JP-2026514791-A - 情報伝送方法および装置
Abstract
本出願は、PAPRを低減するために、情報伝送方法および装置を提供する。本方法では、第一の装置が、PPDUを第二の装置に送信する。PPDUは、リソースユニット割当情報を含み、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットを示す。さらに、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットが第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットを含み、第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットが重複していないことを示す。PPDUは、第一の副搬送波セット上で送信される第一のデータと、第二の副搬送波セット上で送信されるシーケンスを含み、シーケンスは、PAPRを低減するために使用される。上述した解決策に基づくと、第二の副搬送波セットに含まれる各第二の副搬送波の値を変更することにより、PAPRは、柔軟に低減され得る。
Inventors
- 狐 梦▲実▼
- 淦 明
- ▲劉▼ 辰辰
- 毛 ▲執▼
- 于 健
Assignees
- 華為技術有限公司
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20240422
- Priority Date
- 20230427
Claims (20)
- 情報伝送方法であって、 第一の装置によって、物理プロトコルデータユニットPPDUを第二の装置に送信するステップであって、前記PPDUは、リソースユニット割当情報を含み、前記リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットを示し、前記リソースユニット割当情報は、前記一つまたは複数のリソースユニットが第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットを含み、前記第一の副搬送波セットおよび前記第二の副搬送波セットが重複していないことをさらに示す、ステップ を備え、 前記PPDUは、第一の副搬送波セット上で送信される第一のデータと、前記第二の副搬送波セット上で送信されるシーケンスとを含み、前記シーケンスは、ピーク電力対平均電力比PAPRを低減するために使用される、 情報伝送方法。
- 前記リソースユニット割当情報は、一つもしくは複数のユーザーフィールドを含み、前記一つもしくは複数のユーザーフィールドは、前記第二の副搬送波セットを示すユーザーフィールドを含み、前記前記第二の副搬送波セットを示す前記ユーザーフィールドの識別子は、特別な値であるか、または、 前記リソースユニット割当情報は、前記一つもしくは複数のリソースユニットの一部もしくは全部が前記第二の副搬送波セットのみを含むことを示す、 請求項1に記載の方法。
- 前記リソースユニット割当情報は、前記PPDUの間引きチャネル情報フィールド(punctured channel information field)にて搬送される、請求項1に記載の方法。
- 前記第二の副搬送波セットは、ヌル副搬送波、ガード副搬送波、およびパイロット副搬送波のうちの一つまたは複数を含む、請求項1ないし3の何れか一つに記載の方法。
- 前記PPDUは、複数の直交周波数分割多重OFDMシンボルを含み、前記複数のOFDMシンボル間のガードインターバルの値の選択は、前記第二の副搬送波セットに関連する、請求項1ないし4の何れか一つに記載の方法。
- 前記ガードインターバルは、巡回プレフィックス、巡回サフィックス、および固定シーケンスのうちの一つまたは複数を含む、請求項5に記載の方法。
- 情報伝送方法であって、 第一の装置によって、物理プロトコルデータユニットPPDUを第二の装置に送信するステップであって、前記PPDUは、データ副搬送波および基準副搬送波を含む、ステップ を備え、 前記基準副搬送波は、調整係数を示し、前記調整係数は、データ副搬送波のうちの一部または全部のデータ副搬送波に乗算される係数を示し、前記係数は、PAPRを低減するために使用される、 情報伝送方法。
- 前記基準副搬送波は、パイロット副搬送波、データ副搬送波、ヌル副搬送波、およびガード副搬送波のうちの一つまたは複数を含む、請求項7に記載の方法。
- 情報伝送方法であって、 第二の装置によって、第一の装置から物理プロトコルデータユニットPPDUを受信するステップであって、前記PPDUは、リソースユニット割当情報を含み、前記リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットを示し、前記リソースユニット割当情報は、前記一つまたは複数のリソースユニットが第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットを含み、前記第一の副搬送波セットおよび前記第二の副搬送波セットが重複していないことをさらに示す、ステップ を備え、 前記PPDUは、前記第一の副搬送波セット上の第一のデータと、前記第二の副搬送波セット上のシーケンスとを含み、前記シーケンスは、PAPRを低減するために使用される、 情報伝送方法。
- 前記リソースユニット割当情報は、一つもしくは複数のユーザーフィールドを含み、前記一つもしくは複数のユーザーフィールドのうち、識別子が特別な値であるユーザーフィールドは、前記第二の副搬送波セットを示すか、または 前記リソースユニット割当情報は、前記一つもしくは複数のリソースユニットの一部もしくは全部が前記第二の副搬送波セットのみを含むことを示す、 請求項9に記載の方法。
- 前記リソースユニット割当情報は、間引きチャネル情報フィールドにて搬送される、請求項9に記載の方法。
- 前記第二の副搬送波セットは、ヌル副搬送波、ガード副搬送波、およびパイロット副搬送波のうちの一つまたは複数を含む、請求項9ないし11の何れか一つに記載の方法。
- 前記PPDUは、複数の直交周波数分割多重OFDMシンボルを含み、前記複数のOFDMシンボル間のガードインターバルの値の選択は、前記第二の副搬送波セットに関連する、請求項9ないし12の何れか一つに記載の方法。
- 前記ガードインターバルは、巡回プレフィックス、巡回サフィックス、および固定シーケンスのうちの一つまたは複数を含む、請求項13に記載の方法。
- 情報伝送方法であって、 第二の装置によって、第一の装置から物理プロトコルデータユニットPPDUを受信するステップであって、前記PPDUは、データ副搬送波および基準副搬送波を含み、前記基準副搬送波は、調整係数を示し、前記調整係数は、前記データ副搬送波のうちの一部または全部のデータ副搬送波に乗算される係数を示し、前記係数は、PAPRを低減するために使用される、ステップと、 前記第二の装置によって、前記一部または全部のデータ副搬送波を前記係数によって除算して、前記一部または全部のデータ副搬送波の元の値を取得するステップと を備える、情報伝送方法。
- 前記基準副搬送波は、パイロット副搬送波、データ副搬送波、ヌル副搬送波、およびガード副搬送波のうちの一つまたは複数を含む、請求項15に記載の方法。
- 通信装置であって、請求項1ないし6の何れか一つに記載の方法を実行するように構成されるユニットを備えるか、または、請求項7もしくは8に記載の方法を実行するように構成されるユニットを備える、通信装置。
- 通信装置であって、請求項9ないし14の何れか一つに記載の方法を実行するように構成されるユニットを備えるか、または、請求項15もしくは16に記載の方法を実行するように構成されたユニットを備える通信装置。
- プロセッサおよびメモリを備える通信装置であって、 前記メモリは、コンピュータプログラムまたは命令を保存するように構成され、 前記プロセッサは、メモリ内の前記コンピュータプログラムまたは命令を実行して、前記装置が請求項1ないし6の何れか一つに記載の方法を実行することを可能にするか、前記装置が請求項7または8に記載の方法を実行することを可能にするか、前記装置が請求項9ないし14の何れか一つに記載の方法を実行することを可能にし、または、前記装置が請求項15または16に記載の方法を実行することを可能にするように構成される、 通信装置。
- コンピュータ可読記憶媒体であって、前記コンピュータ可読記憶媒体は、コンピュータ実行可能命令を格納し、前記コンピュータ実行可能命令が電子装置によって呼び出されると、前記電子装置は、請求項1ないし6の何れか一つに記載の方法を実行することが可能になるか、前記電子装置は、請求項7または8に記載の方法を実行することが可能になるか、前記電子装置は、請求項9ないし14の何れか一つに記載の方法を実行することが可能になるか、または、前記電子装置は、請求項15または16に記載の方法を実行することが可能になる、コンピュータ可読記憶媒体。
Description
本出願は、無線通信技術の分野に関し、特に、情報伝送方法および装置に関する。 [関連出願に対する相互参照] 本出願は、2023年4月27日に中国国家知識産権局に出願された「情報伝送方法および装置」と題する、中国特許出願第二の02310481743.4号に対する優先権を主張するものであり、この中国特許出願は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。 [背景] 低周波シナリオおよび高周波シナリオの両方において、ピーク電力対平均電力比(peak to average power ratio,PAPR)は、システム性能に影響を与える重要な要因である。直交周波数分割多重(orthogonal frequency division multiplexing,OFDM)システムでは、時間領域伝送信号は、逆高速フーリエ変換(inverse fast Fourier transform ,IFFT)を通して得られた全ての副搬送波の総和として理解され得る。この場合、単一搬送波システムと比較して、OFDMシステムでは、伝送信号が高いピーク値を有している可能性があり、そのため、高いPAPRが存在する可能性がある。PAPRが高くなると、送信機の電力増幅器の効率が低下するだけでなく、デジタル-アナログ変換器の信号対量子化雑音比(signal-to-quantization-noise ratio,SQNR)と、アナログ-デジタル変換器の信号対量子化雑音比にも影響を及ぼす。したがって、OFDMシステム設計においては、PAPRの低減に重点を置く必要がある。さらに、高周波領域では、動作周波数が高くなるにつれて、電力増幅器はより大きな程度で非線形性を示すため、PAPRの低減がより重要になる。 本出願は、PAPRを低減するために、情報伝送方法および装置を提供する。 第一の態様に従って、情報伝送方法を提供する。本方法は、第一の装置によって実行され得る。第一の装置は、ネットワーク機器であってもよいし、またはチップ/チップシステムであってもよい。本方法において、第一の装置は、物理プロトコルデータユニット(physical protocol data unit,PPDU)を第二の装置に送信する。PPDUは、リソースユニット割当情報を含み、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットを示す。さらに、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットが第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットを含み、第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットは重複していないことを示す。PPDUは、第一の副搬送波セット上で送信される第一のデータと、第二の副搬送波セット上で送信されるシーケンスとを含み、シーケンスは、PAPRを低減するために使用される。 上述した解決策に基づくと、第一のデータは、第一の副搬送波セットにて搬送され、シーケンスは、第二の副搬送波セットにて搬送され、第二の副搬送波セットに含まれる各第二の副搬送波の値を変更することによって、PAPRは、柔軟に低減され得る。また、第一の副搬送波セットの値は変化することなく、第一のデータの伝送性能は、影響を受けない。 可能な実装では、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のユーザーフィールドを含む。一つまたは複数のユーザーフィールドは、第二の副搬送波セットを示すユーザーフィールドを含み、第二の副搬送波セットを示すユーザーフィールドの識別子は、特別な値である。あるいは、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットのうちの一部または全部が第二の副搬送波セットのみを含むことを示す。 上述した解決策に基づいて、第一の装置が第二の副搬送波セットを決定し、第二の副搬送波セットの値を変更する解決策と比較して、本解決策では、第一の装置が第二の副搬送波セットを第二の装置に指示し得て、これにより、第二の装置も、副搬送波値が変更された第二の副搬送波セットを認識することができ、第二の装置によるデータの解析の複雑さを軽減することができる。 可能な実装では、リソースユニット割当情報は、間引きチャネル情報フィールド(punctured channel information field)にて搬送され得る。 上述した解決策に基づいて、一つまたは複数の利用可能なリソースユニットが間引きチャネル情報フィールドを通じて示される場合、一つまたは複数のリソースユニットが第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットを含むことが通知され得て、これにより、本解決策は、非直交周波数分割多重アクセス(orthogonal frequency division multiplexing access,OFDMA)モードに適用可能である。 可能な実装では、第二の副搬送波セットは、ヌル副搬送波、ガード副搬送波、およびパイロット副搬送波のうちの一つまたは複数を含む。上述した解決策に基づいて、第二の副搬送波セットは、ヌル副搬送波、ガード副搬送波、およびパイロット副搬送波を通じて実現され、これにより、第二の副搬送波として占有される第一の副搬送波の個数を削減することができるようになり、より多くの第一の副搬送波がデータ伝送に利用され、それによって、伝送リソースが節約される。 可能な実装では、PPDUは、複数のOFDMシンボルを含み、複数のOFDMシンボル間のガードインターバルの値の選択は、第二の副搬送波セットと関連する。上述した解決策に基づいて、第二の副搬送波セットは、PAPRを低減するために使用され得るが、適切な副搬送波値を取得するには、ある程度の追加処理時間が必要となる。上述した解決策では、複数のOFDMシンボル間のガードインターバルによって提供される追加時間を通じて、適切な副搬送波値が生成され得る。 可能な実装では、ガードインターバルは、巡回プレフィックス、巡回サフィックス、および固定シーケンスのうちの一つまたは複数を含む。本解決策に基づいて、ガードインターバルは、巡回プレフィックス、巡回サフィックス、および固定シーケンスのうちの一つまたは複数を通じて実装され得て、これにより、適切な副搬送波値を生成するために、追加時間を提供することができるようになる。 可能な実装では、PPDUに含まれるデータフィールドの前にある少なくとも一つのフィールドは、事前設定されたパディングビットを含み得る。本解決策に基づいて、事前設定されたパディングビットによって追加時間が提供されて、適切な副搬送波値が生成される。 第二の態様に従って、情報伝送方法を提供する。本方法は、第一の装置によって実行され得る。第一の装置は、ネットワーク機器であってもよいし、またはチップ/チップシステムであってもよい。本方法において、第一の装置は、PPDUを第二の装置に送信する。ここで、PPDUは、データ副搬送波および基準副搬送波を含む。基準副搬送波は、調整係数を示し、調整係数は、データ副搬送波のうちの一部または全部のデータ副搬送波に乗算される係数を示し、この係数は、PAPRを低減するために使用される。 本解決策に基づいて、データ副搬送波のうちの一部または全部は、係数によって乗算されて、PAPRを低減し得て、その一部または全部のデータ副搬送波は、依然としてデータを搬送し得る。そのため、第二の副搬送波セットを通じてPAPRを低減する場合と比較して、本解決策では、伝送リソースを節約することができる。 可能な実装では、基準副搬送波は、パイロット副搬送波、データ副搬送波、ヌル副搬送波、およびガード副搬送波のうちの一つまたは複数を含む。 第三の態様に従って、情報伝送方法を提供する。本方法は、第二の装置によって実行され得る。第二の装置は、端末機器であってもよいし、またはチップ/チップシステムであってもよい。本方法において、第二の装置は、第一の装置からPPDUを受信する。PPDUは、リソースユニット割当情報を含み、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットを示す。さらに、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットが第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットを含み、第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットは重複していないことを示す。PPDUは、第一の副搬送波セット上にある第一のデータと、第二の副搬送波セット上にあるシーケンスとを含み、シーケンスは、PAPRを低減するために使用される。 可能な実装では、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のユーザーフィールドを含む。一つまたは複数のユーザーフィールドのうち、識別子が特別な値であるユーザーフィールドは、第二の副搬送波セットを示す。あるいは、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットのうちの一部または全部が第二の副搬送波セットのみを含むことを示す。 可能な実装では、リソースユニット割当情報は、間引きチャネル情報フィールドにて搬送される。 可能な実装では、第二の副搬送波セットは、ヌル副搬送波、ガード副搬送波、およびパイロット副搬送波のうちの一つまたは複数を含む。 可能な実装では、PPDUは、複数のOFDMシンボルを含み、複数のOFDMシンボル間のガードインターバルの値の選択は、第二の副搬送波セットに関連する。 可能な実装では、ガードインターバルは、巡回プレフィックス、巡回サフィックス、および固定シーケンスのうちの一つまたは複数を含む。 可能な実装では、PPDUに含まれるデータフィールドの前にある少なくとも一つのフィールドは、事前設定されたパディングビットを含む。 第四の態様に従って、情報伝送方法を提供する。本方法は、第二の装置によって実行され得る。第二の装置は、端末機器であってもよいし、またはチップ/チップシステムであってもよい。本方法において、第二の装置は、第一の装置からPPDUを受信する。ここで、PPDUは、データ副搬送波および基準副搬送波を含む。基準副搬送波は、調整係数を示し、調整係数は、データ副搬送波のうちの一部または全部のデータ副搬送波に乗算される係数を示し、この係数は、PAPRを低減するために使用される。第二の装置は、データ副搬送波のうちの一部または全部を係数によって除算して、一部または全部のデータ副搬送波の元の値を取得する。 可能な実装では、基準副搬送波は、パイロット副搬送波、データ副搬送波、ヌル副搬送波、およびガード副搬送波のうちの一つまたは複数を含む。 第五の態様に従って、処理ユニットおよびトランシーバユニットを含む通信装置を提供する。 処理ユニットは、PPDUを生成するように構成される。トランシーバユニットは、PPDUを第二の装置に送信するように構成される。PPDUは、リソースユニット割当情報を含み、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットを示す。さらに、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットが第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットを含み、第一の副搬送波セットおよび第二の副搬送波セットは重複していないことを示す。PPDUは、第一の副搬送波セット上で送信される第一のデータと、第二の副搬送波セット上で送信されるシーケンスとを含み、シーケンスは、PAPRを低減するために使用される。 可能な実装では、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のユーザーフィールドを含む。一つまたは複数のユーザーフィールドは、第二の副搬送波セットを示すユーザーフィールドを含み、第二の副搬送波セットを示すユーザーフィールドの識別子は、特別な値である。あるいは、リソースユニット割当情報は、一つまたは複数のリソースユニットのうちの一部または全部が第二の副搬送波セットのみを含むことを示す。 可能な実装では、リソースユニット割当情報は、間引きチャネル情報フィールド(punctured channel information field