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JP-2026514582-A - 自己管理型浄水器

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Abstract

本発明は使用者便宜性が増進した自己管理型浄水器が開示される。本発明の一側面に係る自己管理型浄水器は、ハウジング、タンク、タンク結合モジュール部、バルブ部、フレーム部および前面カバー部を含むことができる。 【選択図】図1

Inventors

  • イ ソンジェ
  • キム ヒョング
  • キム ボンソク
  • ジョン ダウン
  • オ ユウォン
  • ジョン ヒド
  • バン サンウ
  • オ ドンミン
  • イ スンウォン

Assignees

  • コーウェイ株式会社

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20240305
Priority Date
20230614

Claims (20)

  1. ハウジング; 前記ハウジングの内部空間上に収容され、浄水を貯蔵し、タンク排出ポートを含むタンク; 前記タンクの外側と脱着可能に結合して前記タンク排出ポートを通じて前記タンクと流体的に連通するタンク結合モジュール部; 前記タンク結合モジュール部と前記タンクを連結しながら前記タンク排出ポートに結合し、前記タンク結合モジュール部が前記タンクに結合する場合に前記タンク排出ポートを開放し、前記タンク結合モジュール部が前記タンクから分離される場合に前記タンク排出ポートを閉鎖するバルブ部; 前記ハウジングの内部空間上に収容されて前記タンク結合モジュール部を支持するフレーム部;および、 前記タンク結合モジュール部を覆うことができる大きさと形状で前記ハウジングの前面部を構成する前面板に脱着可能に結合され、前記タンク結合モジュール部を選択的に外部に露出させる前面カバー部;を含む、自己管理型浄水器。
  2. 前記タンク結合モジュール部は、 内部収容空間を有する本体;および、 前記内部収容空間と連通しながら前記本体の後方に延びた流路管;を含む、請求項1に記載の自己管理型浄水器。
  3. 前記バルブ部は、 前記流路管が挿入される第1流路孔が貫通するように形成された胴体; 前記胴体の後方領域に収容された弾性スプリング; 一側は前記弾性スプリングの後方を支持しながら前記胴体に結合され、他側は前記タンク排出ポートに挿入されながら結合され、前記第1流路孔と連通するように第2流路孔が形成された流路結合部材;および、 前記弾性スプリングの前方端部に備えられた開閉部材;を含み、 前記開閉部材の圧着または圧着解除によって浄水の流れが開閉される、請求項2に記載の自己管理型浄水器。
  4. 前記胴体は、外周面の側方に突出するように形成された結合凸部を形成し、 前記結合凸部は前記フレーム部に形成された装着孔に差し込まれて支持される、請求項3に記載の自己管理型浄水器。
  5. 前記胴体は、 前記結合凸部の前方に前記タンク結合モジュール部側に延びた第1管と、 前記結合凸部の後方に前記タンク側に延びた第2管に区分される、請求項4に記載の自己管理型浄水器。
  6. 前記前面板は、 前記タンク結合モジュール部が外部に露出され得る大きさで開口ホールが形成され、 前記前面カバー部は、 後方が開口された筐体状で前記開口ホールを覆いながら前記前面板の前方で結合される、請求項1に記載の自己管理型浄水器。
  7. 前記前面カバー部は、 前記前面板と接触する下端部が前記前面板と回転部材を通じて軸回転可能に結合され、 前記下端部を軸に上部側が前方に反らされながら前記タンク結合モジュール部を外部に露出させる、請求項6に記載の自己管理型浄水器。
  8. 前記タンク結合モジュール部は、 前記フレーム部に支持されながら前記タンクの前方に脱着可能に結合され、前記バルブ部を通じて流入する浄水と接触して前記タンク内部の浄水温度または浄水の水位を感知するセンサモジュール;および、 前記フレーム部に支持されながら前記タンクの前方に脱着可能に結合され、前記バルブ部を通じて流入する浄水を外部に吐出させる出水モジュール;を含む、請求項1に記載の自己管理型浄水器。
  9. 前記フレーム部は、 前記センサモジュールと端子接触を通じて電気的に連結される端子部が備えられ、前記センサモジュールが前方から後方に装着されながら収容されるセンサモジュール装着溝と、 前記出水モジュールと端子接触を通じて電気的に連結される端子部が備えられ、前記出水モジュールが前方から後方に装着されながら収容される出水モジュール装着溝を含む、請求項8に記載の自己管理型浄水器。
  10. 前記センサモジュールは、 内部収容空間を有するセンサモジュール本体; 前記内部収容空間と連通しながら前記センサモジュール本体の後方に延び、前記バルブ部と連結されるセンサモジュール流路管; 一側が前記内部収容空間に支持され、他側が前記センサモジュール流路管を気密にしながら貫通するように配置され、内部にセンサが備えられたセンシング管;および、 前記センサと電気的に連結され、前記センサモジュール本体の外側に接触端子が突出するように前記内部収容空間上に備えられた基板;を含む、請求項8に記載の自己管理型浄水器。
  11. 前記センサモジュール流路管および前記センシング管は、少なくとも一つ以上が形成される、請求項10に記載の自己管理型浄水器。
  12. 前記センサモジュール本体は、両側に側方に突出した装着部材が形成され、 前記装着部材は前記フレーム部に回転可能に配置された係止部材と脱着可能に結合される、請求項10に記載の自己管理型浄水器。
  13. 前記出水モジュールは、 内部収容空間を有する出水モジュール本体; 前記内部収容空間と連通しながら前記出水モジュール本体の後方に延び、前記バルブ部と連結される出水モジュール流路管; 前記出水モジュール流路管と前記内部収容空間で連結され、前記出水モジュール本体の外部に延びたファウセット; 前記内部収容空間で前記出水モジュール流路管と前記ファウセットを連結するソレノイドバルブ;および、 前記ソレノイドバルブと電気的に連結され、前記出水モジュール本体の外側に接触端子が突出するように前記内部収容空間上に備えられた基板;を含む、請求項8に記載の自己管理型浄水器。
  14. 前記出水モジュール流路管と前記ファウセットは、少なくとも一つ以上が形成される、請求項13に記載の自己管理型浄水器。
  15. 前記出水モジュール本体は、両側に側方に突出した装着部材が形成され、 前記装着部材は前記フレーム部に回転可能に配置された係止部材と脱着可能に結合される、請求項13に記載の自己管理型浄水器。
  16. 前記タンクは浄水タンク、冷水タンクまたは温水タンクのうち少なくとも2つ以上を含み、 前記タンク結合モジュール部は前記浄水タンク、前記冷水タンクまたは前記温水タンクのうち少なくとも2つ以上と脱着可能に結合される、請求項1に記載の自己管理型浄水器。
  17. ハウジング; 前記ハウジングの内部空間上に収容され、フィルタ部を通じて濾過された浄水を排出する浄水排出ポート; 前記ハウジングの内部空間上に収容されるフレーム部; 前記フレーム部と脱着可能に結合して前記浄水排出ポートと流体的に連通と前記浄水排出ポートの浄水を外部に吐出する出水モジュール部;および 前記浄水排出ポートに結合し、前記出水モジュール部が前記浄水排出ポートに結合する場合に前記浄水排出ポートを開放し、前記出水モジュール部が前記排出ポートからで分離される場合に前記浄水排出ポートを閉鎖するバルブ部;および、 前記出水モジュール部を覆うことができる大きさと形状で前記ハウジングの前面部を構成する前面板に脱着可能に結合され、前記出水モジュール部を選択的に外部に露出させる前面カバー部;を含む、自己管理型浄水器。
  18. 前記出水モジュール部は、 内部収容空間を有する出水モジュール部本体; 前記内部収容空間と連通しながら前記出水モジュール部本体の後方に延び、前記バルブ部と連結される出水モジュール部流路管; 前記出水モジュール部流路管と前記内部収容空間で連結され、前記出水モジュール部本体の外部に延びたファウセット; 前記内部収容空間で前記出水モジュール部流路管と前記ファウセットを連結するソレノイドバルブ;および、 前記ソレノイドバルブと電気的に連結され、前記出水モジュール部本体の外側に接触端子が突出するように前記内部収容空間上に備えられた基板;を含む、請求項17に記載の自己管理型浄水器。
  19. 前記バルブ部は、 前記出水モジュール部流路管が挿入される第1流路孔が貫通するように形成された胴体; 前記胴体の後方領域に収容された弾性スプリング; 一側は前記弾性スプリングの後方を支持しながら前記胴体に結合され、他側は前記浄水排出ポートに挿入されながら結合され、前記第1流路孔と連通するように第2流路孔が形成された流路結合部材;および、 前記弾性スプリングの前方端部に備えられた開閉部材;を含み、 前記開閉部材の圧着または圧着解除によって浄水の流れが開閉される、請求項18に記載の自己管理型浄水器。
  20. 前記前面カバー部は、 前記前面板と接触する下端部が前記前面板と回転部材を通じて軸回転可能に結合され、 前記下端部を軸に上部側が前方に反らされながら前記出水モジュール部が外部に露出される、請求項17に記載の自己管理型浄水器。

Description

本発明は浄水器に関し、より詳細には、使用者便宜性が増進した自己管理型浄水器に関する。 一般に浄水器は、上水道やペットボトルなどの原水供給源から供給される原水を浄水するための装置であって、沈殿、濾過殺菌などの物理的または化学的方法を通じて原水に含まれた重金属、およびその他の有害物質である不純物を除去して使用者に浄水を供給する装置である。 このような浄水器は、供給された原水がフィルタ内部に備えられた互いに異なる濾過部材を順次通過するように流動させて、最終的に浄水された水である浄水を使用者に供給する構造を有する。 一方、このような浄水器は、一定時間使用後にフィルタ、または配管、またはファウセットの内部に細菌または微生物が棲息することを防止するように定期的に洗浄または取り替えが必要である。 しかし、従来の浄水器はフィルタ、または配管、またはファウセットの洗浄または取り替えのために浄水器分野の専門技術者(通常、浄水器コーディネータという)が必須的に訪問しなければならず、塩素のような消毒剤、またはスチームなどを使ってフィルタ、配管、およびファウセットなどを洗浄したり、フィルタまたは配管を取り替えなければならない短所がある。 一方、浄水器業者の専門技術者がフィルタ、配管、およびファウセットなどを点検するためには、必ず浄水器が設置された場所に入ってきて作業をしなければならない煩わしさがあり、このため、個人のプライバシーが侵害される恐れがあり、セキュリティ問題を引き起こし得る短所もある。 このような問題点を解決するために、浄水器を構成する構成要素をモジュール化して取り替えが容易であるようにし、使用者が直接管理できる浄水器構造が開示されている。 例えば、韓国公開特許第10-2003-0078433号公報「浄水器の貯蔵タンク」、韓国登録特許第10-1987942号公報「ワンタッチ式流路取り替えモジュール型浄水器」、および韓国公開特許第10-2019-0024760号公報「自己管理型浄水器」等が開示されたことがある。 ところが、韓国公開特許第10-2003-0078433号公報では浄水器に備えられた貯蔵タンクのみを使用者が浄水器から分離して清掃できる構造に関するものであり、韓国登録特許第10-1987942号公報では出水部流路(浄水流路)の取り替えのみが考慮されるだけであって、全般的な浄水システムで自己管理の便宜性確保のためのモジュールの構造および配置に対しては開示されていない。 一方、韓国公開特許第10-2019-0024760号公報ではフィルタの取り替えのみが考慮されるだけであって、原水および浄水が流動する流路に関連した管理に対しては言及しないため、浄水器内部の流路管理のためには浄水器業者の専門技術者が要求される問題を依然として内包している。 一方、モジュール化された浄水器構造で流路に装着された機能性部品、例えばセンサモジュールや出水(ファウセット)モジュールは、老朽化や不良発生時に、部品の取り替えまたは分離のためには原水(浄水)が水圧によって吹き出ることを防止するために、浄水器に供給される原水を遮断したりタンクに貯蔵された水をすべて排水しなければならない。 しかし、使用者がこのような部品取り替えのための先行為を遂行するには難しい点が多く、原水を遮断したりタンクに貯蔵された水を空けずに取り替えを試みる場合が頻繁に発生する問題点があった。 換言すると、従来の浄水器ではタンクに結合されるセンサまたはタンクと連通する出水バルブ(ソレノイドバルブ)等を取り替える時、センサまたは出水バルブの脱去によりタンクに含まれた水が脱去されたホール(孔)を通じてあふれるように排出されるしかなかった。 このような部品取り替え時のタンク内の水のホール(孔)を通じての排出を防止するためには、部品を取り替える前に必ずタンク内の水を空けなければならない。 しかし、タンク内の水を空けるためには時間が非常に消耗するだけでなく、使用者(消費者)が直接自己管理する場合には使用者が部品取り替え前にタンク内の水を空けなければならないという事実を見逃したり分からない可能性が非常に高い。 本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器を示す斜視図である。本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器を示す概略的な分解斜視図である。本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器を示す全体断面図である。本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器で前面カバー部を回転させてタンク結合モジュール部を前方に露出させた状態を示す図面である。本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器でタンク結合モジュール部を前方に引っ張って分離させた状態を示す図面である。本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器に適用されたタンク結合モジュール部を構成するセンサモジュールの一例を示す図面である。本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器に適用されたタンク結合モジュール部を構成する出水モジュールの一例を示す図面である。図3の本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器でセンサモジュール側を示すA部分を拡大して示す図面である。図8でセンサモジュールの分離された状態を例示的に示す図面である。図3の本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器で出水モジュール側を示すB部分を拡大して示す図面である。図10で出水モジュールの分離された状態を例示的に示す図面である。本発明の他の実施例に係る自己管理型浄水器の一例を示す図面である。図12の本発明の他の実施例に係る自己管理型浄水器に備えられた出水モジュールの結合状態を例示的に示す図面である。 本発明は最善の形態として、ハウジング;前記ハウジングの内部空間上に収容され、浄水を貯蔵し、タンク排出ポートを含むタンク;前記タンクの外側と脱着可能に結合して前記タンク排出ポートを通じて前記タンクと流体的に連通するタンク結合モジュール部;前記タンク結合モジュール部と前記タンクを連結しながら前記タンク排出ポートに結合し、前記タンク結合モジュール部が前記タンクに結合する場合に前記タンク排出ポートを開放し、前記タンク結合モジュール部が前記タンクから分離される場合に前記タンク排出ポートを閉鎖するバルブ部;前記ハウジングの内部空間上に収容されて前記タンク結合モジュール部を支持するフレーム部;および、前記タンク結合モジュール部を覆うことができる大きさと形状で前記ハウジングの前面部を構成する前面板に脱着可能に結合され、前記タンク結合モジュール部を選択的に外部に露出させる前面カバー部;を含む、自己管理型浄水器を提示する。 また、本発明は最善の形態として、ハウジング;前記ハウジングの内部空間上に収容され、フィルタ部を通じて濾過された浄水を排出する浄水排出ポート;前記ハウジングの内部空間上に収容されるフレーム部;前記フレーム部と脱着可能に結合して前記浄水排出ポートと流体的に連通と前記浄水排出ポートの浄水を外部に吐出する出水モジュール部;および前記浄水排出ポートに結合し、前記出水モジュール部が前記浄水排出ポートに結合する場合に前記浄水排出ポートを開放し、前記出水モジュール部が前記排出ポートからで分離される場合に前記浄水排出ポートを閉鎖するバルブ部;および、前記出水モジュール部を覆うことができる大きさと形状で前記ハウジングの前面部を構成する前面板に脱着可能に結合され、前記出水モジュール部を選択的に外部に露出させる前面カバー部;を含む、自己管理型浄水器を提示する。 以下、添付した図面を参照して本発明の実施例について、本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者が容易に実施できるように詳細に説明する。本発明は種々の異なる形態で具現され得ここで説明する実施例に限定されない。本発明を明確に説明するために図面で説明に関わらない部分は省略し、明細書全体を通じて同一または類似する構成要素に対しては同じ参照符号を付けた。 本明細書および請求の範囲に使われた単語と用語は通常的または辞書的な意味に限定解釈されず、自身の発明を最善の方法で説明するために発明者が用語と概念を定義できる原則に則って本発明の技術的思想に符合する意味と概念で解釈されるべきである。 したがって、本明細書に記載された実施例と図面に図示された構成は本発明の好ましい一実施例に該当し、本発明の技術的思想をすべて代弁するものではないので、該当構成は本発明の出願時点でこれを代替する多様な均等物と変形例が存在し得る。 本明細書で、「含む」または「有する」等の用語は明細書上に記載された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらを組み合わせたものが存在することを説明しようとするものであって、一つまたはそれ以上の他の特徴や数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらを組み合わせたものなどの存在または付加の可能性を予め排除しないものと理解されるべきである。 或る構成要素が他の構成要素の「前方」、「後方」、「上部」または「下部」にあるとは、特別な事情がない限り他の構成要素とすぐに接して「前方」、「後方」、「上部」または「下部」に配置されることだけでなくその中間にさらに他の構成要素が配置される場合も含む。また、或る構成要素が他の構成要素と「連結」されているとは、特別な事情がない限り互いに直接連結されることだけでなく間接的に互いに連結される場合も含む。 そして、本発明を説明するにあたって、関連した公知の機能あるいは構成に対する具体的な説明は、本発明の要旨を曖昧にしないようにするために省略することにする。 以下では、図面を参照して本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器1を説明する。 図1~図11は、本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器およびこれに構成される各モジュールおよび構成要素を図示した図面である。 このような図1~図11を参照すると、本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器1は、タンク200を含む貯水式浄水器でタンク排出ポート201を通じてタンク200と流体的に連通するタンク結合モジュール部300の取り替えを容易にするものの、原水(浄水)漏れの遮断を防止するための先行為なしにも簡単で容易に取り替えることができるようにする。 このために、本発明の一実施例に係る自己管理型浄水器1は、大きくハウジング100と、タンク200と、タンク結合モジュール部300、バルブ部400、フレーム部500および前面カバー部600を含む。 この時、タンク結合モジュール部300は必要に応じてハウジング100の内部でタンク200と流体的に連通するように装着できる組立式で構成される。 まず、ハウジング100は自己管理型浄水器1の大きさを決定するもので、外側板110と前面板120を含み、各構成要素が配置され得るように内部空間Sを有する筐体状を有する。 そして、タンク200はハウジング100の内部空間S上に収容され、浄水を貯蔵する役割を遂行する。そして、タンク200は一側に浄水を外部に排出できるタンク排出ポート201を含む。 このようなタンク200は浄水タンク210、冷水タンク220および温水タンク230のうち少なくとも2つ以上を含む。しかし、これに限定されるものではなく必要に応じていずれか一つのタンクのみ備えられてもよいのは勿論である。 一方、タンク結合モジュール部300はタンク200の外側と脱着可能に結合してタンク排出ポート201を通じてタンク200と流体的に連通する。 一例として、タンク結合モジュール部300は内部収容空間を有する本体301と、内部収容空間と連通しながら本体301の後方に延びた流路管302を含む構造を有する。 このようなタンク結合モジュール部300はタンク200の内部の温度、浄水量などをチェックするためのセンサモジュール310であるか、タンク200に貯蔵された浄水を制御部の制御操作により外部に排出する出水モジュール320であり得る。 一方、タンク結合モジュール部300は、このようなセンサモジュール310と出水モジュール320がそれぞれ独立した