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JP-2026515000-A - 気流制御弁を備えるエアロゾル発生装置

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Abstract

本発明は、主物品を受容するために配設された主空洞を備えるエアロゾル発生装置に関する。主物品は、主エアロゾル形成基体を備える。エアロゾル発生装置は、主空気吸込み口から主空洞を介して空気出口へと延びる主気流チャネルを備える。主気流チャネルは、主空気吸込み口から主空洞入口へと延びる主入口チャネルを備える。主気流チャネルは、主空洞出口から空気出口に延びる空気出口チャネルを備える。エアロゾル発生装置は、主空洞出口弁アセンブリを備える。主空洞出口弁アセンブリは、ゲート弁を備える。ゲート弁は、閉位置と開位置との間で移動可能である。閉位置では、ゲート弁は主空洞出口を閉じている。開位置では、主空洞は空気出口に流体接続される。本発明は、エアロゾル発生システムにさらに関する。 【選択図】図1

Inventors

  • バティスタ ルイ ヌーノ ロドリゲス アルヴェス
  • オリアナ バレリオ

Assignees

  • フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20240419
Priority Date
20230428

Claims (15)

  1. エアロゾル発生装置であって、 主エアロゾル形成基体を有する主物品を受容するように配設された主空洞と、 主空気吸込み口から前記主空洞を介して空気出口へと延びる主気流チャネルであって、前記主空気吸込み口から主空洞入口へと延びる主入口チャネルと、主空洞出口から前記空気出口へと延びる空気出口チャネルとを備える、前記主気流チャネルと、 -ゲート弁を備える主空洞出口弁アセンブリであって、前記ゲート弁が、閉位置と開位置との間で移動可能であり、前記閉位置において、前記ゲート弁が、前記主空洞出口を閉じており、前記開位置において、前記主空洞が前記空気出口に流体接続され、前記主空洞出口弁アセンブリの前記ゲート弁が、前記主物品を前記主空洞の中へ挿入する際に、前記主物品によって前記閉位置から前記開位置に押されるように構成されている、主空洞出口弁アセンブリ、および -ゲート弁を備える主空洞入口弁アセンブリであって、前記ゲート弁が、閉位置と開位置との間で移動可能であり、前記閉位置において、前記ゲート弁が、前記主空洞入口を閉じており、前記開位置において、前記主空洞が前記主空気吸込み口に流体接続されており、前記主空洞入口弁アセンブリの前記ゲート弁が、前記主物品を前記主空洞の中へ挿入する際に、前記主物品によって前記閉位置から前記開位置へと押されるように構成されている、主空洞入口弁アセンブリ、のうちの一つまたは両方と、を備える、エアロゾル発生装置。
  2. -前記装置が、前記主空洞出口弁アセンブリを備え、前記主空洞出口弁アセンブリの前記ゲート弁が、前記主空洞内に配設される、前記装置と、 -前記装置が、前記主空洞入口弁アセンブリを備え、前記主空洞入口弁アセンブリの前記ゲート弁が、前記主空洞内に配設される、の一つまたは両方である、請求項1に記載のエアロゾル発生装置。
  3. 前記主空洞出口弁アセンブリを備える、請求項1または請求項2に記載のエアロゾル発生装置。
  4. 前記主空洞入口弁アセンブリを備える、請求項1~3のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  5. 前記主空洞入口弁アセンブリおよび前記主空洞出口弁アセンブリの両方を備え、前記主空洞入口弁アセンブリの前記ゲート弁および前記主空洞出口弁アセンブリの前記ゲート弁が両方とも、前記主物品によって押され得る、請求項1~4のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  6. 前記主空洞が、前記主物品を挿入するための主空洞開口部を備え、 前記エアロゾル発生装置が、前記装置の近位端と遠位端の間に延びる主軸を備え、 前記主空洞開口部が、前記主物品が挿入方向に沿って前記主空洞開口部を介して前記主空洞の中に挿入され得るように、前記装置の側方側壁内に配設され、前記挿入方向が前記主軸に対して実質的に直角を成し、 好ましくは、前記近位端がマウスピースを備える、請求項1~5のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  7. 補助エアロゾル形成基体を有する補助物品を受容するための、前記主空洞の上流に配設された補助空洞と、 補助空気吸込み口から前記補助空洞を介して前記主空洞へと延びる補助気流チャネルであって、前記補助空気吸込み口から補助空洞入口へと延びる補助入口チャネルと、補助空洞出口から供給入口へと延びる供給チャネルとを備え、前記供給入口が前記主入口チャネルの中への供給入口として、または前記主空洞の中への供給入口として構成される、補助気流チャネルと、を備える、請求項1~6のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  8. ゲート弁を備える補助空洞出口弁アセンブリを備え、前記ゲート弁が閉位置と開位置との間で移動可能であり、前記閉位置では、前記ゲート弁が前記補助空洞出口を閉じており、前記開位置では、前記補助空洞が前記供給チャネルに流体接続される、請求項7に記載のエアロゾル発生装置。
  9. 前記補助空洞出口弁アセンブリの前記ゲート弁が、前記補助物品を前記補助空洞の中へと挿入する際に、前記補助物品によって前記閉位置から前記開位置に押されるように構成される、請求項8に記載のエアロゾル発生装置。
  10. ゲート弁を備える補助空洞入口弁アセンブリを備え、前記ゲート弁が、閉位置と開位置との間で移動可能であり、前記閉位置では、前記ゲート弁が、前記補助空洞入口を封止し、前記開位置では、前記補助空洞が、前記補助空気吸込み口に流体接続される、請求項7~9のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  11. 前記主空洞内に受容された前記主物品を加熱するように構成された主発熱体と、前記補助空洞内に受容された前記補助物品を加熱するように構成された補助発熱体と、を備え、 前記装置が、前記主発熱体および前記補助発熱体が独立して制御可能であるように構成され、 前記主発熱体および前記補助発熱体の各々が、少なくとも一つのインダクタコイルを備えることが好ましく、少なくとも一つの平面状のインダクタコイルを備えることがより好ましい、請求項1~10のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  12. 前記主空洞および前記補助空洞が、間違った物品の挿入を回避するためにキーロック原理に従って異なる形状になっている、請求項7~11のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  13. 前記補助空洞が、第一の主境界面および第二の主境界面を備え、前記補助空洞の前記第一の主境界面および第二の主境界面が、平行な関係で面して延び、前記補助空洞を通って流れる流体の主流軸を画定し、 前記装置が、使用時に、前記補助空洞入口から前記補助空洞出口への流体の流れが、前記主流軸に実質的に平行な方向にあるように構成される、請求項7~12のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  14. 前記主空洞が、第一の主境界面および第二の主境界面を備え、前記主空洞の前記第一の主境界面および第二の主境界面が、平行な関係で面して延び、前記主空洞を通って流れる流体の主流軸を画定し、 前記装置が、使用時に、前記主空洞入口から前記主空洞出口への流体の流れが、前記主流軸に実質的に平行な方向にあるように構成される、請求項1~13のいずれかに記載のエアロゾル発生装置。
  15. 請求項1~14のいずれかに記載のエアロゾル発生装置と、主エアロゾル形成基体を含む主物品とを備え、好ましくは、前記主物品が、前記主空洞の形状に密接に適合する形状である、エアロゾル発生システム。

Description

本発明はエアロゾル発生装置に関する。本発明は、エアロゾル発生システムにさらに関する。 吸入可能なベイパーを生成するためのエアロゾル発生装置を提供することが知られている。こうした装置は、エアロゾル形成基体を燃焼することなく、エアロゾル形成基体の一つ以上の構成要素が揮発する温度へとエアロゾル形成基体を加熱してもよい。エアロゾル形成基体は、エアロゾル発生物品の一部として提供されてもよい。エアロゾル発生物品は、エアロゾル発生装置の空洞(加熱チャンバなど)の中へのエアロゾル発生物品の挿入のためにロッド形状を有してもよい。また、装置空洞の中へ挿入するために、例えば立方体またはシート様の形状などの他の形状を有するエアロゾル形成基体およびエアロゾル発生物品を使用することも知られている。また、例えばユーザーが複数の風味を組み合わせることを可能にするために、複数のエアロゾル発生物品を受容する能力を有する拡大された空洞を有するエアロゾル発生装置を提供することも知られている。発熱体は、エアロゾル発生物品がエアロゾル発生装置の加熱チャンバに一旦挿入されると、エアロゾル形成基体を加熱するための加熱チャンバの中に、またはその周りに配設されてもよい。 エアロゾル送達が改善されたエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。多様なエアロゾル形成基体と適合性のあるエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。多様なエアロゾル形成基体に対しエアロゾル送達が改善されたエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。多様なエアロゾル形成基体が同時に加熱される際に、エアロゾル送達が改善されたエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。気流制御管理を有するエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。エアロゾル送達管理が改善されたエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。多様なエアロゾル形成基体のための個別化されたエアロゾル送達管理を有するエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。装置の内側チャネルの汚染を回避または低減するエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。カスタマイズ可能性を有するエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。複数のエアロゾル形成基体を独立して同時に使用することを可能にするエアロゾル発生装置を提供することが望ましい。コンパクトな設計を有するエアロゾル発生装置を提供することが望ましいことになる。 本発明の一実施形態によれば、エアロゾル発生装置が提供される。エアロゾル発生装置は、主物品を受容するために配設された主空洞を備えてもよい。主物品は、主エアロゾル形成基体を備え得る。エアロゾル発生装置は、主空気吸込み口から主空洞を介して空気出口へと延びる主気流チャネルを備えてもよい。主気流チャネルは、主空気吸込み口から主空洞入口へと延びる主入口チャネルを備えてもよい。主気流チャネルは、主空洞出口から空気出口へと延びる空気出口チャネルを備えてもよい。エアロゾル発生装置は、主空洞出口弁アセンブリを備えてもよい。主空洞出口弁アセンブリは、ゲート弁を備えてもよい。ゲート弁は、閉位置と開位置との間で移動可能であり得る。閉位置では、ゲート弁は、主空洞出口を閉じていてもよい。開位置では、主空洞は、空気出口に流体接続されてもよい。 本発明の一実施形態によれば、エアロゾル発生装置が提供される。エアロゾル発生装置は、主物品を受容するために配設された主空洞を備える。主物品は、主エアロゾル形成基体を備える。エアロゾル発生装置は、主空気吸込み口から主空洞を介して空気出口へと延びる主気流チャネルを備える。主気流チャネルは、主空気吸込み口から主空洞入口へと延びる主入口チャネルを備える。主気流チャネルは、主空洞出口から空気出口に延びる空気出口チャネルを備える。エアロゾル発生装置は、主空洞出口弁アセンブリを備える。主空洞出口弁アセンブリは、ゲート弁を備える。ゲート弁は、閉位置と開位置との間で移動可能である。閉位置では、ゲート弁は主空洞出口を閉じている。開位置では、主空洞は空気出口に流体接続される。 エアロゾル送達が改善されたエアロゾル発生装置が提供され得る。多様なエアロゾル形成基体または物品と適合性のあるエアロゾル発生装置が提供されてもよい。多様なエアロゾル形成基体または物品のための、エアロゾル送達が改善されたエアロゾル発生装置が提供されてもよい。多様なエアロゾル形成基体または物品が同時に加熱される際に、エアロゾル送達が改善されたエアロゾル発生装置が提供されてもよい。気流制御管理を有するエアロゾル発生装置が提供され得る。エアロゾル送達管理が改善されたエアロゾル発生装置が提供されてもよい。多様なエアロゾル形成基体または物品のための個別のエアロゾル送達管理を有するエアロゾル発生装置が提供されてもよい。装置の内側チャネルの汚染を回避または低減するエアロゾル発生装置が提供されてもよい。カスタマイズ可能性を有するエアロゾル発生装置が提供されてもよい。複数のエアロゾル形成基体または物品を独立して同時に使用することを可能にするエアロゾル発生装置が提供されてもよい。コンパクトな設計を有するエアロゾル発生装置が提供されてもよい。 主空洞出口弁アセンブリのゲート弁は、閉位置において主空洞出口を密封封止してもよい。 主空洞出口弁アセンブリのゲート弁は、主空洞内に配設されてもよい。主空洞出口弁アセンブリのゲート弁は、主物品を主空洞の中へと挿入する際に、主物品によって閉位置から開位置に押されるように構成されてもよい。 主空洞出口弁アセンブリは、ゲート弁に接続された圧縮可能要素を備えてもよい。主空洞出口弁アセンブリは、ゲート弁が閉位置にある時に圧縮可能要素が弛緩した構成にあるように構成されてもよい。 エアロゾル発生装置は、ゲート弁を備える主空洞入口弁アセンブリを備えてもよい。主空洞入口弁アセンブリのゲート弁は、閉位置と開位置との間で移動可能であってもよく、閉位置では、ゲート弁は主空洞入口を閉じており、開位置では、主空洞は主空気吸込み口に流体接続される。主空洞入口弁アセンブリのゲート弁は、閉位置において主空洞入口を密封封止してもよい。主空洞入口弁アセンブリのゲート弁は、主空洞内に配設されてもよい。 主空洞入口弁アセンブリのゲート弁は、主物品を主空洞の中へと挿入する際に、主物品によって閉位置から開位置に押されるように構成されてもよい。主空洞入口弁アセンブリのゲート弁は、主物品を主空洞の中へと挿入する際に、主物品によって閉位置から開位置に押されるように構成されてもよく、その結果、主空洞入口弁アセンブリのゲート弁および主空洞出口弁アセンブリのゲート弁は両方とも、主物品によって押されることができる。 主空洞入口弁アセンブリのゲート弁および主空洞出口弁アセンブリのゲート弁は、主物品を主空洞の中へと挿入する際に、主物品によって閉位置から開位置へと両方とも押されるように構成されてもよい。主空洞入口弁アセンブリのゲート弁および主空洞出口弁アセンブリのゲート弁は、主物品を主空洞の中へと挿入する際に、主物品によって閉位置から開位置へと両方とも同時に押されるように構成されてもよい。 主空洞入口弁アセンブリは、ゲート弁に接続された圧縮可能要素を備えてもよい。主空洞入口弁アセンブリは、ゲート弁が閉位置にある時に圧縮可能要素が弛緩した構成にあるように構成されてもよい。 本明細書で使用される場合、「圧縮可能要素」という用語は、圧縮構成と弛緩した構成との間で変化し得る変形可能要素を指し得る。圧縮可能要素は、ばね要素であってもよい。ばね要素は、らせんばねであってもよい。ばね要素は、平面ばねであってもよい。圧縮可能要素は、圧縮可能材料から形成され得る。圧縮可能材料は、エラストマーであってもよい。 エアロゾル発生装置は、主空洞の中に受容された主物品を加熱するために構成された主発熱体を備えてもよい。主発熱体は、当業者に公知の任意の種類の発熱体であってもよい。主発熱体は、本明細書に記載の任意の種類の発熱体であってもよい。 主発熱体は、誘導発熱体であってもよい。主発熱体は、少なくとも一つのインダクタコイルを備えてもよい。少なくとも一つのインダクタコイルは、平面状であってもよい。主発熱体は、少なくとも一つの平面状のインダクタコイルおよび少なくとも一つの平面状のサセプタ要素を備えてもよい。サセプタ要素は、エアロゾル発生装置の一部であり得る。サセプタ要素は、主物品の一部であり得る。 主空洞は、主エアロゾル形成基体を挿入するための主空洞開口部を備えてもよい。 エアロゾル発生装置は、装置の近位端と遠位端との間に延びる主軸を備えてもよい。主空洞開口部は、主物品が挿入方向に沿って主空洞開口部を介して主空洞の中に挿入され得るように、装置の側方側壁内に配設されてもよく、挿入方向は主軸に対して実質的に直角を成す。近位端は、マウスピースを含み得る。 エアロゾル発生装置は、主空洞開口部に近接して配設された封止要素を備えてもよい。封止要素は、主物品が主空洞の中に挿入される際に、主物品と主空洞開口部との間の気密接続を確立するのを補助し得る。 封止要素は、エアロゾル発生装置の外側の側壁に配設されてもよい。封止要素は、主空洞開口部を囲むように配設されてもよい。 本明細書で使用される場合、「封止する」、「封止した」、「閉じている」、および「閉じた」という用語は、100パーセント気密構成のみに限定されない。用語はまた、開口部が実質的に封止または閉じている状況も網羅し得る。例えば、封止構成または閉鎖構成では、開口部の断面積は、非封止構成または開放構成と比較して、少なくとも90パーセント、好ましくは少なくとも95パーセント低減され得る。本明細書に記載の封止要素は、弾性材料を含んでもよい。弾性材料は、エラストマー材料であってもよい。エラストマー材料は、合成ゴム、熱可塑性エラストマー(TPE)、スチレン、熱可塑性ポリオレフィン(TPO)、LDPE、HDPE、LLDPE、およびULDPEのうちの一つ以上から選択される材料であってもよい。 空気出口チャネルは、ベンチュリ導管を含み得る。ベンチュリ導管は、空気出口チャネルの中間セクションを備えてもよい。中間セクションは、中間セクションの上流および下流の空気出口チャネルのセクションと比較して、低減された断面積を有してもよい。ベンチュリ回路は、エアロゾル形成を改善し得る。 主空洞入口は、分配チャンバを備えてもよい。分配チャンバは、主空洞に向かう方向において主入口チャネルの拡大する断面積を備えてもよい。分配チャンバは有利なことに、空洞を通る均一な気流を促進し得る。 エアロゾル発生装置は、補助物品を受容するための補助空洞を備え得る。補助物品は、補助エアロゾル形成基体を備えてもよい。補助空洞は、主空洞の上流に配設されてもよい。補助空洞は、補助物品を挿入するための補助空洞開口部を備えてもよい。 エアロゾル発生装置は、補助空気吸込み口から補助空洞を介して主空洞へと延びる補助気流チャネルを備えてもよい。補助気流チャネルは、補助空気吸込み口から補助空洞入口に延びる補助入口チャネルを備えてもよい。補助気流チャネルは、補助空洞出口から供給入口へと延びる供給チャネルを備えてもよい。供給入口は、主入口チャネルの中への供給入口として、または主空洞の中への供給入口として構成されてもよい。 主空洞入口弁アセンブリは、追加の弁部分を備えてもよい。主空洞入口弁アセンブリの追加的な弁部分は、閉位置と開位置との間で移動可能であってもよく、閉位置では、追加的な弁部分は供給入口を閉じ、開位置では、主空洞は供給チャネルに流体接続される。追加的な弁部分は、主物品を主空洞の中へと挿入する際に、主物品によって閉位置から開位置に押されるように構成されてもよい。 主空洞入口弁アセンブリのゲート弁は、追加の弁部分に連結されてもよい。ゲート弁および追加の弁部分は、一つの部品、好ましくは一つのモノリシック部品として