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JP-3255769-U - 小物入れ

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Abstract

【課題】携帯する便利な平面の形をしたフィギュアを収納した小物入れを提供する。 【解決手段】小物入れPは、小物1を収納することができる小物入れであって、平面の形をしたフィギュア2と、小物入れ内を第1の収納部4と第2の収納部5に区画する区画部3とを備え、第1の収納部にフィギュアが位置し、第1の収納部に対向する小物入れの部位6は、透明又は半透明である。第2の収納部に小物が収納される。 【選択図】図2

Inventors

  • 山 西 秀 晃

Assignees

  • 株式会社トイズキャビン

Dates

Publication Date
20260508
Application Date
20260306

Claims (3)

  1. 小物を収納することができる小物入れであって、 平面の形をしたフィギュアと、 前記小物入れ内を第1の収納部と第2の収納部に区画する区画部とを備え、 第1の収納部に前記フィギュアが位置し、前記第1の収納部に対向する前記小物入れの部位は、透明又は半透明である ことを特徴とする小物入れ。
  2. 第2の収納部に小物が収納され、 前記小物は、口紅、リップクリーム、ファンデーション、アイブロウペンシル、アイシャドウ、ハンドクリーム、鏡、アクセサリー、文房具、鍵、硬貨、化粧品、裁縫道具、パスポート、航空チケット、スマートフォンの何れか一つである ことを特徴とする請求項1記載の小物入れ。
  3. 第2の収納部に小物が収納され、 小物入れの透明又は半透明の部位に対向する区画部の部位に背景が施されている ことを特徴とする請求項1記載の小物入れ。

Description

本考案は、小物入れに係り、特に、携帯する便利な平面の形をしたフィギュアを収納した小物入れに関する。 従来、例えば、鎌を持つ天使のお守りフィギュアがある(特許文献1参照)。 意匠登録第1680443号公報 図1は、本考案の一実施例の小物入れの概略的な図である。図2は、図1の小物入れの使用状態を示す概略的な図である。図3は、図2の小物入れに小物を入れる前の状態を示す概略的な図である。図4は、図1の小物入れと異なる他の実施例の概略的な図である。 本考案の一実施例の小物入れを図1乃至図4を参照して説明する。 図1に示すPは小物1を収納することができる小物入れで、小物入れは、例えば、ポシェット,ポーチ,ウエストバッグ、ベルトポーチ,ショルダーバッグ,トートバッグ,セカンドバッグ,スリーウエイバッグ,ダレスバッグ,ボストンバッグ,リュックサック,トロリーバッグ,袋物,財布,袱紗,カード入れ等、小物を入れる可撓性の入れ物をいう。 また、小物1は、文房具、口紅、リップクリーム、ファンデーション、アイブロウペンシル、アイシャドウ、ハンドクリーム、鏡、アクセサリー、鍵、硬貨、化粧品、裁縫道具、パスポート、航空チケット、スマートフォンの何れか一つである。 2は、平面の形をしたフィギュアで、フィギュア2は、応援・愛好活動の一環として所持・展示・撮影などに用いられる、たとえば、自分が「推している」人物・キャラクター・アイドル・Vtuber・アニメキャラなどのフィギュアで、推し活(応援・愛好活動)の一環として所持・展示・撮影などに用いられるものである。 3は区画部で、区画部3は、小物入れP内を第1の収納部4と第2の収納部5に区画するものである。 第1の収納部4にフィギュア2が位置し、第1の収納部4に対向する小物入れPの部位6は、透明(又は半透明)である。 従って、小物入れPによれば、フィギュア2が平面の形(図2参照)をして嵩張らず、携帯に便利で、しかも、小物入れP内のフィギュア2が第1の収納部4に対向する小物入れPの部位は、透明(又は半透明)であるため、外部からも見え、更に、小物入れP内のフィギュア2が第1の収納部4と、この第1の収納部4に対向する小物入れの部位6により、小物入れP内のフィギュア2を、特に、外観的に良好に保護することができる。 小物入れPの第2の収納部5に小物1が収納され、小物1は、口紅、リップクリーム、ファンデーション、アイブロウペンシル、アイシャドウ、ハンドクリーム、鏡、アクセサリー、文房具、鍵、硬貨、化粧品、裁縫道具、パスポート、航空チケット、スマートフォンの何れか一つであれば、フィギュア2以外に、口紅、リップクリーム、ファンデーション、アイブロウペンシル、アイシャドウ、ハンドクリーム、鏡、アクセサリー、文房具、鍵、硬貨、化粧品、裁縫道具、パスポート、航空チケット、スマートフォンの何れか一つである小物1を収納することができる。 また、第2の収納部5に小物1が収納され、小物入れPの透明又は半透明の部位6に対向する区画部3の部位に背景が施されていると、区画部3の部位の背景によりフィギュア2を引き立てることができる。 区画部3の面に、キャラクターの世界観を表現する印刷を施し、区画部3の外側に、例えば当該キャラクターのフィギュア2を入れると、外側から見た景観(背景)がキャラクターの世界観を創出できる効果がある。 「キャラクターの世界観」とは、例えば、当該キャラクターが属する物語・設定等における特徴的な背景、雰囲気又はデザイン様式を意味するものであり、例えば、キャラクター『ドラえもん』の場合には、未来的要素(22世紀の道具等)と現代的日常生活とが組み合わされた親しみやすい世界観を有する。 区画部3は、図1~図3に示すように、小物入れP内に一体的に取り付けられても良いし、図4に示すように、小物入れPとは別体的に取り付けられても良い。