JP-2026514893-A - メチオニンアデノシルトランスフェラーゼ2A(MAT2A)阻害剤の組合せ及びその使用
Abstract
本明細書には、低分子メチオニンアデノシルトランスフェラーゼ2a(MAT2A)阻害剤及び追加の薬剤を用いて、癌を治療する方法が記載される。
Inventors
- ツァオ ヂョンイン
- ヂャン マン
- ツァイ シン
- チェン チアチュン
- ディン シャオ
- リウ シャオソン
- モン チンユエン
- レン フォン
- ワン ハイロン
Assignees
- インシリコ メディスン アイピー リミテッド
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20240418
- Priority Date
- 20230419
Claims (20)
- 治療を必要とする被験体において癌を治療する方法であって、該方法は、該被験体に、 (a)式(I)若しくは式(II)の化合物、又はその薬学的に許容可能な塩: (式中、 は、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~10 ヘテロアリールから選択され、 Z 1 は、CR 7 又はNであり、 Z 2 は、CR 9 又はNであり、 Z 3 は、CR 6 又はNであり、 Z 4 は、CR 6a 又はNであり、 Xは、-N(R 4 )-、-O-、及び-C(R 5 )(R 5a )-から選択され、 Yは、-N(R 4a )-、-O-、及び-C(R 5 )(R 5a )-から選択され、 R 1 は、水素、ハロゲン、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、C 1~9 ヘテロアリール、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、-Si(C 1~6 アルキル) 3 、及び-P(O)(R 10 ) 2 から選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、R 15a から選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 R 1a 及びR 1b は、水素、ハロゲン、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、R 15a から選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 各R 2 及び各R 3 は、それぞれ、水素、ハロゲン、オキソ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、C 1~9 ヘテロアリール、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、-Si(C 1~6 アルキル) 3 、及び-P(O)(R 10 ) 2 から独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、R 15b から選択される1つ、2つ、若しくは3つの基で任意に置換されるか、又は、R 2 及びR 3 は、それらが結合している炭素と一緒になって、C 3~6 シクロアルキル若しくはC 2~9 ヘテロシクロアルキルを形成し、 R 4 は、水素、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、若しくは3つの基で任意に置換されるか、又は、R 4 及びR 3 は、組み合わされて、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、若しくは3つの基で任意に置換されたC 2~9 ヘテロシクロアルキルを形成し、 R 4a は、水素、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、若しくは3つの基で任意に置換されるか、又は、R 4a 及びR 3 は、組み合わされて、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、若しくは3つの基で任意に置換されたC 2~9 ヘテロシクロアルキルを形成し、 R 5 及びR 5a は、水素、ハロゲン、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、C 1~9 ヘテロアリール、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、-Si(C 1~6 アルキル) 3 、及び-P(O)(R 10 ) 2 から独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、若しくは3つの基で任意に置換されるか、又は、R 5 及びR 3 は、組み合わされて、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、若しくはC 2~9 ヘテロアリールを形成し、ここで、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、若しくは3つの基で任意に置換され、 R 6 、R 7 、R 8 、及びR 9 は、水素、ハロゲン、-CN、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、C 1~9 ヘテロアリール、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、-Si(C 1~6 アルキル) 3 、及び-P(O)(R 10 ) 2 から独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、R 15c から選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 R 6a は、水素、ハロゲン、-CN、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 1~9 ヘテロアリール、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、-Si(C 1~6 アルキル) 3 、及び-P(O)(R 10 ) 2 から選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、及びC 1~9 ヘテロアリールは、R 15c から選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 各R 10 は、水素、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 各R 11 は、水素、C 1~6 アルキル、及びC 1~6 ハロアルキルから独立して選択されるか、又は、R 10 及びR 11 は、それらが結合している窒素と一緒になって、C 2~9 ヘテロシクロアルキルを形成し、 各R 12 は、水素、C 1~6 アルキル、及びC 1~6 ハロアルキルから独立して選択され、 各R 13 は、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、ハロゲン、-CN、ヒドロキシ、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールから選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 各R 14 は、ハロゲン、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、C 1~9 ヘテロアリール、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、-Si(C 1~6 アルキル) 3 、及び-P(O)(R 10 ) 2 から独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、R 15d から選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 各R 15a 、R 15b 、R 15c 、及びR 15d は、それぞれ、ハロゲン、オキソ、-CN、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~10 シクロアルキル、-CH 2 -C 3~6 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、-CH 2 -C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、-CH 2 -C 6~10 アリール、C 1~9 ヘテロアリール、-CH 2 -C 1~9 ヘテロアリール、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、-Si(C 1~6 アルキル) 3 、及び-P(O)(R 10 ) 2 から独立して選択され、ここで、C 1~6 アルキル、C 2~6 アルケニル、C 2~6 アルキニル、C 3~6 シクロアルキル、-CH 2 -C 3~10 シクロアルキル、C 2~9 ヘテロシクロアルキル、-CH 2 -C 2~9 ヘテロシクロアルキル、C 6~10 アリール、-CH 2 -C 6~10 アリール、-CH 2 -C 1~9 ヘテロアリール、及びC 1~9 ヘテロアリールは、ハロゲン、オキソ、-CN、C 1~6 アルキル、C 1~6 ハロアルキル、C 1~6 アルコキシ、C 1~6 ハロアルコキシ、-OR 10 、-SR 10 、-SF 5 、-N(R 10 )(R 11 )、-C(O)OR 10 、-OC(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)OR 13 、-N(R 12 )S(O) 2 R 13 、-C(O)R 13 、-S(O)R 13 、-OC(O)R 13 、-C(O)N(R 10 )(R 11 )、-C(O)C(O)N(R 10 )(R 11 )、-N(R 12 )C(O)R 13 、-S(O) 2 R 13 、-S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )-、-N=S(=O)(R 13 ) 2 、-S(=O)(=NH)N(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NH)C(R 10 )(R 11 )、-S(=O)(=NR 13 )R 13 、-CH 2 C(O)N(R 10 )(R 11 )、-CH 2 N(R 12 )C(O)R 13 、-CH 2 S(O) 2 R 13 、-CH 2 S(O) 2 N(R 10 )(R 11 )、及び-P(O)(R 10 ) 2 から独立して選択される1つ、2つ、又は3つの基で任意に置換され、 mは、0、1、2、3、4、又は5であり、 nは、0、1、2、3、4、5、又は6である)と、 (b)追加の薬剤と、 を投与することを含み、 前記式(I)若しくは式(II)の化合物、又はその薬学的に許容可能な塩と、前記追加の薬剤とを組み合わせた量が、前記癌を治療するための治療有効量である、方法。
- 治療を必要とする被験体において癌を治療する方法であって、該方法は、該被験体に、 (a)5-メトキシ-1-(2-メチルピリジン-3-イル)-4-(プロパ-2-イン-1-イルアミノ)-7-(トリフルオロメチル)キナゾリン-2(1H)-オン: (化合物1)又はその薬学的に許容可能な塩と、 (b)追加の薬剤と、 を投与することを含む、方法。
- 化合物1又はその薬学的に許容可能な塩と、前記追加の薬剤とを組み合わせた量が治療有効量である、請求項2に記載の方法。
- 前記癌がMTAP欠損癌である、請求項1~3のいずれか一項に記載の方法。
- 前記癌がMTAP野生型癌である、請求項1~3のいずれか一項に記載の方法。
- 前記癌が、原発性白血病、血液悪性腫瘍、急性骨髄性白血病(AML)、神経膠腫、黒色腫、膵臓癌、非小細胞肺癌(NSCLC)、膀胱癌、腎臓癌、結腸直腸癌、食道癌、星細胞腫、骨肉腫、頭頸部癌、粘液型軟骨肉腫、卵巣癌、子宮内膜癌、乳癌、軟部組織肉腫、非ホジキンリンパ腫、又は中皮腫である、請求項1~5のいずれか一項に記載の方法。
- 前記癌が、肝臓癌、結腸癌、膵臓癌、前立腺癌、肺癌、乳癌、消化管間質腫瘍、胆道癌、B細胞系急性リンパ芽球性白血病(ALL)、リンパ腫、又はT細胞白血病である、請求項1~5のいずれか一項に記載の方法。
- 前記追加の薬剤が、PARP阻害剤、CHK1阻害剤、MDM2阻害剤、低メチル化剤、mTOR阻害剤、ATM阻害剤、CDK4/6阻害剤、BCL-2阻害剤、PRMT5阻害剤、PRMT1阻害剤、ATR阻害剤、WEE1阻害剤、APE1阻害剤、トポイソメラーゼ阻害剤、タキサン、免疫チェックポイント阻害剤、CDK7阻害剤、CDK9阻害剤、DNA合成阻害剤、代謝拮抗剤、AURORA阻害剤、微小管安定剤、DNA架橋剤、ビンカアルカロイド、アルキル化剤、PRMT6阻害剤、PRMT7阻害剤、PRMT9阻害剤、KRAS阻害剤、EGFR阻害剤、VEGFR阻害剤、アロマターゼ阻害剤、有糸分裂阻害剤、放射性医薬品、細胞傷害性薬剤、又はそれらの任意の組合せである、請求項1~7のいずれか一項に記載の方法。
- 前記追加の薬剤がPARP阻害剤である、請求項1~8のいずれか一項に記載の方法。
- 前記PARP阻害剤が、オラパリブ(AZD2281)、ベリパリブ(ABT-888)、ルカパリブ、タラゾパリブ(BMN 673)、AG-14361、INO-1001(3-アミノベンズアミド)、A-966492、PJ34 HCl、ニラパリブ、UPF 1069、ME0328、RK-287107、パミパリブ(BGB-290)、NMS-P118、E7449、ピコリンアミド、ベンズアミド、NU1025、イニパリブ(BSI-201)、AZD2461、BGP-15 2HCl、XAV-939、4-ヒドロキシキナゾリン、NVP-TNKS656、MN 64、若しくはG007-LK、又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項9に記載の方法。
- 前記PARP阻害剤が、オラパリブ(AZD2281)、ルカパリブ、タラゾパリブ(BMN 673)、ニラパリブ、若しくはタラゾパリブ(BMN 673)、又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項10に記載の方法。
- 前記追加の薬剤が低メチル化剤である、請求項1~8のいずれか一項に記載の方法。
- 前記低メチル化剤が、デシタビン、アザシチジン(5-アザシチジン)、RG108、チオグアニン、ゼブラリン、SGI-1027、CM272、2’-デオキシ-5-フルオロシチジン、プロカインアミド、bobcat339、γ-オリザノール、ツヤプリシン、若しくは(-)-エピガロカテキンガレート、又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項12に記載の方法。
- 前記低メチル化剤がプロカインアミド又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項13に記載の方法。
- 前記低メチル化剤がデシタビン又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項13に記載の方法。
- 前記追加の薬剤がmTOR阻害剤である、請求項1~8のいずれか一項に記載の方法。
- 前記mTOR阻害剤が、ダクトリシブ(BEZ235)、ラパマイシン(シロリムス)、エベロリムス(RAD001)、AZD8055、テムシロリムス(CCI-779)、PI-103、KU-0063794、トルキニブ(PP242)、リダフォロリムス(デフォロリムス、MK-8669)、サパニセルチブ(MLN0128)、ボクスタリシブ(XL765)、トリン1、トリン2、オミパリシブ(GSK2126458)、OSI-027、PF-04691502、アピトリシブ(GDC-0980)、GSK1059615、ゲダトリシブ(PKI-587)、WYE-354、ビスツセルチブ(AZD2014)、WYE-125132(WYE-132)、PP121、WYE-687、WAY-600、ETP-46464、GDC-0349、XL388、GNE-477、ビミラリシブ(PQR309)、SF2523、CZ415、パキサリシブ(GDC-0084)、CC-115、オナタセルチブ(CC 223)、ボクスタリシブ(XL765)、ゾタロリムス(ABT-578)、タクロリムス(FK506)、BGT226マレイン酸塩(NVP-BGT226マレイン酸塩)、パロミド529(P529)、LY3023414(サモトリシブ)、ビオリムス-7、ビオリムス-9、アザチオプリン、キャンパス1H、若しくはクリソファン酸、又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項16に記載の方法。
- 前記mTOR阻害剤が、エベロリムス(RAD001)若しくはテムシロリムス、又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項17に記載の方法。
- 前記追加の薬剤がCDK4/6阻害剤である、請求項1~8のいずれか一項に記載の方法。
- 前記CDK4/6阻害剤が、パルボシクリブ(PD-0332991)、アルボシジブ、AT7519、JNJ-7706621、PHA-793887、BMS-265246、ミルシクリブ(PHA-848125)、R547、リビシクリブ(P276-00)、MC180295、G1T38、アベマシクリブ、ON123300、AT7519、プルバラノールA、SU9516、リボシクリブ(LEE011)、若しくはBSJ-03-123、又はその薬学的に許容可能な塩である、請求項19に記載の方法。
Description
[相互参照] 本出願は、2023年4月19日に出願された国際出願第PCT/CN2023/089330号の利益を主張するものであり、参照により、その全体が本明細書の一部をなす。 メチオニンアデノシルトランスフェラーゼ2a(MAT2A)は代謝及びエピジェネティクスにおいて重要な役割を果たす。その幅広い細胞での役割にもかかわらず、MAT2Aの阻害は、異なる代謝遺伝子であるメチルチオアデノシンホスホリラーゼ(MTAP)の欠失を伴う癌において選択的な抗増殖効果をもたらすことが明らかとなっている。MTAP欠損は固形腫瘍及び血液悪性腫瘍の両方において頻繁に起こる。したがって、MAT2Aを阻害する化合物は、MTAP欠損癌を治療する可能性を秘めた作用物質である。 本明細書には、治療を必要とする被験体において癌を治療する方法が開示されており、該方法は、被験体に、 (a)式(I)若しくは式(II)の化合物、又はその薬学的に許容可能な塩と、 (b)追加の薬剤と、 を投与することを含み、 式(I)若しくは式(II)の化合物、又はその薬学的に許容可能な塩と、追加の薬剤とを組み合わせた量は、癌を治療するための治療有効量である。 また、本明細書には、治療を必要とする被験体において癌を治療する方法が開示されており、該方法は、被験体に、 (a)5-メトキシ-1-(2-メチルピリジン-3-イル)-4-(プロパ-2-イン-1-イルアミノ)-7-(トリフルオロメチル)キナゾリン-2(1H)-オン: (化合物1)又はその薬学的に許容可能な塩と、 (b)追加の薬剤と、 を投与することを含む。 幾つかの実施の形態において、癌は、原発性白血病、血液悪性腫瘍、急性骨髄性白血病(AML)、神経膠腫、黒色腫、膵臓癌、非小細胞肺癌(NSCLC)、膀胱癌、腎臓癌、結腸直腸癌、食道癌、星細胞腫、骨肉腫、頭頸部癌、粘液型軟骨肉腫、卵巣癌、子宮内膜癌、乳癌、軟部組織肉腫、非ホジキンリンパ腫、又は中皮腫である。 幾つかの実施の形態において、癌は、肝臓癌、結腸癌、膵臓癌、前立腺癌、肺癌、乳癌、消化管間質腫瘍、胆道癌、B細胞系急性リンパ芽球性白血病(ALL)、リンパ腫、又はT細胞白血病である。 幾つかの実施の形態において、追加の薬剤は、PARP阻害剤、CHK1阻害剤、MDM2阻害剤、低メチル化剤(hypomethylating agent)、mTOR阻害剤、ATM阻害剤、CDK4/6阻害剤、BCL-2阻害剤、PRMT5阻害剤、PRMT1阻害剤、ATR阻害剤、WEE1阻害剤、APE1阻害剤、トポイソメラーゼ阻害剤、タキサン、免疫チェックポイント阻害剤、CDK7阻害剤、CDK9阻害剤、DNA合成阻害剤、代謝拮抗剤、AURORA阻害剤、微小管安定剤、DNA架橋剤、ビンカアルカロイド、アルキル化剤、PRMT6阻害剤、PRMT7阻害剤、PRMT9阻害剤、KRAS阻害剤、EGFR阻害剤、VEGFR阻害剤、アロマターゼ阻害剤、有糸分裂阻害剤、放射性医薬品、細胞傷害性薬剤、又はそれらの任意の組合せである。 本発明の特徴は添付の特許請求の範囲に詳細に示されている。本発明の原理を利用した例示的な実施の形態を示す以下の詳細な説明及び添付の図面を参照することによって、本発明の特徴のより良い理解が得られるであろう。 KP4 MTAPヌル異種移植片における化合物1及びドセタキセルの有効性を示す図である。マウスの体重変化率を示す図である。HCC15 MTAPヌル異種移植片における化合物1及びドセタキセルの有効性を示す図である。マウスの体重変化率を示す図である。NCI-H838 MTAPヌル異種移植片における化合物1及びMRTX1719の有効性を示す図である。マウスの体重変化率を示す図である。MTAP欠損細胞株(RT112-84)における化合物1とPARP阻害剤オラパリブとの組合せの超過ブリス(Excess over Bliss)相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とPARP阻害剤オラパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(Jurkat)における化合物1とPARP阻害剤オラパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HuP-T4)における化合物1とPARP阻害剤オラパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(RT112-84)における化合物1とPARP阻害剤ニラパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とPARP阻害剤ニラパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HuP-T4)における化合物1とPARP阻害剤ニラパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(CAPAN-1)における化合物1とPARP阻害剤タラゾパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(Jurkat)における化合物1とPARP阻害剤タラゾパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(SW1573)における化合物1とPARP阻害剤タラゾパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HuP-T4)における化合物1とPARP阻害剤タラゾパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とPARP阻害剤ルカパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(RS4-11)における化合物1とPARP阻害剤ルカパリブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(RT112-84)における化合物1とBCL-2阻害剤ベネトクラクスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(THP-1)における化合物1とBCL-2阻害剤ベネトクラクスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とBCL-2阻害剤ベネトクラクスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(Jurkat)における化合物1とBCL-2阻害剤ベネトクラクスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(SW780)における化合物1とBCL-2阻害剤ベネトクラクスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(LN-18)における化合物1とBCL-2阻害剤ベネトクラクスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(RT112-84)における化合物1とEGFR阻害剤アファチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とEGFR阻害剤アファチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HCC1395)における化合物1とEGFR阻害剤アファチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(Jurkat)における化合物1とEGFR阻害剤アファチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HCT-116 MTAP-ヌル)における化合物1とEGFR阻害剤アファチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(A549)における化合物1とEGFR阻害剤アファチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とEGFR阻害剤ゲフィチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HCC1395)における化合物1とEGFR阻害剤ゲフィチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(Jurkat)における化合物1とEGFR阻害剤ゲフィチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(LN-18)における化合物1とEGFR阻害剤ゲフィチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HuP-T4)における化合物1とEGFR阻害剤ゲフィチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(LN-18)における化合物1とEGFR阻害剤エルロチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(SK-HEP-1)における化合物1とEGFR阻害剤エルロチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(A549)における化合物1とEGFR阻害剤エルロチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(CAPAN-1)における化合物1とmTOR阻害剤エベロリムスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HCT-116 MTAP-ヌル)における化合物1とmTOR阻害剤エベロリムスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(NCI-H1651)における化合物1とmTOR阻害剤エベロリムスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(BT-474)における化合物1とmTOR阻害剤エベロリムスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(Jurkat)における化合物1とmTOR阻害剤テムシロリムスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(MDA-MB-231)における化合物1とmTOR阻害剤テムシロリムスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(BT-474)における化合物1とmTOR阻害剤テムシロリムスとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(SW1573)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(MIA-Paca-2)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(RS4-11)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(SW1088)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HCT-116-MTAP-ヌル)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(A549)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HuP-T4)における化合物1とKRAS阻害剤ソトラシブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(Jurkat)における化合物1とWEE1阻害剤ボスチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(LN-18)における化合物1とWEE1阻害剤ボスチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(RS4-11)における化合物1とWEE1阻害剤ボスチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(HCT-116-MTAP-ヌル)における化合物1とWEE1阻害剤ボスチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(A549)における化合物1とWEE1阻害剤ボスチニブとの組合せの超過ブリス相乗効果を示す図である。MTAP欠損細胞株(DOHH-2)における化合物1とCDK4/6阻害剤パルボシク