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JP-2026077914-A - 面談管理装置、面談管理方法、及びコンピュータプログラム

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Abstract

【課題】移動時間を効率よく利用する。 【解決手段】ハイヤーに搭載され第1ユーザがハイヤー内で使用する車両端末と、第2ユーザが使用する採用者端末と、通信可能に構成され、車両端末と第2ユーザ端末の間でビデオ通話による面談を行わせる面談管理装置1。第1ユーザのハイヤーへの乗車時刻、乗車地および目的地の入力を受け付ける受信部、当該乗車時刻および当該乗車地を含むハイヤーの配車予約情報を格納する予約部、乗車地および目的地に基づいて降車時刻を算出するとともに、乗車時刻および降車時刻に基づいて、ハイヤー内の滞在時間を面談可能時刻として算出する面談時間枠算出部、当該面談可能時刻を第1ユーザの識別情報と関連付けて記録する第1ユーザ情報記憶部、第2ユーザ端末に、第1ユーザの面談可能時刻を表示させる表示制御部、第1ユーザと第2ユーザとの面談日時を記憶する面談設定部等を備える。 【選択図】図2

Inventors

  • 桑原 悠
  • 間舘 祐太
  • 林 泰哉

Assignees

  • パーソルキャリア株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20260305

Claims (3)

  1. 面談管理装置から送信される配車予約情報に基づいて、第1ユーザの移動のために提供されるハイヤー 内で、移 動中に 前記第1ユーザに面 談を行わせる面談管理装置であって、 前記第1ユーザの前記ハイヤーへの乗車時刻を含む前記ハイヤーの前記配車予約情報を格納する予約部と、 前記乗車時刻および前記第1ユーザの降車時刻に基づいて 定まる、 前記ハイヤーでの移動中の時間 に含まれる 面談可能時刻 のうち少なくとも一部を、 前記第1ユーザの面談日時 として記 憶する面談設定部と、 を備える、 面談管理装置。
  2. コンピュータから送信される配車予約情報に基づいて、第1ユーザの移動のために提供されるハイヤー 内で、 移動中に 前記第1ユーザに 面談を行わせる方法であって、 前記コンピュータにより、 前記第1ユーザの前記ハイヤーへの乗車時刻を含む前記ハイヤーの前記配車予約情報を格納する予約処理と、 前記乗車時刻および前記第1ユーザの降車時刻に基づいて 定まる、 前記ハイヤーでの移動中の時間 に含まれる 面談可能時刻 のうち少なくとも一部を 、前記第1ユーザ の 面談日時 として 記憶する面談設定処理と、 を実行する、 面談管理方法。
  3. コンピュータから送信される配車予約情報に基づいて 、 第1ユーザの移動のために提供されるハイヤー 内で、 移動中に 前記第1ユーザに 面談を行わせるためのコンピュータプログラムであって、 前記第1ユーザの前記ハイヤーへの乗車時刻を含む前記ハイヤーの前記配車予約情報を格納する予約処理と、 前記乗車時刻および前記第1ユーザの降車時刻に基づいて 定まる、 前記ハイヤーでの移動中の時間 に含まれる 面談可能時刻 のうち少なくとも一部を 、前記第1ユーザの面談日時 として 記憶する面談設定処理と、 を前記コンピュータに実行させる、 コンピュータプログラム。

Description

本発明は、ハイヤー利用中の移動時間を活用してハイヤー面談を行う技術に関する。 現代において通勤に要する移動時間は膨大であるが、これまで移動時間の活用は限定的であった。そこで、移動時間を活用することで、多忙な社会人の可処分時間を生産できる技術が必要とされている。 特許文献1では、予め目的地への到着時間を予測して、予測乗車時間に適合するビデオコンテンツをビデオコンテンツ配信システムから携帯電話を介してタクシー内のビデオ上映装置の記憶装置にダウンロードしてモニターに表示(上映)することが記載されている。特許文献2では、タクシー内に配置されるシステムにおいて、広告を表示し、ユーザからの入力も受け付ける会話型システムにおいて、車内において情報を双方向に送受信することが記載されている。特許文献3では、面接希望者の面接希望日等に基づいて面接官を決定し、面接官のスケジュールに面接希望者を登録することで、面接スケジュールを調整する方法が記載されている。 特開2004-334628号公報特表2004-515797号公報特開2004-280338号公報 本発明の実施形態に係る面接管理システムの概要を説明する概要図である。本発明の実施形態に係る面接管理システムの構成及び機能を示した機能ブロック図である。本発明の実施形態に係る面接管理システムに記憶されるデータテーブルの1例を示す図であって、(a)求職者情報記憶部に記憶されるデータの1例、(b)配車情報記憶部に記憶されるデータの1例である。本発明の実施形態に係る面接管理システムにおいて、採用者端末に表示される画面の1例である。本発明の実施形態に係る面接管理システムにおいて実行される処理のうち、求職者のプロフィールおよび配車予約が決定される処理の流れの1例を示したシーケンス図である。本発明の実施形態に係る面接管理システムにおいて実行される処理のうち、車両端末と採用者端末との間でビデオ通話による代理面談が行われ、採用者端末から適宜の質問を受け付ける処理の流れの1例を示したシーケンス図である。本発明の実施形態に係る面接管理システムにおいて実行される処理のうち、車両端末と採用者端末との間でビデオ通話による面接が行われる処理の流れの他の1例を示したシーケンス図である。 ●概要 以下、本発明の実施形態に係る面接管理システムについて、図を参照して説明する。以降の説明において、面接は面談の1例であり、面接管理装置は、面談管理装置の例である。 本実施形態に係る面接管理システムは、求職者からの登録に応じてハイヤーを配車し、ハイヤー内の滞在時間においてビデオ通話による採用面接を行うことで、効率的に採用者と求職者をマッチングする。特に、求職者は本システムのハイヤーを定期予約し、通勤に利用するものである。 ここで、ハイヤーとは、旅客を運送する移動体を示しており、例えば自動車であるが、異なる物であってもよい。また、ハイヤーの運転は、運転手が行う他、自動走行でもよい。 なお、本発明の技術的範囲は、本実施形態で説明する人材採用を想定した使用形態に限られるものではなく、ハイヤーの配車により移動時間をハイヤー内のプライベートな可処分時間に変換し、ハイヤー内の滞在時間においてビデオ通話を行うあらゆるサービスに適用可能である。例えば、ハイヤー内にいる人がビデオ通話で保険、住宅、不動産などの営業を受ける構成であってもよい。また、営業に限らず、ビデオ通話によりコンサルティングやカウンセリング、法律相談などのサービスを受ける構成であってもよい。さらに、ハイヤー内にいる人が、ビデオ通話によりサービスを提供する形態であってもよく、例えばハイヤーに営業マン、コンサルタント、カウンセラーおよび士業の人物等が乗車し、ハイヤー内でのビデオ通話で遠隔の人物にサービスを提供してよい。なお、サービスを提供する人物およびサービスを提供される人物が、それぞれ異なるハイヤーに乗車し、それぞれのハイヤー内の滞在時間においてビデオ通話を行う構成であってもよい。 まず、図1により、本実施形態に係る面接管理システムの概要について説明する。 図1に示されるように、面接管理システムは、求職者、採用者、インタビュアの三者による利用が想定される。また、面接管理システムは、求職者へハイヤーを配車するハイヤー会社の端末、すなわち配車端末20からの情報が受信可能になっている。 求職者は、アルバイトやパートタイム勤務のほか、体験勤務、正社員勤務などを含め、広く雇用の機会を求める者である。求職者は、第1ユーザの例である。 採用者は、求職者を採用、雇用する者である。採用者は、第2ユーザの例である。 インタビュアは、採用者が求職者に面接のオファーをするか検討する際に参考となるような代理面談を行う者であり、例えば採用の仲介をする者がこの役割を行う。代理面談の様子は、採用者により、リアルタイム又は録画されたものを事後的に閲覧可能である。また、インタビュアは、採用者に閲覧させる代理面談とは別に、ハイヤー内外で面談を行い、求職者の履歴書又は職務経歴書を作成するためのプロフィール情報を収集したり、キャリアアドバイザとして求職に関する相談に乗ったりしてもよい。また、インタビュアとは別に、キャリアアドバイザが、別途の端末を用いて求職者端末と通信を行ったり、車両を介して面談を行ったりしてもよい。 求職者、採用者、インタビュアはそれぞれ、求職者端末10、採用者端末50、インタビュア端末40を利用し、これにより面接管理装置1とデータのやり取りを行う。また、求職者は、ハイヤーTの中では、ハイヤーTに備え付けられた車両端末30を通じて面接管理装置1とデータのやり取りを行う。なお、各端末の構成については後述するが、例えば、データ通信可能なスマートデバイスやパーソナルコンピュータなどによって実現される。採用者端末50は、第2ユーザ端末の例である。 求職者は、求職者端末10、例えば自身のスマートフォンにより、自身の情報および、ハイヤーTの配車予約を行う。この配車予約に含まれる情報は、ハイヤーTへの乗車を希望する日時、乗車地および目的地などの情報を含む。本システムでは、求職者がハイヤーTを定期的に利用することを想定しており、乗車希望日時は、例えば「毎週金曜日の8時」といった情報である。 面接管理装置1は、配車予約を受信すると、配車端末20に当該配車予約情報を送信する。配車端末20は、自身のデータベースなどを参照してハイヤーTの配車を行い、求職者の送迎をさせる。 面接管理装置1は、配車予約に基づいて、求職者がハイヤーT内で面接に利用できる面接可能時刻を算出し、面接可能時刻の情報をインタビュア端末40および採用者端末50を介してインタビュアおよび採用者に閲覧させる。インタビュアがインタビュア端末40を介して代理面談日時の予約をすると、当該予約情報が面接管理装置1に記録される。また、採用者が採用者端末50を介して面接の日時予約をすると、当該予約情報が面接管理装置1に記録される。 求職者は、代理面談の予約時刻になると、ハイヤーT内の車両端末30を介して、インタビュアとのビデオ通話による代理面談を受ける。また、求職者は、採用者との面接の予約時刻になると、車両端末30を介してビデオ通話による接を受ける。 ●機能ブロック 続いて、本実施形態に係る面接管理システムの機能について詳述する。 図2に示されるように、面接管理システムは、インターネット等のネットワークNWを介して通信可能に構成された面接管理装置1、求職者端末10、車両端末30、インタビュア端末40および採用者端末50によって構成される。なお、採用者端末50は、複数台接続されていてもよく、本実施形態では、3台の採用者端末50a、50b、50cが接続されている。この場合、採用者端末50a、50b、50cは、それぞれ異なる企業の採用者が使用する端末を想定している。 求職者端末10は、求職者が使用する端末である。 この求職者端末10は例えば、データの送受信が可能な携帯型端末あるいはタブレット端末など、可搬性を有する端末によって実現される。 この求職者端末10は少なくとも、面接管理装置1とデータの送受信を実行するためのブラウザプログラム等の通信処理手段、データを入出力するためのタッチ式ディスプレイ等の入出力手段を備える。求職者端末10は、例えば専用のアプリケーションを介して、求職者のプロフィール、キャリアアドバイザから送付されるレジュメ、例えば履歴書又は職務経歴書の案、および配車スケジュールを閲覧できる。また、プロフィール、レジュメ、および配車スケジュール等を追加、削除および修正できる。なお、求職者端末10は、専用のアプリケーションに加えて又は代えて、汎用のウェブブラウザを介して上述の処理が行えるようになっていてもよい。 車両端末30は、ハイヤーTに搭載される端末である。 車両端末30は、データの送受信が可能なハイヤーTに備え付けの端末であってもよいし、携帯型端末あるいはタブレット端末など、可搬性を有する端末を車内に取り付けて使用してもよい。 この車両端末30は少なくとも、面接管理装置1とインターネット等のネットワークNWを介してデータの送受信を実行するための通信処理手段、およびビデオ通話を行うための、収音手段、放音手段、および表示手段を備える。 インタビュア端末40は、代理面談を行うインタビュアが使用する端末であって、所謂パーソナルコンピュータやタブレット端末、あるいはデータの送受信が可能な携帯型端末、所謂スマートデバイスなどによって実現される。 このインタビュア端末40は少なくとも、各種のデータを入出力するための入出力手段、面接管理装置1とインターネット等のネットワークNWを介してデータの送受信を実行するための通信処理手段を備えるほか、ビデオ通話を行うための、収音手段、放音手段、および表示手段を備える。 なお、以降の説明において、キャリアアドバイザが使用する端末の機能はインタビュア端末40と同様である。 採用者端末50は、求職者を採用する採用者が使用する端末であって、所謂パーソナルコンピュータやタブレット端末、あるいはデータの送受信が可能な携帯型端末、所謂スマートデバイスなどによって実現される。 この採用者端末50は少なくとも、各種のデータを入出力するための入出力手段、面接管理装置1とインターネット等のネットワークNWを介してデータの送受信を実行するための通信処理手段を備えるほか、ビデオ通話を行うための、収音手段、放音手段、および表示手段を備える。 なお、採用者端末50は、求職者が乗車するハイヤーとは別のハイヤーに載置される端末であってもよい。採用者が端末にログイン処理を行うことで、当該端末が採用者端末として機能する。また、採用者は、求職者同様に、あらかじめ配車予約を設定してハイヤーに乗車してもよい。この場合に、配車されるハイヤーに載置された車両端末が、配車予約に紐づけられた当該採用者のアカウントに自動的にログインされる構成であってもよい。 採用者端末50は、専用のアプリケーション又は汎用のウェブブラウザ等を介して、求職者のレジュメおよび乗車スケジュールを閲覧できる。また、配車予約情報において、求職者が代理面談のライブ動画を配信する日時が閲覧できる。採用者端末50上で閲覧する代理面談を選択すると、採用者端末50上に表示されるカレンダーに閲覧予定が表示される。また、採用者端末50上で求職者と面談を行う日時を選択すると、当該カレンダーに面談予定が表示される。代理面談および面談のいずれか又は両方において、採用者端末50上、例えばカレンダー上にビデオ会議のリンクが表示され、採用者はこのリンクを選択することで代理面談の閲覧又は面談のビデオ通話を開始することができる。 面接管理装置1は、求職者および採用者の間で情報