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JP-WO2025177526-A5 -

Dates

Publication Date
20260512
Application Date
20240222

Description

本開示に係る緩衝材は、第1の平坦部と、前記第1の平坦部に対し垂直な方向に突出して設けられ、第1の上面を有する第1の凸部と、前記第1の平坦部に対し前記第1の凸部とは反対の向きに突出して設けられ、第1の底面を有する第1の凹部と、を有する第1のシートと、第2の平坦部と、前記第2の平坦部に対し垂直な方向に突出して設けられ、第2の上面を有する第2の凸部と、前記第2の平坦部に対し前記第2の凸部とは反対の向きに突出して設けられ、第2の底面を有する第2の凹部と、を有する第2のシートと、を備え、前記第1の凸部の先端部が前記第2の凹部に差し込まれ、前記第2の凸部の先端部が前記第1の凹部に差し込まれて、前記第1の上面と、前記第2の底面とが接し、前記第2の上面と、前記第1の底面とが接して前記第1のシートと前記第2のシートとが、接合されているものである。 また、本開示に係る緩衝材は、第1の平坦部と、前記第1の平坦部に対し垂直な方向に突出して設けられ、第1の上面を有する第1の凸部と、前記第1の平坦部に対し前記第1の凸部とは反対の向きに突出して設けられ、第1の底面を有する第1の凹部と、を有する第1のシートと、第2の平坦部と、前記第2の平坦部に対し垂直な方向に突出して設けられ、第2の上面を有する第2の凸部と、前記第2の平坦部に対し前記第2の凸部とは反対の向きに突出して設けられ、第2の底面を有する第2の凹部と、を有する第2のシートと、を備え、前記第1の凸部の先端部が前記第2の凹部に差し込まれ、前記第2の凸部の先端部が前記第1の凹部に差し込まれて、前記第1のシートと前記第2のシートとが、接合されており、前記第1の凸部、及び、前記第2の凸部は、多角錐台形状であり、前記第1の凸部は、前記第1の上面から、前記第1の平坦部まで稜線が帯状に面取りされた複数の稜線面を有する第1の突出部と、前記第1の突出部の前記第1の上面よりも下で、前記第1の突出部の前記複数の稜線面のうちのいずれか2つの間の斜面より外方に突出した複数の第2の突出部と、を有し、前記第2の凸部は、前記第2の上面から、前記第2の平坦部まで稜線が帯状に面取りされた複数の稜線面を有する第3の突出部と、前記第3の突出部の前記第1の上面よりも下で、前記第1の突出部の前記複数の稜線面のうちのいずれか2つの間の斜面より外方に突出した複数の第4の突出部と、を有し、前記複数の第2の突出部の突出する向きは、前記第1の突出部の前記斜面と前記第1の上面とが共有する一辺に垂直な向きであり、前記複数の第2の突出部は、前記第1の凹部に向かい傾斜する傾斜面を有し、前記複数の第4の突出部の突出する向きは、前記第3の突出部の前記斜面と前記第2の上面とが共有する一辺に垂直な向きであり、前記複数の第4の突出部は、前記第2の凹部に向かい傾斜する傾斜面を有するものである。 また、本開示に係る緩衝材は、第1の平坦部と、前記第1の平坦部に対し垂直な方向に突出して設けられた球体状の第1の凸部と、前記第1の平坦部に対し前記第1の凸部とは反対の向きに突出して設けられた球体状の第1の凹部と、を有する第1のシートと、第2の平坦部と、前記第2の平坦部に対し垂直な方向に突出して設けられた球体状の第2の凸部と、前記第2の平坦部に対し前記第2の凸部とは反対の向きに突出して設けられた球体状の第2の凹部と、を有する第2のシートと、を備え、連接した前記第1の凸部に囲まれた領域に、前記第1の凹部が形成されており、連接した前記第2の凸部に囲まれた領域に、前記第2の凹部が形成されており、前記第1の凸部の先端部が前記第2の凹部に差し込まれ、前記第2の凸部の先端部が前記第1の凹部に差し込まれて、前記第1のシートと前記第2のシートとが、接合されているものである。