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JP-2026515075-A - 予想PEGを用いた企業情報分析システムおよび方法

JP2026515075AJP 2026515075 AJP2026515075 AJP 2026515075AJP-2026515075-A

Abstract

本発明は、金融市場データを提供する主体から取得した株価およびEPSデータに基づいて予想PEGを算出し、これを保存および表示する機能を提供する予想PEGを利用した企業情報分析システムおよび方法に関するものである。本発明による予想PEGを利用した企業情報分析システムは、(a) パラメータ設定部;(b) データ収集部;(c) データ演算部;(d) 演算結果保存部;(e) 表示部;を備えることを特徴とし、予想PEGを利用した企業情報分析方法は、(a) パラメータ設定ステップ;(b) データ収集ステップ;(c) データ演算ステップ;(d) 演算結果保存ステップ;(e) 表示ステップ;を備えることを特徴とする。 【選択図】図1

Inventors

  • ユン ジンキ

Assignees

  • ピーイージー テクノロジーズ インク

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20240513
Priority Date
20230603

Claims (3)

  1. 予想PEGを利用した企業情報分析システムであって、 (a) 企業を分析するために、分析に必要なパラメータを設定するパラメータ設定部; (b) サーバにおいて予想PEGを分析するために必要な株価およびEPSデータを収集するデータ収集部; (c) 上記(b)で収集されたデータおよび演算式を用いて具体的にPEGを演算処理する際に、予想PEGを算出する場合には[数式13]、[数式14]、[数式15]、[数式16]、[数式17]および[数式38]を用いて演算し、直近12か月予想PEGを算出する場合には[数式32]、[数式33]および[数式34]を用いて演算を行うデータ演算部; (d) 分析に使用されたデータおよび予想PEGの計算結果をサーバに保存する保存部; (e) サーバに分析・保存された企業情報および予想PEGデータを画面に表示する表示部; を備えることを特徴とする、予想PEGを利用した企業情報分析システム。 [数式 13] 1YE PEG = ABS(P/EPS t+1)/{(EPS t+1 - EPS t)/ABS(EPS t)×100} ここで、 1YE PEG = 1年後の予想PEG(Expected PEG in 1 year:1YE PEG) P = 計算日の株価 EPS t = 計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日 を基準とした1年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 14] 2YE PEG = ABS(P/EPS t+2)/{(EPS t+2 - EPS t+1)/ABS(EPS t+1)×100} ここで、 2YE PEG = 2年後の予想PEG(Expected PEG in 2 years:2YE PEG) P = 計算日の株価 EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日 を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 15] 3YE PEG = ABS(P/EPS t+3)/{(EPS t+3 - EPS t+2)/ABS(EPS t+2)×100} ここで、 3YE PEG = 3年後の予想PEG(Expected PEG in 3 years:3YE PEG) P = 計算日の株価 EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS EPS t+3 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした3年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 16] 2YAE PEG = ABS[P/{(EPS t+1 + EPS t+2)/2}]/[{(EPS t+1 + EPS t+2)/2 - EPS t}/ABS(EPS t)×100] ここで、 2YAE PEG = 2年平均予想PEG(2 Years Average Expected PEG:2YAE PEG) P = 計算日の株価 EPS t = 計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 17] 3YAE PEG = ABS[P/{(EPS t+1 + EPS t+2 + EPS t+3)/3}]/[{(EPS t+1 + EPS t+2 + EPS t+3)/3 - EPS t}/ABS(EPS t)×100] ここで、 3YAE PEG = 3年平均予想PEG(3 Years Average Expected PEG:3YAE PEG) P = 計算日の株価 EPS t = 計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS EPS t+3 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした3年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 38] 1YBDE PEG = ABS(P/EPS t+1)/{(EPS t+1 - EPS ct)/ABS(EPS ct)×100} ここで、 1YBDE PEG = 年が替わった後、企業業績がまだ発表される前 の1年後予想PEG(Expected PEG in 1 year before earnings are disclosed:1YBDE PEG) P = 計算日の株価 EPS ct = 計算日が属する年の前年度(t)の予想EPS(コンセンサス、推定EPS) EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 32] 1YE PEG ttm = ABS(P/EPS ttm+1)/{(EPS ttm+1 - EPS ttm)/ABS(EPS ttm)×100} ここで、 1YE PEG ttm = 1年後の直近12か月予想PEG(Expected PEG in 1 year Trailing Twelve Months:1YE PEG ttm) P = 計算日の株価 EPS ttm = 計算日が属する月の前月における直近12か月のEPS EPS ttm+1 = 計算日が属する前月を基準とした1年後の直近12か月予想EPS ABS = 絶対値 [数式 33] 2YE PEG ttm = ABS(P/EPS ttm+2)/{(EPS ttm+2 - EPS ttm+1)/ABS(EPS ttm+1)×100} ここで、 2YE PEG ttm = 2年後の直近12か月予想PEG(Expected PEG Trailing Twelve Months in 2 years:2YE PEG ttm) P = 計算日の株価 EPS ttm+1 = 計算日が属する前月を基準とした1年後の直近12か月予想EPS EPS ttm+2 = 計算日が属する前月を基準とした2年後の直近12か月予想EPS ABS = 絶対値 [数式 34] 2YAE PEG ttm = ABS[P/{(EPS ttm+1 + EPS ttm+2)/2}]/[{(EPS ttm+1 + EPS ttm+2)/2 - EPS ttm}/ABS(EPS ttm)×100] ここで、 2YAE PEG ttm = 2年平均直近12か月予想PEG(2 Years Average Expected PEG Trailing Twelve Months:2YAE PEG ttm) P = 計算日の株価 EPS ttm = 計算日が属する月の前月における直近12か月のEPS EPS ttm+1 = 計算日が属する前月を基準とした1年後の直近12か月予想EPS EPS ttm+2 = 計算日が属する前月を基準とした2年後の直近12か月予想EPS ABS = 絶対値
  2. サーバによって実行される、予想PEGを利用した企業情報分析方法であって、 (a) 企業を分析するために、分析に必要なパラメータを設定するパラメータ設定ステップ; (b) サーバにおいて予想PEGを分析するために必要な株価およびEPSデータを収集するデータ収集ステップ; (c) 上記(b)で収集されたデータおよび演算式を用いて具体的にPEGを演算処理する際に、予想PEGを算出する場合には[数式13]、[数式14]、[数式15]、[数式16]、[数式17]および[数式38]を用いて演算を行うデータ演算ステップ; (d) 分析に使用されたデータおよび予想PEGの計算結果をサーバに保存する保存ステップ; (e) サーバに分析・保存された企業情報および予想PEGデータを画面に表示する表示ステップ; を備えることを特徴とする、予想PEGを利用した企業情報分析方法。 [数式 13] 1YE PEG = ABS(P/EPS t+1)/{(EPS t+1 - EPS t)/ABS(EPS t)×100} ここで、 1YE PEG = 1年後の予想PEG(Expected PEG in 1 year:1YE PEG) P = 計算日の株価 EPS t = 計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS ABS = 絶対値ABS=絶対値 [数式 14] 2YE PEG = ABS(P/EPS t+2)/{(EPS t+2 - EPS t+1)/ABS(EPS t+1)×100} ここで、 P = 計算日の株価 2YE PEG = 2年後の予想PEG(Expected PEG in 2 years:2YE PEG) EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 15] 3YE PEG = ABS(P/EPS t+3)/{(EPS t+3 - EPS t+2)/ABS(EPS t+2)×100} ここで、 3YE PEG = 3年後の予想PEG(Expected PEG in 3 years:3YE PEG) P = 計算日の株価 EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS EPS t+3 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした3年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 16] 2YAE PEG = ABS[P/{(EPS t+1 + EPS t+2)/2}]/[{(EPS t+1 + EPS t+2)/2 - EPS t}/ABS(EPS t)×100] ここで、 2YAE PEG = 2年平均予想PEG(2 Years Average Expected PEG:2YAE PEG) P = 計算日の株価 EPS t = 計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 17] 3YAE PEG = ABS[P/{(EPS t+1 + EPS t+2 + EPS t+3)/3}]/[{(EPS t+1 + EPS t+2 + EPS t+3)/3 - EPS t}/ABS(EPS t)×100] ここで、 3YAE PEG = 3年平均予想PEG(3 Years Average Expected PEG:3YAE PEG) P = 計算日の株価 EPS t = 計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS EPS t+3 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした3年後の予想EPS ABS = 絶対値 [数式 38] 1YBDE PEG = ABS(P/EPS t+1)/{(EPS t+1 - EPS ct)/ABS(EPS ct)×100} ここで、 1YBDE PEG = 年が替わった後、企業業績がまだ発表される前の1年後予想PEG(Expected PEG in 1 year before earnings are disclosed:1YBDE PEG) P = 計算日の株価 EPS ct = 計算日が属する年の前年度(t)の予想EPS(コンセンサス、推定EPS) EPS t+1 = 計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS ABS = 絶対値
  3. サーバによって実行される、予想PEGを利用した企業情報分析方法であって、 (a) 企業を分析するために、分析に必要なパラメータを設定するパラメータ設定ステップ; (b) サーバにおいて予想PEGを分析するために必要な株価およびEPSデータを収集するデータ収集ステップ; (c) 上記(b)で収集されたデータおよび演算式を用いて具体的にPEGを演算処理する際に、直近12か月予想PEGを算出する場合には[数式32]、[数式33]および[数式34]を用いて演算を行うデータ演算ステップ; (d) 分析に使用されたデータおよび予想PEGの計算結果をサーバに保存する保存ステップ; (e) サーバに分析・保存された企業情報および予想PEGデータを画面に表示する表示ステップ; を備えることを特徴とする、予想PEGを利用した企業情報分析方法。 [数式 32] 1YE PEG ttm = ABS(P/EPS ttm+1)/{(EPS ttm+1 - EPS ttm)/ABS(EPS ttm)×100} ここで、 1YE PEG ttm = 1年後の直近12か月予想PEG(Expected PEG in 1 year Trailing Twelve Months:1YE PEG ttm) P = 計算日の株価 EPS ttm = 計算日が属する月の前月における直近12か月のEPS EPS ttm+1 = 計算日が属する前月を基準とした1年後の直近12か月予想EPS ABS = 絶対値 [数式 33] 2YE PEG ttm = ABS(P/EPS ttm+2)/{(EPS ttm+2 - EPS ttm+1)/ABS(EPS ttm+1)×100} ここで、 2YE PEG ttm = 2年後の直近12か月予想PEG(Expected PEG Trailing Twelve Months in 2 years:2YE PEG ttm) P = 計算日の株価 EPS ttm+1 = 計算日が属する前月を基準とした1年後の直近12か月予想EPS EPS ttm+2 = 計算日が属する前月を基準とした2年後の直近12か月予想EPS ABS = 絶対値 [数式 34] 2YAE PEG ttm = ABS[P/{(EPS ttm+1 + EPS ttm+2)/2}]/[{(EPS ttm+1 + EPS ttm+2)/2 - EPS ttm}/ABS(EPS ttm)×100] ここで、 2YAE PEG ttm = 2年平均直近12か月予想PEG(2 Years Average Expected PEG Trailing Twelve Months:2YAE PEG ttm) P = 計算日の株価 EPS ttm = 計算日が属する月の前月における直近12か月のEPS EPS ttm+1 = 計算日が属する前月を基準とした1年後の直近12か月予想EPS EPS ttm+2 = 計算日が属する前月を基準とした2年後の直近12か月予想EPS ABS = 絶対値

Description

本発明は、金融市場および企業に関連するデータを提供する主体から取得した企業情報データに基づいて予想PEGを算出し、これによりユーザが定量的に企業情報を評価できるよう、予想PEG情報を分析・保存・表示する機能を提供する予想PEGを利用した企業情報分析システムおよび方法に関するものである。 PEG(Price Earnings to Growth Ratio または Price to Earnings Growth Ratio、株価収益成長比率)は、株価が企業の成長率に対してどの程度であるかを示す投資指標である。その中でも予想PEGは、企業の予想利益成長率を用いて計算されるため、企業価値評価の中核的な要素となる。しかし、PEG(予想PEGを含む)は計算方法が多様であり、これまでに開発されたPEGの計算方式は、企業が黒字状態にあり、かつ業績が増加している場合にのみ使用可能であった。 より具体的には、 第一に、PEGは現在多様な計算方式が提示されており、各計算方法によってその結果が変わるため、投資家が利用するのが簡単ではなく、分析時に企業ごとに様々な変数を何回も計算して最終的なPEGを算出するため、投資家が使用するのに不便である。 第二に、従来の予想PEG計算方法によれば、企業が黒字から赤字に転換した場合、または赤字から黒字に転換した場合、あるいは赤字の状態でさらに大きな赤字が発生した場合、または大きな赤字から小さな赤字に転換した場合に、予想EPS(Earnings Per Share:一株当たり利益)の増加率や予想PEGの計算においてエラーが発生する。 このため、投資家は正確な企業価値を判断することができなくなる。 このように、従来のPEG算出方法には上述のような問題があるため、実務上では企業が黒字状態にあり、かつ業績が増加している場合にのみ予想PEGを算出して提供している。 その結果、連続的に予想PEGデータを提供できないという問題が存在する。 図1は、本発明の実施例に基づく予想PEGを用いた企業情報分析システムのデータ管理サーバの構成を示す例示図である。図2は、本発明の実施例に基づく予想PEGを用いて企業を分析する場合の分析保存表示過程の一例を示すフローチャートである。図3は、本発明の実施による企業分析情報、予想PEGデータおよび過去PERデータの表示結果を実現した一例を示す例示図である。図4は、本発明の実施による企業分析情報、最近12ヶ月の予想PEGおよび最近12ヶ月のPERデータの表示結果を実現した一例を示す例示図である。図5は、本発明の実施による年単位の予想PEGデータの表示結果を実現した一例を示す例示図である。図6は、本発明の実施による日単位の予想PEGデータの表示結果を実現した一例を示す例示図である。図7は、本発明の実施による年度別既存予想PEGと本発明による予想PEGの効果比較結果を表示した一例を示す例示図である。図8は、本発明の実施による日別既存予想PEGと本発明による予想PEGの効果比較結果を表示した一例を示す例示図である。図9は、本発明の実施による年度別既存の最近12ヶ月の予想PEGと本発明による最近12ヶ月の予想PEGの効果比較結果を表示した一例を示す例示図である。 添付の図面を参照しながら、記載された望ましい実施例を通じて、本発明を当業者が容易に理解し、再現できるように詳細に説明する。 本発明は、種々の変更を加えることができ、さまざまな形態を有するものであるが、実施例による本発明の説明は、本発明を特定の例示的な形態に限定するものではなく、本発明の思想および技術的範囲に含まれるあらゆる変更、均等物、代替物を包含するものとして理解されるべきである。 本発明において”企業情報”とは、予想PEG分析を行うために必要な金融市場および企業に関連する情報を指す。 本発明において”データ収集”とは、サーバーにおいて、金融市場または企業関連情報を提供する機関、個別証券会社、企業データ提供会社、または海外の類似する金融および/または企業データ提供主体など、金融および/または企業実績データを提供する主体から株価および/またはEPSデータを収集することをいう。 本発明の明細書全体で使用される用語は、本発明の実施例における機能を考慮して定義されたものであり、使用者または運用者の意図や慣例などにより十分に変更され得る事項である。したがって、これらの用語の定義は、本明細書全体の記載内容に基づいて解釈されるべきである。 (1)企業情報分析システムのデータ管理サーバの構成 図1は、本発明の実施例に基づく予想PEGを利用した企業情報分析システムのデータ管理サーバの構成を示す例示図である。 予想PEGを利用した企業情報分析システムのデータ管理サーバは、 (a) サーバにおいて企業を分析するために必要なパラメータを設定するパラメータ設定部(101); (b) サーバにおいて予想PEGを分析するために必要な株価およびEPSデータを収集するデータ収集部(102); (c) サーバにおいて、前記(b)で収集されたデータおよび演算式を用いて予想PEGを演算処理するデータ演算部; (d) サーバにおいて、分析に使用されたデータおよび予想PEGの計算結果を保存する演算結果保存部; (e) サーバにおいて、演算処理された企業情報および予想PEGの計算結果を画面に表示する表示部を含むことを特徴とする。 ここで、(c)の演算部において具体的にPEGを演算処理する際、予想PEGを計算する場合には[数式13]、[数式14]、[数式15]、[数式16]、[数式17]および[数式38]を用いて演算し、直近12か月の予想PEGを計算する場合には[数式32]、[数式33]および[数式34]を用いて演算することを特徴とする。 [数式13] 1YE PEG = ABS(P/EPS t+1)/{(EPS t+1 - EPS t)/ABS(EPS t)×100} ここで、 1 YE PEG=1年後の予想PEG (Expected PEG in 1year:1YE PEG) P=計算日の株価 EPS t=計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1=計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS ABS=絶対値 [数式 14] 2YE PEG = ABS(P/EPS t+2)/{(EPS t+2 - EPS t+1)/ABS(EPS t+1)×100} ここで、 P=計算日の株価 2YE PEG=2年後の予想PEG(Expected PEG in 2 years:2YE PEG) EPS t+1=計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2=計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS ABS=絶対値 [数式 15] 3YE PEG = ABS(P/EPS t+3)/{(EPS t+3 - EPS t+2)/ABS(EPS t+2)×100} ここで、 3YE PEG=3年後の予想PEG(Expected PEG in 3 years:3YE PEG) P=計算日の株価 EPS t+2=計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS EPS t+3=計算日が属する年の前年度末日を基準とした3年後の予想EPS ABS=絶対値 [数式 16] 2YAE PEG = ABS[P/{(EPS t+1 + EPS t+2)/2}]/[{(EPS t+1 + EPS t+2)/2 - EPS t}/ABS(EPS t)×100] ここで、 2YAE PEG=2年平均予想PEG(2 Years Average Expected PEG:2YAE PEG) P=計算日の株価 EPS t=計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1=計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS EPS t+2=計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS ABS=絶対値 [数式 17] 3YAE PEG = ABS[P/{(EPS t+1 + EPS t+2 + EPS t+3)/3}]/[{(EPS t+1 + EPS t+2 + EPS t+3)/3 - EPS t}/ABS(EPS t)×100] ここで、 3YAE PEG=3年平均予想PEG(3 Years Average Expected PEG:3YAE PEG) P=計算日の株価 EPS t=計算日が属する年の前年度のEPS EPS t+1=計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS PS t+2=計算日が属する年の前年度末日を基準とした2年後の予想EPS EPS t+3=計算日が属する年の前年度末日を基準とした3年後の予想EPS ABS=絶対値 [数式 38] 1YBDE PEG = ABS(P/EPS t+1)/{(EPS t+1 - EPS ct)/ABS(EPS ct)×100} ここで、 1YBDE PEG=年が替わった後、企業業績がまだ公表されていない時点での1年後の予想PEG(Expected PEG in 1 year before earnings are disclosed:1YBDE PEG) P=計算日の株価 PS ct=計算日が属する年の前年度(t)の予想EPS(コンセンサス、推定EPS) EPS t+1=計算日が属する年の前年度末日を基準とした1年後の予想EPS ABS=絶対値 [数式 32] 1YE PEG ttm = ABS(P/EPS ttm+1)/{(EPS ttm+1 - EPS ttm)/ABS(EPS ttm)×100} ここで、 1YE PEG ttm=1年後の直近12か月の予想PEG(Expected PEG in 1 year Trailing Twelve Months:1YE PEG ttm) P=計算日の株価 EPS ttm=計算日が属する月の前月の直近12か月のEPS EPS ttm+1=計算日が属する前月を基準とした1年後の直近12か月の予想EPS ABS=絶対値 [数式 33] 2YE PEG ttm = ABS(P/EPS ttm+2)/{(EPS ttm+2 - EPS ttm+1)/ABS(EPS ttm+1)×100} ここで、 2YE PEG ttm=2年後の直近12か月の予想PEG(Expected PEG Trailing Twelve Months in 2 years:2YE PEG ttm) P=計算日の株価 EPS ttm+1 = 計算日が属する月の前月を基準として、1 年後の直近12 か月の予想 EPS EPS ttm+2 = 計算日が属する月の前月を基準として、2 年後の直近12 か月の予想 EPS ABS = 絶対値 [数式 34] 2YAE PEG ttm = ABS[P/{(EPS ttm+1 + EPS ttm+2)/2}]/[{(EPS ttm+1 + EPS ttm+2)/2 - EPS ttm}/ABS(EPS ttm)×100] ここで、 2YAE PEG ttm = 2 年平均の直近12か月の予想 PEG(2 Years Average Expected PEG Trailing Twelve Months:2YAE PEG ttm) P = 計算日の株価 EPS ttm = 計算日が属する月の前月の直近12か月の EPS EPS ttm+1 = 計算日が属する月の前月を基準として、1 年後の直近12か月の予想 EPS EPS ttm+2 = 計算日が属する月の前月を基準として、2 年後の直近12か月の予想 EPS ABS = 絶対値 (2) 予想 PEG を用いた企業分析の段階/過程 図2は、本発明の実施例に基づく予想PEGを用いて企業を分析する場合の分析保存表示過程の一例を示すフローチャートである。