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JP-2026514835-A - 電池セル、電池及び電力消費装置

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Abstract

本願の実施例は電池技術分野に関し、電池セル、電池及び電力消費装置を提供する。電池セルは外ケースと減圧部材とを含み、外ケースは第1壁部を含み、減圧部材は第1壁部に設けられ、減圧部材は第1凹溝と第2凹溝とを含み、第1凹溝と少なくとも1つの第2凹溝とは共に少なくとも1つの予定減圧領域を画定し、減圧部材は電池セルが減圧する時に第1凹溝の少なくとも一部に沿って破裂可能に構成され、第2凹溝は予定減圧領域の少なくとも一部を案内して反転させて予定減圧領域の少なくとも一部を開放させるように構成される。第1凹溝の容積をV、全ての予定減圧領域の面積の和をAとすると、0.05mm≦V/A≦0.5mmを満たす。このようにして、第1凹溝が設けられた減圧部材の表面の平坦性が向上できるとともに、電池セルの通常動作時に要求される耐用年数と電池セルの熱暴走時に要求される信頼性を両立できる。 【選択図】図5

Inventors

  • 呉凱
  • 顧明光
  • 李耀
  • 李偉
  • 劉思▲カ▼
  • 陳維克
  • 李全坤
  • 黄修学
  • 甘久強

Assignees

  • 寧徳時代新能源科技股▲分▼有限公司

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20231229

Claims (20)

  1. 外ケースと減圧部材とを含み、 前記外ケースは第1壁部を含み、 前記減圧部材は前記第1壁部に設けられ、前記減圧部材は第1凹溝と第2凹溝とを含み、前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記第1凹溝の投影と少なくとも1つの前記第2凹溝の投影とは共に少なくとも1つの予定減圧領域を画定し、前記減圧部材は、前記電池セルが減圧する時に前記第1凹溝の少なくとも一部に沿って破裂可能に構成され、前記第2凹溝は、前記予定減圧領域の少なくとも一部を案内して反転させて前記予定減圧領域の少なくとも一部を開放させるように構成され、 但し、前記第1凹溝の容積をV、全ての前記予定減圧領域の面積の和をAとすると、0.05mm≦V/A≦0.5mmを満たす、電池セル。
  2. 0.1mm≦V/A≦0.35mmとする、請求項1に記載の電池セル。
  3. 82mm 3 ≦V≦450mm 3 とする、請求項1又は2に記載の電池セル。
  4. 115mm 3 ≦V≦265mm 3 とする、請求項3に記載の電池セル。
  5. 160mm 2 ≦A≦1500mm 2 とする、請求項1~4のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  6. 400mm 2 ≦A≦1200mm 2 とする、請求項5に記載の電池セル。
  7. 前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記減圧部材は対向する第1表面と第2表面とを有し、前記第2凹溝は前記第2表面から前記第1表面に近づく方向へ凹んでおり、 前記第2凹溝の幅方向に沿って、前記第2凹溝は対向して設けられ且つ前記第2表面に接続された第1溝側面と第2溝側面とを含み、前記第1溝側面は前記第2溝側面よりも前記予定減圧領域に近づき、前記第1溝側面と前記第2表面とのなす角度をa、前記第2溝側面と前記第2表面とのなす角度をbとすると、90°≦a<b<180°を満たし、前記第2凹溝の幅方向は前記第1壁部の厚さ方向に垂直である、請求項1~6のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  8. 90°≦a≦150°とする、請求項7に記載の電池セル。
  9. 90°<b≦170°とする、請求項7又は8に記載の電池セル。
  10. 前記減圧部材に複数の前記第2凹溝が設けられ、前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記第1凹溝の投影と複数の前記第2凹溝の投影とは共に複数の前記予定減圧領域を画定し、各前記予定減圧領域は1つ又は複数の前記第2凹溝に対応して設けられている、請求項1~9のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  11. 前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記第2凹溝の投影と前記第1凹溝の投影とは重ならない、請求項1~10のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  12. 前記第2凹溝の幅方向に沿って、前記第2凹溝と前記第1凹溝と離間して設けられ、前記第2凹溝の幅方向は前記第1壁部の厚さ方向に垂直である、請求項11に記載の電池セル。
  13. 前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記第2凹溝の投影は、延伸方向の両端に沿ってそれぞれ前記第1凹溝の投影の2つの端部から延出する、請求項1~12のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  14. 前記第1凹溝の最小残留厚さをD 1 、前記第2凹溝の最小残留厚さをD 2 とすると、D 1 <D 2 を満たす、請求項1~13のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  15. 前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記第1凹溝の最大溝深さをH 1 、前記第2凹溝の最大溝深さをH 2 とすると、H 2 <H 1 を満たす、請求項14に記載の電池セル。
  16. 前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記第1凹溝の最大溝深さをH 1 、前記減圧部材の厚さをDとすると、0.16≦H 1 /D<1を満たす、請求項1~15のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  17. 0.4 mm≦H 1 ≦2 mm、0.8 mm≦D≦2.5mmとする、請求項16に記載の電池セル。
  18. 前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記減圧部材は対向する第1表面と第2表面とを有し、前記第1凹溝は前記第1表面に設けられ、前記第2凹溝は前記第2表面に設けられている、請求項1~17のうちのいずれか一項に記載の電池セル。
  19. 前記第2凹溝の幅方向に沿って、前記第1凹溝の投影と前記第2凹溝の投影とは少なくとも部分的に重なり、前記第2凹溝の幅方向は前記第1壁部の厚さ方向に垂直である、請求項18に記載の電池セル。
  20. 前記第1壁部の厚さ方向に沿って、前記第2凹溝の溝底面は前記第1凹溝の溝底面よりも前記第1表面に近づく、請求項18又は19に記載の電池セル。

Description

本願は、電池技術分野に関し、具体的に、電池セル、電池及び電力消費装置に関する。 新エネルギー技術の発展に伴って、電池は携帯電話、ノートパソコン、バッテリーカー、電気自動車、電動航空機、電動船舶、電動玩具自動車、電動玩具船舶、電動玩具航空機及び電動工具等にますます広範囲に応用されている。 一般的な電池セルでは、電池セルに減圧部材が設けられている。電池セルが熱暴走すると、減圧部材を介して電池セル内部の圧力を放出することにより、電池セルの信頼性が向上する。減圧部材として減圧凹溝が設けられてもよく、減圧部材は、電池セルの減圧時、減圧凹溝に沿って破裂し、電池セル内部の圧力を放出することができる。しかしながら、減圧凹溝が設けられた場合、減圧部材の表面の平坦性が悪くなり、電池セルの製造品質に影響を与える。 本願の実施例は、電池セルの製造品質を効果的に向上させることが可能な電池セル、電池及び電力消費装置を提供する。 第1態様によれば、本願の実施例は電池セルを提供し、電池セルは外ケースと減圧部材とを含み、外ケースは第1壁部を含み、減圧部材は第1壁部に設けられ、減圧部材は第1凹溝と第2凹溝とを含み、第1壁部の厚さ方向に沿って、第1凹溝の投影と少なくとも1つの第2凹溝の投影とは共に少なくとも1つの予定減圧領域を画定し、減圧部材は電池セルが減圧する時に第1凹溝の少なくとも一部が破裂可能に構成され、第2凹溝は予定減圧領域の少なくとも一部を案内して反転させて予定減圧領域の少なくとも一部を開放させるように構成され、但し、第1凹溝の容積をV、全ての予定減圧領域の面積の和をAとすると、0.05mm≦V/A≦0.5mmを満たす。 上記技術的解決手段において、減圧部材は第1凹溝を含み、減圧部材は電池セルが減圧する時に第1凹溝の少なくとも一部に沿って破裂可能であり、電池セルの内部圧力を放出することができる。減圧部材は更に第2凹溝を含み、第1凹溝と第2凹溝とは共に少なくとも1つの予定減圧領域を画定し、第2凹溝は予定減圧領域の少なくとも一部を案内して反転させることができ、予定減圧領域の少なくとも一部を開放して減圧し、第2凹溝は予定減圧領域に対して補助的に作用し、予定減圧領域の反転をより容易にして予定減圧領域の反転の難易度を低減し、予定減圧領域の開放速度を向上させる。V/A≦0.5mmとすることで、第1凹溝の成形時に、第1凹溝が設けられた減圧部材の領域から押し出されたバリは、より広い予定減圧領域へ分散されることができる。その結果、予定減圧領域の単位面積当たりのバリ堆積量が低減され、第1凹溝が設けられた減圧部材の領域から押し出されたバリによる、予定減圧領域の表面に形成されたバリ突起の高さが過大化しない。これにより、減圧部材の第1凹溝が設けられた表面の平坦性が向上するとともに、予定減圧領域のバリ突起の高さが過大化するため電池セルの通常動作中に残留応力が大きく放出されて減圧部材の疲労強度が低下するリスクを低減し、電池セルの耐用年数が向上する。V/A≧0.05mmとする場合、第1凹溝が設けられた減圧部材の領域から押し出されたバリによる、予定減圧領域の表面に形成されたバリ突起の高さが過小化しない。バリ突起が放出した残留応力は、電池セルが熱暴走する時に減圧部材が第1凹溝に沿ってより迅速に破裂することに寄与し、電池セルの減圧即時性が向上し、電池セルが爆発するリスクを低減するため、電池セルの信頼性が向上する。したがって、0.05mm≦V/A≦0.5mmとすることで、第1凹溝が設けられた減圧部材の表面の平坦性及び電池セルの製造品質が向上できるとともに、電池セルの通常動作時に要求される耐用年数と電池セルの熱暴走時に要求される信頼性を両立できる。 いくつかの実施例では、0.1mm≦V/A≦0.35mmとするである。V/A≦0.35mmとすることで、第1凹溝が設けられた減圧部材の表面の平坦性が更に向上するとともに、予定減圧領域のバリ突起の、減圧部材の疲労強度への影響が更に低減される。V/A≧0.1mmとすることで、電池セルの減圧即時性が更に向上し、電池セルが爆発するリスクが更に低減される。 いくつかの実施例では、82mm3≦V≦450mm3とする。V≦450mm3とすることで、第1凹溝の成形時における押し出しバリ量は過大にならず、第1凹溝の成形時に減圧部材に作用する成形力を低減でき、第1凹溝の成形時に減圧部材が損傷するリスクを低減する。V≧82mm3とすることで、第1凹溝の成形時における押し出しバリ量が過小にならず、第1凹溝の深さ、幅、長さの要件をより容易に満たし、第1凹溝の成形の難易度を低減する。 いくつかの実施例では、115mm3≦V≦265mm3とする。V≦265mm3とすることで、第1凹溝の成形時における押し出しバリ量が低減され、第1凹溝の成形時に減圧部材に作用する成形力を更に低減でき、第1凹溝の成形時に減圧部材が損傷するリスクを低減する。V≧115mm3とすることで、第1凹溝の成形時における押し出しバリ量を更に増加し、第1凹溝の成形の難易度を更に低減する。 いくつかの実施例では、160mm2≦A≦1500mm2とする。A≦1500mm2とすることで、予定減圧領域の面積が過大にならず、電池セルの内部の圧力が変動すると予定減圧領域が変形することによる、減圧部材が第1凹溝に沿って早期に破裂するリスクを低減する。A≧160mm2とすることで、減圧部材は十分に広い減圧面積を有し、電池セルの減圧速度を向上する。 いくつかの実施例では、400mm2≦A≦1200mm2とする。A≦1200mm2とすることで、減圧部材が第1凹溝に沿って早期に破裂するリスクを更に低減する。A≧400mm2とすることで、電池セルの減圧速度を更に向上する。 いくつかの実施例では、第1壁部の厚さ方向に沿って、減圧部材は対向する第1表面と第2表面とを有し、第2凹溝は第2表面から第1表面に近づく方向へ凹んでおり、第2凹溝の幅方向に沿って、第2凹溝は対向して設けられ且つ第2表面に接続された第1溝側面と第2溝側面とを含み、第1溝側面は第2溝側面よりも予定減圧領域に近づき、第1溝側面と第2表面とのなす角度をa、第2溝側面と第2表面とのなす角度をbとすると、90°≦a<b<180°を満たす。第2凹溝の幅方向は第1壁部の厚さ方向に垂直である。このようにして、第1溝側面と第2表面とのなす角度を小さくすることに相当し、第2凹溝の成形時に押し出されたバリの予定減圧領域におけるバリ堆積量を低減し、第2凹溝が設けられた減圧部材の領域から押し出されたバリによる、予定減圧領域の表面に形成されたバリ突起の高さを抑え、予定減圧領域の表面の平坦性を向上する いくつかの実施例では、90°≦a≦150°とする。第1溝側面と第2表面とのなす角度を更に小さくし、第1溝側面の傾き角度を更に小さくし、第2凹溝の成形時に押し出されたバリの予定減圧領域におけるバリ堆積量を低減することに有利である。 いくつかの実施例では、90°<b≦170°とする。第2溝側面と第2表面とのなす角度を小さくし、第2溝側面の傾き角度を更に小さくし、第2凹溝の成形の難易度を低減する。 いくつかの実施例では、減圧部材に複数の第2凹溝が設けられ、第1壁部の厚さ方向に沿って、第1凹溝の投影と複数の第2凹溝の投影とは共に複数の予定減圧領域を画定し、各予定減圧領域は1つ又は複数の第2凹溝に対応して設けられている。電池セルが熱暴走すると、複数の予定減圧領域はいずれも開放することができ、減圧部材の総減圧面積が一定である場合、予定減圧領域の開放速度を向上し、減圧をより迅速に実現することができる。 いくつかの実施例では、第1壁部の厚さ方向に沿って、第2凹溝の投影は第1凹溝の投影と重ならない。加工過程中における第1凹溝と第2凹溝との相互影響を抑え、加工過程中に第1凹溝と第2凹溝とが互いに連通するリスクを低減することができる。 いくつかの実施例では、第2凹溝の幅方向に沿って、第2凹溝は第1凹溝と離間して設けられ、第2凹溝の幅方向は第1壁部の厚さ方向に垂直である。このようにして、第1壁部の厚さ方向に沿った第2凹溝の投影と第1壁部の厚さ方向に沿った第1凹溝の投影とは重ならないことができ、加工過程中における第1凹溝と第2凹溝との相互影響を抑えることができるとともに、第1凹溝が設けられた減圧部材の領域と第2凹溝が設けられた減圧部材の領域との間の残留応力の影響を抑えることができる。且つ減圧部材が第1凹溝に沿って破裂することで生じたクラックが第2凹溝にまで拡散し、減圧部材が第2凹溝に沿って破裂するリスクを低減することができる。 いくつかの実施例では、第1壁部の厚さ方向に沿って、第2凹溝の投影は、延伸方向の両端に沿ってそれぞれ第1凹溝の投影の2つの端部から延出する。このようにして、第2凹溝はより長く、予定減圧領域の反転に対する第2凹溝の補助効果を向上する。 いくつかの実施例では、第1凹溝の最小残留厚さをD1、第2凹溝の最小残留厚さをD2とすると、D1<D2を満たす。第1凹溝が設けられた減圧部材の領域の強度は、第2凹溝が設けられた減圧部材の領域の強度より小さい。これにより、減圧部材は第1凹溝に沿って優先的に破裂することが可能であり、予定減圧領域を迅速に開放することができる。 いくつかの実施例では、第1壁部の厚さ方向に沿って、第1凹溝の最大溝深さをH1、第2凹溝の最大溝深さをH2とすると、H2<H1を満たす。製造過程中において、製造過程中において、第1凹溝の深さが第2凹溝の深さより深く加工可能であり、第1凹溝の最小残留厚さは第2凹溝の最小残留厚さより小さいことが実現できる。 いくつかの実施例では、第1壁部の厚さ方向に沿って、第1凹溝の最大溝深をH1、減圧部材の厚さをDとすると、0.16≦H1/D<1を満たす。減圧部材の厚さに対する第1凹溝の最大深さの割合が小さくなりすぎず、これにより、電池セルの破裂圧力は高くなりすぎず、電池セルの減圧即時性を向上することに有利である。 いくつかの実施例では、0.4mm≦H1≦2mm、0.8mm≦D≦2.5mmとする。第1凹溝の最大深さと減圧部材の厚さとは適正な範囲に収まり、経済性がより高い。 いくつかの実施例では、第1壁部の厚さ方向に沿って、減圧部材は対向する第1表面と第2表面とを有し、第1凹溝は第1表面に設けられ、第2凹溝は第2表面に設けられている。第1凹溝と第2凹溝とはそれぞれ第1壁部の厚さ方向に沿った減圧部材の両側に位置することで、減圧部材の両側にそれぞれ第1凹溝と第2凹溝とを容易に加工し、加工過程中における第1凹溝と第2凹溝の相互影響を抑えることに有利である。 いくつかの実施例では、第2凹溝の幅方向に沿って、第1凹溝の投影と第2凹溝の投影とは少なくとも部分的に重なり、第2凹溝の幅方向は第1壁部の厚さ方向に垂直である。これにより、第2凹溝の幅方向上における第1凹溝と第2凹溝との両方の投影は、相互に重なる領域を有する。したがって、第1凹溝の成形時に押し出されたバリに対する第2凹溝の吸収効果を向上し、第1凹溝によって押し出されたバリが、第2凹溝の幅方向に沿って外ケースに近づく表面に向けて、拡散することで、該表面が不平滑になるリスクを低減するとともに、電池セルが第2凹溝の幅方向に沿って内部及び外部からの作用力を受けて変形する時に、電池セルの変形によるエネルギーに対する第2凹溝の吸収効果を向上し、第2凹溝の幅方向に沿った電池セルの膨張変形が減圧部材に与える影響を低減することができる。 いくつかの実施例では、第1壁部の厚さ方向に沿って、第2凹溝の溝底面は第1凹溝の溝底面よりも第1表面に近づく。この構造は、第2凹溝の幅方向上における第2凹溝と第1凹溝との両方の投影が、より多くの重なり領域を有することに有利であり、第1凹溝の成形時に押し出されたバリに対する第2凹溝の吸収効果を更に向上するとともに