗属性値である商品名、サービス名、商品の種類を示す情報、またはサービスの種類を示す情報を前記店舗情報格納部から取得し、当該1以上の店舗属性値を用いて、前記一のユーザ識別子に対応するユーザ端末に送信する広告情報を決定する情報処理装置。
  2. ユーザの位置を特定する位置情報をユーザ端末から受信する位置情報受信部と、 前記位置情報を用いて、前記ユーザが予め決められた店舗に居るか否かを判断するユーザ場所判断部をさらに具備し、 前記広告決定部は、 前記ユーザ場所判断部が、前記ユーザが予め決められた店舗に居ると判断した場合、当該店舗とは異なる店舗の店舗識別子と対になる広告情報を決定しない請求項1記載の情報処理装置。
  3. ユーザ端末から会計時であることを特定する会計時情報を受信する会計時情報受信部をさらに具備し、 前記広告決定部は、 前記会計時情報の受信に応じて、会計時に対応する広告情報を決定する請求項1または請求項2記載の情報処理装置。
  4. 前記広告決定部は、 前記会計時情報に対応する会計時の時刻、会計時の曜日、または会計時情報そのもののうち、1以上の情報を用いて、広告情報を決定する請求項3記載の情報処理装置。
  5. メニュー情報が有するメニュー項目に対する指示であるメニュー項目指示を、ユーザから受け付ける指示受付部と、 前記指示受付部が受け付けたメニュー項目指示を入力したユーザのユーザ識別子と、当該メニュー項目指示に対応するメニュー項目を有するメニュー情報に対応する店舗識別子と、を有する訪問店舗情報を、前記訪問店舗情報格納部に蓄積する訪問店舗情報蓄積部と、をさらに備えた請求項1から請求項4いずれか一項記載の情報処理装置。
  6. 前記訪問店舗情報は、当該訪問店舗情報が有する店舗識別子が示す店舗に対して、当該訪問店舗情報が有するユーザ識別子が示すユーザがメニュー情報を用いて注文した注文内容に関する注文内容情報をさらに有し、 前記広告決定部は、一のユーザ識別子に対応する訪問店舗情報が有する店舗識別子と注文内容情報とを用いて、当該一のユーザ識別子に対応するユーザ端末に送信する広告情報を決定する請求項1から請求項5いずれか一項記載の情報処理装置。
  7. ユーザが用いたメニュー情報に対応する店舗識別子と前記ユーザのユーザ識別子とを有する1以上の訪問店舗情報が格納される訪問店舗情報格納部と、広告決定部と、広告送信部と、店舗識別子と店舗の属性値である1以上の店舗属性値とを有する1以上の店舗情報が格納される店舗情報格納部を具備する情報処理装置を用いて行われる情報処理方法であって、 広告決定部が、一のユーザ識別子に対応する訪問店舗情報を用いて、前記一のユーザ識別子に対応するユーザ端末に送信する広告情報を決定する広告決定ステップと、 前記広告送信部が、前記広告情報を前記ユーザ端末に送信する広告送信ステップとから構成され、 前記店舗情報が有する1以上の店舗属性値は、店舗で提供される商品名、店舗で提供されるサービス名、店舗で提供される商品の種類、または店舗で提供されるサービスの種類を示す情報であり、 前記広告決定ステップは、一のユーザ識別子に対応する1以上の店舗識別子を前記訪問店舗情報格納部から取得し、当該1以上の各店舗識別子と対になる1以上の店舗属性値である商品名、サービス名、商品の種類を示す情報、またはサービスの種類を示す情報を前記店舗情報格納部から取得し、当該1以上の店舗属性値を用いて、前記一のユーザ識別子に対応するユーザ端末に送信する広告情報を決定する情報処理方法。
  8. ユーザが用いたメニュー情報に対応する店舗識別子と前記ユーザのユーザ識別子とを有する1以上の訪問店舗情報が格納される訪問店舗情報格納部と、店舗識別子と店舗の属性値である1以上の店舗属性値とを有する1以上の店舗情報が格納される店舗情報格納部と、にアクセス可能なコンピュータを、 一のユーザ識別子に対応する訪問店舗情報を用いて、前記一のユーザ識別子に対応するユーザ端末に送信する広告情報を決定する広告決定部と、 前記広告情報を前記ユーザ端末に送信する広告送信部として機能させ、 前記店舗情報が有する1以上の店舗属性値は、店舗で提供される商品名、店舗で提供されるサービス名、店舗で提供される商品の種類、または店舗で提供されるサービスの種類を示す情報であり、 前記広告決定部に、一のユーザ識別子に対応する1以上の店舗識別子を前記訪問店舗情報格納部から取得させ、当該1以上の各店舗識別子と対になる1以上の店舗属性値である商品名、サービス名、商品の種類を示す情報、またはサービスの種類を示す情報を前記店舗情報格納部から取得させ、当該1以上の店舗属性値を用いて、前記一のユーザ識別子に対応するユーザ端末に送信する広告情報を決定させるためのプログラム。

Description

本発明は、ユーザに広告情報を送信する情報処理装置等に関するものである。 従来の技術として、ユーザが使用する端末装置の位置を示す位置情報を受信する受信部と、前記受信部によって受信された前記位置情報に基づいて、前記端末装置から所定距離内に位置する店舗の商品についての広告を示す第1広告情報を取得する広告情報取得部と、前記広告情報取得部によって取得された前記第1広告情報から、前記ユーザによって指定された項目に対応する部分広告情報を取得する部分広告情報取得部と、前記部分広告情報取得部によって取得された前記部分広告情報を合成して、第2広告情報を生成する広告情報生成部と、前記広告情報生成部によって生成された前記第2広告情報を、前記端末装置に送信する送信部と、を備える広告配信装置が知られていた(例えば、特許文献1参照)。 特許第6185138号公報(第1頁、第1図等) 本発明の実施の形態1における情報処理システムのブロック図同情報処理システムの情報処理装置1の動作について説明するフローチャート同情報処理システムの概念図同情報処理システムの情報処理装置のユーザ位置管理表の一例を示す図同情報処理システムの情報処理装置の訪問店舗情報管理表の一例を示す図(図5(a)および図5(b))同情報処理システムの情報処理装置の店舗情報管理表の一例を示す図同情報処理システムの情報処理装置の広告情報管理表の一例を示す図同情報処理システムの情報処理装置の店舗領域管理表の一例を示す図同情報処理システムのユーザ端末の表示例を示す図同情報処理システムのユーザ端末の表示例を示す図同情報処理システムのユーザ端末の表示例を示す図同情報処理システムの情報処理装置の注文管理表の一例を示す図本発明の実施の形態2における情報処理システムのブロック図同情報処理システムの情報処理装置の訪問店舗情報管理表の一例を示す図(図14(a)および図14(b))同情報処理システムの情報処理装置の広告情報管理表の一例を示す図(図15(a)および図15(b))同情報処理システムのユーザ端末の表示例を示す図同情報処理システムのユーザ端末の表示例を示す図同情報処理システムのユーザ端末の表示例を示す図同情報処理システムのユーザ端末の表示例を示す図本発明の実施の形態におけるコンピュータシステムの外観の一例を示す図同コンピュータシステムの構成の一例を示す図 以下、情報処理装置等の実施形態について図面を参照して説明する。なお、実施の形態において同じ符号を付した構成要素は同様の動作を行うので、再度の説明を省略する場合がある。 (実施の形態1) 図1は、本実施の形態における情報処理システム1000のブロック図である。 情報処理システム1000は、情報処理装置1および1または2以上のユーザ端末2を備える。情報処理装置1と、1または2以上のユーザ端末2とは、例えば、無線または有線の通信回線等を介して接続される。例えば、情報処理装置1と、1または2以上のユーザ端末2とは、インターネット等のネットワークにより接続される。ここでは、ユーザ端末2が3以上である場合を例に挙げて示している。 情報処理装置1は、訪問店舗情報格納部101、店舗情報格納部102、位置情報受信部103、店舗領域格納部104、ユーザ場所判断部105、会計時情報受信部106、広告情報格納部107、広告決定部108、広告送信部109、指示受付部110、および訪問店舗情報蓄積部111を備える。 ユーザ端末2は、端末受信部201、端末表示部202、端末受付部203、位置情報取得部204、および端末送信部205を備える。 情報処理装置1は、通常、サーバ装置である。例えば、情報処理装置1は、クラウドサーバや、ASP(アプリケーションサーバ装置)である。情報処理装置1は、サーバ装置でなくてもよく、例えば、情報処理端末装置であってもよい。情報処理装置1は、例えば、コンピュータ等により実現される。 訪問店舗情報格納部101には、1以上の訪問店舗情報が格納される。訪問店舗情報は、ユーザが用いたメニュー情報に対応する店舗識別子と、このユーザのユーザ識別子とを有する。 メニュー情報は、メニューに関する情報である。メニュー情報は、例えば、メニューの出力(例えば、表示)に用いられる情報である。ここでのメニューとは、例えば、店舗において商品やサービスの注文に用いられるメニューである。ここでのメニューは、例えば、ユーザ端末2等においてモニタ等に表示されるメニューである。メニューは、例えば、商品やサービス等と対応付けられた1以上のメニュー項目を有している。ユーザが用いたメニュー情報とは、例えば、ユーザが商品やサービス等の注文に用いたメニュー情報である。注文に用いたメニュー情報とは、例えば、注文に用いたメニューの出力に用いられたメニュー情報である。メニュー情報は、例えば、このメニュー情報が有する1以上のメニュー項目に対する指示であるメニュー項目指示に応じて、メニュー項目に対応する商品やサービスの注文を受付可能な情報であってもよい。メニュー情報には、例えば、メニュー情報の識別子であるメニュー識別子およびメニューに対応する店舗識別子の少なくとも一方が対応付けられている。メニュー情報の識別子は、以下、メニュー識別子と呼ぶ場合がある。メニュー識別子は、メニュー情報に割り当てられた名称やコードである。メニュー情報に対応する店舗識別子とは、メニュー情報に対応する店舗の店舗識別子である。メニュー情報に対応する店舗とは、例えば、メニュー情報に対応するメニューが示す商品やサービスを提供する店舗や、このメニューに応じた注文を受け付ける店舗である。店舗識別子は、例えば、店舗に対応付けられたコードや、店舗名や、店舗のメールアドレスや電話番号等である。 なお、以下、本実施の形態においては、店舗識別子が示す店舗が、例えば、飲食店の店舗であり、メニュー情報が、飲食店の店舗において提供される物やサービスの注文等に利用されるメニューに関する情報である場合を例に挙げて説明する。飲食店とは、例えば、レストラン、食堂、喫茶店、居酒屋、バー等である。ただし、店舗は、飲食店の店舗に限定されるものではない。また、メニュー情報も、飲食店の店舗において利用されるメニューに関する情報に限定されるものではない。 ユーザ識別子は、例えば、ユーザ名や、ユーザに割り当てられたコード、ユーザの電話番号、ユーザのメールアドレス、ユーザのSMS(ショートメッセージングサービス)のアカウント、ユーザのSNS(ソーシャルネットワークサービス)のアカウント、ユーザのクレジットカード番号、ユーザの会員番号等である。ユーザ識別子は、ユーザが利用するユーザ端末2の端末識別子であってもよい。端末識別子は、例えば、ユーザ端末2に割り当てられたコードや、ユーザ端末2のMACアドレスやIPアドレス等である。 訪問店舗情報格納部101に、訪問店舗情報がどのように蓄積されるかは問わない。例えば、一のユーザが、店舗識別子と対応付けられたメニュー情報を用いてユーザ端末2や、メニュー出力端末(図示せず)等にメニューを表示し、自分のユーザ識別子を入力したうえで、このメニューを用いて店舗で提供される商品やサービスを注文した場合に、情報処理装置1の指示受付部110や、受信部(図示せず)等が、上記の店舗識別子とユーザ識別子とを有する情報をユーザ端末2やメニュー出力端末等から受信し、受信した店舗識別子とユーザ識別子とを有する訪問店舗情報を、訪問店舗情報蓄積部111が訪問店舗情報格納部101に蓄積してもよい。なお、訪問店舗情報を蓄積する処理の一例については後述する。 訪問店舗情報は、ユーザが店舗を訪問した訪問日時を示す情報をさらに有していてもよい。訪問日時を示す情報は、訪問日と、訪問時刻との少なくとも一方を有する情報である。 訪問店舗情報格納部101は、不揮発性の記録媒体が好適であるが、揮発性の記録媒体でも実現可能である。かかることは、他の格納部についても同様である。 店舗情報格納部102には、1以上の店舗情報が格納される。店舗情報は、店舗識別子と1または2以上の店舗属性値とを有する。店舗属性値とは、店舗の属性値である。店舗情報が有する店舗属性値は、例えば、店舗位置情報、店舗種類情報、店舗ランク情報、店舗利用時間帯情報等の1以上である。ただし、店舗属性値は、これら以外の情報であってもよい。 店舗位置情報は、店舗の位置を示す属性値である。店舗位置情報は、例えば、店舗の位置を示す緯度と経度との組み合わせ等で表される座標や、住所であってもよく、「銀座」や「六本木」等の店舗が位置する地域名や地域の俗称を示す情報であってもよく、「東京駅」、「国立競技場」等の店舗の近くのランドマーク名であってもよい。 店舗種類情報は、店舗の種類を示す属性値である。店舗種類情報は、例えば、「フランス料理店」、「日本料理店」等の、店舗で扱う商品やサービスの種類で店舗を分類した業種を示す情報である。業種を示す情報は、例えば、業種名や業種を示すコードである。また、店舗種類情報は、「ファストフード店」、「ファミリーレストラン」等の店舗を商品やサービスの提供方法等で分類した業態を示す情報である。業態を示す情報は、例えば、業態名や業態を示すコードである。ただし、店舗種類情報は、これらに限定されるものではない。 店舗ランク情報は、店舗のランクを示す属性値である。店舗ランク情報は、例えば、店舗のランクを、1位、2位や、グレード1、グレード2等の数字や、A、B、Cや、特上、上、並み等の文字列や、星やハート等のランクを表す指標の数で表した情報である。店舗ランク情報が示すランクは、例えば、店舗を、店舗で提供する商品やサービスの価格帯や、ユーザの平均的な利用価格帯の高低でランク付けしたランクであってもよい。利用価格帯によるランクは、店舗が提供する価格帯を表す情報と考えてもよい。また、店舗ランク情報が示すランクは、店舗が提供する商品やサービスの質や量で、店舗をランク付けしたランクであってもよい。また、店舗ランク情報は、店舗を利用したユーザの評判の高低でランク付けしたランクであってもよく、格付けを行う企業や団体等が付与したランクであってもよい。 店舗利用時間帯情報は、店舗の利用が好ましい時間帯を示す属性値である。店舗利用時間帯情報は、例えば、店舗の利用が好ましい時間帯として、店舗の管理者や、情報処理装置1のシステム提供者等が設定した時間帯を示す情報である。店舗利用時間帯情報は、例えば、店舗の利用が好ましい時間帯を、開始時刻と終了時刻とを示す情報で表した情報であってもよく、複数の時間帯を、「夕方」、「夜(前半)」、「夜(後半)」、「深夜」等の文字列やコードで表した情報であってもよい。また、店舗利用時間帯情報は、「一次会」、「二次会」等の、店舗の利用が好ましい時間帯を、店舗が利用される順番や、おおよその時間帯が決まっている利用用途等で表した情報であってもよい。また、店舗利用時間帯情報は、例えば、店舗の利用が好ましい曜日であってもよく、時間帯と曜日とを組み合わせた情報であってもよい。なお、店舗利用時間帯情報は、対応する店舗の営業時間であってもよく、店舗の営業時間内の一部の時間帯であってもよい。 なお、店舗情報が有する店舗属性値の1以上は、例えば、店舗で受付可能な支払方法を示す支払方法情報をであってもよい。支払方法とは、例えば、クレジットカード払いや、電子マネー払い、現金払い、代金引き落とし、代金着払い等である。 また、店舗情報が有する店舗属性値の1以上は、例えば、店舗の営業時間や営業日、休業日等を示す店舗営業情報であってもよい。 また、店舗情報が有する店舗属性値の1以上は、店舗で提供される商品名やサービス名、商品の種類やサービスの種類を示す情報であってもよい。 位置情報受信部103は、ユーザの位置を特定する位置情報を、このユーザのユーザ端末