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JP-WO2025032948-A5 -

Dates

Publication Date
20260513
Application Date
20240610

Description

図1は、実施の形態に係る異常検知システムの構成を示すブロック図である。図2は、実施の形態に係るモデル生成部の構成を示すブロック図である。図3は、実施の形態に係る情報取得部が記憶する車両情報のデータ構造の一例を示す模式図である。図4は、実施の形態に係るモデル取得部が記憶する車両情報のデータ構造の一例を示す模式図である。図5は、実施の形態に係る判定部が記憶する車両情報のデータ構造の一例を示す模式図である。図6は、実施の形態に係るモデル学習処理のフローチャートである。図7は、実施の形態に係る分類処理のフローチャートである。図8は、実施の形態に係る分類部が、移動体の走行地点が交差点であるか否かを特定する様子を示す模式図である。図9は、実施の形態に係る分類部が、移動体の走行パターンを特定する様子を示す模式図である。図10は、実施の形態に係る分類部が、移動体の走行パターンを特定する様子を示す模式図である。図11Aは、実施の形態に係る第1の重み付け係数算出処理のフローチャートである。図11Bは、実施の形態に係る第2の重み付け係数算出処理のフローチャートである。図12は、実施の形態に係るモデル記憶部が、走行モデルと重み付け係数とを互いに紐付けして記憶する様子の一例を示す模式図である。図13は、実施の形態に係る異常検知処理のフローチャートである。図14は、実施の形態に係る異常度算出部が、移動体の移動に係る異常度を算出する様子の一例を示す模式図である。図15は、実施の形態に係る出力部が表示装置に表示させる画像の一例を示す模式図である。図16は、発明者らが考える、走行路がカーブする地点における位置情報の正当性の確認方法の一例を示す模式図である。 上記異常検知方法によると、第1の異常度に対して、第1の位置情報が取得された第1の時刻に応じた減衰係数による重み付けがなされた第5の重み付け異常度と、第2の異常度に対して、第2の位置情報が取得された第2の時刻に応じた減衰係数による重み付けがなされた第6の重み付け異常度とに基づいて、移動体の移動に係る異常の有無を判定することができる。 異常検知装置10は、例えば、プロセッサ(例えば、CPU(Central Processing Unit))とメモリ(例えば、ROM(Read Only Memory)、または/および、RAM(Random Access Memory))とを備えるコンピュータ装置において、プロセッサが、メモリに記憶されたプログラムを実行することで実現されるとしてもよい。この場合、異常検知装置10は、例えば、クラウドまたはオンプレミスな環境における、互いに通信可能な1以上のコンピュータ装置において実現されるとしてもよい。 前述した通り、異常度調整部14は、重み付け異常度を逐次算出する。このため、判定部15は、異常度調整部14が重み付け異常度を算出する毎に、その時点までに異常度調整部14が算出した1以上の重み付け異常度に基づいて、移動体20の移動に係る異常の有無を判定する。 ステップS380の処理において、未選択の分類先が存在しない場合に(ステップS380:No)、第2の重み付け算出処理は終了する。