JP-3255792-U - カップ保持具
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Abstract
【課題】車両に設けられたドリンクホルダーに配置して、ドリンクホルダーに置かれたカップを安定させる保持具であって、ドリンクホルダーの大きさにかかわらず、車両の振動や揺れにかかわらず、カップのサイズにかかわらず、カップを安定的に保持することができる、カップ保持具を提供する。 【解決手段】環状に形成された引きばね10aと、引きばねに複数の突起部10bを設けたコップ保持具1であり、複数の突起部は同間隔に設置された引きばねであって、先端が丸く形成されている。カップが揺れないように安定させるために、引きばねと突起部が設けられ、保持する紙カップを傷つけないように、突起部の先端が丸くなっている。 【選択図】図1
Inventors
- 坂田美純
Assignees
- 坂田 美純
Dates
- Publication Date
- 20260513
- Application Date
- 20260309
Claims (2)
- 環状に形成された引きばねと、前記引きばねに複数の突起部を設けたコップ保持具
- 前記複数の突起部は、同間隔に設置された引きばねであって、かつ突起部の先端が丸く形成されていることを特徴とする請求項1のコップ保持具
Description
車載のドリンクホルダーに設置して、カップを固定する保持具に関する。揺れないように安定させるために、引きばねと突起部を設ける。突起部の先端を丸くすることで、紙カップに傷をつけないようにすることができる。 カップ保持具の全体図である突起部の拡大図であるカップ保持具の使用状態を表す図である 引きばねを環状にして土台部を作製し、その周囲に引きばねからなる突起部を配置する。土台部分の引きばねは、内部に置くカップの大きさに合わせて伸縮可能にし、突起部は前記カップの側面に当たるように配置する。 前記突起部の先端は丸みを持たせており、例えばシードビーズを引きばねの先端に接着して形成することができる。 使用方法は、保持具を車両のドリンクホルダーの底に配置して、その内側に飲み物の入ったカップを設置する。