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JP-2026514555-A - サービス特性情報を配信するための方法、デバイス、およびシステム

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Abstract

本開示は、サービス特性情報を配信するための方法、システム、およびデバイスについて記載する。1つの方法は、第1のネットワークノードにより、ダウンリンク(DL)データを第2のネットワークノードへ送信することを含み、DLデータは、少なくとも1つのプロトコルデータユニット(PDU)セットを含むデータバーストに対応するサービス特性情報を含む。別の方法は、第2のネットワークノードにより、第1のネットワークノードからDLデータを受信することを含み、DLデータは、少なくとも1つのPDUセットを含むデータバーストに対応するサービス特性情報を含む。

Inventors

  • ジョウ, インジュン
  • リウ, ジュアン
  • シャ, シウビン
  • リー, ダペン
  • ガオ, イン

Assignees

  • 中興通訊股▲ふん▼有限公司

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20230519

Claims (18)

  1. ワイヤレス通信のための方法であって、 第1のネットワークノードが、第2のネットワークノードにダウンリンク(DL)データを送信することを含み、前記DLデータは、少なくとも1つのプロトコルデータユニット(PDU)セットを含むデータバーストに対応するサービス特性情報を含む、方法。
  2. 前記第1のネットワークノードが、前記第2のネットワークノードからアップリンク(UL)フィードバックを受信し、前記ULフィードバックは、少なくとも1つの廃棄パケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)PDUの情報を含む、請求項1に記載の方法。
  3. ワイヤレス通信のための方法であって、 第2のネットワークノードが、第1のネットワークノードからダウンリンク(DL)データを受信することを含み、前記DLデータは、少なくとも1つのプロトコルデータユニット(PDU)セットを含むデータバーストに対応するサービス特性情報を含む、方法。
  4. 前記第2のネットワークノードが、前記第1のネットワークノードにアップリンク(UL)フィードバックを送信し、前記ULフィードバックは、少なくとも1つの廃棄パケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)PDUの情報を含む、請求項3に記載の方法。
  5. 前記第1のネットワークノードおよび前記第2のネットワークノードはそれぞれ、第1の無線アクセスネットワーク(RAN)ノードおよび第2のRANノード、またはRANノードの中央ユニット(CU)および前記RANノードの分散ユニット(DU)のうちの一方を含み、 前記DLデータは、ユーザプレーンフレームを含み、 前記ULフィードバックは、ユーザプレーンフレームを含む、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 前記DLデータは、DLユーザデータフレームを含み、 前記ULフィードバックは、DLデータ配信状態フレームを含む、請求項5に記載の方法。
  7. ネットワークが輻輳していることに応答して、前記少なくとも1つの廃棄PDCP PDUは、重要度が低いPDUセット内の少なくとも1つのPDCP PDUを含み、 PDUセット内のPDCP PDUが前記UEに正常に配信されず、前記PDUセットが統合された処理を必要とすることに応答して、前記少なくとも1つの廃棄PDCP PDUが前記PDUセット内の他の全てのPDCP PDUを含む、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 前記DLデータは、前記DLデータが前記サービス特性情報を含むかどうかを示すサービス特性情報フラグを含み、 前記DLデータが前記サービス特性情報を含むことを前記サービス特性情報フラグが示すことに応答して、前記サービス特性情報は、PDUセットシーケンス番号、PDUセットサイズ、PDUセット内のPDUシーケンス番号、PDUセットの終了PDUであることを示す第1のインジケータ、PDUセット重要度(PSI)、前記データバーストの終了PDUであることを示す第2のインジケータのうちの少なくとも1つを含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 前記DLデータは、前記DLデータが前記サービス特性情報を含むかどうかを示すサービス特性情報フラグを含み、 前記DLデータが前記サービス特性情報を含むことを前記サービス特性情報フラグが示すことに応答して、前記サービス特性情報は、PDUセットサイズと、前記データバーストの終了PDUであることを示すインジケータとを含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  10. 前記DLデータは、前記DLデータがサービス特性情報を含むかどうかを示すサービス特性情報フラグを含み、 前記DLデータが前記サービス特性情報を含むことを前記サービス特性情報フラグが示すことに応答して、前記サービス特性情報は、PDUセットシーケンス番号、PDUセット内のPDUシーケンス番号、PDUセットの終了PDUであることを示すインジケータ、およびPDUセット重要度(PSI)を含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  11. 前記DLデータは、PDUセットの終了PDUであることを示す第1のインジケータと、前記データバーストの終了PDUであることを示す第2のインジケータとを含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  12. 前記DLデータは、前記第1のインジケータに対する第1のフラグと、前記第2のインジケータに対する第2のフラグとをさらに含み、前記第1のフラグは、前記DLデータが前記第1のインジケータを含むかどうかを示し、前記第2のフラグは、前記DLデータが前記第2のインジケータを含むかどうかを示す、請求項11に記載の方法。
  13. 前記ULフィードバックは、前記ULフィードバックがPDUシーケンス番号を含むかどうかを示す第1のフラグと、前記ULフィードバックがPDUブロック情報を含むかどうかを示す第2のフラグとを含み、 前記ULフィードバックが前記PDUシーケンス番号を含むことを前記第1のフラグが示すことに応答して、前記ULフィードバックは、複数のPDCP PDUが廃棄されるPDCP PDU範囲を示す前記PDUシーケンス番号を含み、前記PDCP PDU範囲が前記PDUシーケンス番号に基づき、 前記ULフィードバックが前記PDUブロック情報を含むことを前記第2のフラグが示すことに応答して、前記ULフィードバックは、廃棄されている1つまたは複数のPDCP PDUブロックを示す前記PDUブロック情報を含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  14. 前記PDUブロック情報は、Nと、ブロック開始番号とブロックサイズとのN個のセットとを含み、 Nは、廃棄されるPDCP PDUブロックの数を示す正の整数であり、前記ブロック開始番号は、廃棄されるPDCP PDUブロックの開始シーケンス番号を示し、前記ブロックサイズは、廃棄されている前記開始シーケンス番号からカウントされるPDCP PDUの数を示す、請求項13に記載の方法。
  15. 前記ULフィードバックは、前記ULフィードバックがPDUセットシーケンス番号を含むかどうかを示す第1のフラグと、前記ULフィードバックがPDUセットブロック情報を含むかどうかを示す第2のフラグとを含み、 前記ULフィードバックが前記PDUセットシーケンス番号を含むことを前記第1のフラグが示すことに応答して、前記ULフィードバックは、複数のPDCP PDUセットが廃棄されるPDCP PDUセット範囲を示す前記PDUセットシーケンス番号を含み、前記PDCP PDUセット範囲が前記PDUセットシーケンス番号に基づき、 前記ULフィードバックが前記PDUセットブロック情報を含むことを前記第2のフラグが示すことに応答して、前記ULフィードバックは、廃棄されている1つ以上のPDCP PDUセットブロックを示す前記PDUセットブロック情報を含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  16. 前記PDUセットブロック情報は、Nと、ブロック開始番号とブロックサイズとのN個のセットとを含み、 Nは、廃棄されるPDCP PDUセットブロックの数を示す正の整数であり、前記ブロック開始番号は、廃棄されるPDCP PDUセットブロックの開始シーケンス番号を示し、前記ブロックサイズは、廃棄されている前記開始シーケンス番号からカウントされるPDCP PDUセットの数を示す、請求項15に記載の方法。
  17. プロセッサとメモリとを備えるワイヤレス通信装置であって、前記プロセッサは、前記メモリからコードを読み取り、請求項1から16のいずれかに記載の方法を実施するように構成される、ワイヤレス通信装置。
  18. 記憶されたコンピュータ可読プログラム媒体コードを含むコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ可読プログラム媒体コードは、プロセッサによって実行されると、前記プロセッサに、請求項1から16のいずれかに記載の方法を実施させる、コンピュータプログラム製品。

Description

本開示は、一般に、ワイヤレス通信に関する。特に、本開示は、サービス特性情報を配信するための方法、デバイス、およびシステムに関する。 背景 ワイヤレス通信技術は、世界を、ますますつながり、ネットワーク化された社会へと向かわせている。高速および低レイテンシのワイヤレス通信は、効率的なネットワークリソース管理と、ユーザ機器とワイヤレスアクセスネットワークノード(基地局を含むがそれに限定されない)との間の割り当てとに依存する。新世代ネットワークは、高速、低レイテンシ、および超高信頼性の通信能力を提供し、様々な産業およびユーザからの要件を満たすことが期待される。 幾つかのデバイスおよびアプリケーション、例えば、拡張現実(XR)、仮想現実(VR)、混合現実(MR)、ビデオストリーミングなどを含むアプリケーションは、高データレートおよび低レイテンシを必要とする。効率的で堅牢な輻輳制御および緩和メカニズムは、これらのアプリケーションをサポートするために重要である。ドロップされるデータパケットの識別および認識は、受信エンティティによって利用され得るので、受信エンティティは、これらのデータパケットが可能な限り早くドロップされたことを認識し得る。これらの種類のサービスは、高データレートおよび低レイテンシを必要とするため、サービス特性情報は、gNB無線リソーススケジューリングを最適化するために、例えばスケジューリング効率を改善するために使用される。スケジューリングが改善されると、データレートおよびレイテンシを確保することができる。ワイヤレス通信ノード間および/またはワイヤレス通信ノードとワイヤレス通信デバイスとの間でサービス特性情報を配信することに関連する多くの問題/課題がある。問題/課題は、長いレイテンシ、より多くのシグナリングオーバーヘッド、および/または長い中断時間を含むおよび/またはもたらす場合がある。 本開示は、前述した問題/課題のうちの少なくとも1つに対処して、サービス特性情報を配信するための様々な実施形態について記載する。本開示における様々な実施形態は、低レイテンシ、低オーバヘッド、および短い中断時間を達成し、それにより、ワイヤレス通信の効率および/または性能を改善し得る。 ワイヤレス通信システムの概略図を示す。 基地局の概略図を示す。 基地局の別の概略図を示す。 2つのネットワークノード間の通信の概略図を示す。 アプリケーションデータユニット構造の概略図を示す。 ネットワークノードの一例を示す。 ユーザ機器の一例を示す。 ワイヤレス通信のための方法のフロー図を示す。 ワイヤレス通信のための別の方法のフロー図を示す。 ワイヤレス通信のための典型的な実施形態のフロー図を示す。 ワイヤレス通信のための別の典型的な実施形態のフロー図を示す。 詳細な説明 本開示の一部を構成し、実施形態の具体例を例示として示す添付の図面を参照して、本開示を以下に詳細に説明する。しかしながら、本開示は、様々な異なる形態で具現化されてもよく、したがって、包含されるかまたは特許請求される主題は、以下に記載される実施形態のいずれにも限定されないと解釈されるように意図されることに留意されたい。 本明細書および特許請求の範囲を通して、用語は、明示的に記載された意味を超えて文脈において示唆または暗示される微妙な意味を有し得る。同様に、本明細書で使用される「一実施形態において」または「幾つかの実施形態において」という句は、必ずしも同じ実施形態を指すものではなく、本明細書で使用される「別の実施形態において」または「他の実施形態において」という表現は、必ずしも異なる実施形態を指すものではない。本明細書で使用される「一実装形態において」または「幾つかの実装形態において」という句は、必ずしも同じ実装形態を指すものではなく、本明細書で使用される「別の実装形態において」または「他の実装形態において」という表現は、必ずしも異なる実装形態を指すものではない。例えば、特許請求される主題は、典型的な実施形態または実装形態の組み合わせを、全体としてまたは部分的に含めることが意図されている。 一般に、用語は、文脈における使用から少なくとも部分的に理解され得る。例えば、「および」、「または」、「および/または」などの用語は、本明細書で使用される場合、そのような用語が使用される文脈に少なくとも部分的に依存し得る様々な意味を含める場合がある。典型的には、A、BまたはCなどのリストを関連付けるために使用される場合の「または」は、ここでは包括的な意味で使用されるA、BおよびC、ならびに、ここでは排他的な意味で使用されるA、BまたはCを意味することが意図される。さらに、本明細書で使用される「1つまたは複数」または「少なくとも1つ」という用語は、文脈に少なくとも部分的に依存して、任意の特徴、構造、または特性を単数の意味で説明するために使用されてもよく、または特徴、構造、または特性の組み合わせを複数の意味で説明するために使用されてもよい。同様に、「1つ(a)」、「1つ(an)」、「その(the)」などの用語もまた、文脈に少なくとも部分的に依存して、単数形の用法を伝えるか、または複数形の用法を伝えると理解され得る。さらに、「に基づいて」または「によって決定される」という用語は、必ずしも排他的な要因のセットを伝えることを意図していないと理解されてもよく、代わりに、文脈に少なくとも部分的に依存して、必ずしも明示的に説明されていない追加の要因の存在を可能にしてもよい。 本開示は、サービス特性情報を配信するための様々な実施形態について記載する。 ワイヤレス通信技術は、世界を、ますますつながり、ネットワーク化された社会へと向かわせている。高速および低レイテンシのワイヤレス通信は、効率的なネットワークリソース管理と、ユーザ機器とワイヤレスアクセスネットワークノード(基地局を含むがそれに限定されない)との間の割り当てとに依存する。新世代ネットワークは、高速、低レイテンシ、および超高信頼性の通信能力を提供し、様々な産業およびユーザからの要件を満たすことが期待される。 幾つかのデバイスおよびアプリケーション、例えば、拡張現実(XR)、仮想現実(VR)、混合現実(MR)、ビデオストリーミングなどを含むアプリケーションは、高データレートおよび低レイテンシを必要とする。効率的で堅牢な輻輳制御および緩和メカニズムは、これらのアプリケーションをサポートするために重要である。ドロップされるデータパケットの識別および認識は、受信エンティティによって利用され得るので、受信エンティティは、これらのデータパケットが可能な限り早くドロップされたことを認識し得る。これらの種類のサービスは、高データレートおよび低レイテンシを必要とするため、サービス特性情報は、gNB無線リソーススケジューリングを最適化するために、例えばスケジューリング効率を改善するために使用される。スケジューリングが改善されると、データレートおよびレイテンシを確保することができる。ワイヤレス通信ノード間および/またはワイヤレス通信ノードとワイヤレス通信デバイスとの間でサービス特性情報を配信することに関連する多くの問題/課題がある。問題/課題は、長いレイテンシ、より多くのシグナリングオーバーヘッド、および/または長い中断時間を含む、およびもたらす場合がある。 様々な実施形態において、方法は、ダウンリンク(DL)ユーザデータ、例えばDL USER DATAフレームにおけるサービス特性情報を含み得る。サービス特性情報は、1つまたは複数のPDUセットシーケンス番号(SN)、バイト単位の1つまたは複数のPDUセットサイズ、PDUセット内の1つまたは複数のPDU SN、PDUセットの終了PDUの1つまたは複数のインジケーション、1つまたは複数のPDUセット重要度(PSI)、および/またはデータバーストの最後のPDUのヘッダにおける1つまたは複数のデータバースト終了インジケーションのうちの一部または全部を含み得る。 様々な実施形態において、方法は、ユーザデータ、例えばDL DATA DELIVERY STATUSフレームにおける1つまたは複数の廃棄NR PDCP PDUを示すことを含み得る。廃棄インジケーション情報は、1つまたは複数のDL廃棄NR PDCP PDU SNフラグ、1つまたは複数のDL廃棄ブロック情報フラグ、1つまたは複数のDL廃棄NR PDCP PDU SN、1つまたは複数のDL廃棄ブロック数、1つまたは複数の廃棄NR PDCP PDU SN開始のうちの一部または全部を含み得る、および/または1つまたは複数の廃棄ブロックサイズは、開始SNからカウントされる廃棄されるべきNR PDCP PDUの数を示す。 様々な実施形態において、方法は、ユーザデータ、例えばDL DATA DELIVERY STATUSフレームにおける1つまたは複数の廃棄NR PDCP PDUを示すことを含み得る。廃棄インジケーション情報は、1つまたは複数のDL廃棄NR PDCP PDUセットSNフラグ、1つまたは複数のDL廃棄PDUセットブロック情報フラグ、1つまたは複数のDL廃棄NR PDCP PDUセットSN、PDUセットブロックの1つまたは複数のDL廃棄数、1つまたは複数の廃棄NR PDCP PDUセットSN開始のうちの一部または全部を含み得る、および/または1つまたは複数の廃棄PDUセットブロックサイズは、開始SNからカウントされる廃棄されるべきNR PDCP PDUセットの数を示す。 図1Aは、コアネットワーク110、無線アクセスネットワーク(RAN)120、および1つまたは複数のユーザ機器(UE)130を含む例示的なセルラーワイヤレス通信ネットワーク100(ワイヤレス通信システムとも呼ばれる)を示す。 RAN120は、複数の基地局122および124をさらに含む。基地局122および1つまたは複数のユーザ機器(UE)130は、オーバ・ザ・エア(OTA)無線通信リソース140によって互いに通信する。ワイヤレス通信ネットワーク100は、例えば、2G、3G、4G/LTE、5G、または6Gセルラー通信ネットワークとして実装され得る。これに対応して、基地局122および124は、2G基地局、3G nodeB、LTE eNB、または5G 新無線(NR)gNBとして実装され得る。UE130は、ワイヤレス通信ネットワーク100にアクセスするための移動通信デバイスまたは固定通信デバイスとして実装され得る。1つまたは複数のUE130としては、携帯電話、モノのインターネット(IoT)デバイス、マシン型通信(MTC)デバイス、ラップトップコンピュータ、タブレット、携帯情報端末、ウェアラブルデバイス、分散型リモートセンサデバイス、路側支援機器、およびデスクトップコンピュータが挙げられ得るが、これらに限定されない。セルラーワイヤレスネットワークのコンテキストの代わりに、RAN120および後述する原理は、Wi-Fi、Bluetooth(登録商標)、ZigBee(登録商標)、およびWiMaxネットワークなどの他のタイプの無線アクセスネットワークとして実装されてもよい。 図1Aの例示的なワイヤレス通信システム100において、1つまたは複数のUE130は、OTAインタフェース140を介して基地局122と接続し、通信セッションを確立し得る。UE130と基地局122との間の通信セッションは、ダウンリンク(DL)伝送リソースおよび/またはアップリンク(UL)伝送リソースを利用し得る。DL伝送リソースは、基地局122からUE130へデータを搬送し、UL伝送リソースは、UE130から基地局122へデータを搬送する。特定の状態下では、例えば、基地局122が利用できないとき、ま