Search

JP-2026514872-A - 充電デバイス

JP2026514872AJP 2026514872 AJP2026514872 AJP 2026514872AJP-2026514872-A

Abstract

充電ゾーンと、共振送電器とを備えるワイヤレス充電器について記載する。使用時、充電ゾーンは、1つ又は複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスを受容し、1つ又は各充電可能なエアロゾル生成デバイスは共振受電器を備える。共振送電器は、磁気共鳴誘導によって前記1つ又は複数の共振受電器に電力を伝送するように構成される。 【選択図】 図15

Inventors

  • チャン, ダミン
  • ジョン, ヤン

Assignees

  • ニコベンチャーズ トレーディング リミテッド

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20240425
Priority Date
20230426

Claims (20)

  1. ワイヤレス充電器であって、 1つ又は複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスを受容するための充電ゾーンであって、前記1つの充電可能なエアロゾル生成デバイス又は前記複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスの各々が、共振受電器を備え、前記充電ゾーンが基部を備える、充電ゾーンと、 磁気共鳴誘導によって1つ又は複数の前記共振受電器に電力を伝送するように構成された共振送電器と、 を備えるワイヤレス充電器。
  2. 前記充電ゾーンが、複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスを受容するように構成されている、請求項1に記載のワイヤレス充電器。
  3. 前記共振送電器が、前記基部に実質的に直交する方向に磁場を生成するようにさらに構成されている、請求項1又は2に記載のワイヤレス充電器。
  4. 前記共振送電器が、前記充電ゾーン内に少なくとも部分的に収容される、請求項1~3のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  5. 前記充電ゾーン及び/又は前記基部が、防塵性及び/又は防水性を有する、請求項1~4のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  6. 前記充電ゾーンが、前記基部から横方向に延びる壁部を備え、前記壁部が、前記基部に対して実質的に直立した位置で前記充電可能なエアロゾル生成デバイスを支持するのに適している、請求項1~5のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  7. 前記壁部が、前記基部に対して実質的に直交しているか、又は実質的に鈍角となっている、請求項6に記載のワイヤレス充電器。
  8. 前記充電ゾーンがカップ形状である、請求項1~7のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  9. 前記カップ形状の充電ゾーンが、実質的に円形、正方形又は長方形の断面を有する、請求項8に記載のワイヤレス充電器。
  10. 前記カップ形状の充電ゾーンがシリコーンを含む、請求項8又は9に記載のワイヤレス充電器。
  11. 前記共振送電器は、共振受電器と共振結合されると自動的に電力を送信するようにさらに構成されている、請求項1~10のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  12. 前記共振送電器が高周波インバータを備える、請求項1~11のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  13. 充電表示ライトをさらに備える、請求項1~12のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  14. 外側シェルをさらに備える、請求項1~13のいずれか一項に記載のワイヤレス充電器。
  15. 前記外側シェルが、プラスチック材料から少なくとも部分的に形成されている、請求項14に記載のワイヤレス充電器。
  16. 前記外側シェルが、シリコーン脚部を備える、請求項14又は15に記載のワイヤレス充電器。
  17. 共振受電器を備える電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイスであって、 前記共振受電器が、前記エアロゾル生成デバイスを充電するのに使用するための、磁気共鳴誘導によって電力を受け取るように構成された第1の回路を有する、電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイス。
  18. 前記共振受電器が取外し不能である、請求項17に記載の電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイス。
  19. 前記第1の回路が受電用コイルを備える、請求項17又は18に記載の電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイス。
  20. 前記第1の回路が整流器を備える、請求項17~19のいずれか一項に記載の電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイス。

Description

例示的な実施形態は、例えばエアロゾル生成デバイスのバッテリーを充電するための充電デバイス、及び充電可能なエアロゾル生成デバイスについて説明する。 シガレット、シガーなどの喫煙物品は、使用中にタバコを燃やしてタバコの煙を発生させる。燃焼させることなく化合物を放出する製品を作り出すことによってこれらの物品の代替物を提供するための試みがなされてきた。例えば、タバコ加熱デバイスは、タバコなどのエアロゾル供給基材を加熱して、基材を燃やすのではなく加熱することによって、エアロゾルを形成する。この分野におけるさらなる発展が依然として必要とされている。 本発明の様々な実施形態に対して求められる保護の範囲は、独立請求項によって提示される。独立請求項の範囲に属さない本明細書で説明される実施形態及び特徴は、もしあるならば、本発明の様々な実施形態を理解するのに有用な例として解釈されるべきである。 第1の態様によれば、1つ又は複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスを受容するための充電ゾーンであって、上記の1つの充電可能なエアロゾル生成デバイス又は上記の複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスの各々が、共振受電器(resonant receiver)を備え、該充電ゾーンが基部を備える、充電ゾーンと、磁気共鳴誘導(magnetic resonance induction)によって1つ又は複数の前記共振受電器に電力を伝送するように構成された共振送電器(resonant transmitter)と、を備えるワイヤレス充電器が記載される。 充電ゾーンは、複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスを受容するように構成されてもよい。 共振送電器は、前記基部に実質的に直交する方向に磁場を生成するようにさらに構成されてもよい。 共振送電器は、前記充電ゾーン内に少なくとも部分的に収容されてもよい。 充電ゾーン及び/又は基部は、防塵性及び/又は防水性を有してもよい。 充電ゾーンは、前記基部から横方向に延びる壁部を備えてもよく、前記壁部は、前記基部に対して実質的に直立した位置で前記充電可能なエアロゾル生成デバイスを支持するのに適している。前記壁部は、前記基部に対して実質的に直交していてもよく、又は実質的に鈍角であってもよい。 充電ゾーンは、カップ形状であってもよい。さらに、カップ形状の充電ゾーンは、実質的に円形、正方形又は長方形の断面を有してもよい。前記カップ形状の充電ゾーンは、シリコーンを含んでもよい。 共振送電器は、共振受電器と共振結合されると自動的に電力を伝送するようにさらに構成されてもよい。 共振送電器は、高周波インバータを備えてもよい。 ワイヤレス充電器は、充電表示ライトをさらに備えてもよい。 ワイヤレス充電器は、外側シェルをさらに備えてもよい。外側シェルは、例えば、プラスチック材料から少なくとも部分的に形成されてもよい。外側シェルは、シリコーン脚部を備えてもよい。 第2の態様によれば、ワイヤレス充電器の充電ゾーン(例えば、カップ形状の充電ゾーン)内に1つ又は複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスを受容するステップであって、上記の1つの充電可能なエアロゾル生成デバイス又は上記の複数の充電可能なエアロゾル生成デバイスの各々が共振受電器を備える、ステップと、磁気共鳴誘導によって共振送電器から前記1つ又は複数の共振受電器に電力を伝送するステップと、を含む方法が記載される。 電力を送信するステップは、前記ワイヤレス充電器の基部に実質的に直交する方向に磁場を生成することを含んでもよい。 いくつかの例示的な実施形態では、ワイヤレス充電器が共振受電器と共振結合されると、電力が自動的に伝送される。 第3の態様によれば、共振受電器を備える電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイスであって、共振受電器が、エアロゾル生成デバイスを充電するのに使用するための、磁気共鳴誘導によって電力を受け取るように構成された第1の回路を有する、電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイスが記載される。第1の回路は、受電用コイル及び/又は整流器を備えてもよい。第1の回路は、非金属シェルに収容されてもよい。 いくつかの例示的な実施形態では、共振受電器は取外し不能である。 第4の態様によれば、第1の態様に関連して上述したワイヤレス充電器と、前記ワイヤレス充電器の充電ゾーン内に設けられた、第3の態様に関連して上述した1つ又は複数の電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイスと、を備えるシステムが記載される。充電可能なエアロゾル生成デバイスは、一体型バッテリーを備えてもよい。 第5の態様によれば、第1の態様に関連して上述したワイヤレス充電器と、第3の態様に関連して上述した1つ又は複数の電気的に充電可能なエアロゾル生成デバイスと、を備える部品キットが記載される。充電可能なエアロゾル生成デバイスは、一体型バッテリーを備えてもよい。 次に、添付の図面を参照して、非限定的な例として例示的な実施形態を説明する。 例示的な実施形態による再充電可能な非燃焼式エアロゾル生成デバイスのブロック図である。 例示的な実施形態によるシステム又は部品キットのブロック図である。 例示的な実施形態によるシステム又は部品キットを示す図である。 例示的な実施形態による送電用コイルを示す図である。 例示的な実施形態によるワイヤレス充電器を示す図である。 例示的な実施形態によるワイヤレス充電器を示す図である。 例示的な実施形態によるワイヤレス充電器を示す図である。 例示的な実施形態によるワイヤレス充電器を示す図である。 例示的な実施形態による共振受電器を示す図である。 例示的な実施形態による共振受電器を示す図である。 例示的な実施形態によるシステム(又は部品キット)を示す図である。 例示的な実施形態によるシステム(又は部品キット)を示す図である。 例示的な実施形態によるシステム(又は部品キット)を示す図である。 例示的な実施形態によるシステム(又は部品キット)を示す図である。 例示的な実施形態によるシステム(又は部品キット)を示す図である。 例示的な実施形態によるワイヤレス充電器を示す分解図である。 1つ又は複数の例示的な実施形態によるフロー図である。 1つ又は複数の例示的な実施形態によるフロー図である。 本明細書で使用される場合、「送達システム」という用語は、ユーザに少なくとも1つの物質を送達するシステムを包含することが意図されており、電子タバコ、タバコ加熱製品、及びエアロゾル生成材料の組合せを使用してエアロゾルを生成するハイブリッドシステムなどの、エアロゾル生成材料を燃焼させることなくエアロゾル生成材料から化合物を放出する非燃焼式エアロゾル供給システムを含む。 本開示によれば、「燃焼式」エアロゾル供給システムは、ユーザへの少なくとも1つの物質の送達を容易にするために、使用中にエアロゾル供給システムの構成エアロゾル生成材料(又はその成分)が燃焼されるか又は燃やされるシステムである。本開示によれば、「非燃焼式」エアロゾル供給システムは、ユーザへの少なくとも1つの物質の送達を容易にするために、エアロゾル供給システムの構成エアロゾル生成材料(又はその成分)が燃焼されることも燃やされることもないシステムである。 いくつかの実施形態では、送達システムは、給電型の非燃焼式エアロゾル供給システムなどの非燃焼式エアロゾル供給システムである。いくつかの実施形態では、非燃焼式エアロゾル供給システムは、ベイピングデバイス又は電子ニコチン送達システム(END:electronic nicotine delivery system)としても知られる電子タバコであるが、エアロゾル生成材料中のニコチンの存在は必要条件ではないことに留意されたい。いくつかの実施形態では、非燃焼式エアロゾル供給システムは、非燃焼加熱システムとしても知られるエアロゾル生成材料加熱システムである。そのようなシステムの例は、タバコ加熱システムである。いくつかの実施形態では、非燃焼式エアロゾル供給システムは、1つ又は複数のエアロゾル生成材料が加熱され得るエアロゾル生成材料の組合せを使用してエアロゾルを生成するハイブリッドシステムである。エアロゾル生成材料の各々は、例えば、固体、液体又はゲルの形態であってもよく、ニコチンを含有してもよいし含有しなくてもよい。いくつかの実施形態では、ハイブリッドシステムは、液体又はゲルのエアロゾル生成材料と、固体のエアロゾル生成材料とを含む。固体エアロゾル生成材料は、例えば、タバコ又は非タバコ製品を含んでもよい。 典型的には、非燃焼式エアロゾル供給システムは、非燃焼式エアロゾル供給デバイスと、非燃焼式エアロゾル供給デバイスと共に使用するための消耗品とを備えてもよい。いくつかの実施形態では、本開示は、エアロゾル生成材料を備えかつ非燃焼式エアロゾル供給デバイスと共に使用されるように構成された消耗品に関する。これらの消耗品は、本開示の全体にわたって物品と称されることがある。いくつかの実施形態では、非燃焼式エアロゾル供給システム、例えばその非燃焼式エアロゾル供給デバイスなどは、動力源及びコントローラを備えてもよい。動力源は、例えば、電力源又は発熱動力源であってもよい。いくつかの実施形態では、発熱動力源は、発熱動力源の近傍にあるエアロゾル生成材料又は熱伝達材料に熱の形態で動力を分配するようにエネルギーが与えられ得る炭素基材を含む。 いくつかの実施形態では、非燃焼式エアロゾル供給システムは、消耗品を受容するためのエリア、エアロゾル生成器、エアロゾル生成エリア、ハウジング、吸い口、フィルタ及び/又はエアロゾル改質剤を備えてもよい。 いくつかの実施形態では、非燃焼式エアロゾル供給デバイスと共に使用するための消耗品は、エアロゾル生成材料、エアロゾル生成材料貯蔵エリア、エアロゾル生成材料移送構成要素、エアロゾル生成器、エアロゾル生成エリア、ハウジング、ラッパー、フィルタ、吸い口及び/又はエアロゾル改質剤を備えてもよい。 いくつかの実施形態では、送達される物質は、エアロゾル生成材料であっても、エアロゾル化が意図されていない材料であってもよい。適宜、いずれかの材料は、1つ若しくは複数の活性成分、1つ若しくは複数の香料、1つ若しくは複数のエアロゾル形成剤材料、及び/又は1つ若しくは複数の他の機能性材料を含んでもよい。 いくつかの実施形態では、送達される物質は活性物質を含む。本明細書で使用される活性物質は、生理学的に活性な材料であってもよく、これは生理学的反応の達成又は強化を行うことを意図した材料である。 エアロゾル生成材料は、例えば、加熱、照射、又は任意の他の方法でエネルギー供給が行われたときにエアロゾルを生成することができる材料である。エアロゾル生成材料は、例えば、活性物質及び/又は香味料を含む場合も含まない場合もある固体、液体又はゲルの形態であってもよい。 エアロゾル生成材料は、1つ又は複数の活性物質及び/又は香料、1つ又は複数のエアロゾル形成剤材料、並びに任意選択的に1つ又は複数の他の機能性材料を含んでもよい。 材料は、基材を形成するために支持体上又は支持体内に存在してもよい。支持体は、例えば、紙、カード、板紙、厚紙、再構成材料、プラスチック材料、セラミック材料、複合材料、ガラス、金属若しくは金属合金であってもよく、又はそれらを備えてもよい。いくつかの実施形態