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JP-2026515002-A - ユーザー機器に近接している仮想要素をタグ付けする方法

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Abstract

並行現実アプリケーションにより、ユーザーは、その後の相互作用のために、仮想要素に近接して、それらの仮想要素をタグ付けすることが可能になる。ユーザーの地理的位置を受信し、ユーザーの地理的位置に対応付けさせる仮想世界内の仮想位置を識別するために、ユーザーの地理的位置を使用する。識別された仮想位置に基づいて仮想世界の領域を識別し、仮想世界の領域内にある一つまたは複数の仮想要素を選択する。一つまたは複数の仮想要素の識別子は、ユーザーの識別子と連携して保存され、タグ付け済み仮想要素のリストは、ユーザーに表示するために提供される。その後に、ユーザーは、タグ付け済み仮想要素のうちの選択された一つに対して相互作用を行う。

Inventors

  • 野村 達雄
  • 菅野 千尋
  • 淺川 浩紀

Assignees

  • ナイアンティック, インコーポレイテッド

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20240425
Priority Date
20230425

Claims (20)

  1. コンピュータ実装方法であって、 ユーザーの地理的位置を受信するステップと、 仮想世界において、前記ユーザーの前記地理的位置に対応付けさせる仮想位置を識別するステップと、 前記識別された仮想位置に基づいて、前記仮想世界の領域を識別するステップと、 前記仮想世界の前記領域内の仮想要素を選択するステップと、 前記仮想要素がタグ付けされていることを示すために、前記ユーザーの識別子と連携して前記仮想要素の識別子を保存するステップと、 前記ユーザーに表示するためのタグ付け済み仮想要素のリストを提供するステップであって、前記タグ付け済み仮想要素は、前記仮想要素を含む、ステップと、 前記ユーザーと、前記タグ付け済み仮想要素のうちの選択された一つとの間における相互作用を実施するステップと を備える、コンピュータ実装方法。
  2. 前記ユーザーの更新された地理的位置を受信するステップであって、前記更新された地理的位置は、前記ユーザーが前記地理的位置から閾値距離を超えて移動していることを示す、ステップと、 前記更新された地理的位置の近傍にある追加の仮想要素を選択するステップと、 前記ユーザーの前記識別子と連携して前記追加の仮想要素の識別子を保存するステップであって、タグ付け済み仮想要素の前記リストは、前記追加の仮想要素をさらに含む、ステップと をさらに備える、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  3. 前記ユーザーの更新された地理的位置を受信するステップであって、前記更新された地理的位置は、前記ユーザーが前記仮想世界の異なる領域に移動していることを示す、ステップと、 前記仮想世界の前記異なる領域内において追加の仮想要素を選択するステップと、 前記ユーザーの前記識別子と連携して前記追加の仮想要素の識別子を保存するステップであって、前記タグ付け済み仮想要素の前記リストは、前記追加の仮想要素をさらに含む、ステップと をさらに備える、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  4. 前記ユーザーの地理的位置は、前記仮想要素に関連付けられたアプリケーションがユーザークライアント機器に対してフォーカスを合わせていない間に動作する、ユーザークライアント機器の位置を監視するために、背面タグ付け処理から受信される、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  5. 前記背面タグ付け処理を介してタグ付け可能な仮想要素は、前景タグ付け処理を介してタグ付け可能な仮想要素とは異なる、請求項4に記載のコンピュータ実装方法。
  6. 前記仮想要素は、選択された前記領域内にある複数の仮想要素のうちの一つであり、前記複数の仮想要素の各々の識別子は、前記ユーザーの前記識別子と連携して保存される、 請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  7. 前記仮想要素は、背面タグ付け処理を介してタグ付け可能として定義されたタイプに属するものであり、少なくとも一つの他のタイプの仮想要素は、前記背面タグ付け処理を介してタグ付け不可能として定義されたタイプに属するものである、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  8. 前記仮想要素は、前記ユーザーに対する近接性、前記仮想要素の価値もしくは希少性、またはユーザーの嗜好のうちの一つもしくは複数に基づいて選択されるか、あるいはランダムに選択される、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  9. 前記ユーザーと、前記タグ付け済み仮想要素のうちの前記選択された一つとの間における相互作用が終了していると判定したことに応答して、前記ユーザーの前記識別子と連携して前記タグ付け済み仮想要素のうちの前記選択された一つの前記識別子を保存することから除去するステップをさらに備える、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  10. 前記ユーザーの前記識別子と連携して前記仮想要素の前記識別子を保存することに応答して、前記ユーザーに通知を送信するステップをさらに備える、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  11. プロセッサによって実行可能な命令を含む非一時的コンピュータ可読記憶媒体であって、前記実行可能な命令は、 ユーザーの地理的位置を受信することと、 仮想世界において、前記ユーザーの前記地理的位置に対応付けさせる仮想位置を識別することと、 前記識別された仮想位置に基づいて、前記仮想世界の領域を識別することと、 前記仮想世界の前記領域内の仮想要素を選択することと、 前記仮想要素がタグ付けされていることを示すために、前記ユーザーの識別子と連携して前記仮想要素の識別子を保存することと、 前記ユーザーに表示するためのタグ付け済み仮想要素のリストを提供することであって、前記タグ付け済み仮想要素は、前記仮想要素を含む、ことと、 前記ユーザーと、前記タグ付け済み仮想要素のうちの選択された一つとの間における相互作用を実施することと を含む操作を実行するためのものである、非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  12. 前記操作は、 前記ユーザーの更新された地理的位置を受信することであって、前記更新された地理的位置は、前記ユーザーが前記地理的位置から閾値距離を超えて移動していることを示す、ことと、 前記更新された地理的位置の近傍にある追加の仮想要素を選択することと、 前記ユーザーの前記識別子と連携して前記追加の仮想要素の識別子を保存することであって、タグ付け済み仮想要素の前記リストは、前記追加の仮想要素をさらに含む、ことと をさらに含む、請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  13. 前記操作は、 前記ユーザーの更新された地理的位置を受信することであって、前記更新された地理的位置は、前記ユーザーが前記仮想世界の異なる領域に移動していることを示す、ことと、 前記仮想世界の前記異なる領域内において追加の仮想要素を選択することと、 前記ユーザーの前記識別子と連携して前記追加の仮想要素の識別子を保存することであって、前記タグ付け済み仮想要素の前記リストは、前記追加の仮想要素をさらに含む、ことと をさらに含む、請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  14. 前記ユーザーの地理的位置は、前記仮想要素に関連付けられたアプリケーションがユーザークライアント機器に対してフォーカスを合わせていない間に動作する、ユーザークライアント機器の位置を監視するために、背面タグ付け処理から受信される、請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  15. 前記背面タグ付け処理を介してタグ付け可能な仮想要素は、前景タグ付け処理を介してタグ付け可能な仮想要素とは異なる、請求項14に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  16. 前記仮想要素は、選択された前記領域内にある複数の仮想要素のうちの一つであり、前記複数の仮想要素の各々の識別子は、前記ユーザーの前記識別子と連携して保存される、 請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  17. 前記仮想要素は、背面タグ付け処理を介してタグ付け可能として定義されたタイプに属するものであり、少なくとも一つの他のタイプの仮想要素は、前記背面タグ付け処理を介してタグ付け不可能として定義されたタイプに属するものである、請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  18. 前記仮想要素は、前記ユーザーに対する近接性、前記仮想要素の価値もしくは希少性、またはユーザーの嗜好のうちの一つもしくは複数に基づいて選択されるか、あるいはランダムに選択される、請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  19. 前記操作は、前記ユーザーと、前記タグ付け済み仮想要素のうちの前記選択された一つとの間における相互作用が終了していると判定したことに応答して、前記ユーザーの前記識別子と連携して前記タグ付け済み仮想要素のうちの前記選択された一つの前記識別子を保存することから除去することをさらに含む、請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。
  20. 前記操作は、前記ユーザーの前記識別子と連携して前記仮想要素の前記識別子を保存することに応答して、前記ユーザーに通知を送信することをさらに含む、請求項11に記載の非一時的コンピュータ可読記憶媒体。

Description

本発明の主題は、一般に、並行現実世界に関し、特に、並行現実世界における仮想要素のタグ付けを行って、その後にユーザーがタグ付け済み仮想要素と遠隔的な相互作用を行うことを可能にすることに関する。 本出願は、2023年4月25日に出願されたシンガポール出願第10202301152W号と、2024年4月24日に出願された米国出願第18/644,523号とに基づく優先権を主張するものであり、これらの出願を参照により援用する。 並行現実アプリケーションは、現実世界の少なくとも一部に対応付けされた地理を有する仮想世界を提供する。ユーザーは、現実世界内を動き回ることによって、仮想世界を航行する。従来の並行現実アプリケーションでは、仮想世界に対して相互作用を行うためのアプリケーションがユーザーのクライアント機器上で開かれている場合にのみ、ユーザーは、ユーザーに近接している仮想要素に対する相互作用を行うことができる。アプリケーションが開かれておらず、ユーザーのクライアント機器のディスプレイの前面にない場合、当該ユーザーは、その周囲にある仮想要素を認識しない。そのため、当該ユーザーは、仮想世界内の仮想要素と交流するための機会を逃してしまうことがある。 本開示は、ユーザーに対する近接性に基づいて、並行現実アプリケーション内の仮想要素をタグ付けするためのアプローチについて説明する。タグ付け済み仮想要素は、その後に、ユーザーによる遠隔的な相互作用を行わされ得る。一実施形態では、ユーザーが並行現実アプリケーションを使用していない場合にも、仮想要素は、タグ付けされ得る。バックグラウンド処理は、ユーザーのクライアント機器の位置を監視し、一つまたは複数の条件が満たされた場合(例えば、以前の位置がサーバに送信されてから、その位置が閾値量だけ変化している場合、その位置が一方の地理上仮想境界領域から他方の地理上仮想境界領域に変化している場合、または、以前の位置がサーバに送信されてから、閾値を超える時間が経過している場合など)、クライアント機器の位置を並行現実アプリケーションサーバに報告する。サーバは、クライアント機器の位置に近接している(例えば、その位置から所定距離以内、またはその位置と同じ地理上仮想境界領域内など)一つまたは複数の仮想要素をタグ付けする。当該ユーザーは、その後、ユーザーのクライアント機器の現在位置に関係すること無く、並行現実アプリケーション内のタグ付け済みアイテムに対して相互作用を行う機会を提示され得る。 一実施形態では、サーバは、ユーザーのクライアント機器の位置を受信すると、サーバは、クライアント機器の近傍にある一つまたは複数の仮想要素をタグ付けする(タグ付け可能な仮想要素がクライアント機器の近傍に存在すると仮定する)。サーバがクライアント機器の更新された位置を受信し、クライアント機器が以前の受信位置から大幅な距離を移動していることを示す場合(クライアント機器が所定距離を移動しているか、または、ユーザーが異なる地理上仮想境界領域に入っているかの何れかのため)、サーバは、クライアント機器の新しい位置の近傍にある一つまたは複数の追加の仮想要素をタグ付けする(タグ付け可能な仮想要素が新しい位置の近傍内に存在すると改めて仮定する)。したがって、ユーザーが世界内を動き回ると、サーバは、ユーザーが所定距離を移動するか、または一方の環囲領域から他方の環囲領域に移動する度に、仮想要素をタグ付けする。 一実施形態による、現実世界と並行する地理を有する仮想世界の表現を描写する図である。一実施形態による、並行現実ゲームの例示的なゲームインターフェースを描写する図である。一実施形態による、仮想要素のタグ付けを提供するのに適したネットワーク化コンピューティング環境を示すブロック図である。一実施形態による、図3に示されるクライアント機器を示すブロック図である。一実施形態による、図3に示されるサーバを示すブロック図である。一実施形態による、ユーザーの周囲にある環囲構成の一例を例証する図である。一実施形態による、仮想要素に対するタグ付けを行い、その仮想要素に対する遠隔的な相互作用を行うためのプロセスを示すフローチャートである。一実施形態による、図1のネットワーク化コンピューティング環境における使用に適したコンピュータシステムの一例を例証する図である。 図面および以下の説明は、例示のみを目的として特定の実施形態を記述する。当業者であれば、以下の説明から、記載された原理から逸脱することなく、構成および方法の代替的な実施形態が使用されてよいことを認識することになる。実行可能な限り、類似の機能または同様の機能性を示すために、図中には、類似の参照番号または同様の参照番号が使用されている。要素群が共通の数字の後に続く異なる文字を共有する場合、これは、それらの要素群が類似または同一であることを示している。数字のみに対する言及は、文脈がそうでないことを示さない限り、通常、そのような要素群の何れか一つ、または任意の組み合わせを指している。 種々の実施形態は、現実世界の地理の少なくとも一部と並行する仮想世界の地理に拡張現実コンテンツを含む、並行現実ゲームに関連して説明される。これにより、現実世界におけるプレイヤーの動きおよび行動は、仮想世界における行動に影響を与える。説明される主題は、仮想要素に対する遠隔的な相互作用を提供することが望ましい他の状況において適用可能である。さらに、コンピュータベースのシステムに固有の柔軟性により、システムの二つのコンポーネント間、および三つ以上のコンポーネント間において、タスクおよび機能性における多種多様な可能な構成、組み合わせ、および分割が可能になる。 [位置ベースの並行現実ゲームの例] 図1は、現実世界100と並行する仮想世界110を示す概念図である。仮想世界110は、並行現実ゲームの各プレイヤー、または他の並行現実アプリケーションのユーザーのためのゲームボードとして機能することができる。例証されるように、仮想世界110は、現実世界100の地理と並行する地理を含む。特に、現実世界100における地理的領域または空間を定義する座標範囲は、仮想世界110における仮想空間を定義する座標の対応する範囲に対応付けされる。現実世界100における座標範囲は、町、近隣、都市、キャンパス、地域、国、大陸、地球全体、または他の地理的領域に関連付けることができる。地理座標範囲内の各地理座標は、仮想世界110における仮想空間内の対応する座標に対応付けされる。 仮想世界110におけるプレイヤーの位置は、現実世界100におけるプレイヤーの位置に対応する。例えば、現実世界100における位置112に配置されるプレイヤーAは、仮想世界110において対応する位置122を有する。同様に、現実世界100における位置114に配置されるプレイヤーBは、仮想世界110において対応する位置124を有する。プレイヤー達が現実世界100における地理座標の範囲内で動き回ると、仮想世界110における仮想空間を定義する座標の範囲内でも、当該プレイヤー達は動き回る。特に、プレイヤーによって持ち運びされるモバイルコンピューティング機器に関連付けられた測位システム(例えば、GPSシステム、位置特定システム、またはその両方など)は、プレイヤーが現実世界100における地理座標の範囲内を航行する際に、プレイヤーの位置を追跡するために使用することができる。現実世界100におけるプレイヤーの位置に関連付けられたデータは、仮想世界110における仮想空間を定義する座標の対応する範囲内におけるプレイヤーの位置を更新するために使用される。このようにして、プレイヤー達は、現実世界100内の特定の個別位置における位置情報を記録するか、または定期的に更新する必要とすることなく、現実世界100における地理座標の対応する範囲間を移動することによって、仮想世界110内の仮想空間を定義する座標範囲内の連続軌道に沿って航行することができる。 位置ベースのゲームは、仮想世界110内の種々の仮想位置に散在する種々の仮想要素または仮想オブジェクトに移動するか、またはそれらに対する相互作用を行うことを各プレイヤーに要求するゲーム目標を含むことができる。プレイヤーは、現実世界100内の仮想要素またはオブジェクトの対応する位置に移動することによって、これらの仮想位置に移動することができる。例えば、測位システムは、各プレイヤーの位置を追跡することができる。これにより、プレイヤーが現実世界100を航行する際に、プレイヤーは、並行する仮想世界110も航行するようになる。その後、プレイヤーは、特定位置にある種々の仮想要素およびオブジェクトに対して相互作用を行って、一つまたは複数のゲーム目標を達成または実行することができる。 ゲーム目標は、仮想世界110内の種々の仮想位置に配置された仮想要素130に対して相互作用を行う各プレイヤーを有し得る。これらの仮想要素130は、現実世界100内のランドマーク、地理的位置、またはオブジェクト140に連結することができる。現実世界のランドマークまたはオブジェクト140は、芸術作品、記念碑、建物、企業、図書館、博物館、または他の適切な現実世界のランドマークまたはオブジェクトとすることができる。相互作用には、何らかの仮想アイテムの捕捉、所有権の主張、何らかの仮想アイテムの使用、何らかの仮想通貨の使用等が含まれる。これらの仮想要素130を捕捉するために、プレイヤーは、仮想要素130に連結された現実世界内のランドマークまたは地理的位置140に移動し、仮想世界110内の仮想要素130に対する任意の必要な相互作用(ゲームのルールによって定義される通り)を実行する。例えば、プレイヤーAは、特定のランドマーク140に連結された仮想要素130と対話するか、またはその仮想要素を捕捉する必要があることがある。仮想要素130に対する相互作用は、写真の撮影、あるいは、仮想要素130に関連付けられたランドマークもしくはオブジェクト140に関する他の情報の確認、取得、または捕捉などの、現実世界におけるアクションを必要とする可能性がある。 ゲーム目標は、位置ベースのゲームにおいて各プレイヤーによって収集される一つまたは複数の仮想アイテムを、プレイヤー達が使用することを要求することがある。例えば、プレイヤー達は、ゲーム目標の達成に有用とすることができる仮想アイテム132(例えば、武器、クリーチャー、パワーアップス、他のアイテムなど)を求めて、仮想世界110を移動し得る。現実世界100内の様々な場所を移動することによって、または、仮想世界110もしくは現実世界100の何れかにおいて種々のアクションを完了することによって(仮想要素130との相互作用、非プレイヤーキャラクターもしくは他のプレイヤーとの戦闘、またはクエストの完了など)、これらの仮想アイテム132を発見または収集することができる。図1に示される例では、プレイヤーは、仮想アイテム132を使用して、一つまたは複数の仮想要素130を獲得する。特に、プレイヤーは、仮想要素130の近傍または内部にある仮想世界110内の位置に仮想アイテム132を配置することができる。このようにして一つまたは複数の仮想アイテム132を配置すると、プレイヤーのために、またはプレイヤーのチーム/会派のために、仮想要素130の捕捉を結果としてもたらすことができる。 ある特定の実装では、プレイヤーは、並行現実ゲームの一部として仮想エネルギーを収集し得る。仮想エネルギー150は、仮想世界110内の様々な位置に分散させることができる。プレイヤーは、仮想世界110内の仮想エネルギーの位置に対応する、現実世界100内の位置(または、その閾値距離内)に移動することによって、仮想エネルギー150を収集することができる。仮想エネルギー150は、仮想アイテ