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JP-WO2025032706-A5 -

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20230807

Description

指向性ディスプレイ13hAが出射光EL1a及びEL1bにより表示させる画像は、連続性を有することが好ましい。同様に、指向性ディスプレイ13hBが出射光EL2a及びEL2bにより表示させる画像は、連続性を有することが好ましい。そして、第2実施形態の第2変形例において、ディスプレイ部10hは、指向性ディスプレイ13hA及び13hB間で重複する視認領域VRA3に対応する出射光EL1b及びEL2bを用いて、同じ画像を表示させる。第2実施形態の第2変形例におけるディスプレイ部10hのその他の構成は、第2実施形態のディスプレイ部10fと同様である。 なお、第2実施形態の第4変形例において、偏光ディスプレイ13cA及び13cBが、それぞれS偏光及びP偏光の出射光により映像を表示するディスプレイであってもよい。この場合、ビームスプリッター12cAとしては、S偏光の光を反射し且つP偏光の光を透過させる特性を有する光学素子が使用され、ビームスプリッター12cBとしては、P偏光の光を反射し且つS偏光の光を透過させる特性を有する光学素子が使用される。また、偏光吸収板16Aは、S偏光の光を吸収する特性を有するように構成され、偏光吸収板16Bは、P偏光の光を吸収する特性を有するように構成される。第2実施形態の第4変形例における偏光ディスプレイ13cA及び13cBのそれぞれは、ディスプレイと偏光板との組み合わせであってもよい。