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JP-2026077973-A - 飲料サーバー

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Abstract

【課題】濃縮成分ノズルの先端部分を清浄に維持するために有利な飲料サーバーを提供する。 【解決手段】飲料を飲料容器に注出する飲料サーバーは、濃縮成分を濃縮成分ノズルから注出する第1注出部と、希釈成分を希釈成分ノズルから注出する第2注出部と、を備え、前記濃縮成分ノズルおよび前記希釈成分ノズルは、前記希釈成分ノズルから注出された希釈成分が前記濃縮成分ノズルの先端部分に当たるように配置されている。 【選択図】図1

Inventors

  • 光畑 伸輔
  • 楠 健志
  • 西尾 崇志
  • 福成 英俊
  • 和田 貴志

Assignees

  • アサヒグループホールディングス株式会社
  • 旭光電機株式会社

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20260309

Claims (20)

  1. 飲料を飲料容器に注出する飲料サーバーであって、 濃縮成分を濃縮成分ノズルから注出する第1注出部と、 希釈成分を希釈成分ノズルから注出する第2注出部と、を備え、 前記濃縮成分ノズルおよび前記希釈成分ノズルは、前記希釈成分ノズルから注出された希釈成分が前記濃縮成分ノズルの先端部分に当たるように配置されている、 ことを特徴とする飲料サーバー。
  2. 前記希釈成分ノズルの下端の高さは、前記濃縮成分ノズルの下端の高さより高い、 ことを特徴とする請求項1に記載の飲料サーバー。
  3. 前記第1注出部および前記第2注出部を制御する制御部を更に備え、 前記制御部は、前記濃縮成分ノズルからの前記濃縮成分の注出を終了した後に前記希釈成分ノズルからの前記希釈成分の注出を終了するように前記第1注出部および前記第2注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項1に記載の飲料サーバー。
  4. 前記制御部は、前記希釈成分ノズルからの前記希釈成分の注出を開始した後に前記濃縮成分ノズルからの前記濃縮成分の注出を開始するように前記第1注出部および前記第2注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項3に記載の飲料サーバー。
  5. 前記制御部は、前記濃縮成分ノズルから注出される前記濃縮成分の流量が0から第1流量に達し、その後に前記第1流量より小さい第2流量まで低下する期間、および、前記流量が前記第2流量を維持する期間を含むように前記第1注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項4に記載の飲料サーバー。
  6. 前記制御部は、前記濃縮成分ノズルから注出される前記濃縮成分の流量が0から第1流量に達するまでの期間、前記流量が前記第1流量を維持する期間、前記流量が前記第1流量から前記第1流量より小さい第2流量まで低下する期間、および、前記流量が前記第2流量を維持する期間を含むように前記第1注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項4に記載の飲料サーバー。
  7. 前記第1注出部は、流路を通して前記濃縮成分を前記濃縮成分ノズルに送ることによって前記濃縮成分ノズルから前記濃縮成分を注出するように構成され、 前記第1注出部は、前記濃縮成分ノズルから前記濃縮成分を前記流路に引き戻す回収機能を有する、 ことを特徴とする請求項3に記載の飲料サーバー。
  8. 前記制御部は、前記第1注出部からの前記濃縮成分の注出を終了した後に前記希釈成分ノズルからの前記希釈成分の注出を終了し、その後に前記濃縮成分ノズルから前記濃縮成分を前記流路に引き戻すように前記回収機能を動作させる、 ことを特徴とする請求項7に記載の飲料サーバー。
  9. 飲料を飲料容器に注出する飲料サーバーであって、 濃縮成分を濃縮成分ノズルから注出する第1注出部と、 希釈成分を希釈成分ノズルから注出する第2注出部と、 前記第1注出部および前記第2注出部を制御する制御部と、を備え、 前記制御部は、前記希釈成分ノズルからの前記希釈成分の注出を開始した後に前記濃縮成分ノズルからの前記濃縮成分の注出を開始するように前記第1注出部および前記第2注出部を制御する、 ことを特徴とする飲料サーバー。
  10. 前記制御部は、前記濃縮成分ノズルからの前記濃縮成分の注出を終了した後に前記希釈成分ノズルからの前記希釈成分の注出を終了するように前記第1注出部および前記第2注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項9に記載の飲料サーバー。
  11. 前記制御部は、前記濃縮成分ノズルから注出される前記濃縮成分の流量が0から第1流量に達した後に前記第1流量より小さい第2流量まで低下する期間、および、前記流量が前記第2流量を維持する期間を含むように前記第1注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項9に記載の飲料サーバー。
  12. 前記制御部は、前記濃縮成分ノズルから注出される前記濃縮成分の流量が0から第1流量に達するまでの期間、前記流量が前記第1流量を維持する期間、前記流量が前記第1流量から前記第1流量より小さい第2流量まで低下する期間、および、前記流量が前記第2流量を維持する期間を含むように前記第1注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項9に記載の飲料サーバー。
  13. 飲料を飲料容器に注出する飲料サーバーであって、 流路を通して濃縮成分を濃縮成分ノズルに送ることによって前記濃縮成分ノズルから前記濃縮成分を注出する第1注出部と、 希釈成分を希釈成分ノズルから注出する第2注出部と、を備え、 前記第1注出部は、前記濃縮成分ノズルから前記濃縮成分を前記流路に引き戻す回収機能を有する、 ことを特徴とする飲料サーバー。
  14. 前記濃縮成分ノズルおよび前記希釈成分ノズルは、前記希釈成分ノズルから注出された希釈成分が前記濃縮成分ノズルの先端部分に当たるように配置されている、 ことを特徴とする請求項13に記載の飲料サーバー。
  15. 前記第1注出部および前記第2注出部を制御する制御部と、を備え、 前記制御部は、前記第1注出部からの前記濃縮成分の注出を終了した後に前記希釈成分ノズルからの前記希釈成分の注出を終了するように前記第1注出部および前記第2注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項14に記載の飲料サーバー。
  16. 前記制御部は、前記希釈成分の注出を終了した後に前記濃縮成分ノズルから前記濃縮成分を前記流路に引き戻すように前記回収機能を動作させる、 ことを特徴とする請求項15に記載の飲料サーバー。
  17. 前記制御部は、前記希釈成分ノズルからの前記希釈成分の注出を開始した後に前記濃縮成分ノズルからの前記濃縮成分の注出を開始するように前記第1注出部および前記第2注出部を制御する、 ことを特徴とする請求項15に記載の飲料サーバー。
  18. 飲料を飲料容器に注出する飲料サーバーであって、 濃縮成分を濃縮成分ノズルから注出する第1注出部と、 希釈成分を希釈成分ノズルから注出する第2注出部と、 前記第1注出部および前記第2注出部を制御する制御部と、を備え、 前記制御部は、前記第2注出部から注出される前記希釈成分が前記第1注出部から注出される前記濃縮成分の100倍以上であるように、前記第1注出部および前記第2注出部を制御する、 ことを特徴とする飲料サーバー。
  19. 前記濃縮成分とは異なる第2濃縮成分を第2濃縮成分ノズルから注出する第3注出部を更に備え、 前記濃縮成分ノズル、前記第2濃縮成分ノズルおよび前記希釈成分ノズルは、前記希釈成分ノズルから注出された希釈成分が前記濃縮成分ノズルの先端部分および前記第2濃縮成分ノズルの先端部分に当たるように配置されている、 ことを特徴とする請求項1に記載の飲料サーバー。
  20. 前記希釈成分ノズルの下端の高さは、前記濃縮成分ノズルの下端および前記第2濃縮成分ノズルの型の高さより高い、 ことを特徴とする請求項19に記載の飲料サーバー。

Description

本発明は、飲料サーバーに関する。 特許文献1には、シロップを吐出するチューブと、該チューブから吐出されるシロップを希釈するための希釈水を吐出する希釈水吐出部とを備える飲料供給装置が記載されている。 特許第7184201号公報 一実施形態の飲料サーバーの構成を模式的に示す図。図1の一部分を拡大した図。複数の濃縮成分注出部を備える構成例を示す図。一実施形態の飲料サーバーの動作を例示するフローチャート。一実施形態の飲料サーバーの動作を例示するタイミングチャート。 以下、添付図面を参照して実施形態を詳しく説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではなく、また、実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明に必須のものとは限らない。実施形態で説明されている複数の特徴のうち二つ以上の特徴が任意に組み合わされてもよい。また、同一若しくは同様の構成には同一の参照番号を付し、重複した説明は省略する。 図1には、一実施形態の飲料サーバー100の構成が模式的に示されている。図2には、図1の一部分を拡大した図が示されている。飲料サーバー100は、飲料を飲料容器BCに注出する。より詳しくは、飲料サーバー100は、濃縮成分と希釈成分とが飲料容器BCにおいて混合されるように濃縮成分および希釈成分を注出する。濃縮成分は、例えば、果汁風味を有する飲料を濃縮した液体、又は、アルコールを含有する液体ありうる。アルコールは、例えば、エタノールまたはプロピレングルコールである。希釈成分は、例えば、炭酸水または水である。 飲料サーバー100は、濃縮成分を濃縮成分ノズル11から注出する第1注出部(濃縮成分注出部)10と、希釈成分を希釈成分ノズル21から注出する第2注出部(希釈成分注出部)20とを備えうる。第1注出部10は、濃縮成分ノズル11の他、濃縮成分ノズル11に連通する流路12、濃縮成分源14から流路12を通して濃縮成分を濃縮成分ノズル11に送り出すためのポンプ13と、を含みうる。濃縮成分源14は、後述する筺体60に収容されてもよいし、筺体60の外部に配置されてもよい。あるいは、濃縮成分源14は、その一部分が筺体60に収容され、他の部分が筺体60の外部に配置されてもよい。ポンプ13は、例えば、リングポンプである。第2注出部20は、希釈成分ノズル21に希釈成分を供給する希釈成分供給部22を含みうる。希釈成分供給部22は、例えば、不図示の水供給源から供給される水を濾過する濾過器、水を冷却する冷却器等を含みうる。希釈成分供給部22はまた、水に炭酸を添加するカーボネイターを含みうる。希釈成分供給部22は、筺体60に収容されてもよいし、筺体50の外部に配置されてもよい。あるいは、希釈成分供給部22は、その一部分が筺体60に収容され、他の部分が筺体50の外部に配置されてもよい。 図2において、濃縮成分ノズル11から注出(吐出)される濃縮成分は、矢印Aで模式的に示され、希釈成分ノズル21から注出(吐出)される希釈成分は、矢印Bで模式的に示されている。図2に模式的に示されるように、濃縮成分ノズル11および希釈成分ノズル21は、希釈成分ノズル21から注出された希釈成分が濃縮成分ノズル11の先端部分TPに当たるように配置されることが好ましい。先端部分TPは、例えば、濃縮成分ノズル11の下端から10mmまでの部分でありうる。希釈成分ノズル21から吐出された希釈成分が濃縮成分ノズル11の先端部分TPに当たることによって、先端部分TPに付着あるいは残留している濃縮成分を洗い流し先端部分TPを浄化することができる。 図2に模式的に示されるように、希釈成分ノズル21の下端の高さは、濃縮成分ノズル11の下端の高さより高いことが好ましい。このような構成は、希釈成分ノズル21から注出された希釈成分が濃縮成分ノズル11の先端部分TPに当たる構成を実現するために有利である。希釈成分ノズル21の下端と濃縮成分ノズルの下端との高低差ΔHは、例えば、1mm~20mmの範囲内であり、好ましくは1mm~10mmの範囲内である。なお、濃縮成分ノズル11の下端より上に当たった希釈成分は、希釈成分ノズル21の外側表面を伝って濃縮成分ノズル11に下端に至り、その後、落下しうる。なお、希釈成分ノズル21の下端の高さは、希釈成分ノズル21から希釈成分が離脱する位置の最低高さでありうる。濃縮成分ノズル11の下端の高さは、濃縮成分ノズル11から濃縮成分が離脱する位置の最低高さでありうる。 飲料サーバー100は、第1注出部10および第2注出部20を制御する制御部50を更に備えうる。制御部50は、例えば、ソフトウエアが組み込まれたマイクロプロセッサを含みうる。制御部50は、例えば、濃縮成分ノズル11からの濃縮成分の注出を終了させた後に希釈成分ノズル21からの希釈成分の注出を終了させるように第1注出部10および第2注出部20を制御しうる。これにより、飲料容器BC内の飲料の液面に対する濃縮成分の供給が終了した後に、その濃縮成分を攪拌するように希釈成分が供給されうる。したがって、飲料容器BC内において濃縮成分がより均一に希釈されうる。また、濃縮成分ノズル11の先端部分TPに表面張力によって残存しうる濃縮成分は、希釈成分ノズル21からの希釈成分によって洗い流されうる。これにより濃縮成分ノズル11の先端部分TPが浄化されうる。しかも、濃縮成分ノズル11から飲料容器BCに注出すべき濃縮成分は、ほぼ完全に飲料容器BCに注出されうる。 他の観点において、制御部50は、希釈成分ノズル21からの希釈成分の注出を開始させた後に濃縮成分ノズル11からの濃縮成分の注出を開始させるように第1注出部10および第2注出部20を制御することが好ましい。濃縮成分ノズル11からの濃縮成分の注出を開始させた後に希釈成分ノズル21からの希釈成分の注出を開始させると、飲料容器BCの内面(底面又は側面)に濃縮成分が付着した後に希釈成分が供給されるため、希釈成分による濃縮成分の希釈が遅れる。そのため、濃縮成分の全部または一部が溶解されずに残ったり、希釈成分によって均一に希釈されなかったりしうる。したがって、希釈成分ノズル21からの希釈成分の注出が開始された後に濃縮成分ノズル11からの濃縮成分の注出が開始されることが好ましい。これは、飲料容器BC中の飲料の希釈倍率を均一化するために有利である。 第1注出部10は、流路12を通して濃縮成分を濃縮成分ノズル11に送ることによって濃縮成分ノズル11から濃縮成分を注出するように構成されうる。このような構成では、濃縮成分ノズル11からの濃縮成分の注出の終了時に濃縮成分ノズル11の先端部分TPに濃縮成分が液滴状態で残ったり、飲料容器BCに滴下したりしうる。そうすると、飲料容器BCにおいて濃縮成分と希釈成分との混合によって生成される希釈飲料における濃縮成分の希釈倍率(=濃縮成分の体積/希釈成分の体積)がばらつきうる。そこで、第1注出部10は、濃縮成分ノズル11(の先端部分TPあるいは出口付近)から濃縮成分を流路12に引き戻す回収機能を有することが好ましい。このような回収機能は、例えば、ポンプ13を吸引方向(注出時とは逆方向)に動作させることによって実現されうる。これにより、濃縮成分ノズル11の先端部分TPに濃縮成分が液滴状態で残ったり、飲料容器BCに滴下したりする不具合を低減または防止することができる。これは、希釈倍率のばらつきを低減するために有利である。 制御部50は、濃縮成分ノズル11からの濃縮成分の注出を終了させた後に希釈成分ノズル21からの希釈成分の注出を終了させ、その後に濃縮成分ノズル11から濃縮成分を流路12に引き戻すように回収機能を動作させることが好ましい。これは、濃縮成分ノズル11から流路12に濃縮成分を引き戻す動作を開始する時点までに濃縮成分ノズル11の先端部分TPにおける濃縮成分の量を減らすために有利である。 図3に例示されるように、飲料サーバー100は、濃縮成分ノズル(第1濃縮成分ノズル)11から注出(吐出)される濃縮成分とは異なる第2濃縮成分を第2濃縮成分ノズル31から注出する第3注出部(第2濃縮成分注出部)30を更に備えてもよい。第3注出部30は、第2濃縮成分ノズル31の他、第2濃縮成分ノズル31に連通する第2流路32、第2濃縮成分源34から第2流路32を通して濃縮成分を第2濃縮成分ノズル31に送り出すための第2ポンプ33と、を含みうる。第2ポンプ33は、例えば、リングポンプである。第1濃縮成分ノズル11、第2濃縮成分ノズル31および希釈成分ノズル21は、希釈成分ノズル21から注出された希釈成分が第1濃縮成分ノズル11の先端部分TPおよび第2濃縮成分ノズル31の先端部分に当たるように配置さることが好ましい。希釈成分ノズル21の下端の高さは、第1濃縮成分ノズル11の下端および第2濃縮成分ノズル31の型の高さより高いことが好ましい。飲料サーバー100は、濃縮成分を注出するためのより多くの濃縮成分注出部を備えてよく、その構成は、第1注出部(第1濃縮成分ノズル)10および第3注出部(第2濃縮成分注出部)30の構成に準じうる。 制御部50は、第2注出部(希釈成分注出部)20から注出される希釈成分が第1注出部(濃縮成分注出部)10から注出される濃縮成分の100倍、又は、200倍以上、又は、300倍以上、又は、400倍以上、又は、500倍以上、又は、600倍以上、又は、700倍以上、又は、800倍以上、又は、900倍以上、又は、1000倍以上であるように、第1注出部10および第2注出部20を制御しうる。これは、濃縮成分源14の運搬コストの低減に寄与しうる。また、これは、濃縮成分源14の交換頻度の低減にも寄与しうる。 飲料サーバー100は、濃縮成分および希釈成分の注出を行うようにユーザが飲料サーバー100に指示するための注出スイッチ42を備えうる。注出スイッチ42がオン状態にされると、飲料サーバー100(制御部50)は、濃縮成分および希釈成分の注出を開始し、注出スイッチ42がオフ状態にされると、飲料サーバー100(制御部50)は、濃縮成分および希釈成分の注出を終了しうる。注出スイッチ42は、例えば、飲料容器BCを濃縮成分ノズル11および希釈成分ノズル21の下の所定位置に配置することによってオン状態になる位置に配置されうる。あるいは、注出スイッチ42は、他の場所に配置されてもよい。 その他、飲料サーバー100は、操作部40を備えうる。操作部40は、例えば、複数の濃縮成分注出部が設けられた構成において、いずれの濃縮成分注出部から濃縮成分を注出するかをユーザに選択させる機能を有しうる。飲料サーバー100は、濃縮成分ノズル11および希釈成分ノズル21を支持し、ポンプ13、操作部40および制御部50を収容する筺体60を備えうる。濃縮成分源14の全部または一部は、筺体60に収容されうる。希釈成分供給部22の全部または一部は、筺体60に収容されうる。 濃縮成分ノズル11は、例えば、1mm~10mmの範囲内の外径を有してよく、4mm~10mmの範囲内の外径を有することが好ましい。濃縮成分ノズル11は、例えば、0.5mm~7mmの範囲内で、かつ、外径より小さい内径を有してよく、1mm~7mmの範囲内で、かつ外径より小さい内径を有することが好ましい。濃縮成分ノズル11は、例えば、ポリオレフィンで構成されうる。ポンプ13の出口から濃縮成分ノズル11の出口までの経路長は、例えば、40mm~400mmの範囲内であってよく、40mm~70mmの範囲内であることが好ましい。流路12は、例えば、ポリオレフィンで構成されうる。 図4および図5には、飲料サーバー100の動作が例示的に示されている。図4は、フローチャートであり、図5は、タイミングチャートである。この動作は、不図示の電源スイッチがオンされることによって起動され