JP-2026514743-A - 塊状樹脂を供給するための装置、採掘機、及び方法
Abstract
樹脂射出のための装置、採掘機、及び方法。該装置は、ベース成分A及び樹脂成分Bのための貯蔵器(13、14)及びポンピングユニット(17、18)を備えている。促進剤成分Kのための貯蔵器(15)及び供給ユニット(23)もある。促進剤成分Kは、生成されたグラウト樹脂(Gr)のためのセッティング時間を調整するために提供される。グラウト樹脂の成分は、1つ又は複数のミキサー(M、M1、M2)内で共に混合される。 【選択図】図8
Inventors
- ルオーツァライネン, パシー
- ペンチェク, ローベルト
Assignees
- サンドヴィック マイニング アンド コンストラクション オーワイ
- ディーエスアイ アンダーグラウンド ケミカルズ エスピー. ズィー オー.オー.
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20240412
- Priority Date
- 20230418
Claims (12)
- 岩盤補強のために穿孔(7)内へ塊状のグラウト樹脂(Gr)を供給するための装置であって、 前記グラウト樹脂の成分のための少なくとも2つの別個の貯蔵器であって、第1の貯蔵器(13)には樹脂ベース成分Aが提供され、第2の貯蔵器(14)には成分Bが提供される、2つの別個の貯蔵器、 前記ベース成分A及び前記成分Bを前記貯蔵器(13、14)から供給するためのポンピングユニット(17、18)、及び 前記穿孔(7)内に挿入されるべきグラウト樹脂(Gr)を生成するために、少なくとも前記ベース成分A及び前記成分Bを共に混合するための少なくとも1つのミキサー(M、M1) を備え、前記装置が、さらに、 促進剤成分Kが提供される第3の貯蔵器(15)、及び 前記第3の貯蔵器(15)から前記促進剤成分Kを供給するための供給ユニット(23) を備え、 前記促進剤成分Kが、前記ベース成分A及び前記樹脂成分Bと配合されるように構成され、生成された前記グラウト樹脂(Gr)のセッティング時間が、前記ベース成分A、前記樹脂成分B、及び前記促進剤成分Kを含む混合物内の前記促進剤成分Kの量に依存する、前記装置において、 前記促進剤成分Kを供給するための前記供給ユニット(23)が、注入シリンダ(30)の内部で移動可能に配置され、かつ前記促進剤成分Kの注入分を受け容れ可能な2つの注入空間を分離する注入ピストン(31)を備えた注入シリンダデバイス(29)であることを特徴とする、装置。
- 前記装置が、 ベース成分配合物A+Kを提供するために、前記ベース成分A及び前記促進剤成分Kを受け容れ、前記ベース成分A及び前記促進剤成分Kを混合するための予備ミキサー(M2)をさらに備え、 前記グラウト樹脂を生成するために少なくとも前記ベース成分A及び前記成分Bを混合するための前記少なくとも1つのミキサー(M、M1)が、硬化性グラウト樹脂(Gr)を生成するために前記ベース成分配合物A+K及び前記成分Bを受け容れて混合するための一次ミキサー(M1)を備えていることを特徴とする、請求項1に記載の装置。
- 前記グラウト樹脂を生成するために少なくとも前記ベース成分A及び前記成分Bを混合するための前記少なくとも1つのミキサー(M、M1)が、前記硬化性グラウト樹脂(Gr)を生成するために前記ベース成分A、前記促進剤成分K、及び前記成分Bを受け容れるように構成された共有一次ミキサー(M)を備えていることを特徴とする、請求項1に記載の装置。
- 前記貯蔵器(13、14)からの前記ベース成分A及び前記成分Bを供給するための前記ポンピングユニット(17、18)が、前記ベース成分Aを供給するための第1のポンピングユニット(17)を備え、 前記装置が、選択されたセッティング時間で生成されるグラウト樹脂(Gr)を提供するために前記ベース成分A及び前記促進剤成分Kの比率を決定するために前記第1のポンピングユニット(17)及び前記供給ユニット(23)を制御するように構成された少なくとも1つの制御ユニット(CU)を備えていることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の装置。
- 採掘機(1)であって、 可動キャリア(2)、 前記キャリア(2)に可動に接続された少なくとも1つのブーム(3)、 穿孔内へ塊状のグラウト樹脂を射出するための装置、及び 前記グラウト樹脂(Gr)が射出された後に、前記穿孔(7)内へロックボルト(37)を供給するための、前記ブーム(3)の先端部の少なくとも1つのボルト締めユニット、 を備えた採掘機(1)において、前記グラウト樹脂(Gr)を射出するための前記装置が、請求項1から4のいずれか一項のとおりであることを特徴とする、採掘機(1)。
- 穿孔(7)内へ塊状のグラウト樹脂(Gr)を射出する方法であって、 少なくとも1つの樹脂ベース成分A及び樹脂成分Bを、グラウト樹脂(Gr)を生成するためのミキサー(M、M1)に供給することと、 前記ミキサー(M、M1)から、生成された前記グラウト樹脂(Gr)を前記穿孔(7)内に挿入された射出ヘッド(35)へ供給することと、 前記グラウト樹脂(Gr)が提供された前記穿孔(7)内に岩盤補強要素(37)を挿入することと、 前記生成されたグラウト樹脂(Gr)に促進剤成分Kを提供することと、 前記穿孔(7)内に供給された前記グラウト樹脂(Gr)の硬化速度を調整するために、前記ベース成分Aと前記促進剤成分Kとの配合比を変動させることと、 を含む方法において、注入シリンダデバイス(29)の可動ピストン(31)によって、前記促進剤成分Kを注入することによって特徴付けられる、方法。
- 前記グラウト樹脂(Gr)を1つの穿孔(7)内に射出している間、前記ベース成分A及び前記促進剤成分Kの配合比を変動させることによって特徴付けられ、前記穿孔(7)内の前記グラウト樹脂(Gr)が、少なくとも2つの異なる硬化速度を含む、請求項6に記載の方法。
- 前記グラウト樹脂(Gr)の射出の間に前記グラウト樹脂(Gr)の硬化速度を継続的に調整することによって特徴付けられる、請求項6又は7に記載の方法。
- グラウト樹脂(Gr)を生成するための前記ミキサー(M、M1)が、一次ミキサー(M1)であり、 ベース成分配合物A+Kを生成するために、予備ミキサー(M2)内で前記ベース成分A及び前記促進剤成分Kを予混合することと、 生成された前記ベース成分配合物A+K及び前記樹脂成分Bを前記一次ミキサー(M1)へ供給し、前記一次ミキサー(M1)内で硬化性グラウト樹脂(Gr)を生成することと、 前記グラウト樹脂(Gr)の硬化速度を調整するために、前記予備ミキサー(M2)に供給される前記ベース成分A及び前記促進剤成分Kの配合比を変動させることと によって特徴付けられる、請求項6から8のいずれか一項に記載の方法。
- 前記一次ミキサー(M1)に射出ヘッド(35)を設け、前記穿孔(7)内で前記ベース成分配合物A+K及び前記樹脂成分Bを共に混合することによって特徴付けられる、請求項9に記載の方法。
- 前記穿孔(7)の外で前記ベース成分配合物A+K及び前記樹脂成分Bを共に混合し、混合された前記グラウト樹脂(Gr)を前記穿孔(7)内の射出ヘッド(35)へ供給することによって特徴付けられる、請求項9に記載の方法。
- グラウト樹脂(Gr)を生成するための前記ミキサー(M、M1)が、一次ミキサー(M1)であり、 前記ベース成分A、前記促進剤成分K、及び前記樹脂成分Bを前記一次ミキサー(M)へ別々に供給することによって特徴付けられ、前記3つの成分が共に混合される、請求項6から8のいずれか一項に記載の方法。
Description
本発明は、岩盤表面を補強する際に、穿孔内へ塊状のグラウト樹脂を供給する装置に関する。より具体的には、この解決策は、種々の樹脂成分の使用に関するものである。 本発明はさらに、グラウト材を射出する装置を備えた採掘機、及び穿孔内へ塊状のグラウト樹脂を供給する装置に関する。 本発明の分野は、独立請求項のプリアンブルでより具体的に定義される。 鉱山や建設現場、その他の作業現場では、岩盤の表面を補強することにより、目的に応じた岩盤の安全性と適合性を確保する必要がある。岩盤補強の一般的な方法としては、ロックボルト工法が挙げられる。このような補強システムでは、グラウト材により幾つかのロックボルトが穿孔内に固定される。この方法により岩層が共に結合されて、崩落の危険性が低減される。グラウト材を供給するシステムには幾つかの種類がある。しかし、現在の解決策には、幾つかの欠点があることが判明している。 本発明の目的は、新規の改良された、穿孔内へグラウト材を供給するための装置、採掘機、及び方法に関する。 本発明に係る装置は、第1の独立な装置クレームの特徴的な機能によって特徴付けられている。 本発明に係る採掘機は、第2の独立な装置クレームの特徴的な機能によって特徴付けられている。 本発明に係る方法は、独立な方法クレームの特徴的な機能及びステップによって特徴付けられている。 本開示の解決策の案は、ロックボルトや他の補強材を穿孔内に挿入する前に、ポンプ可能な形態の塊状樹脂を穿孔内に射出することである。さらに、挿入されるグラウト樹脂は、生成された2成分樹脂材料の硬化プロセスを活性化するための、樹脂ベース成分A及び樹脂成分Bを含む混合物である。さらに、種々のセッティング時間を有する混合物を提供するために、生成されたグラウト樹脂混合物には、所望の混合比で促進剤成分Kが提供される。促進剤成分Kがベース成分Aと配合されることにより、グラウト樹脂の硬化プロセスの速度が決定される。 開示された装置は、グラウト樹脂の成分のための少なくとも3つの別個の貯蔵器を含む。第1の貯蔵器は樹脂ベース成分Aのためのものであり、第2の貯蔵器は樹脂成分Bのためのものであり、第3の貯蔵器は促進剤成分のためのものである。さらに、ベース成分Aを供給するための専用ポンピングユニットと、樹脂成分Bを供給するための専用ポンピングユニットがある。促進剤成分Kを供給するために、独立した制御可能な供給ユニットが提供される。当該装置は、硬化性グラウト樹脂を生成するように成分A、B、及びKを混合するための1つ又は複数のミキサーを備えている。所望のセッティング時間で生成されたグラウト樹脂を射出ヘッドに搬送することができる。射出ヘッドは、グラウト樹脂を射出するために穿孔内に挿入される。 換言すれば、開示された溶液は、少なくとも1つのポンプ可能なベース成分Aを促進剤成分Kと混合し、それらを樹脂成分Bと混合するように構成されている。所望のセッティング時間でグラウト樹脂を製造するための装置は、ベース成分A及び樹脂成分Bのための2つの独立した制御可能なポンプユニット、並びに促進剤成分Kを注入するための独立した制御可能な供給ユニットを備えている。 開示された解決策の利点は、促進剤成分Kの相対量を変動させることにより、生成されたグラウト樹脂のセッティング時間を汎用的に調整できることである。使用するグラウト樹脂の必要なセッティング時間の変更は、準備措置なしで迅速に実行できる。樹脂硬化速度の変更が必要な場合にシステムを空にする必要がないため、時間と成分材料の節約が実現可能である。ベース成分Aは、セッティング時間が非常に緩慢な種類であってもよい。場合によっては、ベース成分Aは、ほぼ不活性な材料であってもよい。促進剤成分Kに使用により、セッティング時間が早くなる。セッティング時間の速度は、促進剤成分Kの量に依存する。促進剤成分Kの注入量が大きいほど、セッティング時間が長くなる。ベース成分配合物A+Kが樹脂成分Bと混合されると、実際の硬化が始まる。 一実施形態によれば、上述のグラウト樹脂の成分のための少なくとも3つの別個の貯蔵器は、すべて採掘車両の車上に搭載されている。したがって、採掘車両には、成分A、K、Bのための貯蔵器が設けられている。 一実施形態によれば、上述の成分A、K、及びBのための少なくとも3つの別個の貯蔵器は、密封された搭載貯蔵器である。さらに、貯蔵器は熱的に絶縁されている場合がある。それにより、使用成分の温度を制御し、温度環境による影響を低減することが可能である。 一実施形態によれば、成分A、K、及びBのための貯蔵器は、容易に交換可能な貯蔵器であり得る。これにより、空の貯蔵器を新しい満杯の貯蔵器と迅速に交換することができる。貯蔵器は、例えば、クレーンやフォークリフトで取り扱うことが可能である。 一実施形態によれば、成分Aと成分Kの混合比は0.1~5%である。換言すれば、数パーセントだけ、又は1milあたりわずかだけの加速器成分Kが必要とされている。この場合、促進剤成分Kのための第3の貯蔵器は、サイズと容量が比較的小さい可能性がある。 一実施形態によれば、ベース成分配合物A+Kと成分Bの混合比は1:1である。 一実施形態によれば、ポンピングユニットの各々は、専用ポンプ及び専用モータを備えている。モータは、電気モータであってもよい。 一実施形態によれば、当該装置は、樹脂生成システムを洗浄するための洗浄システム(flushing system)を備えている。洗浄システムは、樹脂成分を混合するように構成されたミキサーを洗浄することが可能であり、硬化用樹脂がシステム内で前方に搬送される供給ラインも洗浄することが可能である。洗浄システムは、溶剤又は洗浄剤貯蔵器、及び少なくとも1つのポンピングユニットを備えている。ミキサーの前の成分ラインを洗浄できるように、ポンプユニットが2つあってもよい。 一実施形態によれば、当該装置は、洗浄のための洗浄システムを備えている。洗浄システムは、溶媒貯蔵器、及び少なくとも1つの溶媒ポンピングユニットを備えている。ミキサーの前の成分ラインも洗浄できるように、溶媒ポンプユニットが2つあってもよい。 洗浄システムは、洗浄のために溶媒又は任意の適切な洗浄媒体を使用してもよい。 一実施形態によれば、当該装置は、非常に長いセッティング時間を有し得るベース成分Aによってシステムを洗浄するように構成され得る。 一実施形態によれば、当該装置は、樹脂成分の流れをミキサーに向かわせ、逆流を防止するための複数の逆止バルブを備えたバルブアセンブリ、又はバルブブロックを備えている。例えば、逆止バルブは、スプリングが設置されたバルブであってもよい。バルブアセンブリは、すべての樹脂成分が共に混合されるミキサーの前に配置され得る。 一実施形態によれば、ベース成分A及び促進剤成分Kは、樹脂成分Bと混合される前に共に混合される。したがって、当該装置は、ベース成分配合物A+Kを提供するために、ベース成分A及び促進剤成分Kを受け容れ、ベース成分A及び促進剤成分Kを混合するための予備ミキサーを備えている。さらに、硬化用のグラウト樹脂を製造するために、ベース成分ブレンドA+K及び成分Bを受け入れ、混合するための一次ミキサーもある。したがって、本実施形態は、少なくとも2つのミキサーを備えている。 代替的な実施形態によれば、ベース成分A及び促進剤成分Kは予混合されず、成分Bと共に直接かつ同時に一次ミキサーに供給される。したがって、当該装置は、硬化性グラウト樹脂を生成するためにベース成分A、促進剤成分K、及び成分Bを受け容れるように構成された共有一次ミキサーを備えている。この解決策では、3つの成分すべてが専用ラインを解して一次ミキサーに搬送される。グラウト樹脂のすべての成分を混合するには、1台のミキサー、すなわち一次ミキサーだけで十分である。 一実施形態によれば、ベース成分A及び促進剤成分Kは、共通供給ラインを介して上述の一次ミキサーに供給される。これにより、必ずしも任意の別個の予備ミキサーデバイスが関与していなくても、供給された成分は、供給ラインの内部で少なくともある程度、共に混合され得る。 代替的な実施形態によれば、少なくとも1つの制御ユニットは、選択されたセッティング時間で生成されるグラウト樹脂を提供するためにベース成分A及び促進剤成分Kの比率を決定するために第1のポンピングユニット及び供給ユニットを制御するように構成されている。換言すれば、制御ユニットの制御の下で、第1のポンピングユニット及び供給ユニットを単純に制御することにより、種々の硬化速度を有するグラウト樹脂を製造することが可能である。これにより、成分Aと成分Kの比率をいつでも、所望の量で変更することができる。ステップを踏まない調整も可能である。射出の長さ全体において、樹脂の硬化時間を調整することが可能である。 一実施形態によれば、開示された溶液は、穿孔された孔の内部の種々のグラウト樹脂区域に射出することを可能にする。さらに、連続する射出区域の間に明確な移行点が検出されることはないように、射出されたグラウト樹脂の特性をスライド式に変化させることが可能である。したがって、射出されたグラウト用材料のセッティング時間を臨機応変に連続的に変化させることができる。 一実施形態によれば、制御ユニットは、ユーザインタフェースを介してオペレータによって提供される制御コマンド又は指示に応答して、成分A及びKの配合又は混合を制御するように構成されている。代替的に、制御ユニットは、グラウト計画又はプログラムを備えており、受信データに従って成分Aと成分Kの配合を自動制御するように構成されている。 一実施形態によれば、制御ユニットは、作業現場の状況に関するデータが提供され、受信データに従ってA成分とK成分との比率を調整するように構成されている。受信データは、例えば、作業現場の温度及び圧力条件のデータを含み得る。これにより、グラウト樹脂の硬化速度に対する状況の影響を検討し、配合比によって補正することができる。 開示された解決策によれば、促進剤成分Kを供給するための供給ユニットは、注入シリンダデバイスである。当該デバイスは、注入シリンダの内部で移動可能に配置され、かつ促進剤成分Kの注入分を受け容れ可能な2つの注入空間を分離する注入ピストンを備えている。言い換えれば、促進剤成分Kは、注入シリンダデバイスによって注入される。注入ピストンは、システム内で受容された注入分を前方に押し出す。注入シリンダの利点は、少量の注入分についても正確であることである。さらに、構造が比較的単純で、信頼性が高く、安価である。 一実施形態によれば、注入ピストンは、注入アクチュエータによって移動可能である。注入アクチュエータは、流体作動シリンダ又はモータであってもよい。或いは代替的に、注入ピストンを移動させるために電気的に操作可能なアクチュエータを実装することが可能である。 一実施形態によれば、注入シリンダデバイスは、二重作動式デバイスであり、注入ピストンの両方の移動方向において促進剤成分の注入を実行するように構成されている。本実施形態により、注入効果が向上する。 一実施形態によれば、供給ユニットは、注入シリンダデバイス及び第3のポンピングユニットの両方を備えている。そして、注入シリンダデバイス及び第3のポンピングユニットの操作を必要に応じて選択することができる。 一実施形態によれば、樹脂成分Bは、樹脂混合物A+K+Bを液体から固体へ変化させ始める化学反応のための基質である。 一実施形態によれば、樹脂成分Bはイソシアネート類(isocyanates)を含む。 一実施形態によれば、ベース成分Aは、改質水ガラス材料を含む。 一実施形態によれば、開示された解決策は、さらに採掘機に関連しており、採掘機は、可動キャリア、キャリア上に可動に接続