Search

JP-2026077913-A - 動画配信サーバ、動画配信方法及び動画配信プログラム

JP2026077913AJP 2026077913 AJP2026077913 AJP 2026077913AJP-2026077913-A

Abstract

【課題】放送中に実施されるイベントに放送を見ていない人が参加できるようにする。 【解決手段】発信者端末3から映像を受信して視聴者端末4に配信する動画配信サーバ1 が、発信者端末3からの指示に基づき、放送内でアンケートを実施するとともに、同じア ンケートをWebサーバ2にも提供させる。これにより、放送でアンケート実施時に放送 を見ることができない人も、放送に連動して提供されるWebでのアンケートに回答する ことで、放送内でのアンケートに参加することができる。 【選択図】図2

Inventors

  • 川上 量生
  • 下村 大樹
  • 小嶋 尚

Assignees

  • 株式会社ドワンゴ

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20260305

Claims (10)

  1. 発信者が用いる発信者端末となる端末装置を、 第1映像を配信装置に送信する手段であって、前記配信装置によって前記第1映像に応 じた第2映像が視聴者端末に配信される、手段と、 前記第1映像を送信している際に、前記発信者からの操作に応じて、サービス開始要求 を前記配信装置に送信する手段と、 前記発信者からの操作に応じて、前記サービス開始要求に応じて前記配信装置からWe bブラウザを介して提供される前記発信者端末からの質問に対するWebブラウザを介し た回答に応じた回答画面を前記視聴者端末に表示させるための結果表示要求を送信する手 段と、として機能させ、 前記第2映像は、前記回答画面を含む、プログラム。
  2. 前記端末装置を、前記発信者からの操作に応じて、前記質問に対する回答を終了するた めのサービス終了要求を前記配信装置に送信する手段として機能させる、請求項1に記載 のプログラム。
  3. 前記サービス終了要求の送信後に、前記結果表示要求の送信が可能となる、請求項2に 記載のプログラム。
  4. 配信装置を、 発信者端末から第1映像を受信し、前記第1映像に応じた第2映像を視聴者端末に配信 する手段と、 前記第2映像が前記視聴者端末に配信されている際に前記発信者端末からサービス開始 要求を受信可能である手段と、 前記サービス開始要求の受信に応じて、Webブラウザを介して前記発信者端末からの 質問を提供する手段と、 Webブラウザを介して提供される前記質問に対するWebブラウザを介した回答と、 を受信する手段と、として機能させ、 前記第2映像は、Webブラウザを介して提供される前記質問に対するWebブラウザ を介した回答に応じた回答画面を含む、プログラム。
  5. ユーザが用いる端末装置のWebブラウザにWebサイトを提供する手段を備え、前記 Webサイトは、 発信者端末から送信される第1映像に応じた第2映像を視聴者端末に配信する配信装置 から、前記第1映像が前記発信者端末から送信されている際に前記発信者端末から送信さ れたサービス開始要求に応じて提供される前記発信者端末からの質問を表示し、 前記ユーザからの操作に応じて、前記質問に対する回答を前記配信装置に送信し、 前記回答に応じた回答画面を表示し、 前記第2映像は、前記回答画面を含む、Webサーバ。
  6. 発信者が用いる発信者端末となる端末装置であって、 第1映像を配信装置に送信する手段であって、前記配信装置によって前記第1映像に応 じた第2映像が視聴者端末に配信される、手段と、 前記第1映像を送信している際に、前記発信者からの操作に応じて、サービス開始要求 を前記配信装置に送信する手段と、 前記発信者からの操作に応じて、前記サービス開始要求に応じて前記配信装置からWe bブラウザを介して提供される前記発信者端末からの質問に対するWebブラウザを介し た回答に応じた回答画面を前記視聴者端末に表示させるための結果表示要求を送信する手 段と、を備え、 前記第2映像は、前記回答画面を含む、端末装置。
  7. 第1手段が、第1映像を発信者端末から配信装置に送信し、ここで、前記配信装置によ って前記第1映像に応じた第2映像が視聴者端末に配信され、 第2手段が、前記第1映像を送信している際に、発信者からの操作に応じて、サービス 開始要求を前記配信装置に送信し、 第3手段が、前記発信者からの操作に応じて、前記サービス開始要求に応じて前記配信 装置からWebブラウザを介して提供される前記発信者端末からの質問に対するWebブ ラウザを介した回答に応じた回答画面を前記視聴者端末に表示させるための結果表示要求 を送信し、 前記第2映像は、前記回答画面を含む、方法。
  8. 発信者端末から第1映像を受信し、前記第1映像に応じた第2映像を視聴者端末に配信 する手段と、 前記第2映像が前記視聴者端末に配信されている際に前記発信者端末からサービス開始 要求を受信可能である手段と、 前記サービス開始要求の受信に応じて、Webブラウザを介して前記発信者端末からの 質問を提供する手段と、 Webブラウザを介して提供される前記質問に対するWebブラウザを介した回答を受 信する手段と、を備え、 前記第2映像は、Webブラウザを介して提供される前記質問に対するWebブラウザ を介した回答と、に応じた回答画面を含む、配信装置。
  9. 第1手段が、発信者端末から第1映像を受信し、前記第1映像に応じた第2映像を視聴 者端末に配信し、 第2手段が、前記第2映像が前記視聴者端末に配信されている際に前記発信者端末から サービス開始要求を受信可能であり、 第3手段が、前記サービス開始要求の受信に応じて、Webブラウザを介して前記発信 者端末からの質問を提供し、 第4手段が、Webブラウザを介して提供される前記質問に対するWebブラウザを介 した回答を受信し、 前記第2映像は、Webブラウザを介して提供される前記質問に対するWebブラウザ を介した回答に応じた回答画面を含む、配信方法。
  10. ユーザが用いる端末装置のWebブラウザにWebサイトを提供するステップを含み、 前記Webサイトは、 発信者端末から送信される第1映像に応じた第2映像を視聴者端末に配信する配信装置 から、前記第1映像が前記発信者端末から送信されている際に前記発信者端末から送信さ れたサービス開始要求に応じて提供される前記発信者端末からの質問を表示し、 前記ユーザからの操作に応じて、前記質問に対する回答を前記配信装置に送信し、 前記回答に応じた回答画面を表示し、 前記第2映像は、前記回答画面を含む、方法。

Description

本発明は、動画を配信する技術に関する。 近年、特別な設備を必要とせずに、個人がネットワークを介して映像を配信できる動画 配信サービスが広まっている。 また、Webサイトにおいてアンケートを実施できるサービスも知られている。 特開2013-222390号公報 本実施形態の動画配信サーバを含むサービス連携システムの構成例を示す全体構成図である。動画配信サーバの構成例を示す機能ブロック図である。動画配信サーバがWebサーバと連携してアンケートを実施する処理の流れを示すフローチャートである。番組の放送時に発信者端末に表示される表示画面の例を示す図である。視聴者端末に表示されるアンケート実施画面の例を示す図である。Webページでのアンケート実施画面の例を示す図である。アンケートを終了し、結果を表示する処理の流れを示すフローチャートである。視聴者端末に表示されるアンケート結果の表示画面の例を示す図である。Webページでのアンケート結果画面の例を示す図である。視聴者端末に表示されるショッピング番組の表示画面の例である。図10のショッピング番組と連携するWebページの例である。ショッピング番組において、動画配信サーバとWebサーバが連携する処理の流れを示すフローチャートである。視聴者端末に表示されるショッピング番組の別の表示画面の例である。図13のショッピング番組と連携するWebページの例である。視聴者端末に表示されるショッピング番組のさらに別の表示画面の例である。図15のショッピング番組と連携するWebページの例である。 以下、本発明の実施の形態について図面を用いて説明する。 図1を用いて、本実施形態の動画配信サーバを含むサービス連携システムの全体的な構 成について説明する。本サービス連携システムは、放送とWebを連携させ、放送とWe bの両方において関連するインタラクティブなサービスを提供するシステムである。同図 に示すサービス連携システムは、動画配信サーバ1とWebサーバ2を有する。動画配信 サーバ1とWebサーバ2は、ネットワークを介して接続される。発信者端末3及び視聴 者端末4は、ネットワークを介して動画配信サーバ1に接続される。 発信者端末3は、発信者が放送を発信するために使用する端末である。視聴者端末4は 、視聴者が放送を見るために使用する端末である。発信者端末3及び視聴者端末4は、パ ーソナルコンピュータ、あるいはスマートフォンやタブレットなどの携帯端末を用いるこ とができる。Webブラウザ5は、ネットワークを介してWebサーバ2に接続される。 Webブラウザ5は、Webサーバ2の提供するWebページを見るためのものであり、 パーソナルコンピュータや携帯端末などで実行される。本実施形態では、Webブラウザ 5は、発信者と視聴者のいずれでもない人が使用する端末とする。なお、図1では、発信 者端末3、視聴者端末4、及びWebブラウザ5の数をそれぞれ1台としているが、実際 にはこれらの数はもっと多い。 動画配信サーバ1は、発信者端末3から放送用の映像を受信し、視聴者端末4に配信す る。放送用の映像は、例えば、発信者端末3に接続されたカメラで撮影した生放送の映像 であってよいし、予め録画された動画であってもよい。あるいは、静止画像に音声を加え たものであってもよい。予め録画された動画を配信する場合、動画配信サーバ1は、必ず しも発信者端末3から動画を受信する必要はなく、発信者端末3によって指定された場所 から動画を受信して配信してもよい。 動画配信サーバ1は、発信者端末3からアンケート実施の指示を受信した場合、放送内 においてアンケートを実施するとともに、Webサーバ2に同じ内容のアンケートを実施 させる。視聴者は、視聴者端末4を用いてアンケートに回答できる。視聴者端末4で放送 を見ていない人は、Webブラウザ5でWebサーバ2アクセスすることで、放送内のア ンケートと同じ内容のアンケートに回答できる。 Webサーバ2は、アンケート機能を有するWebサイトを提供する。Webブラウザ 5がWebサーバ2にアクセスすると、Webサーバ2の提供するアンケートに回答する ことができる。Webサーバ2は、動画配信サーバ1からアンケート実施の指示を受信す ると、Webサーバ2においてアンケートを実施する。Webサーバ2は、動画配信サー バ1の指示に基づいて実施したアンケートの結果を動画配信サーバ1に送信する。なお、 Webサーバ2は、放送から独立してアンケートを実施することができるので、視聴者に 限らず、不特定多数の人がWebサーバ2の提供するアンケートに回答できる。 次に、図2を用いて、動画配信サーバ1の構成例について説明する。図2に示す動画配 信サーバ1は、動画配信部11、アンケート処理部12、コマンド入力部13、Web連 携部14、及び結果受信部15を備える。動画配信サーバ1が備える各部は、演算処理装 置、記憶装置等を備えたコンピュータにより構成して、各部の処理がプログラムによって 実行されるものとしてもよい。このプログラムは動画配信サーバ1が備える記憶装置に記 憶されており、磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリ等の記録媒体に記録することも 、ネットワークを通して提供することも可能である。以下、各部について説明する。 動画配信部11は、発信者端末3から映像を受信し、視聴者端末4に配信する。 アンケート処理部12は、発信者端末3からの指示に基づき、放送内においてアンケー トを実施する。具体的には、アンケート処理部12は、アンケートの質問文及び選択肢を 動画配信部11の配信する映像に重畳させて視聴者端末4に表示させ、視聴者の選択した 選択肢の情報を受信する。アンケート処理部12は、放送内でのアンケート結果及びWe bでのアンケート結果を結果受信部15から受信し、放送内においてアンケート結果を発 表する。アンケート結果を映像に重畳させて視聴者端末4に表示させてもよい。 コマンド入力部13は、発信者からコマンド(命令)の入力を受け付けて、入力したコ マンドに応じた処理を行う。本実施形態に関連のあるコマンドとしては、例えば、アンケ ートを実施するコマンド、アンケートを終了するコマンド、及びアンケート結果を表示す るコマンドがある。コマンド入力部13がアンケートを実施するコマンドを受信したとき は、放送内においてアンケートを実施するようにアンケート処理部12を制御し、Web サーバ2においてアンケートを実施するようにWeb連携部14を制御する。 Web連携部14は、放送とWebページとを連携させる。具体的には、Web連携部 14は、放送内でアンケートが実施されるときに、放送内で実施されるアンケートの質問 文及び選択肢をWebサーバ2に送信し、同じアンケートをWebサーバ2にも実施させ る。 結果受信部15は、放送内でのアンケート結果とWebでのアンケート結果のそれぞれ を受信する。結果受信部15は、それぞれのアンケートの結果を集計してもよい。 次に、図3を参照し、動画配信サーバ1がWebサーバ2と連携してアンケートを実施 する処理について説明する。 まず、事前準備として、動画配信サーバ1は、発信者の指示に基づき、放送と連携する WebページをWebサーバ2に用意させる(ステップS11)。動画配信サーバ1では 、放送のひとまとまりの単位である番組ごとに番組を識別する番組IDが生成される。動 画配信サーバ1は、発信者端末3から放送とWebを連携させる要求を受信すると、番組 IDをWebサーバ2へ送信し、その番組IDに連携させたWebページをWebサーバ 2に用意させる。Webサーバ2の用意したWebページは空であってよいし、アンケー トはまだ実施されていないことを表示してもよい。あるいは、対応する番組の紹介が記載 されていてもよいし、対応する番組を紹介するページへのリンクが貼られていてもよい。 なお、放送とWebページとを紐付ける識別子として、発信者を識別するユーザIDを用 いてもよい。 動画配信サーバ1は、Webサーバ2に用意されたWebページのURI(Unifo rm Resource Identifire)を受信する。発信者が、番組の予告ペ ージなどでそのURIを表示しておくことで、番組の放送時間に視聴できない人を番組に 対応するWebページに導くことができる。また、Webサーバ2がREST(Repr esentational State Transfer)の設計原理に沿ったインタ フェースを提供する場合は、そのURIを用いて、情報の取得、作成、修正、及び削除を 行うことができる。 発信者は、動画配信サーバ1の提供する管理画面を利用して番組とWebとを連携させ てもよいし、Webサーバ2の提供する管理画面を利用して番組とWebとを連携させて もよい。Webサーバ2側から番組とWebとを連携させる場合は、Webサーバ2が用 意したWebページのURIと番組ID(ユーザIDでもよい)を動画配信サーバ1に送 信する。 動画配信サーバ1は、番組とWebとを連携させたこと、連携に必要な情報(例えばW ebページのURI)を記憶しておく。 なお、番組とWebとの連携は、番組の放送中に行ってもよい。 動画配信サーバ1は、発信者端末3から放送開始の指示を受けて、放送を開始する(ス テップS12)。放送開始後、動画配信サーバ1は、発信者端末3から映像を受信し、視 聴者端末4に配信する。動画配信サーバ1は、放送中に、視聴者端末4からコメントを受 信し、そのコメントを発信者端末3及び他の視聴者端末4に表示させてもよい。このコメ ントの処理は、動画配信サーバ1とは別のコメント配信サーバを用いてもよい。 動画配信サーバ1は、発信者端末3からアンケート開始コマンドを受信すると(ステッ プS13)、放送でのアンケートを開始する(ステップS14)。発信者は、放送中にア ンケートを実施する場合、発信者端末3を操作し、質問文及び選択肢などのアンケートの 内容を動画配信サーバ1に送信する。動画配信サーバ1は、発信者から受信した質問文及 び選択肢を視聴者端末4に送信し、視聴者端末4は、受信した質問文及び選択肢を用いて アンケート実施画面を作成して表示する。動画配信サーバ1がアンケート実施画面を作成 し、視聴者端末4に送信してもよい。 図4に、発信者端末3に表示される表示画面の例を示す。表示画面100中の映像領域 101には、放送中の映像と放送に対して入力されたコメントが重畳して表示される。映 像領域101に表示される映像とコメントは視聴者端末4で表示される映像と同じである 。映像領域101の右側のコメント一覧領域102には、放送に対して入力されたコメン トの一覧が表示される。映像領域101の下側のコメント入力欄103は、発信者がコメ ントを入力するために用いる。発信者がコメント入力欄103にコメントを入力し、コメ ント投稿ボタン104を押下すると、入力されたコメントが投稿されて、放送中に表示さ れる。 表示画面100の下部のアンケート領域110は、アンケートの情報を入力する領域で ある。質問文入力欄111には、質問文を入力する。選択肢入力欄112a~112dに は、質問文に対する選択肢を入力する。発明者が、質問文入力欄111及び選択肢入力欄 112a~112dに質問文と選択肢を入力し、出題ボタン113を押下すると、アンケ ートの内容とともに、アンケートの実施を要求するアンケート開始コマンドが動画配信サ ーバ1に送信される。発信者が結果表示ボタン114を押下すると、アンケートの集計結 果が表示される。 なお、コメント入力欄103にコマンドを入力してアンケートを開始することもできる 。コメント入力欄103に、”/”に続けて所定の文字列が入力された場合、入力された 文