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JP-2026514704-A - 一体型処理ステップによる相互接続キャッピング

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Abstract

相互接続構造を形成するためのクラスタツールは、予洗浄チャンバと、選択的化学気相堆積(CVD)チャンバと、プラズマ強化CVD(PECVD)チャンバと、予洗浄チャンバ、選択的CVDチャンバ、及びPECVDチャンバに連結された1つ又は複数の移送チャンバであって、予洗浄チャンバ、選択的CVDチャンバ、及びPECVDチャンバの間で真空環境を破壊せずに相互接続構造を移送するように構成された1つ又は複数の移送チャンバと、予洗浄チャンバ内の相互接続構造の第1の誘電体層内に形成された金属層の露出面を予洗浄するように構成されたコントローラと、選択的CVDチャンバ内の金属層の予洗浄表面にキャップ層を選択的に堆積させること、PECVDチャンバ内のキャップ層及び第1の誘電体層の露出面に第2の誘電体層を堆積させることと、を含む。 【選択図】図3D

Inventors

  • 吉田 尚美
  • 佐々木 信之
  • 鈴木 洋一
  • 多田 智幸
  • プラナタルティハラン, バラスブラマニアン

Assignees

  • アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20240529
Priority Date
20230629

Claims (20)

  1. 相互接続構造を形成するためのクラスタツールであって、 前記相互接続構造の第1の誘電体層内に形成された金属層の露出面を予洗浄するように構成された予洗浄チャンバと、 前記金属層の予洗浄された表面上にキャップ層を選択的に堆積させるように構成された選択的化学気相堆積(CVD)チャンバと、 前記キャップ層及び前記第1の誘電体層の露出面の上に第2の誘電体層を堆積するように構成されたプラズマCVD(PECVD)チャンバと、 前記予洗浄チャンバ、前記選択的CVDチャンバ、及び前記PECVDチャンバに連結された1つ又は複数の移送チャンバであって、真空環境を破壊することなく、前記予洗浄チャンバ、前記選択的CVDチャンバ、及び前記PECVDチャンバの間で前記相互接続構造を移送するよう構成された、1つ又は複数の移送チャンバと、 前記予洗浄チャンバ内での前記金属層の予洗浄、前記選択的CVDチャンバ内での前記キャップ層の選択的堆積、及び前記PECVDチャンバ内での前記第2の誘電体層の堆積を引き起こすよう構成されたコントローラと、 を備える、クラスタツール。
  2. 前記金属層の前記露出面を予洗浄することが、前記予洗浄チャンバ内の遠隔プラズマ源によって生成された反応性水素ラジカルH * を供給することを含む、請求項1に記載のクラスタツール。
  3. 前記金属層が、銅(Cu)、銅-アルミニウム(CuAl)合金、及び銅-マンガン(CuMn)合金のうちの少なくとも1つを含み、 前記第1の誘電体層が酸化ケイ素(SiO 2 )又は低誘電率誘電体材料を含み、 前記第2の誘電体層が低誘電率誘電体材料を含む、 請求項1に記載のクラスタツール。
  4. 前記キャップ層は、前記金属層の前記予洗浄された表面上に選択的に堆積された金属キャップ層を含み、前記金属キャップ層は、コバルト(Co)、チタン(Ti)、マンガン(Mn)、ルテニウム(Ru)、リン化コバルトタングステン(CoWP)、タングステン(W)、ニッケル(Ni)、白金(Pt)、銅(Cu)、及びそれらの合金のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載のクラスタツール。
  5. 前記キャップ層は、前記金属キャップ層上に選択的に堆積された第1の誘電体キャップ層をさらに含み、前記第1の誘電体キャップ層は、窒化ケイ素、窒素ドープ炭素含有ケイ素、及び炭素含有ケイ素のうちの少なくとも1つを含む、請求項4に記載のクラスタツール。
  6. 前記キャップ層は、前記金属層の前記予洗浄された表面上に選択的に堆積された第2の誘電体キャップ層を含み、前記第2の誘電体キャップ層は、窒化ケイ素、窒素ドープ炭素含有ケイ素、及び炭素含有ケイ素のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載のクラスタツール。
  7. 相互接続構造を形成する方法であって、 予洗浄チャンバ内で、前記相互接続構造の第1の誘電体層内に形成された金属層の露出面上に形成された酸化物を除去するために、予洗浄プロセスを実行することと、 選択的化学気相堆積(CVD)チャンバ内で前記金属層の予洗浄された表面上にキャップ層を堆積させるために、選択的堆積プロセスを実行することと、 プラズマCVD(PECVD)チャンバ内で前記キャップ層及び前記第1の誘電体層の露出面の上に第2の誘電体層を堆積させるために、ブランケット堆積プロセスを実行することと、 を含み、 予洗浄プロセス、選択的堆積プロセス、及びブランケット堆積プロセスは、クラスタツールの外部の周囲環境に曝されることなく、クラスタツール内で実行される、方法。
  8. 前記金属層が、銅(Cu)、銅-アルミニウム(CuAl)合金、及び銅-マンガン(CuMn)合金のうちの少なくとも1つを含み、 前記第1の誘電体層が、酸化ケイ素(SiO 2 )又は低誘電率誘電体材料を含み、 前記第2の誘電体層が、低誘電率誘電体材料を含む、 請求項7に記載の方法。
  9. 前記キャップ層は、前記金属層の前記予洗浄された表面上に選択的に堆積された金属キャップ層を含み、前記金属層は、コバルト(Co)、チタン(Ti)、マンガン(Mn)、ルテニウム(Ru)、リン化コバルトタングステン(CoWP)、タングステン(W)、ニッケル(Ni)、白金(Pt)、銅(Cu)、及びそれらの合金のうちの少なくとも1つを含む、請求項7に記載の方法。
  10. 前記キャップ層が、前記金属キャップ層上に選択的に堆積された第1の誘電体キャップ層をさらに含み、前記第1の誘電体キャップ層が、窒化ケイ素、窒素ドープ炭素含有ケイ素、及び炭素含有ケイ素のうちの少なくとも1つを含む、請求項9に記載の方法。
  11. 前記キャップ層は、前記金属層の前記予洗浄された表面上に選択的に堆積された第2の誘電体キャップ層を含み、前記第2の誘電体キャップ層は、窒化ケイ素、窒素ドープ炭素含有ケイ素、及び炭素含有ケイ素のうちの少なくとも1つを含む、請求項7に記載の方法。
  12. 前記予洗浄プロセスが、前記予洗浄チャンバ内の遠隔プラズマ源によって生成された反応性水素ラジカルH * を供給することを含む、請求項7に記載の方法。
  13. 選択的堆積処理が選択的CVD処理を含む、請求項7に記載の方法。
  14. ブランケット堆積処理がPECVD処理を含む、請求項7に記載の方法。
  15. 相互接続構造を形成する方法であって、 選択的化学気相堆積(CVD)チャンバ内で、前記相互接続構造の第1の誘電体層内に形成された金属層の露出面上にキャップ層を堆積させるために、選択的堆積プロセスを実行することと、 プラズマCVD(PECVD)チャンバ内で前記キャップ層及び前記第1の誘電体層の露出面の上に第2の誘電体層を堆積させるために、ブランケット堆積プロセスを実行することと、 を含み、 選択的堆積処理及びブランケット堆積処理は、クラスタツールの外部の周囲環境に曝露されることなく、クラスタツール内で実行される、方法。
  16. 前記金属層が、銅(Cu)、銅-アルミニウム(CuAl)合金、及び銅-マンガン(CuMn)合金のうちの少なくとも1つを含み、 前記第1の誘電体層が、酸化ケイ素(SiO 2 )又は低誘電率誘電体材料を含み、 前記第2の誘電体層が低誘電率誘電体材料を含む、 請求項15に記載の方法。
  17. 前記キャップ層は、前記金属層の予洗浄された表面上に選択的に堆積された金属キャップ層を含み、前記金属キャップ層は、コバルト(Co)、チタン(Ti)、マンガン(Mn)、ルテニウム(Ru)、リン化コバルトタングステン(CoWP)、タングステン(W)、ニッケル(Ni)、白金(Pt)、銅(Cu)及びそれらの合金のうち少なくとも1つを含む、請求項15に記載の方法。
  18. 前記キャップ層は、前記金属キャップ層上に選択的に堆積された第1の誘電体キャップ層をさらに含み、前記第1の誘電体キャップ層は、窒化ケイ素、窒素ドープ炭素含有ケイ素、及び炭素含有ケイ素のうちの少なくとも1つを含む、請求項17に記載の方法。
  19. 前記キャップ層は、前記金属層の予洗浄された表面上に選択的に堆積された第2の誘電体キャップ層を含み、前記第2の誘電体キャップ層は、窒化ケイ素、窒素ドープ炭素含有ケイ素、及び炭素含有ケイ素のうちの少なくとも1つを含む、請求項15に記載の方法。
  20. 前記選択的堆積処理が選択的CVD処理を含み、前記ブランケット堆積処理がPECVD処理を含む、請求項15に記載の方法。

Description

[0001]本開示の実施形態は、概して、半導体用途のための相互接続構造を形成する方法に関する。 [0002]例えば、3次元(3D)NAND周辺相補型金属酸化物半導体(CMOS)デバイスにおける集積回路(IC)構成要素の寸法が縮小するにつれて(例えば、サブミクロン寸法まで)、銅(Cu)ワイヤは、アルミニウム(Al)の代わりに低いシート抵抗と高いエレクトロマイグレーション(EM)耐性のために、このような構成要素を製造するために使用されてきた。典型的なバックエンドオブライン(BEOL)相互接続ワイヤは、EM性能を改善するために金属キャップ層によってカプセル化される銅(Cu)ワイヤと、拡散バリア層としての誘電体層とを含む。 [0003]従来、誘電体層(例えば、窒化ケイ素炭素(SiCN))は、金属キャップ層(例えばコバルト(Co))が銅(Cu)の相互接続に堆積されたクラスタツールとは異なるクラスタツールに堆積されていた。金属キャップ層の酸化を低減するために、ウエハは、クラスタツール間の窒素(N2)パージされた前方開口型統一ポッド(FOUP)を介して移送され得る。しかしながら、金属キャップ層の酸化を排除することはできず、したがって、誘電体層の堆積前の金属キャップ層の予洗浄プロセスが必要になる場合があり、これは下層を損傷する。さらに、クラスタツールのキュー時間を制御する必要がある。 [0004]したがって、周囲環境に曝されることなく、簡略化されたステップで金属キャップ層及び誘電体層を有する金属相互接続を形成するための方法及びシステムが必要とされている。 [0005]本開示の実施形態は、相互接続構造を形成するためのクラスタツールを提供する。クラスタツールは、前記相互接続構造の第1の誘電体層内に形成された金属層の露出面を予洗浄するように構成された予洗浄チャンバと、前記金属層の予洗浄された表面上にキャップ層を選択的に堆積させるように構成された選択的化学気相堆積(CVD)チャンバと、前記キャップ層及び前記第1の誘電体層の露出面の上に第2の誘電体層を堆積するように構成されたプラズマCVD(PECVD)チャンバと、前記予洗浄チャンバ、前記選択的CVDチャンバ、及び前記PECVDチャンバに連結された1つ又は複数の移送チャンバであって、真空環境を破壊することなく、前記予洗浄チャンバ、前記選択的CVDチャンバ、及び前記PECVDチャンバの間で前記相互接続構造を移送するよう構成された、1つ又は複数の移送チャンバと、前記予洗浄チャンバ内での前記金属層の予洗浄、前記選択的CVDチャンバ内での前記キャップ層の選択的堆積、及び前記PECVDチャンバ内での前記第2の誘電体層の堆積を引き起こすよう構成されたコントローラと、を含む予洗浄、前記選択的なCVDチャンバ内での前記キャップ層の前記選択的堆積、及び前記PECVDチャンバ内での前記第2の誘電体層の前記堆積を引き起こすよう構成されたコントローラと、を備える、装置。 [0006]本開示の実施形態は、相互接続構造を形成する方法を提供する。本方法は、予洗浄チャンバ内で、前記相互接続構造の第1の誘電体層内に形成された金属層の露出面上に形成された酸化物を除去するために、予洗浄プロセスを実行することと、選択的化学気相堆積(CVD)チャンバ内で前記金属層の予洗浄された表面上にキャップ層を堆積させるために、選択的堆積プロセスを実行することと、プラズマCVD(PECVD)チャンバ内で前記キャップ層及び前記第1の誘電体層の露出面の上に第2の誘電体層を堆積させるために、ブランケット堆積プロセスを実行することと、を含み、予洗浄プロセス、選択的堆積プロセス、及びブランケット堆積プロセスは、クラスタツールの外部の周囲環境に曝されることなく、クラスタツール内で実行されるクラスタツールの外部の周囲環境に対して実行される。 [0007]本開示の実施形態は、相互接続構造を形成する方法を提供する。本方法は、選択的化学気相堆積(CVD)チャンバ内で、前記相互接続構造の第1の誘電体層内に形成された金属層の露出面上にキャップ層を堆積させるために、選択的堆積プロセスを実行することと、プラズマCVD(PECVD)チャンバ内で前記キャップ層及び前記第1の誘電体層の露出面の上に第2の誘電体層を堆積させるために、ブランケット堆積プロセスを実行することと、を含み、選択的堆積処理及びブランケット堆積処理は、クラスタツールの外部の周囲環境に曝露されることなく、クラスタツール内で実行される。 [0008]本開示の上記の特徴を詳細に理解することができるように、上記で簡単に要約した本開示のより具体的な説明を、実施形態を参照することによって行うことができ、そのいくつかを添付の図面に示す。しかしながら、添付図面は例示的な実施形態を示しているに過ぎず、従って、本開示の範囲を限定するものとみなされるべきではなく、本開示は他の同等に有効な実施形態を許容し得ることに留意されたい。 本開示の1つ又は複数の実施形態に係るマルチチャンバクラスタツールの概略上面図である。本開示の一実施形態による相互接続構造を製造するための方法を示すフロー図を示す。図2の方法の様々な状態に対応する半導体構造の一部の断面図である。 [0012]実施形態の理解を容易にするために、複数の図に共通する同一の要素を指し示すのに、可能であれば、同一の参照番号を使用した。さらなる説明なしに一実施態様の要素及び特徴を他の実施態様に有利に組み込んでもよいということが想定される。 [0013]バックエンドオブライン(BEOL)相互接続ワイヤ(例えば、銅(Cu))を、クラスタツールの外部の周囲環境に曝されることなく、単一のクラスタツールに組み込まれた金属キャップ層(例えば(、コバルト(Co))及び誘電体層(例えば、炭窒化ケイ素(SiCN))でキャッピングするためのシステム及び方法が提供される。周囲環境への露出を排除するため、誘電体層の堆積前の金属キャップ層の汚染を回避することができ、これは、金属キャップ層上の誘電体層の接着の改善、ひいては、相互接続ワイヤを囲む低誘電率誘電体層の時間依存絶縁破壊(TDDB)寿命の改善につながる。更に、金属層(例えば、銅(Cu))と誘電体層との間に金属キャップ層(例えば、コバルト(Co))を使用することで、金属層のエレクトロマイグレーション(EM)性能が向上する。 [0014]図1は、本開示の1つ又は複数の実施形態に係るマルチチャンバクラスタツール100の概略上面図である。クラスタツール100は、概して、ファクトリインターフェース102と、ロードロックチャンバ104,106と、移送チャンバ108と、1つ又は複数の移送ブレード112(2つ図示)を有する移送ロボット110と、1つ又は複数のツインチャンバ処理システム114、116、118(3つ図示)とを含み、当該ツインチャンバ処理システムはそれぞれ、2つの処理チャンバ120及び122、124及び126、128及び130を含む。ツインチャンバ処理システム114、116、118の各々は、互いから分離され得、2つの処理チャンバの間で資源(例えば、処理ガス供給、真空ポンプ)を共有し得る独立した処理空間を含む。本明細書で詳述するように、クラスタツール100内の基板Wは、クラスタツール100の外部の周囲環境(例えば、工場内に存在し得るような大気周囲環境)に基板Wを曝露することなく、様々なチャンバ内で処理され、様々なチャンバ間で移送され得る。例えば、基板Wは、クラスタツール100内の基板Wに対して実行される様々な処理の中で、低圧又は真空環境を破ることなく、低圧(例えば、約300Torr以下)又は真空環境に維持された様々なチャンバ内で処理され、移送されうる。したがって、クラスタツール100は、基板Wの幾つかの処理のための統合ソリューションを提供し得る。 [0015]本明細書で提供される教示に従って適切に修正され得る処理システムの例には、カリフォルニア州Santa Claraに位置するApplied Materials, Inc.から市販されているCentura(登録商標)又はProducer(登録商標)一体型処理システム、又は他の適切な処理システムが含まれる。他の処理システム(他の製造業者によるものを含む)が、本明細書に記載される態様から利益を得るように適合され得ることが考えられる。 [0016]図1の例示された例では、ファクトリインターフェース102は、基板Wの移送を容易にするために、ドッキングステーション132及びファクトリインターフェースロボット134を含む。ドッキングステーション132は、1つ又は複数の前方開口型統一ポッド(FOUP)136を受容するように適合される。幾つかの実施例では、各ファクトリインターフェースロボット134は、概して、ファクトリインターフェース102からロードロックチャンバ104、106に基板Wを移送するように適合されたそれぞれのファクトリインターフェースロボット134の一端に配置されたブレード138を含む。 [0017]ロードロックチャンバ104、106は、ファクトリインターフェース102に連結されたそれぞれのポート140、142と、移送チャンバ108に連結されたそれぞれのポート144、146とを有する。移送チャンバ108は、処理チャンバ120、122、124、126、128、130に連結されたポート148、150、152、154、156、及び158を更に有する。ポート144、146、148、150、152、154、156、158は、例えば、移送ロボット110によって基板Wを通過させ、それぞれのチャンバ間にガスが通過するのを防止するためのシールを提供するためのスリットバルブを有するスリットバルブ開口部とすることができる。概して、いずれのポートも基板を移送するために開いている。それ以外の場合、ポートは閉じられる。 [0018]ロードロックチャンバ104、106、移送チャンバ108、及び処理チャンバ120、122、124、126、128、130は、ガス及び圧力制御システム(特に図示せず)に流体連結され得る。ガス及び圧力制御システムは、1つ又は複数のガスポンプ(例えば、ターボポンプ、クライオポンプ、粗引きポンプ)、ガス源、様々なバルブ、及び様々なチャンバに流体連結された導管を含み得る。動作中、ファクトリインターフェースロボット134は、基板をFOUP136からポート140又は142を介してロードロックチャンバ104又は106に移送する。次に、ガス及び圧力制御システムがロードロックチャンバ104又は106をポンプダウンする。ガス及び圧力制御システムは、移送チャンバ108を内部低圧又は真空環境(不活性ガスを含み得る)に更に維持する。したがって、ロードロックチャンバ104又は106のポンプダウンは、例えばファクトリインターフェース102の大気環境と移送チャンバ108の低圧又は真空環境との間で基板を通過させることを容易にする。 [0019]ロードロックチャンバ104又は106内の基板がポンプダウンされている状態で、移送ロボット110は、基板をロードロックチャンバ104又は106からポート144又は146を通って移送チャンバ108内に移送する。次いで、移送ロボット110は、処理のために、それぞれのポート148、150、152、154、156、158を通じて、処理チャンバ120、122、124、126、128、130のいずれかに基板を移送すること、及び/又は処理チャンバ120、122、128、130のいずれかの0間0に基板を移送することができる。様々なチャンバ内及びチャンバ間での基板の移送は、ガス及び圧力制御システムによって提供される低圧又は真空環境内であり得る。 [0020]処理チャンバ120、122、124、126、128、130は、基板を処理