JP-2026514642-A - ユーザ機器モビリティのための基準同期信号ブロック
Abstract
本開示の様々な態様は、概して、ワイヤレス通信に関する。いくつかの態様では、ユーザ機器(UE)は、サービングセルとターゲットセルとの間のハンドオーバのために、サービングセルのための基準同期信号ブロック(SSB)の中心周波数及びサブキャリア間隔(SCS)が、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであるかどうかを識別し得る。UEは、サービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定若しくはハンドオーバ条件を使用して、又はさもなければ、1つ若しくは複数の異周波数間測定又はハンドオーバ条件を使用して、サービングセルからターゲットセルへのハンドオーバを開始し得る。数多くの他の態様が、説明される。
Inventors
- プラシャント・シャルマ
- ナズムル・イスラム
- チュン-ハオ・シュウ
- アクシャヤ・ミッタル
Assignees
- クアルコム,インコーポレイテッド
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20240213
- Priority Date
- 20230217
Claims (20)
- ワイヤレス通信のためのユーザ機器(UE)であって、 1つ又は複数のメモリと、 前記1つ又は複数のメモリに結合された1つ又は複数のプロセッサと、 を備え、前記1つ又は複数のメモリが、前記1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令であって、前記UEに、 サービングセルとターゲットセルとの間のハンドオーバのために、前記サービングセルのための基準同期信号ブロック(SSB)の中心周波数及びサブキャリア間隔(SCS)が、それぞれ、前記ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであるかどうかを識別させ、 前記サービングセルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSが、それぞれ、前記ターゲットセルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定若しくは同一周波数内ハンドオーバ条件を使用して、又は前記サービングセルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSが、それぞれ、前記ターゲットセルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定若しくは異周波数間ハンドオーバ条件を使用して、前記サービングセルから前記ターゲットセルへのハンドオーバを開始させる、 ように実行可能な命令を備える、 UE。
- 前記UEが、能力削減型UEである、請求項1に記載のUE。
- 前記UEが、前記サービングセルのための少なくとも2つのSSB又は前記ターゲットセルのための少なくとも2つのSSBを用いて設定される、請求項1に記載のUE。
- 前記サービングセルのための前記少なくとも2つのSSBが、セル定義SSBと1つ又は複数の非セル定義SSBとを含み、前記ターゲットセルのための前記少なくとも2つのSSBが、セル定義SSBと、1つ又は複数の非セル定義SSBと、を含む、請求項3に記載のUE。
- 前記サービングセルのための前記基準SSBが、サービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、設定されている場合は、帯域幅部分固有のサービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、又は前記サービングセルのアクティブな帯域幅部分において設定されたSSBに対応する、請求項1に記載のUE。
- 前記ターゲットセルのための前記基準SSBが、前記ターゲットセルの第1のアクティブな帯域幅部分において設定されたSSB、前記ターゲットセルのサービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、設定されている場合は、前記ターゲットセルの帯域幅部分固有のサービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、又は前記サービングセルのターゲットセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSBに対応する、請求項1に記載のUE。
- 前記1つ又は複数のメモリが、前記1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令であって、前記UEに、前記サービングセルのための複数のSSBから前記サービングセルのための前記基準SSBを選択するための、又は前記ターゲットセルのための複数のSSBから前記ターゲットセルのための前記基準SSBを選択するための優先度情報を受信させるように実行可能な命令を更に備える、請求項1に記載のUE。
- 前記UEに前記優先度情報を受信させるように実行可能な前記命令が、前記UEに、前記優先度情報を含む、ダウンリンク制御情報、媒体アクセス制御メッセージ、無線リソース制御メッセージ、システム情報、又はハンドオーバコマンドを受信させるように実行可能である、請求項7に記載のUE。
- 前記1つ又は複数のメモリが、前記1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令であって、前記UEに、UE能力情報に少なくとも部分的に基づいて、前記サービングセルのための複数のSSBから前記サービングセルのための前記基準SSBを、又は前記ターゲットセルのための複数のSSBから前記ターゲットセルのための前記基準SSBを選択させるたように実行可能な命令を更に備える、請求項1に記載のUE。
- ワイヤレス通信のためのネットワークノードであって、 1つ又は複数のメモリと、 前記1つ又は複数のメモリに結合された1つ又は複数のプロセッサと、 を備え、前記1つ又は複数のメモリが、前記1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令であって、前記ネットワークノードに、 サービングセルのための1つ若しくは複数の基準同期信号ブロック(SSBs)又はターゲットセルのための1つ若しくは複数の基準SSBを示す設定情報を送信させ、 前記サービングセルから前記ターゲットセルへのハンドオーバを実施するための指示を送信させる ように実行可能な命令を備え、前記ハンドオーバが、前記サービングセルのための選択基準SSBの中心周波数及びサブキャリア間隔(SCS)が、それぞれ、前記ターゲットセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定若しくは同一周波数内ハンドオーバ条件を使用して、又は前記サービングセルのための前記選択基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSが、それぞれ、前記ターゲットセルのための前記選択基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定若しくは異周波数間ハンドオーバ条件を使用して実施される、 ネットワークノード。
- 前記サービングセルのための前記1つ又は複数の基準SSBが、セル定義SSBと1つ又は複数の非セル定義SSBとを含み、前記ターゲットセルのための前記1つ又は複数の基準SSBが、セル定義SSBと、1つ又は複数の非セル定義SSBと、を含む、請求項10に記載のネットワークノード。
- 前記サービングセルのための前記選択基準SSBが、サービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、設定されている場合は、帯域幅部分固有のサービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、又は前記サービングセルのアクティブな帯域幅部分において設定されたSSBに対応する、請求項10に記載のネットワークノード。
- 前記ターゲットセルのための前記選択基準SSBが、前記ターゲットセルの第1のアクティブな帯域幅部分において設定されたSSB、前記ターゲットセルのサービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、設定されている場合は、前記ターゲットセルの帯域幅部分固有のサービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、又は前記サービングセルのターゲットセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSBに対応する、請求項10に記載のネットワークノード。
- 前記1つ又は複数のメモリが、前記1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令であって、前記ネットワークノードに、前記サービングセルのための2つ以上のSSBから前記サービングセルのための前記選択基準SSBを選択するための、又は前記ターゲットセルのための2つ以上のSSBから前記ターゲットセルのための前記選択基準SSBを選択するための優先度情報を送信させるように実行可能な命令を更に備える、請求項10に記載のネットワークノード。
- 前記ネットワークノードに前記優先度情報を送信させるように実行可能な前記命令が、前記ネットワークノードに、前記優先度情報を含む、ダウンリンク制御情報、媒体アクセス制御メッセージ、無線リソース制御メッセージ、システム情報、又はハンドオーバコマンドを送信させるように実行可能である、請求項14に記載のネットワークノード。
- ワイヤレス通信のためのUEであって、 1つ又は複数のメモリと、 前記1つ又は複数のメモリに結合された1つ又は複数のプロセッサと、 を備え、前記1つ又は複数のメモリが、前記1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令であって、前記UEに、 無線リソース制御(RRC)再確立のために、サービングセルのための基準同期信号ブロック(SSB)の中心周波数及びサブキャリア間隔(SCS)が、それぞれ、隣接セルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであるかどうかを識別させ、 前記サービングセルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSが、それぞれ、前記隣接セルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定を使用して、又は前記サービングセルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSが、それぞれ、前記隣接セルのための前記基準SSBの前記中心周波数及び前記SCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定を使用して、RRC再確立を開始させる、 ように実行可能な命令を備える、 UE。
- 前記UEが、能力削減型のUEである、請求項16に記載のUE。
- 前記UEが、前記サービングセルのための少なくとも2つのSSB又は前記隣接セルのための少なくとも2つのSSBを用いて構成されている、請求項16に記載のUE。
- 前記サービングセルのための前記少なくとも2つのSSBが、セル定義SSBと1つ又は複数の非セル定義SSBとを含み、前記隣接セルのための前記少なくとも2つのSSBが、セル定義SSBと、1つ又は複数の非セル定義SSBと、を含む、請求項18に記載のUE。
- 前記サービングセルのための前記基準SSBが、前記サービングセルのセル定義SSB、前記サービングセルのアクティブな帯域幅部分において設定されたSSB、サービングセル測定オブジェクトにおいて設定されたSSB、又は設定されている場合は、帯域幅部分固有のサービングセル測定オブジェクトに対応する、請求項16に記載のUE。
Description
(関連出願の相互参照) 本特許出願は、本出願の譲受人に譲渡される、2023年2月17日に出願された「REFERENCE SYNCHRONIZATION SIGNAL BLOCK FOR USER EQUIPMENT MOBILITY」と題するインド特許出願第202341010797号の優先権を主張する。先願の開示は本特許出願の一部と見なされ、参照により本特許出願に組み込まれる。 本開示の態様は、概して、ワイヤレス通信に関し、また、ユーザ機器モビリティのための基準同期信号ブロックのための技法及び装置に関する。 ワイヤレス通信システムは、電話、動画、データ、メッセージング、及びブロードキャストなどの、様々な電気通信サービスを提供するために広く展開されている。典型的なワイヤレス通信システムは、利用可能なシステムリソース(例えば、帯域幅、送信電力など)を共有することによって、複数のユーザとの通信をサポートすることが可能な、多元接続技術を採用し得る。そのような多元接続技術の例としては、符号分割多元接続(Code Division Multiple Access、CDMA)システム、時分割多元接続(Time Division Multiple Access、TDMA)システム、周波数分割多元接続(Frequency Division Multiple Access、FDMA)システム、直交周波数分割多元接続(Orthogonal Frequency Division Multiple Access、OFDMA)システム、シングルキャリア周波数分割多元接続(Single-Carrier Frequency Division Multiple Access、SC-FDMA)システム、時分割同期符号分割多元接続(Time Division Synchronous Code Division Multiple Access、TD-SCDMA)システム、及びロングタームエボリューション(Long Term Evolution、LTE)が挙げられる。LTE/LTE-Advancedは、第3世代パートナーシッププロジェクト(Third Generation Partnership Project、3GPP(登録商標))によって公表された、ユニバーサル移動体通信システム(Universal Mobile Telecommunications System、UMTS)モバイル規格に対する拡張のセットである。 ワイヤレスネットワークは、ユーザ機器(user equipment、UE)又は複数のUEなどのワイヤレス通信デバイスに関する通信をサポートする、1つ又は複数のネットワークノードを含み得る。UEは、ダウンリンク通信及びアップリンク通信を介して、ネットワークノードと通信し得る。「ダウンリンク」(又は「DL」)は、ネットワークノードからUEへの通信リンクを指し、「アップリンク」(又は「UL」)は、UEからネットワークノードへの通信リンクを指す。いくつかのワイヤレスネットワークは、ローカルリンク(例えば、例の中でも特に、サイドリンク(sidelink、SL)、ワイヤレスローカルエリアネットワーク(wireless local area network、WLAN)リンク、及び/又はワイヤレスパーソナルエリアネットワーク(wireless personal area network、WPAN)リンク)などを介して、デバイス間通信をサポートし得る。 上記の多元接続技術は、都市レベル、国レベル、地域レベル、及び/又は世界レベルで種々のUEが通信することを可能にする、共通のプロトコルを提供するために、様々な電気通信規格において採用されてきた。5Gと称される場合がある新無線(New Radio、NR)は、3GPPによって公表された、LTEモバイル規格に対する拡張のセットである。NRは、スペクトル効率を改善すること、コストを下げること、サービスを改善すること、新たなスペクトルを利用すること、並びに、ダウンリンク上でサイクリックプレフィックス(Cyclic Prefix、CP)を用いる直交周波数分割多重(Orthogonal Frequency Division Multiplexing、OFDM)(CP-OFDM)を使用し、アップリンク上でCP-OFDM及び/又はシングルキャリア周波数分割多重(Single-Carrier Frequency Division Multiplexing、SC-FDM)(離散フーリエ変換拡散OFDM(discrete Fourier transform spread OFDM、DFT-s-OFDM)としても既知)を使用して、他のオープン規格とより良好に統合すること、並びに、ビームフォーミング、多入力多出力(multiple-input multiple-output、MIMO)アンテナ技術、及びキャリアアグリゲーションをサポートすることによって、モバイルブロードバンドインターネットアクセスをより良好にサポートするように設計されている。モバイルブロードバンドアクセスに対する需要が、引き続き増大しているため、LTE、NR、及び他の無線アクセス技術における更なる改善が、依然として有用である。 本明細書で説明されるいくつかの態様は、ユーザ機器(UE)によって実施されるワイヤレス通信の方法に関する。方法は、サービングセルとターゲットセルとの間のハンドオーバのために、サービングセルのための基準同期信号ブロック(synchronization signal block、SSB)の中心周波数及びサブキャリア間隔(sub-carrier spacing、SCS)が、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであるかどうかを識別することを含み得る。方法は、サービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定若しくはハンドオーバ条件を使用して、又はサービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定若しくはハンドオーバ条件を使用して、サービングセルからターゲットセルへのハンドオーバを開始することを含み得る。 本明細書で説明されるいくつかの態様は、ネットワークノードによって実施されるワイヤレス通信の方法に関する。方法は、サービングセルのための1つ若しくは複数の基準SSB又はターゲットセルのための1つ若しくは複数の基準SSBを示す設定情報を送信することを含み得る。方法は、サービングセルからターゲットセルへのハンドオーバを実施するための指示を送信することを含んでもよく、ハンドオーバは、サービングセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定若しくはハンドオーバ条件を使用して、又はサービングセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定若しくはハンドオーバ条件を使用して実施される。 本明細書で説明されるいくつかの態様は、UEによって実施されるワイヤレス通信の方法に関する。方法は、無線リソース制御(radio resource control、RRC)再確立のために、サービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、隣接セルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであるかどうかを識別することを含み得る。方法は、サービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、隣接セルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定を使用して、又はサービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、隣接セルのための基準SSBの中心周波数及びSCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定を使用して、RRC再確立を開始することを含み得る。 本明細書で説明されるいくつかの態様は、ネットワークノードによって実施されるワイヤレス通信の方法に関する。方法は、サービングセルのための1つ若しくは複数の基準SSB又は隣接セルのための1つ若しくは複数の基準SSBを示す設定情報を送信することを含み得る。方法は、RRC再確立を実施するための指示を送信することを含んでもよく、RRC再確立は、サービングセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、隣接セルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定を使用して、又はサービングセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、隣接セルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定を使用して実施される。 本明細書で説明されるいくつかの態様は、ワイヤレス通信のためのUEに関する。ユーザ機器は、メモリと、メモリに結合された1つ又は複数のプロセッサと、メモリに記憶され、1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令とを含み得る。命令は、ユーザ機器に、サービングセルとターゲットセルとの間のハンドオーバのために、サービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであるかどうかを識別させるように、1つ又は複数のプロセッサによって実行可能であってもよい。命令は、ユーザ機器に、サービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定若しくはハンドオーバ条件を使用して、又はサービングセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための基準SSBの中心周波数及びSCSとは異なることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の異周波数間測定若しくはハンドオーバ条件を使用して、サービングセルからターゲットセルへのハンドオーバを開始させるように、1つ又は複数のプロセッサによって実行可能であってもよい。 本明細書で説明されるいくつかの態様は、ワイヤレス通信のためのネットワークノードに関する。ネットワークノードは、メモリと、メモリに結合された1つ又は複数のプロセッサと、メモリに記憶され、1つ又は複数のプロセッサによって実行可能な命令とを含み得る。命令は、ネットワークノードに、サービングセルのための1つ若しくは複数の基準SSB又はターゲットセルのための1つ若しくは複数の基準SSBを示す設定情報を送信させるように、1つ又は複数のプロセッサによって実行可能であってもよい。命令は、ネットワークノードに、サービングセルからターゲットセルへのハンドオーバを実施するための指示を送信させるように、1つ又は複数のプロセッサによって実行可能であってもよく、ハンドオーバは、サービングセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSが、それぞれ、ターゲットセルのための選択基準SSBの中心周波数及びSCSと同じであることに少なくとも部分的に基づいて、1つ若しくは複数の同一周波数内測定若