Search

JP-2026514803-A - 真空掃除機

JP2026514803AJP 2026514803 AJP2026514803 AJP 2026514803AJP-2026514803-A

Abstract

真空掃除機(100、400、1100)は、掃除機本体(200、403、1103)と、掃除機本体(200、403、1103)に連結されたダストカップ(108、410、1109)と、を備え、ダストカップ(108、410、1109)は、ダストカップ空洞(1111)及びダストカップ出口(128、804、1132)を少なくとも部分的に形成するダストカップ本体(1110)を含む。ダストカップ(108、410、1109)は、ダストカップ出口(128、804、1132)を選択的に開閉するように構成されたダストカップドア(806、1134)と、閉位置でダストカップドア(806、1134)を保持するための取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリであって、取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリが、第1のコネクタを備え、第1のコネクタが、第1のコネクタ磁石(1158)を備える、取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリ、及び/又はダストカップ出口(128、804、1132)及びダストカップドア(806、1134)の上流のダストカップ空洞(1111)に位置する変形可能なゴミ屑遮断器(1170)であって、ダストカップ空洞(1111)内のゴミ屑からダストカップドア(806、1134)を保護するように、ダストカップ空洞(1111)の長手方向軸(812)に対して横断方向に延在する、変形可能なゴミ屑遮断器のうちの少なくとも1つと、を含む。掃除システム(101)はまた、ドッキングステーション(102、402)を備える。

Inventors

  • ウェイド-ジョーンズ、オースティン
  • マクレー、ケーシー
  • リュー、ピーター
  • シュー、ジャービス
  • ヤン、バオチュアン
  • リー、シン

Assignees

  • シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20230420

Claims (20)

  1. 真空掃除機であって、 掃除機本体と、 前記掃除機本体に連結されたダストカップであって、ダストカップ出口を少なくとも部分的に形成するダストカップ本体を含み、 前記ダストカップ出口を選択的に開閉するように構成されたダストカップドアを含む、ダストカップと、 閉位置で前記ダストカップドアを保持するための取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリであって、前記取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリが、第1のコネクタを備え、前記第1のコネクタが、第1のコネクタ磁石を備える、コネクタアセンブリと、を備える、真空掃除機。
  2. 前記第1のコネクタ磁石が、永久磁石を含む、請求項1に記載の真空掃除機。
  3. 前記取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリが、前記第1のコネクタと接続する第2のコネクタを更に備え、 前記第2のコネクタが、第2のコネクタ強磁性材料を含み、 前記ダストカップドアが前記閉位置にあるときに、前記第2のコネクタ強磁性材料が前記第1のコネクタ磁石の磁力によって保持されるように、前記第1のコネクタ及び前記第2のコネクタが配置される、請求項1に記載の真空掃除機。
  4. 前記取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリが、前記第1のコネクタと接続する第2のコネクタを更に備え、 前記第2のコネクタが、第2のコネクタ磁石を含み、 前記ダストカップドアが前記閉位置にあるときに、前記第2のコネクタ磁石及び前記第1のコネクタ磁石が、それぞれ、前記第1のコネクタ磁石及び前記第2のコネクタ磁石の磁力によって互いに保持されるように、前記第1のコネクタ及び前記第2のコネクタが配置される、請求項1に記載の真空掃除機。
  5. 前記第1のコネクタ磁石が、前記ダストカップ本体に提供されている、請求項1に記載の真空掃除機。
  6. 前記取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリが、前記第1のコネクタと接続する第2のコネクタを更に備え、 前記第2のコネクタが、第2のコネクタ強磁性材料を含み、 前記第2のコネクタ強磁性材料が、前記ダストカップドアに提供されている、請求項5に記載の真空掃除機。
  7. 前記ダストカップドアが、ばねによって前記閉位置に向かって付勢されている、請求項1に記載の真空掃除機。
  8. 前記ダストカップドアを前記閉位置に保持するための、更に取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリを更に備える、請求項1に記載の真空掃除機。
  9. 前記取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリが、前記更に取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリに隣接している、請求項8に記載の真空掃除機。
  10. 前記更に取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリが、更なる第1のコネクタ及び更なる第2のコネクタを備え、 前記更なる第1のコネクタが、更なる第1のコネクタフックを備え、 前記更なる第2のコネクタが、更なる第2のコネクタフックラッチを備える、請求項8に記載の真空掃除機。
  11. 前記第1のコネクタフックが、前記ダストカップ本体に枢動可能に連結されたダストカップドアリテーナに提供されており、 前記第2のコネクタフックラッチが、前記ダストカップドアに提供されている、請求項10に記載の真空掃除機。
  12. 前記ダストカップドアリテーナが、係止位置と係止解除位置との間で移行可能であり、 前記ダストカップドアが前記閉位置にあるときに、前記ダストカップリテーナが前記係止位置にある、請求項11に記載の真空掃除機。
  13. 前記ダストカップドアリテーナが、ばねによって前記係止位置に向かって付勢されている、請求項12に記載の真空掃除機。
  14. 前記ダストカップ本体が、ダストカップ空洞を少なくとも部分的に形成し、 変形可能なゴミ屑遮断器が、前記ダストカップ出口及びダストカップドアの上流の前記ダストカップ空洞に位置し、前記ダストカップ空洞内のゴミ屑から前記ダストカップドアを保護するように、前記ダストカップ空洞の長手方向軸に対して横断方向に延在する、請求項1に記載の真空掃除機。
  15. 真空掃除機であって、 掃除機本体と、 前記掃除機本体に連結されたダストカップであって、ダストカップ空洞及びダストカップ出口を少なくとも部分的に形成するダストカップ本体を含み、 前記ダストカップ出口を選択的に開閉するように構成されたダストカップドアを含む、ダストカップと、 前記ダストカップ出口及び前記ダストカップドアの上流の前記ダストカップ空洞に位置する変形可能なゴミ屑遮断器であって、前記ダストカップドアを前記ダストカップ空洞内のゴミ屑から保護するように、前記ダストカップ空洞の長手方向軸に対して横断方向に延在する、変形可能なゴミ屑遮断器と、を備える、真空掃除機。
  16. 前記変形可能なゴミ屑遮断器が、プラスチックから形成されたゴミ屑遮断器シールドを備える、請求項15に記載の真空掃除機。
  17. 前記ゴミ屑遮断器シールドが、前記ダストカップ出口を通して前記ダストカップ空洞内に導入される陰圧に応答して、前記ダストカップドアに向かう方向に弾性的に変形可能であり、前記陰圧が終了されることに応答して、前記ダストカップドアから離れる方向に弾性的に回復可能である、請求項16に記載の真空掃除機。
  18. 前記ゴミ屑遮断器シールドが、前記プラスチックから形成されたゴミ屑遮断器シールドヒンジ領域を含む、請求項16に記載の真空掃除機。
  19. 前記ゴミ屑遮断器シールドが前記ゴミ屑遮断器シールドヒンジ領域から離れて延在するにつれて、前記ゴミ屑遮断器シールドが前記ダストカップドアの近くに移行するように、前記ゴミ屑遮断器シールドが、前記ダストカップ空洞の前記長手方向軸に対してある角度で配置される、請求項18に記載の真空掃除機。
  20. 掃除システムであって、 真空掃除機であって、 掃除機本体と、 前記掃除機本体に連結されたダストカップであって、ダストカップ空洞及びダストカップ出口を少なくとも部分的に形成するダストカップ本体を含み、 前記ダストカップ出口を選択的に開閉するように構成されたダストカップドアを含む、ダストカップと、 少なくとも、 閉位置で前記ダストカップドアを保持するための取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリであって、前記取り外し可能に接続可能な第1のコネクタアセンブリが、第1のコネクタを備え、前記第1のコネクタが、第1のコネクタ磁石を備える、取り外し可能に接続可能なコネクタアセンブリ、及び/又は 前記ダストカップ出口及びダストカップドアの上流の前記ダストカップ空洞に位置する変形可能なゴミ屑遮断器であって、前記ダストカップ空洞内のゴミ屑から前記ダストカップドアを保護するように、前記ダストカップ空洞の長手方向軸に対して横断方向に延在する、変形可能なゴミ屑遮断器のうちの少なくとも1つと、を備える、真空掃除機と、 ドッキングステーションであって、前記真空掃除機が、前記ドッキングステーションとドッキングするように構成されている、ドッキングステーションと、を備える、掃除システム。

Description

本開示は概して、表面処理装置に関し、より具体的に、ドッキングステーションと相互作用するように構成された真空掃除機に関する。 表面処理装置は、掃除される表面(例えば、床)上に堆積されている任意のゴミ屑の少なくとも一部分を除去するように構成されている。例えば、表面処理装置は、吸引モータ、吸引入口、及びダストカップを含む真空掃除機であり得る。吸引モータは、吸引入口を通ってダストカップの中に空気を流れさせるように構成されている。空気が吸引入口に引き込まれるにつれて、掃除される表面上の任意のゴミ屑の少なくとも一部分は、空気内に混入されるようになり得る。混入されたゴミ屑の少なくとも一部分は、真空掃除機の使用者が後で廃棄するために、ダストカップ内に堆積され得る。廃棄頻度は、少なくとも部分的にダストカップの容量に基づき得る。ダストカップの容量の増加は、真空掃除機の全体的な重量及び/又はサイズの増加をもたらし得る。より小さいダストカップ容量は、真空掃除機の重量及び/又はサイズを低減し得る一方で、ゴミ屑のより頻繁な廃棄につながる場合があり、これによって使用者はより頻繁に、廃棄されるゴミ屑にさらされ得る。 これらの特徴並びに他の特徴及び利点は、図面とともに以下の詳細な説明を読むことによってより良く理解されるであろう。 本開示の実施形態と一致する、ドッキングステーションとドッキングされた真空掃除機の概略的な実施例である。本開示の実施形態と一致する、手動で空にする構成にあるダストカップを有する、図1の真空掃除機の概略的な実施例である。本開示の実施形態と一致する、自動で空にする構成にあるダストカップを有する、図1の真空掃除機の概略的な実施例である。本開示の実施形態と一致する、ドッキングステーションとドッキングされた真空掃除機の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、真空掃除機の1つ以上の付属品がドッキングステーションとドッキングされたままである一方で、図4のドッキングステーションからドッキング解除されている、図4の真空掃除機の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図4のドッキングステーションの斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図6の領域6Aに対応する図4のドッキングステーションの一部分の拡大図である。本開示の実施形態と一致する、図4の真空掃除機を受容するための図4のドッキングステーションのレセプタクルの断面図である。本開示の実施形態と一致する、閉構成にあるダストカップ出口を有する、図4の真空掃除機の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図8の領域8Aに対応する図4の真空掃除機の一部分の拡大図である。本開示の実施形態と一致する、開構成にあるダストカップ出口を有する、図4の真空掃除機の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図4の線X-Xに沿って得られた図4の真空掃除機及びドッキングステーションの断面図である。本開示の実施形態と一致する、ドッキングステーションとドッキングされた別の真空掃除機の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図11の線12-12に沿って得られた図11の真空掃除機及びドッキングステーションの断面図である。本開示の実施形態と一致する、図12の領域12Aに対応する図12の真空掃除機及びドッキングステーションのそれぞれの部分の拡大図である。本開示の実施形態と一致する、図11の真空掃除機の掃除機ダストカップ及び掃除機ダストカップドアの斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図11の真空掃除機の図13の掃除機ダストカップ及び掃除機ダストカップドアの別の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、係止解除位置での掃除機ダストカップリテーナを伴った、図11の線12-12に沿って得られた図11の真空掃除機及びドッキングステーションの断面図である。本開示の実施形態と一致する、図11の真空掃除機の掃除機ダストカップ及び掃除機ダストカップドアの別の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図11の真空掃除機の掃除機ダストカップ及び掃除機ダストカップドアの別の斜視図である。本開示の実施形態と一致する、図11の真空掃除機の掃除機ダストカップ及び掃除機ダストカップドアの別の斜視図である。 本開示は概して、真空掃除機、及び真空掃除機と相互作用するように構成されたドッキングステーションに関する。真空掃除機は、掃除機吸引モータ、掃除機吸引入口、及び掃除機ダストカップを含む。掃除機吸引モータは、掃除機吸引モータが、起動されると、掃除機吸引入口を通して掃除機ダストカップの中に空気を引き込むように、掃除機吸引入口及び掃除機ダストカップに流体連結される。掃除機吸引入口を通して引き込まれた空気は、その中に混入されたゴミ屑を有し得る。混入されたゴミ屑の少なくとも一部分は、後で廃棄するために掃除機ダストカップ内に堆積される。掃除機ダストカップは、掃除機ダストカップからゴミ屑を除去するための第1の空にする構成及び第2の空にする構成を含むことができる。第1の空にする構成は、手動で空にする構成(例えば、使用者によって掃除機ダストカップを空にし、ごみレセプタクルの中に入れるための構成)に対応することができ、第2の空にする構成は、自動で空にする構成(例えば、ドッキングステーションを使用して、掃除機ダストカップを空にするための構成)に対応することができる。 ドッキングステーションは、ステーション吸引モータ、ステーション吸引入口を有するレセプタクル、及びステーションダストカップを含む。ステーション吸引モータは、ステーション吸引入口の中に、及びステーションダストカップを通して空気を流れさせるように構成されている。レセプタクルは、真空掃除機がドッキングステーションに取り外し可能に連結する(ドッキングステーションとドッキングする)ように、真空掃除機と相互作用するように構成されている。真空掃除機がドッキングステーションにドッキングされていて、ステーション吸引モータが起動されると、掃除機ダストカップは自動で空にする構成に移行させることができる。自動で空にする構成にあるときに、掃除機ダストカップ及びステーションダストカップは、ステーション吸引モータが起動されると、掃除機ダストカップ内に保存された任意のゴミ屑の少なくとも一部分がステーションダストカップの中に移送されるように流体連結されている。 ドッキングステーションを使用して掃除機ダストカップを空にすることは、(例えば、空にしている間のゴミ屑の噴出拡散の結果として)使用者が真空掃除機によって収集されたゴミ屑にさらされる回数を低減し得る。例えば、ステーションダストカップは、掃除機ダストカップよりも大きい容量(例えば、少なくとも2倍の容量)を有するように構成され得る。このように使用者は、収集されたゴミ屑をより少ない頻度で廃棄し、使用者がゴミ屑にさらされることを低減し得る。 図1は、ドッキングステーション102に取り外し可能に連結された(ドッキングされた)真空掃除機100を有するクリーニングシステム101の概略的な実施例を示す。真空掃除機100は、ハンドル104、掃除機吸引モータ106、掃除機ダストカップ108、及び掃除機入口110を含む。掃除機吸引モータ106は、掃除機吸引モータ106が起動されると、空気が掃除機入口110を通って掃除機ダストカップ108の中に流されるように、掃除機入口110及び掃除機ダストカップ108に流体連結されている。掃除機入口110を通って流れる空気は、その中に混入されたゴミ屑を有し得る。混入されたゴミ屑の少なくとも一部分は、後で廃棄するために掃除機ダストカップ108内に堆積され得る。掃除機ダストカップ108は、第1の空にする構成及び第2の空にする構成を有するように構成することができ、掃除機ダストカップ108は、真空掃除機100がドッキングステーション102からドッキング解除されているときに、第1の空にする構成とすることができ、真空掃除機100がドッキングステーション102とドッキングされているときに、第2の空にする構成とすることができる。そのため、第1の空にする構成は概して、手動で空にする構成と呼ばれてもよく、第2の空にする構成は一般的に、自動で空にする構成と呼ばれてもよい。 ユーザインターフェース112は、ハンドル104上及び/又はハンドル104に近接して(例えば、ハンドル104の最大寸法の10%、15%、20%、25%、35%又は50%以内に)配設することができる。ユーザインターフェース112は、開始トグル(例えば、吸引モータ106を開始するためのトグル)、クリーニング動作トグル(例えば、吸引モータ106の吸引力を増大させるためのトグル)、ダストカップを空にするトグル(例えば、掃除機ダストカップ108を手動で空にする構成に移行するためのトグル)、及び/又は任意の他のトグルのうちの1つ以上を含み得る。 ドッキングステーション102は、基部114、基部114から延在するアップダクト116、及びアップダクト116に連結されたレセプタクル118を含む。レセプタクル118は、真空掃除機100の少なくとも一部分を受容するように構成されている。基部114は、ステーションダストカップ120及びステーション吸引モータ122を含む。一部の場合において、基部114はまた、ポストモータフィルタ115を含んでもよく、ステーション吸引モータ122からの排気は、ポストモータフィルタ115を通過するように構成されている。ポストモータフィルタ115は、高効率微粒子空気(「HEPA」)フィルタ(例えば、プリーツHEPAフィルタ)であり得る。 アップダクト116は、ステーション吸引モータ122が、起動されると、空気チャネル124を通してステーションダストカップ120の中に空気を引き込ませるように、ステーションダストカップ120及びステーション吸引モータ122に流体連結されている空気チャネル124を含む。レセプタクル118は、起動されると、ステーション吸引モータ122が、ステーション入口126を通して空気チャネル124の中に空気を引き込ませるように、空気チャネル124に流体連結されているステーション入口126を含む。言い換えれば、アップダクト116は、ステーション吸引モータ122及びステーションダストカップ120にステーション入口126を流体連結する。 示されるように、掃除機ダストカップ108は、真空掃除機100がドッキングステーション102とドッキングされているときに(例えば、真空掃除機100の少なくとも一部分がレセプタクル118内に受容されているときに)、ステーション入口126に流体連結するように構成されたダストカップ出口128を含む。ステーション吸引モータ122が作動すると、空気はダストカップ出口128を通してステーション入口126の中に引き込まれる。ダストカップ出口128は、真空掃除機100がドッキングステーション102にドッキングされているときに、選択的に開閉されるように構成され得る。ダストカップ出口128が開放構成にあるときに、掃除機ダストカップ108は、自動で空にする構成にある。 図2は、手動で空にする構成にある掃除機ダストカップ108を有する真空掃除機100の概略的な実施例を示す。示されるように、掃除機ダストカップ108は、掃除機ダストカップ108が格納構成と手動で空にする構成との間で移行することができるように、真空掃除機100の本体200に連結(例えば、移動可能に連結、取り外し可能に連結、及び/又は枢動可能に連結)されている。例えば、示されるように、掃除機ダストカップ108は、掃除機ダストカップ108が格納構成から手動で空にする構成に枢動するように、枢動点202にて真空掃除機100の本体200に枢動可能に連結することができる。手動で空にする構成にあるときに、掃除機ダストカップ108内のゴミ屑は、掃除機ダストカップ10